あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

食 育/産学官民/まちづくり

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

 
 
すみだ食育goodネットが目指すこと
 
 
すみだ食育goodネット6つのYouME(ゆめ)!
 
 
1.食育に興味、関心がある!
 
2.すこやかな食をすすめる!
 
3.食文化の継承をすすめる!
 
4.食育の情報は発信と交流をすすめる!
 
5.ユニバーサルデザインの食環境をすすめる!
 
6.食の循環、環境への貢献をすすめる!
 
 
 
イメージ 1
 
 
          発行月     平成23年3月
            企画・編集   すみだ食育goodネット編集チーム
            発行者     すみだ食育goodネット
            印刷      (株)アダチファクトリー
 
 

平成22年度 すみだ食育goodネット主な活動

 
平成22年
 
4月   すみだ食育goodネット設立総会
 
5月   すみだ食育フェスティバル2010運営委員会合同会議
 
6月   事務所開き墨田区シルバー人材センター
     すみだ食育フェスティバル2010運営委員会合同会議
     すみだ食育フェスティバル2010開催
     《テーマ:世代をこえて笑顔でつながるたのしい食育》
 
7月   すみだ食育フェスティバル2010交流会
 
8月   すみだ食育goodネット臨時総会
 
9月   すみだ食育goodネット会員懇談会
     NPOフェスティバルすみだ食育goodネット活動紹介
 
10月  すみだまつり食育普及啓発&登録会員による食品販売
     文花団地まつりすみだ食育goodネット活動紹介・野菜販売
     ヤッチャバフォーラム・ヤッチャバナイト
     すみださんさんプラザまつりすみだ食育goodネット活動紹介&食品販売
 
11月  戸板女子短期大学文化祭テーマ:レトロクッキング
    1日孫になりますプロジェクト  惣菜なかむら&早稲田大学地域経営ゼミ
     料理教室&スーパー探検ツアー
 
12月  元禄市すみだ食育goodネット活動紹介&食品販売
 
 
平成23年
 
1月   食育講演会 江戸東京野菜
     《テーマ:今、話題の江戸東京野菜 ― 寺島ナスから広がる食文化の可能性 ― 》
    1日孫になりますプロジェクト  和のごはん みかづき&早稲田大学地域経営ゼミ
 
2月   墨田区更正保護女性会研修会すみだ食育goodネットの活動紹介 
     テーマ:食育ではぐくむいのち・つながり・きずな
 
3月   すみだ食育講演会共催
     テーマ:人が輝く地域が変わる!弁当の日 →東日本大震災のため中止となる
 
 

☆すみだ食育goodネットのあゆみ☆

 
平成17年6月
国は平成17年6月、食をめぐる様々な状況の解決に向け、食育の推進を国民運動とし
取り組むため、「食育基本法」を制定し、平成18年3月には、「食育推進基本計画」を策定、
東京都においても平成18年9月、「東京都食育推進計画」を策定しました。
 
平成19年6月
これに基づき、墨田区では、平成19年6月、「墨田区食育推進計画」を策定し、区が目指す
食育を「みんなが健康でたのしい食環境を通じて豊かな人生をおくる」としました。
 
平成22年4月
平成22年4月にはチャレンジプラン(墨田区食育推進行動計画)の策定を行い、協治・協働
の理念のもと、“つながり”を大切に、多様な主体による創造的な取り組みを「区民運動」と
して推進することになりました。
 

《すみだ食育goodネット設立》

そこで、すみだ食育フェスティバル2009を通してつながった区民、地域
団体、NPO、事業者、企業、大学等の関係者が集まり、平成22年4月、
『すみだ食育goodネット』を設立し、「すみだらしい食育文化」を育む
まちづくりを目指して食育活動をはじめました。
 
 
問い合わせ
 
すみだ食育goodネット事務局

〒131−0044
墨田区文花1−32−1−101
 
電話:03−5631−7035
 
FAX:03−5631−7036
 
すみだ食育goodネット
食は命の源です。子どもから高齢者まで、すべての区民の「食と健康」を考えた
食環境づくりに取り組み、食育に関する情報を共有し、「すみだらしい食育文化」が
育つまちづくりを目指している団体です。

 
 
 
 
 今回できた冊子には、食育の活動報告が写真とともに掲載されています。
 
 
イメージ 2
 
 
すみだ食育goodネットの冊子をぜひご覧ください!
 
