あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

同期生/友 人

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お正月を過ぎ、寒さがいっそう増してきて、張り詰めて澄んだ空気の初空月

ずっと初空を見つめていると、色々と思い浮かんできます。

先日、19年の付き合いの親友のさっちゃんから心温まるメールをいただきました。


私のブログを見てくれた彼女から、

「あきこは書いて伝えるのが好きな人だったから、今のお仕事はその辺のところも大いに発揮出来ているようで、いいところに道が繋がったね。

この先もまた挫ける日もくることもあるかもしれないけど、あきこならきっとこうやって素晴らしい次なるステップを踏んでいける人なんだろうなと思います。私は応援していますよ」


向日葵の花のような親友へ捧げる言葉

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8月生まれの彼女は大輪の向日葵が似合う人です。
「天真爛漫」という言葉は、彼女のためにあるといっても過言ではないと思います。

彼女と私は中学の時から家族ぐるみの付き合いで、出会った時は彼女も私も12歳。
音楽の先生から「二人は双子みたいだね!?」と呼ばれるほど仲がよくて、いつも
二人で遊んでいました。

彼女とは中学、高校、大学までずっと一緒でした。彼女は時間に正確な人で、約束を
必ず守る人でした。彼女に挨拶されると彼女のファンになってしまう人が続出する、
そんなステキな笑顔の持ち主でした。

東京に上京して、お互いひとり暮らしを始めてからも、近い場所に下宿していました。
お互いの家に泊り合い、パジャマで夜通し飲み明かし語り合ったり、カラオケで一日中
歌い続けた10代、20代の若き日を思い出す時、私の中でこみ上げて来るものがあり
ます。

彼女はとても食べることが好きで、彼女の食べっぷりには目を見張るものがありました。
ご飯が大好きな子で、必ず私のうちに来る時は、彼女の実家で収穫した米をたくさん持
参して、それを使って私が朝食を作りました。
彼女は私の作る卵焼きが大好きで、いつもせがまれて作っていました。彼女が美味しそ
うに食べてくれる姿を見るだけで、私は嬉しかったです。

3年前の彼女の結婚式の時は、私が友人代表のスピーチをやりました。スピーチを読み
ながら、彼女との長年の思いがつのってきて、つい泣けてきて、涙声になってしまい、
感動的な挙式となったことをよく覚えています。

高校時代は演劇部に所属し、その後に劇団に入り、舞台女優を目指していた彼女。
演劇に対する熱い思いをいつも語ってくれました。
彼女が舞台に立つと、パーッと光線が放たれたかのように、ひたすら彼女の姿を追って
しまう、個性的な魅力にあふれていた人でした。

紆余曲折があり、彼女は現在、千葉県の老人ホームで栄養士として懸命に働いています。
明るい笑顔と気配りができる彼女は、お年寄りにも大人気のようです。
いつも私は彼女の懸命に取り組む姿、チャレンジ精神には感心していました。
私はこれからも彼女のことを応援し続けます!

以心伝心

先日私は、彼女が病気で苦しんでいる夢を見ました。
無性に胸騒ぎがしたので、急いでメールをしました。
しばらくして、彼女からメールが届きました。
なんと、「インフルエンザ」にかかって苦しんでいました。
「予知夢!」になってしまい、自分でもビックリしました。
彼女と離れていても、心はつながっているんだなぁとつくづく感じた出来事でした。
「双子」とまで言われた私たちですから、不思議なことが起こっても不思議じゃない
かもしれませんね。

「ともだち」 (by.中村あゆみ)

青空に描いた  ビジョンを抱きしめ
学校の中じゃ  笑っているけど
落書きだらけの 教科書の中に
悲しい溜息   いつもこぼしてた
  
MAMAやPAPA達に 打ち明けられない
秘密や悩みも  言える様なパートナー 
ほしいから

Oh Woo Yeah
HOP STEP JUMP
つかまえるのさ
きっと本当の友達
  
そして
HOP STEP JUMP
吹き飛ばすのさ
この憂鬱な毎日


彼女と私の思い出の歌です♪

中学の時のクラスの歌でした。

彼女は私と一緒に笑い、泣き、怒ってくれました。彼女と一緒にたくさんの夢を語り合ったこと、一緒に夢を願い続けたことetc. 私にとってかけがえのない人でした。

彼女と同じ時代に出逢い過ごした、輝石のような日々に、心から感謝しています。

いまは千葉県と東京都で離れています。車を飛ばせばちょっとの距離ですが、頻繁に顔を見ることが出来ないことが寂しいです。

でも「同じ空の下で頑張って生きている。いつも私を包みこんでくれている」って信じられるから、私は明日も頑張ることができます。

さっちゃん本当にありがとう!これからもよろしくね!


