あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

音楽/映画/絵画/陶芸

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奇跡のヴァイオリン

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ほんとうに寒くなりましたね・・・。

自転車に乗る時にはダウンジャケット&手袋が必需品です。

本日はフジ子・ヘミングの演奏を聴きながら

思い出した映画について述べたいと思います。


映画《ミュージック・オブ・ザ・ハート》

「あなたたちは何でもできる」

映画《ミュージック・オブ・ザ・ハート》をご紹介します。
この映画は私の中で感動した映画ベスト10の中に入っています。
2000年秋に上映されてからもう7年経ちます。
毎年秋になるたびに思い出し観たくなる映画です。

ニューヨークのイーストハーレムの学校において子ども達に
ヴァイオリンを通じて音楽の素晴らしさ、子ども達へ夢を持つ
こと希望を持つことを教え続けた女性教師ロベルタ・ガスパーリ。

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この映画は実話がもとになり制作されました。 映画のラストは、カーネギーホールで50人の子ども達がヴァイオリン を演奏します。 主演のメリル・ストリープのヴァイオリンを弾きながらの演技には脱帽! 未来に夢を持てなかった、暗く沈んでいた子ども達の瞳がみるみる輝きだし どんどんと変化していく姿には涙・・・涙・・・。 本編を流れる音楽もすばらしいものばかりでした いまでもよく覚えています。 何回でも観たい映画の一つです。

追 伸 フジ子・ヘミングのカーネギーホール・ライヴ

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以前もブログでご紹介した私が大好きなピアニストのフジ子・ヘミングと
ウィーン・アルティス弦楽四重奏団がカーネギーホールで、2001年に共演
した時のライヴ演奏です。
フジ子の心の深淵に届く人生を奏でる音色はカーネギーホールにおいても存分
に発揮されています。
ウィーンの香り漂うブラームスやシューベルトの曲には、いつ聴いても心が癒
され落ち着きます。

あそう あきこ
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「新世界」と「ラフマニノフピアノ協奏曲」


千葉県文化会館開館40周年記念

秋のオーケストラコンサートに行きました。


☆出演者☆
・指揮:現田茂夫
・ピアノ:高木竜馬
・オーケストラ:管弦楽団「セプトニス ちば」
★プログラム★
・ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 第1番 ハ長調 Op.46の1
・ラフマニノフ :ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18
・ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 Op.95「新世界より」

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出演者プロフィールと写真

☆指揮は現田茂夫氏です。経験豊かなオペラ指揮者であり、東京二期会、
関西二期会、錦織健プロデュースオペラで活躍しています。
また、海外の劇場での指揮も行っています。
第8回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールの審査員、
NHKの「FMシンフォニー・コンサート」パーソナリティを務めるなど、
バラエティにとんだ活動を行っている指揮者です。

☆ピアノ演奏は高木竜馬君です。
彼はなんと、現在千葉県葛城中学校3年生です。
現在天才ピアニストとして、クラシック界で注目されている、将来有望な
ピアニストのひとりです。
あの著名なジュリアード音楽院のオクサナ・ヤブロンスカヤ教授から
『いったい何歳なのか。エクセレントの一言に尽きる』との賛辞を
受けたほどの溢れんばかりの才能を秘めた少年です。

☆オーケストラは、管弦楽団「セプトニス ちば」(ちばの名手によるオーケストラ)。
《 NPO法人「セプトニス ちば」について 》
2002年「市民の力」で千葉に国際レベルの室内オーケストラの設立育成を
目指しています。
世界的指揮者・小林一郎氏を音楽顧問に迎え、市民活動を主体とした
文化芸術活動を展開することを目標に設立されました。
県内出身・在住者、いずれも国内外のコンクール優勝・上位受賞暦をもつ、
ソリスト、室内演奏家が多数含まれており、極めて高いアンサンブル能力を
有する音楽集団です。

感 想

芸術文化を考える

今回の「秋のオーケストラコンサート」に行くきっかけは、
以前私のブログ(5月13日分)
「明治大学マンドリン倶楽部チャリティーコンサート」
でもご登場いただいた、社会正義実現のために日夜奮闘する
弁護士・近藤一夫先生のご紹介です。

千葉県の芸術文化を推進している方々との交流をはかってまいりました!
管弦楽団「セプトニス ちば」の方々の心に沁みる素晴らしい演奏に
感動いたしました。
そして、天才ピアニスト・高木竜馬君の奏でる「情熱的なラフマニノフ」
を聴くことができ本当に良かったです。
彼の堂々とした演奏に圧倒されると共に、日本から優れた芸術家が
育っていくことにとてもワクワクしてきました。

また、会場には叔父の麻生剛と大変親しくしている
参議院議員 長浜博行先生(民主党千葉県連代表)ともお会いし、
お話をすることができ、共に「芸術文化の秋」を楽しみました。

長浜博行先生との関係は、叔父の麻生剛がふるさとを走る
ローカル鉄道「いすみ鉄道」活性化のために、毎年繰り広げている
イベント歌謡フェスティバルに長浜博行先生が参加するなど、
文化に対する町おこしに大変ご支援をいただいております。
私も長浜博行先生にご指導いただきながら、「墨田区の芸術文化振興」
に取り組んでいきたいと思います。

追伸:秋の夜長のクラシック

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巨匠プレヴィン指揮 ロンドン交響楽団 ラフマニノフ交響曲全集より

急にラフマニノフを聴きたくなりました。
曲を流しながらブログを書いていました。
ラフマニノフのほとばしる想い、彼の愛する祖国ロシアへの思慕が伝わってきます。
とにかくロマンティックな旋律です。
ちょっと感傷的にもなり色々な思いが錯綜しています。
静かな秋の夜長にピッタリの曲かもしれません。