 
 
 
すみだの食育のお知らせ
 
 
すみだ食育goodネット
 
 
このたびの地震・津波による甚大なる被害、お見舞い申し上げます。そして、一日も早く完全復興し日常を迎えることをお祈り申し上げます。錦糸公園のさくらの花がきれいです。さくらの花 のようにたくましく、美しく花を咲かせたいと思います。 『おいしく食べて健康に!』
 
 
生産者から直送の【新鮮野菜】をみかづき店頭にて小売いたします。
8時〜ランチ終了時

今回は風評被害で打撃を受けている茨城県:平沢さんのキャベツ
埼玉県:池田容子さんの野菜 青森県:林さんのごぼう、細井さんの長芋

【お惣菜】
春の食材:竹の子煮物 フキノトウ味噌 蛍イカ天ぷら
豆にこだわった あんみつ など・・・

特別朝食★a.m.8:15〜11:00
ランチ★a.m.11:00〜14:00 (L.O.13:30)

ぜひ遊びにいらしてください!

和のごはん みかづき 板垣美加子
http://r.gnavi.co.jp/g876100/ 
tel/fax 3624-1477
E-mailアドレス mikaduki@y7.dion.ne.jp
〒130-0012 墨田区太平3-8-9
 
◎すみだ食育goodネットHPより
 

今、話題の江戸東京野菜  
 =寺島ナスから広がる食文化の可能性=

イメージ 3
 
 
 
昨日のブログにも書きましたが、
本日、すみだリバーサイドホールで
江戸東京・伝統野菜研究会代表 大竹道茂氏(講師)による講演会が
開催され、私もお話を聞かせていただき、大変勉強になった。
 
墨田区東向島にある第一寺島小学校の子ども達が取り組んでいる
「寺島ナス」がある。
 
旬のものを食べれば体に良いといわれるが、一年中なんでも手に
入れることができる現代では、どれが旬なのかわかりにくい。
 
今回の講演会のテーマは「江戸東京野菜」を知り、そして墨田区が誇る
 
 「寺島ナス」を区民の皆さんに知ってもらいたいという願いから、
 
すみだ食育goodネット主催で開催された。
 
 
 

☆すみだ食育goodネット・墨田区

http://members3.jcom.home.ne.jp/goodnet/index.html
 
 
 
イメージ 1
 
 
〜講演会内容一覧〜
 

一.伝統野菜とは何か?

 
「自家採取」ができるのが伝統野菜の特徴
〜種を通して命がつながっている野菜〜
 
徳川家康によって江戸幕府が開かれ、江戸に人々が集中し始め、
深刻な食料不足になった
幕府は、御前菜畑(将軍家の野菜を作る畑)や参勤交代で地方から
来ていた大名たちも、国元から種と農民を呼び、下屋敷で栽培させ
ていた。
現代のスーパーの野菜は優良品種であり、この種からは同じ形、
おいしさにはならない。
 
その地域で種を取り、栽培し、地域の食文化を育てる、地域と
強く結びついたのが伝統野菜である。
 
 

二.江戸東京野菜には一つひとつに物語がある

 
産地にちなんだ名前が多い江戸東京野菜。
〜各地域ならではのステキな食文化が形成〜
 
例:小松菜(江戸川区)・・・八代将軍吉宗が鷹狩りに出た際に、
香取神社で食べた青菜の餅の澄まし汁を大変喜び、名前がつ
ていなかったので、小松川村の名前から小松菜と名づけたと
いわれている。
 
 

三.江戸の生活と練馬ダイコン

 
練馬ダイコン(練馬区)
五代将軍綱吉(当時は群馬県館林城主。松平右馬頭)が脚気療養の
ために練馬に住んだ時に、尾張名古屋からダイコンの種を取り寄せた
のが起こりといわれている。
当時の江戸では、年貢米が届けられ、武士から町民まで白米を食べて
いたため、ビタミンB1が欠乏し、脚気や鳥目になる人が多く、多くの死者
も出ていたという。
 

