あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

墨田の歴史と文化/戦争と平和

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すみだの調べ♪

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GWが終わってしまいましたね。

最終日の今日は天気が悪くて残念でした。

でも、他の日はとても良い天気だったので

たくさんの思い出ができたことと存じます。



本日は、私の心の拠り所の
 一つとなっている
  ♪ 音楽について ♪
  述べていきたいと思います♪




墨田区は「音楽の街」としても注目されています!

私は、「墨田区の音楽文化の発展に寄与する支援活動」

を行っていきたいと考えております。



私の支援者の方も、毎年参加されている

「国技館での第九の合唱」は、墨田区民の

音楽活動を語る上でかかせないものです。

平成19年2月25日(日曜日)午後2時から

墨田区両国の国技館において、

「第23回国技館5000人の第九コンサート」

が開催されました。

墨田区民はもちろんのこと、全国から集まった

総勢5,100人の大合唱団が高らかに歌い上げました。

「歓喜の歌」に託された「平和・友愛」への思いは、

聴く者全てを感動の渦に巻き込み、出演者と観客が

一体となり、アンコールに区民の愛唱歌『花』を歌う

頃には、心の底からの歓喜を肌で感じ取ることができます。




墨田区の音楽文化を活発化させていきたいと思います。

錦糸町駅北口において、街頭演説を行っていた時に、

才能あふれる多くの若いストリートミュージシャンの

方々と出会うことができました。




私の【提言2 墨田から日本の文化遺産を世界へ発信】

の中の「伝統工芸・文化への支援活動」を実現させて

いく中で、新進気鋭の芸術家たちとの交流も考えております。



墨田区を自らの生を輝かすことができる街にしていきたいのです!

私は「皆様が抱く夢を実現できる方向に持っていく」

お手伝いがしたいのです。



音楽を通じて心が癒され明日への活力が見出せる街!

子ども達の心の中に将来の夢が降りそそぐ街!

墨田区民一人一人の「すみだドリーム」の実現のために、

共に手を携えて進んでいきましょう!



あそう あきこ

花たちから学ぶもの

今日もたくさんの春の花たちに会うことができました。

では、ご紹介いたします。

墨田区のシンボルである区の木は「桜」です。


今日も桜がキレイでした。

桜の花言葉は「優れた美人、精神美」です。


本当に桜の花は、古来からずっと日本の心を映す鏡のような花です。

「優れた美人」という花言葉はぴったりだなぁと思いました。

私も桜から「精神美」を磨くことの大切さを学ばせていただきました!
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春風に吹かれていると、一首浮かびました。

風吹けば 花舞小枝 語りかけ 夢か現(うつつ)か 隅田川宴歌(すみだがわえんか)
                                                         by.あそうあきこ

のどかな桜吹雪に身をゆだねていると、

皆様もよくご存じの

「日本の春のイメージ」として有名な歌が頭に浮かびました。



『花』作詞:武島羽衣 作曲:滝廉太郎


春のうららの隅田川、

のぼりくだりの船人が

櫂のしづくも花と散る、

ながめを何にたとふべき。


見ずやあけぼの露浴びて、

われにもの言ふ桜木を、

見ずや夕ぐれ手をのべて、

われさしまねく青柳を。


錦おりなす長堤に

くるればのぼるおぼろ月。

げに一刻も千金の

ながめを何にたとふべき。




墨田区のシンボルの区の花は「つつじ」です。


朱赤色の「レンゲツツジ」。

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紅紫色の「オオムラサキ」。

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ツツジたちは、桜の木の側で咲き誇っていました。

晩春に花開くツツジの花言葉は「情熱、節制」です。


花言葉のようにツツジは、「情熱」あふれる色彩でいっせいに咲き誇り、

どんな環境においても強さを発揮し根付くという「節制」の精神があります。

私も花たちに負けないように、せいいっぱい頑張ります!

今日もたくさんのパワーを自然からいただきました!

あそう あきこ 
本日は天気予報では雨でしたが、春曇(はるぐもり)だったので、
公園などでお花見に盛り上がった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
花明かりの下で、たくさんの素敵な思い出がうまれたことと存じます。
花冷え(はなびえ)ですので、くれぐれも体調をくずされませんように。

ブログの内容としては桜ですが、以前にたくさんご紹介しましたので、
本日は「春の花園」の写真をお届けします。
春は色彩豊かな花々でいいですよね!!

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本日は
江戸の文化と自然から学ぶ環境問題
について述べたいと思います。


『江戸を歩く』  田中優子著 写真・石山貴美子 [集英社新書 ヴィジュアル版]

