あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

墨田の歴史と文化/戦争と平和

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私の母校の大学のキャンパスでは美しい紅梅が咲き誇る季節です。
私の誕生木として亡き祖母が庭に植樹したのも梅の木でした。
夜半に少し雪が舞っていたのを見て、ふとなつかしくなり、
ステキな和歌を思い出しましたのでご紹介します。

今日降りし雪に競(きほ)ひて我がやどの冬木の梅は花咲きにけり

作者:大伴家持『万葉集』より

(歌の意味:あそうあきこ)
我が家の冬枯れの梅の木が、ひそやかに花を咲かせているのを見つけた。
降った雪に負けまいとしている梅の姿に、ただただ感動した。


もうすぐ墨田区の小村井香取神社 香梅園で

香梅園梅祭り 2010年2月20日(土)〜2010年3月7日(日)

が開催されます。

芳しい梅の香りが一面に漂い、見るものを一気に春へと
いざなってくれる素敵な神社です。
初めて香梅園で梅の花たちを見たとき、私は大変感動いたしました。
ぜひ、一度ご覧下さいね。

詳しい情報は以下をご覧下さい。

○「梅暦 行楽案内之図」
http://www.kanko-sumida.com/umegoyomi/umegoyomi.html

○「住景探訪 小村井香梅園」より
http://www.natsuzora.com/dew/tokyo-east/omuraikobaien.html

○「小村井香梅園」レッツエンジョイ東京より
http://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=310709


追伸:記事は「本」と「皆様からいただいた温かいメッセージ」について書いたものですが、
過去ブログに私が以前に撮影した小村井香梅園の梅の写真を載せているのでご参照ください。

ブログ「本〜無限の世界へのいざない〜」
http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/22137666.html

ブログ「皆様からの温かいメッセージ」
http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/archive/2009/02/16

あそう あきこ
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現在、墨田区では「24万人の平和メッセージ」を開催しています!

墨田区は、関東大震災(大正12年9月1日)と東京大空襲(昭和20年3月10日)の
2度の大禍(たいか)を経験しています。

平成元年に「墨田区平和福祉都市づくり宣言」を行い、 この宣言に基づき、
東京大空襲のあった3月に毎年、平和祈念行事を開催しています。

今年も区内外のたくさんの方々から、平和への誓いと願いが込められた折り鶴
により制作した「平和のオブジェ」を区役所1階の壁面に展示しています。
また、区民の皆さんや著名人の方々による平和への思いを絵や詩、文章などに
つづった「平和メッセージ」の展示も行っています。
ぜひご来場ください!!

◇平和のオブジェ

タイトル「平和の窓〜輝く未来・夢・希望〜」

壁面を一つの窓に見立て、平和の象徴である「鶴」が輝かしい光に照らされ、
羽ばたいている様子を表現しています。

【展示期間】平成21年3月10日(火曜日)から約1年間
【展示場所】区役所1階の壁面
【入場】無料

◇平和メッセージ展

【展示期間】平成21年3月10日(火曜日)から22日(日曜日)までの毎日
           午前9時から午後7時まで
【展示場所】区役所1階アトリウム
【入場】無料

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「平和祈念コンサート(3月10日)」


大学時代の仏教文化研究所において、私の研究課題の一つに「地雷」問題があります。

論文「地雷を抱える国々―人生と未来を奪われた多くの人々」を前編・後編として
2日にわけて連載します。この論文は、大学祭の時に研究所冊子に記事掲載、後に
仏教文化研究所紀要にも掲載されました。

地雷を抱える国々―人生と未来を奪われた多くの人々

(日本文学科4年 麻生晶子)


〜前 編〜

はじめに

「地雷」という言葉を聞いたとき、危機感を持って話すことが出来る人が、
身近な問題として、戦争問題が話題に出てこなくなった今日の日本に、一体
何人いるだろうか。

もし自分の家族が、仕事の帰り道に地雷を踏み死んでしまったら、もし自分が地雷
を踏み死んでしまったら、もし自分の子供が学校で遊んでいる間に地雷を拾い上げ、
手を吹き飛ばされたら、あなたの人生はどう変わってしまうのだろうか。