四.江戸東京野菜で町興し

小金井市「江戸東京野菜プロジェクト(農業と商業の連携したまち活性化)」、
亀戸ダイコンの復活話について
 
江戸東京の小金井の農業を守り、自然環境豊かな小金井を後世に伝える!
 江戸東京野菜を市内の農家に栽培してもらう。
(市内で栽培:大蔵ダイコン・亀戸ダイコン・伝統小松菜・金町こかぶ・しんとり菜)
・それを市内の飲食店でメニュー化して調理する。
・平成19年〜20年の秋
15店が参加し、江戸東京たてもの園でフェアーを開催。
和に限らず趣向を凝らした創作料理もあり、亀戸ダイコンを使った
スイーツも好評。
 
亀戸ダイコンを通じた町興し
亀戸ダイコンは、亀戸地区で平成10年から小学校で栽培。
毎年3月に香取神社にそのダイコンを奉納する行事が定着。
亀戸ダイコンは長さ30センチくらいの短いダイコン。
細くて特徴としては先がとがっている。
江東区亀戸の香取神社には、亀戸ダイコンの栽培発祥地を
記念し、「大根の碑」が建立されている。
 
 

五.江戸の舟運

 
江戸は東国における水運の要所であり、家康は道三堀や小名木川の開削、
城下町における水路網の整備を優先させた。
これにより、全国から物資が集まった。
 

六.江戸の農業先進地 砂村

江東区砂町は、かつて砂村とよばれていた。
「全国からの野菜が持ち込まれて、促成栽培の技術も早々と導入され、
江戸時代の農業の先進地」であった。
砂町第五小学校では、「砂村一本ねぎ」を種まきし、子供たちは江戸東京
野菜のことなどを「砂村一本ねぎ新聞」として作成一生懸命に世話をして
いる様子が伝わってきて、心があたたかくなった。
 
詳細は大竹氏のブログへhttp://edoyasai.sblo.jp/article/41758973.html
 
 

七.寺島ナスの復活で広がる輪

イ.寺島ナスの歴史
江戸時代、隅田村でも御前菜畑(将軍家の畑)が設けられ、草の北東、
隅田川右岸の東向島はかつて寺島と呼ばれ、新鮮な野菜を人々に供給
寺島ナスは、船を使い、千住や本所四ッ目、神田等の青物市場
に出荷されていたが、未曾有の被害を出した関東大震災で、肥沃
な農地は被災者の住宅用地に変わり、「幻のナス」なる
 
ロ.農業生物質資源研究所のタネと生産者
幻のナス復活プロジェクトを開始したのが
大竹道茂氏。
農業生物資源研究所に保存されていた種子を取り寄せ開始
 
ハ.第一寺島小学校での復活と地域社会
江戸から大正まで栽培されていた「幻の寺島ナス」が復活
 
創立130周年記念事業として、東向島にある第一寺島小学校で全校
児童らによる栽培プロジェクトがスタート!
 
大竹氏が取り寄せた種子を、三鷹のナス作り名人(東京都野菜生産団
体連絡協議会会長)星野直治氏が毎月一回小学校に指導。
子供たちは半年間にわたり様々なことを学ぶ。下級生は観察し、
上級生は栽培や管理、学年ごとのレベルにあわせ全校生徒で取り組む
 
今回、第一寺島小学校の校長先生がご挨拶の中で、
「子供たちが懸命に寺島ナスを育てる姿は見ていてすばらしい。
様々な体験ができ、心の成長にも役立っている。
学校内で作っている寺島ナスを東京スカイツリーができたら、
「ソラまち」ということで、諸外国の方々に売れたらいいですね」
と述べられていた。
 
ニ.日本橋から江戸東京野菜のブランド化
ビルがある都心の学校で、寺島ナスの栽培が行われている事実を知った。
江戸時代に思いを馳せてみた。
 日本橋は私の祖先のゆかり
の地である。
馴染み深い場所であり、お話を聞いていてご縁も感じた。
 
 
ホ.都立園芸高校の取組から教科書へ
 
 
なんと、高校の教科書に「江戸から東京へ」の項目が載り、 
「江戸野菜」として寺島ナスも掲載されるとのことだった 
今後も注視していきたい点である。
 
ヘ.飲食店から評価された寺島ナス
料理人の方たちから「ナスの匂いがする!」と好評!
 