−「向島」を紹介の記事より一部引用−

向島は桜の名所である。広重の『名所江戸百景』「真乳山山谷堀夜景」は

春の夜空に星が輝いているめずらしい浮世絵だ。

−中 略−

江戸時代は桜の時代だといってもよい。

桜が群れとなって次々にこの都市に植えられ、

それが江戸のインフラのひとつだったのである。

次々とビルを建てるだけの政策とは雲泥の差がある。

ただし並木造りには、洪水予防という現実的な理由もあった。

ちなみに長命寺の桜餅も、隅田川土手の桜の落葉を「もったいない」と

塩漬けにして利用したアイデアである。

1717(享保二)年のことだというから、並木ができる前のことだ。

やはりここは桜なのだ。

田中優子さんの主張から、

江戸時代の政策は庶民の立場にたって、庶民の生活を守る

ことを第一に考えられていたことがわかります。

そして?H3>桜餅に利用した落葉の塩漬けこそ、 リサイクルの原点です。

また、田中優子さんは江戸文化を語る上でかかせないのは、
「豊かな自然環境が前提」と主張されています。

いま、江戸の自然を復活させることは無理かもしれません。
確かに、花鳥風月を肌で感じることができた江戸の自然があったからこそ、
江戸文化が生まれ、イキイキと輝いた江戸庶民の暮らしがあったことでしょう。

歴史を知ることは新しい発見の連続です。

ちょっと立ち止まって考えてみたり、角度を変えてみると、
そこには

果てしないほどの知恵の宝庫が眠っている

ことに気づくことができます。

温故知新の精神を活かして、東京の自然環境破壊をくいとめる努力を
しなくてはならないと、痛切に感じました。

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温暖化、大気汚染など、地球規模で考えていかなければならない
環境問題はたくさんあります。
まずは、

私たちの日々の生活から環境に対する意識の改革

が叫ばれています。

身近な場所を幸せのあふれる空間にする。

身近な人々の暮らしに幸せの花を咲かせる。

身近に生息する全てのものたちの生を輝かせる。

大人が率先して、自然環境を守っていくことこそ、
未来を担っていく子どもたちに遺せる最大の贈り物です。
私はたくさんの素敵な遺産を後世の人々に伝えていくために、
皆様と共に第一歩を踏み出していきたいと思います。

あそう あきこ

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都会の中に現存するいにしえを墨田の街を歩いているといくつも目にします。

隅田川は今も昔も人々が集う行楽地であり、生活の場でもありました。

以前のブログにも述べましたが、私は学生時代の授業において
「隅田川文学散歩」を行いました。

その時に水上バスで隅田川を下ったことがあります。

隅田川沿いにたくさんある橋の欄干から川を見つめている人を見かけました。

私も近代化したビルを背景に水しぶきを浴びながら、色々な思いが生まれました。

変わらぬ流れの中に無常を感じ、川面を見つめているとその流れの中に吸い込まれそうになり、

一瞬だけ時を越えて、ビルがない隅田川の風景が見えるかのような気がいたしました。


いにしえから戦後を経て、平成の世を流れる隅田川。

先人たちの苦悩や様々な思いをのみこんで流れ続けてきた隅田川。


現代を生きる私が、この墨田区のために成すべきこと、果たさなければならないことがたくさんある。

隅田川から様々な問題を提起された気がいたします。


夜になると隅田川の風景はガラリと変わり、水面が深みを増して慕情を醸し出します。

写真は墨田区役所付近から隅田川を撮影したものです。

吾妻橋を渡ると川の対岸は浅草になります。


最近は心地よい 花信風 が吹き、春空に染まり始めた風景を舞台として、

ふくらみはじめた桜のつぼみたちが、ひっそりと花開く出番を待っています。

お花見の頃には桜色に染まった隅田川の風景をお届けできると思います。


毎日の何気ない生活の中で私が発見したことや嬉しかったことについて、

これからも機会を作ってお伝えしたいなぁと思います。

◆花信風(呼び名:かしんふう。春先に花が開くことを知らせる風のことをいう)


あそう あきこ

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今朝、布団から出ると、寒い!と感じました。

ニュースで、都心に初雪が降ったと知りました。

春への序章として、すばやく変化を遂げ、

大気の中に還っていく雪の姿に潔さを感じます。

午後、中川で疲れた羽を休めている鳥たちを見かけました。

ほのぼのとした姿にひとときの安らぎを感じました。


近代日本を作った墨田区ゆかりの人たち
― 岩瀬忠震(いわせ ただなり)―



歴史をひもとくと、江戸幕末から明治維新にかけて、我が国は大変な激動期を迎えました

その中で、墨田区にゆかりの方が、この時代をどう生きたのかを検証してみたいと思います。

鎖国を貫き、諸外国との交流もなされないままに、孤立していった我が国・・・。

鎖国によってもたらされた長所としては、日本独自の文化が生まれる要因を作り、

世界に誇れる江戸文化、上方文化が大きく華開き、庶民の文化が形成されました。

しかし、その一方で世界の大きな流れから、取り残されていってしまったのも事実です。

このことを憂い、諸外国との交易を実現することを目的に、幕末に諸外国との交渉を行った

岩瀬忠震(いわせ ただなり。幕末の幕臣、外交官である)

のことを忘れてはならないと思います!

歴史の評価は得てして、勝者のみにスポットライトが当てられ、

陰で支えてきた存在は忘れ去られていきます。

そこまでに至るまでの

陰にある縁の下の部分、それに至るまで支えてきた土台の部分

を見直していくことこそ、大切なことではないか。

今こそ、鎖国から開国へと我が国を導いた 岩瀬忠震(いわせ ただなり)

のことを、顕彰すべきではないか。

歴史からのメッセージをしっかり受け止め学ぶことは、

現代を生きる我々ひとりひとりにできる未来への贈り物になると思います。



あそう あきこ

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