今この瞬間にも、どこかの国で手を吹き飛ばされている子供がいることなど、日本に
住んで生活している中では考えにくいことであろう。
しかし、今回私は、日本こそ身近な問題として、絶対に考えなくてはならない問題で
あると思い、「地雷問題」を提起したのである。

「地雷」とは?(別名:スローモーションの大量殺戮兵器)

地雷を抱える国々では、毎年3万人近くが地雷を踏んで、大怪我を負ったり命を落と
したりしている。その内の8割が一般市民であり、その3割が14歳以下の子供である。

地雷の特徴

1.攻撃対象の無差別性
地雷は敵、味方を問わず、戦闘員、非戦闘員を問わず、誰であろうと踏んだものを
殺傷する。核や生物兵器がABC兵器(原子=Atomatic 生物=Biological 化学=Chemical)
と呼ばれ、国際的に厳しい管理下に置かれているのに対し、地雷の問題は野放し状態にある。
地雷という兵器は、通常一度に数百から数千の単位で使用されている。

2.時間的無差別性
地雷は一度埋められると、少なくとも20年や30年は地中で生き続ける。東ヨーロッパや
北アフリカでは、第二次世界大戦時の被害が50年以上経った今日でも絶たない。
毎年、25,000人を越える人々を戦闘員、非戦闘員の区別なく無差別に殺傷している地雷の
破壊力は、被害者の数という点において、過去10年だけでも広島、長崎の原爆被害者数を
上回っているのである。

ここで知っていただきたいことは、地雷というのは、意図的に人の足を吹き飛ばす兵器で
あるが、本当に足が吹き飛んでしまうことはまず無くて、爆発の威力か、爆発によって、
地雷から飛び出してくる地雷本体の破片などによって、足の肉や骨がボロボロになってし
まうのである。

そして、爆発の際に大量の土やバクテリアとともにボロボロになって足に吹き付けられ、
地雷を踏んだ人は、直ちに外科手術で足を切断しなければならない。
切断が遅れれば、命に関わるからである。

ただし地雷には、踏むと腰の高さまで跳ね上がり鉄片を四方に撒き散らすタイプや、一見
地雷とはわからないような形をしていて、何だろうと思った人が拾い上げると、爆発して
手や腕を吹き飛ばすタイプがある。

地雷を使う側の理論

― 1500万個の地雷が眠る国アンゴラより
アンゴラの国内勢力は、ソ連、キューバが後押しする政府軍MPLA(アンゴラ開放人民軍)
とアメリカ、南アフリカの支援を受けた反政府ゲリラ組織UNITA(ユニタと発音。アンゴラ
前面独立民族同盟)に二分され、激しい対立が続いた。

アレルーヤUNITAモシコ州司令長官へのインタビュー

(『地雷レポート』神保哲生(著) 築地書館より)
― 地雷はどうしても必要ですか?

「地雷が必要かだって。当たり前じゃないか。必要だから使っているんですよ。
―中略―
戦争に勝つため、そして生き残るためには何でも出来ることはするし、
使えるものは何でも使う。これが戦争です」

― 政府軍、UNITAがまいた地雷のせいで、アンゴラ全体が地雷原になっていますが、
その点についてはどうお考えですか?

「それは仕方のないことだ。私たちの国をどう運営していくかで対立している。
相手のやり方に従うくらいなら死んだ方がましという結論に達したので戦っている。
勝つために必要であればやむを得ない」

― 最後に、20年を越えるアンゴラ紛争というのは、なんのための戦争だったのですか?