硬いが火を通すと軟らかくなり、実もおいしい。風味もある。
炒め物に適している。
 
・オテル・ドゥ・ミクニ(フランス料理)
食材を東京産にこだわり豊富なメニューがある。
 
 押上「よしかつ」(墨田区の郷土料理店)
季刊誌「ONE23」でも、東京産の食材にこだわる下町の郷土料理店
として、江戸東京野菜が食べられるお店として掲載。外国人向け
雑誌にも日本語、英語、フランス語、タイ語で紹介された。
 
 ・亀戸 升本(亀戸 割烹料理)
 江戸時代に升本本店周辺に自生していた江戸野菜が亀戸ダイコン。
 文久年間から栽培が始まり、明治時代にかけて盛んに収穫されていた。
 亀戸ダイコンを升本では現在も育てていて、お店の前には本物の亀戸
 ダイコンが展示されている。
 
 
※『季刊誌「ONE23」』(東京23区の情報:公益財団法人 特別区協議会自治情報・
交流センターが発行)において、特集「食べる」23区生まれの江戸東京野菜
が載っている。
また、この季刊誌の見開き特集「みんなで行こう!区役所食堂」で、
茶屋Caféあづま(墨田区役所2階)「すみちゃんカレー(ランチ限定)
が取り上げられ墨田区役所食堂の1位となっている。

ブログ「Grutto 〜ニッポンをぐるっと食べよう〜」
http://grutto.sblo.jp/archives/20110105-1.html
 
 
生きた食育を実践!〜伝統野菜の栽培・収穫をつうじて〜(大竹道茂氏)
 
・土地の地質、歴史や文化の理解を深める  
・食料自給率をめぐる地産地消
 環境問題
 未来への課題意識をはぐくむ
      ↓
 
土に触れることは・・・・・、
「やさしさ」「もったいない」と思う心を育ててくれる!
野菜嫌いの子供たちが自分で育ててみた野菜を食べてみた。
そして、食わず嫌いだったことがわかった。
子供たちが「おいしい」という言葉を何度も耳にしてきた。
 
 
 
☆講師:江戸東京・伝統野菜研究会  代表 大竹道茂氏
 
 
イメージ 2
JA東京中央会で平成元年より江戸東京野菜の復活に取組み、
平成9年には江戸東京農業の説明板50本を都内に設置企画。
 江戸東京野菜コンシェルジュを自任。
(公財)東京都農林水産振興財団勤務。
食育アドバイザー。フードボイス評議員。
NPO子どもの食育推進協会理事。NPOミュゼダグリ理事。
「食と農の応援団」(農文協)団員。
江戸東京野菜普及推進連絡協議会(築地)顧問。
小金井市・江戸東京野菜でまちおこし連絡会会員。
野菜の学校(NPO野菜と文化のフォーラム)顧問。
 (一般財)東京都農住都市開発支援センター専門講師。
 フード・マイレージディレクター。農政ジャーナリストの会会員。
  
大竹道茂の江戸東京野菜ネット(http://www.fv1.jp/blogcorner.html
江戸東京野菜通信 http://edoyasai.sblo.jp/
 
財)東京都農林水産振興財団 食育アドバイザー 大竹道茂
NHK教育テレビ 2009年3月12日(木)
視点・論点「今話題の江戸東京野菜」
NHK教育テレビ 2009年10月30日(金)
視点・論点「食育の秋」
◎食べもの通信 2010年9月
(財)東京都農林水産振興財団 食育アドバイザー 大竹道茂に聞く(聞き手/矢吹紀人)
「江戸東京野菜の復活に力 教育や町おこしにつなげよう」
◎東京23区農業PR冊子〔平成22年度版〕
「東京23区の農業 感じてみよう、土と自然のめぐみ」
・記事:農の食彩〜いまとむかし〜東京23区の農業の歴史を紐解く
《東京の農業と伝統野菜》
  