つれづれと、また友人について書いてしまいました。

読んでくださった皆様にも感謝申し上げます。

あそうあきこ

Best Friend〜♪

今日は北風が吹き荒れていてとても寒かったですね。
旧暦12月の異称に『春待月』(はるまちづき)があります。
もうすぐ2008年が終わります。
旧暦において、「立春」に一番近い新月の日が1月1日となっていました。
新年は「春のはじまり」です。
「初春」「新春」という言葉があるのも、その名残です。
その春を待つ月という意味で『春待月』とも呼ばれるようになったそうです。
寒さが増してくる時期ですので、ぽかぽかの春が恋しい季節ですね。
暖かくしてお休みくださいね。

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本日は、先日ニューヨークから帰国した友人について書きたいと思います。 彼女は私の一般質問にも来てくれました。 その時にお土産として、私にかわいい猫の置物をくれました。 とても嬉しかったです。私が猫好きなので、猫のお土産を渡そうと色々と 懸命に探してくれたそうです。 うちの猫のミューが壊してしまわないように、大切にガラスの戸棚に入れて 飾っています。 彼女と大学時代にバイトで出会ってから、約11年が経過しようとしています。 彼女と出会った時は私も彼女も20歳。 振り返ると、アッという間のように思えますが、時は刻一刻と過ぎていることを 彼女と話をしながら実感いたしました。 彼女とは同じ大学でしたが、私は日本文学科で彼女は英米文学科でした。 語学が堪能な彼女は、何事にも好奇心旺盛にチャレンジしていく方でした。 彼女から「向上心を持つことの大切さ」と「新しいことに果敢にチャレンジする勇気」 を学ばせていただきました。 いつも会うたびに、彼女は私に現在挑戦している色々な話をしてくれました。 話題が尽きない彼女との会話は私にとって常に刺激的でした。 彼女の姿は、いつも一歩踏み出すのに躊躇しがちな私にとって、憧れの存在でした。 以前彼女は、江戸東京博物館で英語のボランティアガイドも務めていました。 英米文学・文化に精通され、日本の歴史や文化にも大変造詣が深い方です。 彼女が日本を旅立つ3年前、「日本の素晴らしさが身にしみてわかりかけてきたので、 もう少し日本にいたいという気持ちもある」と語ってくれました。 先日2年ぶりにお会いしたのですが、慣れない海外生活の中で、体調を崩しながらも、 持ち前のバイタリティーで乗り切った彼女の話には、またまた勇気づけられました。 アメリカでの生活、海外から見た日本のことなどを聞きながら、広い見識に驚かされ ると共に、「私も頑張ろう」という決意を新たにしました。 また、お話できることを楽しみにしています。

彼女のことを考えていたら、竹内まりやの歌を思い出しました。
彼女と私の未来を祝して贈りたいと思います。歌詞を抜粋しました。
特に英語の歌詞がステキです〜♪
私が勝手に訳しましたで、変な訳の箇所もあるかもれませんが、ご容赦ください。

【人生の扉】(by.竹内まりや)

◎出典:アルバム『Expressions』より
I say it’s fun to be 20
You say it’s great to be 30
And they say it’s lovely to be 40
But I feel it’s nice to be 50
訳:「20歳になるのは楽しい」と言ったら、
  「30歳は素晴らしい」とあなたは言った。
  そして「40歳になるのはステキなことよ」と人は言うけれど、
  「50歳も結構楽しい」って感じるわ。

ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ

I say it’s fun to be 60
You say it’s alright to be 70
And they say still good to be 80
But I maybe live over 90
訳:「60歳になるのも楽しそうじゃない!?」と思う私に
「70歳も悪くはないよ」とあなたは言った。
「80歳もいいもんだよ」と人は言うし、
 もしかしたら私は「90歳も越えそうね」。