「正義のための戦争だったと考えている。正しいことを主張するためには、時には
戦わなければならないこともある。今の政府は腐っている。今のままではアンゴラが
ダメになる。そこからアンゴラを救うための戦争でもあった」

続く・・・・・

◎参考文献
・『地雷レポート』神保哲生(著) 築地書館
・『地雷ハンドブック』長 有紀枝(著)〔難民を助ける会事務局次長〕自由国民社
・『対人地雷−味方か?敵か?軍事問題としての対人地雷の研究』
原案者/赤十字国際委員会(ICRC)翻訳/難民を助ける会ボランティア
監訳・注解吹浦忠正〔難民を助ける会副会長〕自由国民社
・『地雷と人間― 一人ひとりにできること』岩波ブックレット
・『悪魔の兵器・地雷―地雷の中に生きるカンボジアの子どもたち』
 名倉 睦生 (著), 小林 正典(写真)ポプラ社いきいきノンフィクション
・『地雷と聖火』クリス ムーン (著), Chris Moon (原著),
  小川 みどり (翻訳), 吹浦 忠正 青山出版社
・『アキラの地雷博物館とこどもたち』アキ・ラー (著), Aki Ra (原著)三省堂
・『地雷撲滅をめざす技術―人道的地雷探知・除去の現状』下井 信浩 (著)森北出版
・『地雷の村で「寺子屋」づくり―カンボジアひとりNGO・栗本英世の挑戦』
(愛と希望のノンフィクション) 今関 信子 (著) PHP研究所

〜絵・葉祥明 文・柳瀬房子(自由国民社)〜
・『地雷ではなく花をください』
・『続・地雷ではなく花をください―サニー カンボジアへ』
・『続々・地雷ではなく花をください―サニー ボスニア・ヘルツェゴビナへ 』
・『サニーのゆめ ありがとう地雷ではなく花をください』
・『サニー、アフガニスタンへ 心をこめて地雷ではなく花をください』

あそう あきこ

納涼の夕べ〜和の心〜

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旧安田庭園【納涼の夕べ】に行ってまいりました。


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福田はるみ議員と一緒に散策しました。


野点

園内に入って、少し歩いていくと、「あずまや」や「池の上」があります。
茶席が設けられておりますので、ゆっくりと三曲演奏を聴きながら、各流派の
お茶席のお手前を楽しむことができます。
たくさんの人々で賑わい、風情あふれるものでした。

生け花、俳句の展示

正門そばに設けた花台、俳句展示版にて各流派の生け花や俳句が観賞できます。
心休まるステキな展示がたくさんあります。ぜひ、ご覧下さい。

三曲演奏

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演奏の舞台は池の上です。
夕涼みのBGMとして、琴や尺八の奏でる美しい調べには魅了されます。

俳句指導

ステキな庭園で、一句詠んでみませんか?
俳句の専門家の方たちがご来場の方にその場で指導いたします。
気軽に俳句作りを楽しむことができます!
できた俳句は短冊にお書きして無料で差し上げます。
旧安田庭園来場の良い記念になりますので、
この企画はとてもすばらしいと思いました。
よく見ると園内の緑の中に、俳句が吊るされています。
そちらも合わせてご鑑賞くださいね。
私も俳句指導を受けて一句作りました。

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「友と来て ハタと止みたり 蝉の声  晶子」

縁日コーナー

園内広場にて焼きそば、かき氷、飲み物などを販売しています。
また、金魚すくい、スーパーボールすくいなどもできます。
一休みして、縁日をお楽しみください。

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左から福田はるみ議員,山本とおる議員,私(あそうあきこ)
三人は同期です。
これからも墨田区のために力を合わせて頑張ってまいります!

文化観光コーナー

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山崎区長とバッタリ遭遇しました!
墨田区の観光案内のほか、観光土産やグッズなどを販売しています。
ちょっと足を止めてご覧ください。墨田区を訪れた記念にどうぞ。

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[日時]8月2日(土)3日(日)午後4時半から午後8時半まで

[場所]旧安田庭園(JR・都営大江戸線 両国駅下車)
☆入場無料
[催し物]野点・三曲演奏・俳句・縁日コーナー
☆両国公会堂ライトアップ(午後6時半より)

[主催]墨田区文化観光協会 墨田区

[協力]墨田区花道茶道連盟/墨田区三曲協会/墨田区俳句連盟/ 
   墨田区商店街連合会青年協議会



イメージ 7納涼の夕べなので、浴衣を着てみました。
和服を着ると気分が変わって楽しいですね。

午後4時半頃はちょっと蒸し暑かったのですが、午後6時半を過ぎて、庭園内の両国公会堂がライトアップされる時間になると、浴衣で夕涼みに最適でした。

8月3日も旧安田庭園【納涼の夕べ】は、午後4時半から午後8時半まで開催されていますので、お時間のある方はぜひいらしてください!