 
  生きた食育を通じた墨田のまちづくりへの決意
〜幼いころの記憶を呼び覚ました江戸東京野菜の講義〜
 
イメージ 4
 
  地産地消を実感して育ってきた私にとって、農業は身近な存在であった。
農家の方々との思い出は現在の私の原点でもある今まで私は、家庭菜園
で収穫した作物、四季折々に咲き誇る実家の庭の花を紹介してきた。私の
祖父母や母は自然を愛し、環境題にも懸命に組んでいた。
 
  祖父は大変器用な人で、いろいろなものを手作りしていた。自然と調和
て生きることを、無駄にするものがないことを教えてくれた。何よりも対話を
大事にする人で、朝市にも顔を出し、買い物をして漁師や農の方がた
交流していた。商店街活性化に尽力し、ぬくもりのある地域目指し、人と
人のながりを大事に生きた人だった。 
 祖母も器用な人で、和裁洋裁に長け、リフォームし新しい命り変える
魔術師であった。春夏秋冬にわたり丹精をこめて造り続け、私の家庭
教師として、本人として生まれたばらしさを伝てくれた。
生きることとは何か。生涯学習の大切さ」を人生を通じて教えてくれた。
  母は小学校の花壇を畑を泥まみれになりながら、子供達と共に懸命
育て、初等教育に生涯を捧げ、私に働く厳しさと教育重要性を教えてくれた。
家の庭の畑に野菜をつくり続け、環境教育ライフワークとして現在も
を続けている
    時空を越えた種の物語は地域の食文化をつなげていく。
伝統野菜についても研究を深めてご報告していきたい。
 これからも墨田区の食育推進を目指し、区民活動を応援していきたい
と思う。
 
 
イメージ 2
 
 
区役所から撮影した東京スカイツリーです。
 
現在549メートルです!
 
 
イメージ 3
 
 
都内各所からも見えるようになり
634メートルに向けて、
着々と伸びています。
 すごい勢いです!!
 
 
イメージ 4

まちあるきマップ
「あづさんぽ」
(吾妻橋地区活性化協議会)」
ぜひ、まちあるきにご活用ください。
 
イメージ 6
 

かわいい「あづさんぽ」の絵を描いてくださった
谷田由希さん:イラストレーターのブログです。
 
 
 
 
イメージ 1
 
私がよく利用している区役所の茶屋Cafe・あづまにも
ぜひ来てくださいね。
おススメはやはり「すみちゃんカレー」!
ぜひいちど召し上がってみてくださいね。
カレーのお土産も販売してます。
美味しいですよ〜
その他にもメニュー色々あります。 
 
 
私の過去ブログ:「すみちゃんカレー」読売新聞に掲載!
 
 
 

〜  食 育 の お 知 ら せ  〜

 
墨田区のおしらせ「すみだ」(2010.12.11)のトップにも掲載
されていましたのですでにご存知かとも思いますが、
明日【すみだの伝統野菜「寺島ナス」を取り上げた食とまちの
文化をたのしく学ぶ講演会が(すみだ食育goodネット主催)】
で開催されます。 
 
 

 今、話題の江戸東京野菜

  =寺島ナスから広がる食文化の可能性=

 
 
☆開催時間・場所
1月12日(水)14時〜15時30分 
すみだリバーサイドホール イベントホール
  
☆講師:江戸東京・伝統野菜研究会 代表 大竹道茂氏
 
JA東京中央会で平成元年より江戸東京野菜の復活に取組み、平成9年には江戸東京農業の説明板50本を都内に設置企画。
 江戸東京野菜コンシェルジュを自任。(公財)東京都農林水産振興財団勤務。
食育アドバイザー。フードボイス評議員。
NPO子どもの食育推進協会理事。NPOミュゼダグリ理事。
「食と農の応援団」(農文協)団員。
江戸東京野菜普及推進連絡協議会(築地)顧問。
小金井市・江戸東京野菜でまちおこし連絡会会員。
野菜の学校(NPO野菜と文化のフォーラム)顧問。
(一般財)東京都農住都市開発支援センター専門講師。
フード・マイレージディレクター。農政ジャーナリストの会会員。
 