君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるのさ

I say it’s sad to get weak
You say it’s hard to get older
And they say that life has no meaning
But I still belive it’s worth living
But I still belive it’s worth living
訳:弱っていくのは悲しい。
生きるのが辛いこともあるけど、
人生に意味のないものはないわ。
人生には歩み続ける価値があるの。

20代、30代、40代、50代、60代、70代、80代、90代etc.
それぞれの時代の中で、人はたくさんの出会いを繰り返しながら生きていきます。 
人生は四苦八苦の連続です。
自分の都合のいいように、思っているとおりに人生は進んではいきません。
でも、無駄な出会いは一つもない・・・。
自分の過去を振り返ってみて、つくづくそう思います。
たとえ、辛く悲しい出会いであったとしても、その出会いの中にこそ、
大切なメッセージが隠されているのです。 

消し去りたかった過去に現在の私は応援されています。

過去からのメッセージは確かな力となって、弱気になる私のことを励ます力強い存在として、私の中で生き続け、私を突き動かす原動力となっています。

心の底から湧きあがる思いに促され進み続ける毎日ですが、実現したいことは、たったひとりの力では実現しません。

懸命に誠実な態度で進み続けることこそ大切ですね。

人知れず、そっとあたたかい手を差し伸べてくださる方の存在があってこそ、夢は実現していくものだと実感しています。

貴重な出会いに、心がふるえるほどの感謝の気持ちでいっぱいです。


あそう あきこ
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現在アメリカに住む親友のつるちゃんから手紙が届きました。

手紙と共に成長した彼女の子供の写真もいただきました。
彼女の子供のSophiaちゃんは今月で生後9ヶ月になるのですが、
子供の成長って本当に早いものですね。
彼女が懸命にアメリカで子育てに仕事に頑張っている様子を知るたびに、
私も頑張ろうと思うことができます。

彼女は「親になった喜びと大変さを実感」しているそうです。「実際の子育ては自分で思ったよりも100倍大変だけど、子供の笑顔を見ると吹き飛ぶ」とのことでした。

写真の中には、おしゃれなワンピースを着た白いリボンをつけた、ぱっちりとした
つぶらな瞳のかわいい女の子がいました。
思わずかわいいと叫んでしまいました!
たしかに彼女の言うように、「この子に微笑まれたら疲れも吹っ飛んでしまうなぁ」
と思いました。

彼女はアメリカに渡ってからも、いつも私のことを忘れずに、近況報告の手紙やクリスマスカードを贈ってくれました。本当に有難いことだと思います。

彼女と出会ってから17年が経過しました。
セピアの記憶となった高校時代ですが、彼女と対話していると、
ついこの間まで一緒にいたかのように感じます。

久しぶりに友人へ手紙を書きました。
でも、投函するのが遅くなってしまったので、残念ながらクリスマスには
間に合わないのですが、年内には届くことを願っています。

イメージ 2


高校時代に出会った友人から「人生は学びと出会いのチャンスにみちあふれている」ということを教わりました!

会計士を目指して、働きながら大学を卒業し、子供を出産した彼女のバイタリティー
あふれる姿勢には、いつも心が震えるほどの感銘を受けます。
彼女のように、「人に貢献する人生を!自分の夢を追いかける姿勢を!」大切にして
いきたいと思います。

彼女はどんな出来事も楽しみに変えることができる人でした。
そして笑いを忘れることなく常にありがとうの気持ちを持ち続けることを
大切にしていました。

一見難しく思えますが、先日紹介した女医育成のパイオニアの吉岡彌生さんも
実践されていたように、「微笑む」ことでたいていのことは乗り越えられますね。
このことは、日々の生活の中で私も徐々に実感しつつあります。

まだ私は一度もSophiaちゃんには、お会いしていないのですが、友人からの手紙や
メールで親近感を抱いています。
お会いする時には、きっと言葉を話し出していることでしょう。
その時は色々と話せたらいいなぁと、想像して喜んでいるクリスマスイブ前夜です。

あそう あきこ

Forever Friends〜♪

イメージ 1


どんなに長く ごぶさたをしてても〜♪
電話ひとつかけるだけ 学生に戻れる〜♪

◎出典:【Expressions】「Forever Friends」by.竹内まりや

最近色々とバタバタと忙しくて、ゆっくり友人達と会う
ことができなくて、悲しい思いをしていました。
直接会わなくても、ちょこちょこ電話で話を聞いてもらっ
ていました。本当にいつも持つべきものは、友達だなぁと
実感しています。
話すだけでストレス発散できますよね。
感謝の気持ちでいっぱいです!