あそう あきこ
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文化のかけ橋となりたい


私にとっての願いでもあり、皆様とのお約束の一つです。

そんな中、文化のパイオニアとなって

我が国の歌謡曲を席巻した古賀メロディ♪

あの古賀政男先生を祖とあおぐ

明治大学マンドリン倶楽部チャリティーコンサート

に、このほど参加しました。


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キリッとした学生服での演奏



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お世話になっている弁護士の近藤一夫先生と私


参加したきっかけは、昔から家族ぐるみでおつきあいしている

弁護士の近藤一夫先生が

今回の実行委員会の委員の一人でもあり

かねてより興味があったので、喜んで参加いたしました。


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哀愁ただようマンドリンの音色は

聴く者の心に静かな感動を与えてくれます


海外の古典的名曲の演奏から

昭和の懐かしい歌謡史を代表する曲目の数々・・・♪


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マンドリンの曲目のジャンルを越えた演奏に

大変感動いたしました!!


この感激をしっかりと胸に収め、音楽の良さを伝え社会貢献の活動を

なさっている方との連携を、今後も深めていきたいと思います。


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背景が曲目に合わせて変化していく様子もステキでした



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「サラ・マンドリーノ」 マンドリン倶楽部のCDです



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マンドリン指揮者・川瀬 健さんのサイン



あそう あきこ

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新緑がまぶしいですね。

今日は暑かったです。

GWが終わり、日常生活が始まったことと存じます。

疲れが出てくる頃ですので、お体に気をつけてくださいね。



本日は、私が大好きなピアニストである
フジ子・ヘミングについて述べたいと思います♪


クラシックの音楽には心癒されます。

特に私はピアノの響きが大好きです。

魂のピアニストと称される、
フジ子・ヘミングのピアノを
落ち込んだ時などによく聴いていました。

特に彼女の「ラ・カンパネラ」を聴くたびに、
涙があふれ、心が癒されていくことを感じました。

この曲名のように、私の心の中に鐘が鳴り響くのです。

その鐘の音色は、私の人生そのものでした。

苦しかったこと、悲しかったこと、
楽しかったこと、嬉しいと感じたことetc.

たくさんの思いが、音色と一緒にあふれてきて
私の心の中を駆け巡るのです。

心がざわめきました。

「わーっ!」という言葉がぴったり!

本当にビックリいたしました!

ちなみに、フジ子・ヘミングの人生は、
順風満帆ではありませんでした。

天才少女と謳われながら、
難民の形でヨーロッパへ留学。
貧乏生活の中でつかみかけた成功。
その喜びは一瞬で奪われます。
ピアニストにとって聴力を失う・・・。
想像を絶する耐え難い苦しみだったと思います。

しかし、彼女は決して諦めなかった。

フジ子・ヘミングの奏でる音楽は、
彼女の人生そのものです。

フジ子・ヘミングの音楽には、
彼女がたどってきた数奇な人生が
奏でられているからこそ、多くの
人々に感動を与えられるのだと思います。

「音色」という言葉がありますが、一音一音に、
彼女のあふれんばかりの個性豊かな色彩がありました。

自分の心の中まで届く音を奏でられるピアニストに、
私は初めて出会うことができました。


以下に私が感銘を受けた、
フジ子・ヘミングのことばの一部を引用します。

『フジ子・ヘミングの「魂のことば」』清流出版より


ピアノを捨てて、平穏無事な人生を望んだなら、
こんなに苦しまずにすんだかもしれない。
しかし、私はあえてこの人生を選んでいた。
苦しかったことは、時が流れれば黄金色に輝くわよ。


大事にしているもの?
それは ”音 ”。
私だけの ”音 ”よ。
誰が弾いても同じなら、私が弾く意味なんかないじゃない。


有名になってたくさんお金が入ってきても、
ちっとも幸せじゃない。
外を歩けば、死にそうな野良猫がゴロゴロいる。
飢えた子供たちが次々に死んでいるし、
戦争が起こっていたり――、
心を痛めることが沢山ありすぎて。
私の人生にとって一番大切なことは、
小さな命に対する愛情や行為を優先させること。
自分の命は自分のためにあると思ったら大間違い。
自分より困っている誰かを助けたり、
野良一匹でも救うために、人は命を授かっているのよ。


私は、フジ子・ヘミングのピアノから
たくさんの勇気をいただきました。

彼女のソロコンサートを初めて聴いた時の感動は、
今でも忘れることはできません!

どんどん、彼女の世界に引き込まれていきました。


★あたたかく包み込む毛布のようなやわらかな音
★野に咲く花のように凛とした強さを兼ね備えた音
★与えられた生活を有難いと感じて生きるものが持つ音
★個性を大事に自由に生きているものが奏でる音
★どんな逆境も乗り越えられる希望の光が灯せる音


たとえるのなら、草原の中で聴くピアノでした。

コンサートホールにいながら、
彼女が私に語りかけてくれている気分になれました。

誰にも邪魔することなど決してできない彼女の世界。

彼女の心の風景に、少しだけ訪問できたことに対する
喜びがありました!

コンサートの合間に語ってくれた、
「間違えたっていいじゃない。機械じゃないんだから」

このフジ子・ヘミングのことばを私は決して忘れません。

音楽を愛し、弱い立場の人々に手をさしのべ、
動物を愛するフジ子・ヘミング。

傷つき苦悩の果てにたどりついた彼女独自の音楽♪

これからも大切に聴いていきたいと思います。

彼女の感受性豊かな温かな心は、
私の心の琴線にふれました。

今夜も彼女のピアノの響きの持つ力に癒され、
心穏やかに眠りにつくことができます。


あそう あきこ

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