「大竹道茂の江戸東京野菜ネット(http://www.fv1.jp/blogcorner.html)」
「江戸東京野菜通信」http://edoyasai.sblo.jp/
 
 
 ☆主催:すみだ食育goodネット・墨田区
 
 
                   イメージ 5
 
 
 
☆お問い合わせ:墨田区保健計画課 電話:5608−6191
 
  
 
 

墨田区が目指す食育とは「みんなが健康でたのしい食環境を通じて豊かな人生をおくること」です。

区民の皆さん、地域団体、NPO、企業、大学などと協働してすべての区民の食育を推進していきます。
 
 もし、お時間がございましたら、ぜひ講演会に足を運んでみて下さい。
 
様々な発見ができると思います。
 
そして、色々な出会いも生まれ、人と人がつながりステキなまちを
築いていく力が生まれます。
 
それを肌で実感してみてください。
 
区民の手で墨田区の未来は切り拓いていくことができるのです!
 
すみだ食育goodネットの皆さんは、墨田区の地域のために、一人ひとりが
持つ力を最大限に発揮して活動をしております。
  
頑張っている皆さんの活躍をぜひ知ってください。
 
ステキな時間を提供します
 
お待ちしております!
 
 どうぞお越しください
 
 
 
読売新聞 (2010年5月26日  読売新聞)
企画・連載:こんにちは江戸東京野菜

新聞〈上〉初夏の旬 児童が再生 

東向島「寺島ナス」 伝統の苗丹精込めて

 
 
 
私の食育に関する過去のブログ記事一覧です。
ご参照ください。 
 
書庫:½ñ¸Ë 食 育
 
2010/9/19() 午前 0:43
2010/9/18() 午前 1:13
2010/9/17() 午前 0:40
2010/9/16() 午前 1:00
2010/3/25() 午前 0:35
2010/2/22() 午後 10:48
2009/11/3() 午後 8:20
2009/11/2() 午後 6:49
2009/10/30() 午前 0:43
2009/10/20() 午後 9:56
2009/6/25() 午後 11:50
2009/6/9() 午後 7:48
2009/4/29() 午前 3:08
2009/4/19() 午後 9:00
2009/2/9() 午後 9:17
 
2009/1/18() 午前 1:25
2009/1/11() 午前 2:17
2009/1/7() 午前 2:13
2008/12/6() 午後 10:22
2008/12/5() 午後 8:28
2008/12/5() 午前 1:15
2008/12/2() 午後 10:54
2008/12/1() 午後 10:10
2008/11/12() 午前 2:13
2008/10/30() 午前 1:05
2008/10/26() 午前 3:06
2008/10/21() 午前 0:15
2008/9/17() 午前 1:42
2008/9/8() 午前 1:04
2008/6/19() 午後 10:31
2008/6/16() 午前 3:18
2008/1/18() 午前 1:08
2007/12/12() 午前 0:20
2007/12/4() 午後 8:10
2007/10/19() 午前 0:01
イメージ 9  イメージ 1  イメージ 11
 
〜墨田区役所アトリウムにて掲示されたパネルの一部分です〜
 
 
ツバメたちが南の国へと旅立つ季節ですね。夜になると涼しさを感じます。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
本日は「すみだの食育とまちづくり」についての質問は最終章となります。
一般質問報告は引き続き掲載してまいります。  
 

区長答弁要約

 4月に設立したすみだ食育goodネットは、食育行動計画において、食育推進の中核となる団体として位置づけられた、区民を主体とし自主的な食育活動団体であることから、あくまでも、その自主性を尊重しながら、財政面や運営ノウハウなどの提供等において、一定の支援をしていきたい。
 
 
 
イメージ 5 イメージ 15
 
〜やっちゃ場の開催風景〜
 
 食育への今後の課題と食育推進計画及び食育行動計画については、成23年度中に新たな食育推進計画として改定するが、改定にあたては、食育推進会議等を通じて、区民や関係者のご意見を十分に入れていきたい。また、今後の課題については、現計画の達成状を踏まえて、計画改定の中で示していきたい。
 