先日、嬉しいことがありました!
今回の私の一般質問の傍聴にアメリカから帰国した友人が
来てくれました。
2年ぶりに会ったので、本当に嬉しかったです!!
積もる話はたくさんで、時が経つのを忘れて話しました。
メールではやりとりをしていたものの、やはり直接会って
お話をする時間は本当に大切で、かけがえのないものなん
だなぁと実感いたしました。


落ち込んだ時に 誰よりもやさしく〜♪
励ましてくれるみんな 変わらないでそのまま〜♪
◎出典:【Expressions】「Forever Friends」by.竹内まりや



メールは毎日のように出していますが、最近手紙をゆっくりと
書くことがありませんでした。
友人たちにクリスマスカードを出そうと思い、ペンをとりました。
便箋、ペン、封筒、シールを選ぶ過程は、私にとってこの上も
なく楽しいひとときです。
ポストに投函して、宛先のところに届くまでを想像する時間も
楽しいです♪時間のある限り、手紙を書いていこうと思います。
こうして、ブログを皆様へお届けする時間も大切なひとときです。
いつも読んでくださってありがとうございます!


張り合う気持ちもちょっぴりは 大切にしたいねと〜♪
ウインクでさよならしたあと 別々の道を歩く〜♪
― 中略 ―
そんな仲間 永遠の友達 いつまでも友達〜♪


◎出典:【Expressions】「Forever Friends」by.竹内まりや


ブログを書きながら流れているBGMは【竹内まりや】です。
上記の「Forever Friends」は大好きな歌のひとつです。
【竹内まりや】の曲には、いつも励まされています。

初のコンプリート・ベスト・アルバム【Expressions】は、
最近の私のお気に入りです〜♪
「人生のところどころに彼女がいました」
というオビのコメントには納得しました。

いつも私は、
「日常のささやかな出来事や心情をステキな詩で
あらわすことができる方だなぁ」
と、いつも聴く度に感じ、彼女の歌声に癒されています。

あそう あきこ

心潤うひととき

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「絵葉書」 はたちよしこ


絵葉書をください
旅先から

絵葉書は
わたしの知らない
空や
海の青を
教えてくれる

あなたが出会う
人びとや
ゆるやかな時間を
教えてくれる

―― ここに来ています

あなたの 降り立った
駅のポストから
絵葉書をください


◎出典:詩集『いますぐがいい』


〜嬉しいお知らせ〜


いつも絵葉書や手紙が届くたびに心が弾みます。
今の私の気持ちにピッタリの詩を見つけたので贈ります。

過日に、アメリカに住む友人から女の子が誕生した
との手紙が届きました。
すばらしいニュースにとても嬉しくなりました。


いつも友人は私のことを支え続けてくれました。
彼女がアメリカに渡ってから約8年経過します。
学生時代のように気軽にすぐ会うことができなくて
残念ですが、彼女のメールや手紙から伝わってくる、
夢をあきらめない姿勢、自分にできることを着実に
実行に移していく強い意志には、学ばせていただく
ところばかりです。

きっと私が知らないところに、彼女の血の滲むよう
な努力と苦労が隠されているのだと思います。
きっと、彼女自身は苦労とは思っていないかもしれ
ません。
全てを自分に課せられた試練、それを乗り越えるこ
とを喜びとして捉えられる人だからです。

彼女の話を聞くたびに、
「私も負けていられない。がんばろー!」
と勇気づけられて元気になれます。

かわいい赤ちゃん(Sophiaちゃん)とも、
早く会いたい気持ちでいっぱいです!

メールの発達ですぐに返信がもらえるようになり、
大変便利で嬉しいことですが、手紙は知らない場
所から、色々な人々の協力のもと、私のところに
たどりつき、ポストを開けると出会えます。

私にとって手紙を見つけた瞬間は、涸れそうになっ
ていた心が潤され、みずみずしく復活できるという
効能があるのです。

美味しいお茶と共に友人たちからの手紙を読み返す夜、
私の心は明日へ向けて、着実に充電されていくのです。


あそう あきこ

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