これからも【和の心】を大切に、活動に取り組んでまいります。
また、日本文化研究もお届けしたいと思います。

あそう あきこ
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今年も隅田川花火大会が行われました!


天候も良く、隅田川から吹く風が涼しくて、最高のロケーションでした。


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昨年は昭和53年に復活して以来30回目でした。
では、ご紹介します。

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本年もすばらしい花火ばかりでした。
第一会場と第二会場を合わせて、2万発の花火が打ち上げられました!

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あまり上手く撮影できなくてすみません。

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実際は迫力のあるキレイな花たちが夜空に咲きほこります。

イメージ 6


夜空に光の筋があがり、いっせいに瞬いてきらめきはじけていました!!

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「わーっ!!!」という歓声があちこちから聞こえてきました。

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私は同期の福田はるみさん(墨田区議)とその友人の方達と一緒に
両国の方から花火を観ました。

真夏の夜空にきらめく一瞬の輝きの数々が私の心をとらえました。

きっと、花火を観ていた全ての方々の心の中にも消えることない
感動が芽生えた瞬間だったと思います。

一瞬のきらめきが生まれては消える。

それぞれの人間が持っている限りある自分の命の時間を燃焼させること
を気づかせてくれる花火!

花火は私たちに生きる希望を与え続け、夢に向かって進むことを後押し
してくれる存在なのではないでしょうか。

花火を通じて、素晴らしい出会いがいくつも生まれました。

来年も夜空に繰り広げられる「光と音の饗宴」が楽しみです。

※昨年の隅田川花火大会の時の記事です。
ブログ「隅田川花火大会!」(2007)ご参照ください。
   ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/14946537.html

あそう あきこ
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先日の新タワー建設・観光対策特別委員会において提起された問題点について、
考えていたら、様々な問題提起が心に浮かんできた。
江戸の歴史を検証する中で、色々と考えてみたことについて述べたいと思う。

《下町という言葉の由来(諸説あり)》

天正18年(1590)に徳川家康が江戸に入り、江戸城を築き、
市街地を形成してからといわれている。

将軍の膝元、御城下の町を略して「下町」という説
(『御府内備考』より)
※『御府内備考』:幕府の編纂で地名や町名のいわれを名勝旧跡を調べた大冊。

低い土地に造られた町だから「下町」という説

(『おいてけ堀 ―江戸・東京下町の民話―』より引用要約加筆)

港湾都市・江戸

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「近年の研究によると、江戸は古くから東国における水運の要所であった
ことが明らかにされている」

「江戸入府後に、家康がまずしたことは、江戸城の修築ではなかった。
道三堀や小名木川の開削など、城下町における 水路網の整備 を優先
させたのである。
こうした水路によって、江戸へ日本全国から物資が集まったことを
考えると、家康の先見性には驚嘆せざるをえない」

◎引用文:「21世紀の城下町」小和田泰経(『江戸 東京―変遷を古地図で追う―』)

小和田氏は「21世紀の城下町」の中で、次のように述べている。
現代の東京中央区「日本橋の上の高速道路」の問題を取り上げ、
「高速道路の老朽化」を懸念し、「百年、二百年先の未来を考えて
結論を出すべき」
である。
「家康は、将来を見据えた都市計画に従い、江戸城を建築した」のであり、
現代の日本においても、「都市計画を定めないまま開発を進めるという
過ちを二度と繰り返してはならない」
と苦言をさしている。

イメージ 3


家康の先見の明に驚き、過去の歴史から学び、現代に活かしていくことの大切さに改めて気づかされた。

これからも、歴史研究、都市研究を続けていきたいと思う。


あそう あきこ

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