啓蟄を過ぎ、まだ寒さは残っていますが、日々春に向けて少しずつ動き出して
いることを、春を彩る花たちの芽やつぼみから感じる今日この頃ですが、皆様は
いかがお過ごしですか?
予算特別委員会傍聴に、千葉県から友人の輝美ちゃんが来てくれました!
輝美ちゃんとお会いするのは久しぶりでした。本当に嬉しかったです♪
彼女と一緒に行なった、様々な思い出が私の脳裏を駆け巡りました。
場所は墨田区役所の私の控え室なのですが、たしかに学生時代の私たちが
存在していました。
たとえば、学生時代に彼女と一緒に地元のお祭りに参加して、仲良く踊った
ことなどを思い出して笑ってしまいました。
現在、輝美ちゃんは千葉県で「介護福祉士」として「在宅介護」の仕事に
携わり、懸命に取り組んでおられます。
私は彼女から福祉についてお話を聞く中で、色々と学ばせていただきました。
「人を看るということの大変さ」「福祉現場の深刻な状況」など、様々な
問題が山積みで放置されていることに気づかされる時、私に出来ることは
何かと、いつも考えずにはいられなくなります。
多くの課題が私の心に生まれ、今も私の進むべき道を後押しして
くれている気がします。
いまも色々な場面において、私の心に湧きあがってくる思いのかけらたち。
その思いに促され、自分に与えられた中で、最大限に努力し続け実行に移し
ていく過程の中で、次々に新しい希望や夢が生まれ、生きる力となって私を
絶えず突き動かしています。
以前、NHKクローズアップ現代『尊厳死』の特集で、輝美ちゃんが「介護」
の仕事に奮闘している姿が放映されました。
いつも私は友人たちの懸命に頑張る姿を通し、力がみなぎってくることを
感じます。
積もる話はたくさんあったのですが、あまりお話することができなくて、
本当に残念でした。
また、ゆっくりお話できる日を心から楽しみにしています。
輝美ちゃん手作り「粘土製の花」です!
触ったら壊れてしまうのではないかと思うほど繊細で華やかな
雰囲気を漂わせています。花びらを一枚一枚、丁寧に作って、
ふわっと組み合わせていく中で繊細でキレイなバラが出来上がる
そうです。
輝美ちゃんの優しさが花びらから伝わってきて、彼女の私に対する
あたたかな気持ちに胸熱くなりました。
輝美ちゃんがくれた花を見ていたら、彼女へ贈りたくなった一句。
薔薇深く ぱあの聞ゆる 薄月夜 (正岡子規)
※“ぱあの”は「ピアノ」のことです。
「花咲み(はなえみ)」という言葉があるように、私は輝美ちゃんの
「咲いた花のような華やかな笑顔」には、いつも助けられております。
輝美ちゃんが存在してくれていると思うだけで、私の心も花が咲く
ように笑うことができます。心から感謝しております。
予算特別委員会のご報告は、後日ブログにて連載する予定です。
来週は予算特別委員会「総括」となります!
せいいっぱい頑張ります!!
あそう あきこ
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