    イメージ 16
   
 
 食育講座
「まごこわやさしい(まめ、ごま、こめ、わかめ、やさい、さかな、しいたけ、いも)」
 
 
 食育を通じたまちづくりについて、食育はあらゆる人や分野につながる多様性があるので、今後その力を地域の活性化に結びつけていく取り組みは重要であると考えている。幸いすみだには、全国に誇れるような民主体による食育のネットワークと人材があるので、このような特色ある食育活動を、すみだの進めるやさしいまちづくりにも活かしていきたい。そうした中で、食育の発信拠点としての「すみだの食育館」等も含め、今後どのような施策が求められるのか、区民や関係者のご意見も参考に検討させていただきたい。
 
 

 
  イメージ 2   イメージ 10  イメージ 3
 
 
〜「すみだ食育フェスティバル2010」食育講座の例1〜
 亀太商店の市野澤さん:「小さな米屋の実践授業」〜
 
 
過去ブログ:「すみだ食育フェスティバル2009」においても、
市野澤さんの講座について掲載しました。
こちらもご参照下さい。
 
 
イメージ 12 イメージ 13 イメージ 14
 
〜すみだ食育フェスティバル2010食育講座の例2〜
NPO法人 日本食育協会「食育の現状と未来に向けて」
日本食育協会講師の方による食育講座 
 
 
  
 
イメージ 4イメージ 6
 
〜 最終日の食育講演会 〜
五感を大事にし、食から観光までがトータルな視点で組み立てられている
イタリアでの取り組みの事例について。             
  
イメージ 7  イメージ 8
 
 〜 フィナーレを飾る子ども達によるクラシック演奏&太鼓〜 
 
 
  

 
〜 感  想 〜 
 
 私は自然豊かな房総半島の大地で育ちました。地産地消が常に身近に
ありました。私は祖父母から、高校を卒業したら家を出ること、大学に行き
見聞広めること、ライフワークを持ち、社会貢献に携わっていくことの重
性を言い聞かせられ育ってきました。
 祖父母は私の親代わりとして、私の精神の礎をきあげ、自分で道
り拓くことの大切さ、生老病死を身を持って教てくれたかけがえない存
在でした。私の曾祖母 江澤さくは江戸っ子でした。祖母はさくから聞かされ
た幕の話をいつも楽しそうに語ってくれました。幼い頃から江戸は、私に
って身近なところでした。東京には夏休みによく遊びに来ていました。
祖母のふるさとでもある東京は、私の第二のふるさとです。
 
 私がひとり暮らしをはじめてから15年たちます。スーパーや八百屋に行
くようになってから感じたことがいくつかあります。
いつから私は野菜が好きなのか?なぜ料理を作るようになったのか?
 
 私は物心ついた時から、祖母と一緒に商店街や朝市に買い物に行きま
た。商店街、農家や漁師の方々と色々な交流の機会がもてました。
また、私の家は当時商売をやっていたので、勝手口から農家のおじいさ
んが直売に来てくれました。
 
「自分の畑で採れたけど、不恰好な作物だから売り物にはならないから
家で食べていたんだけど、よかったら食べてみませんか?」
 
 おじいさんは、あふれんばかりの笑顔に、日に焼けてごつごつとした
逞しい手で野菜を届けてくれました。
 いま改めて思い出すと、おじいさんが丹精をこめて作ってくれた野菜は
本当においしかったです。太陽の光を浴び、すくすくと育った野菜に調味
料はほとんどいりません。
 
 墨田区の子ども達は、農家や漁港で働いている方々とのふれあいや食
現場について思いを馳せる機会をあまり持つことができません。
 次世代を担う子ども達が、本物の味を知ること、それらが育つ過程を知
る機会を持つことは、子ども達の健康を作り、五感を発達させ、語彙を豊
かにし、地域環境を守ることにつながっていきます。
 子どもの頃に、生産者の方の声を聞く機会をもつことの大切さも、えて
いきたいと考えています。これから、積極的に墨田区も近隣県との交流
活発化させていく仕組みづくりが求められてくると思います。
その点についても尽力してまいります。
 


 
一般質問報告は続く・・・・・
 

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


.
あそう あきこ
あそう あきこ
女性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中
花王ニベアクリームをお得に購入
マツモトキヨシで使えるクーポンが
当たるチャンス!<Yahoo! JAPAN>

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事