あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

食 育/産学官民/まちづくり

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本格的に寒くなってきましたね。
とうとう暖房をつけてしまいました。
体調を崩さないように気をつけてくださいね。

本日は一般質問の成り立ちの続き(味覚教育)についてです。

味覚教育

次に「味覚教育」についてです。
人間は五感が大切です。フランスの味覚教育創設者のジャック・ピュイゼは、
1974年に「味覚を目覚めさせる授業」である「ピュイゼ・メソッド」を
作りました。
これは、「人間に備わっている五感は、レッスンを受けることによって、どん
どん磨かれていくという考え」です。
フランスでは、多くの子供達が味覚教育を受けているそうです。
ピュイゼは、子ども達が「味覚教育」を受けることによって、
「自分を知り、自分と他者が違うことに気づき、他者を敬う気持が育つ」
「『食べる』という体験は『食べた』人のみが体験できるものであり、
それは他者が代わって行なえるものではない。その体験の蓄積が人生を
創っていくのだ」と述べています。

そこで、体験学習は本来の人間が持つ能力の開発に適していると思いますし、
墨田区の教育の中で「味覚教育」を積極的に行なってみてはどうかと考えますが、
お考えをお聞きしたいと思います。


東京聖栄大学調査「若者の味覚識別能力の実態について」2007年

五基本味の年代別平均正答率について(甘味、苦味などの五基本味を識別した調査結果)

若者の正答率は44.4%と低く、親世代は82.4%、高齢者は78.4%だった。

子どもの感性を高めるために必要なこととは何か?

関心・好奇心を目覚めさせる!

「素材提示の工夫」が必要である。


五感を使ったエクササイズを行なう!

食卓での楽しみを発見


感じたことを表現させる!

表現力の向上

・味覚教育は体験することが大事である。
・五感にいかに気づかせるかがポイントである。
・児童は、味覚教育を通じて、「食べ物からの語り」を聴き、自己の変容を
 感じ、他者に感謝する気持ちを持つことができるようになってきている。

児童への質問:「家庭科とはどんな教科だと思いますか?」
〜児童の意見〜
「食べるというのは、もの、ひと、心、環境も関わってくるんだなあと思いました。
みんなで一緒に食べると、食べ物がおいしく感じられるんだなあと思いました。
これからは、食べるということへのありがたみをもって食事をしたいし、自分の家族
に作って、おいしく食べてもらいたいなあと思いました。」

〜保護者の感想〜
・ちょうどニュースでも子どもの味覚がおかしくなっているというのが話題になって
 いて、タイムリーだったと思います。 
 人工的なものが増える中で、自然の匂い、手触りなどを大切にしていきたいと思い
 ました。家庭でも、話題にしたいと思います。
・ほうれん草のおひたしが、塩をふっただけなのにすごく甘く、家で食べるよりおいし
 かったと言っていました。フライ返しを上手に使えるようになったので、家でもっと
 料理に挑戦したいと言っていました。

◎日本家庭科教育学会誌 vol.51-4 January 2009 引用抜粋要約
・授業実践の広場 「味覚教育を取り入れた調理技能習得の授業づくり」より


フランスの食育について

『今日からはじめる! 子どものための食育&エコ・クッキング』
東京ガス「食」情報センター/小西雅子・三神彩子(著)より

Q .朝ごはんは何を食べているの?

A .フランスの街角ごとにパン屋さんがあって、できたてのフランスパン(バゲット)や
クロワッサンを売っているというイメージがあるが、実際は食パンに買ってきた物をのせて
食べるだけの家が多い。包丁やまな板もない家もある。
フランスの一般の家庭では、日本と同じように簡単に食べられる加工品や調理されたお惣菜
が食卓に出てくることが多くなってきているそうである。

Q .フランスの食に関する取り組みはどうなっているの?

A .フランスでは早くから家庭において、加工食品が取り入れられ、電子レンジも普及した。
政府が食大国としてこのままではいけないという思いから、国をあげての食に対する取り組
みがスタートした。フランス国立食文化評議会が1989年に食に関する取り組みを開始し、
1990年から味覚週間が始まった。

以下の私の過去ブログもご参照ください。

◎食育実践〜お弁当作り〜
http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/26213257.html

◎カルシウムの宝庫〜味噌汁〜
http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/27622062.html

〜参考文献・資料〜

・『子どもの味覚を育てる―ピュイゼ・メソッドのすべて』
ピュイゼ・メソッド(著)紀伊國屋書店

〜本書解説より引用〜
味の違いがわからない、味覚音痴の子どもが増えている。こうした状況を憂えて
フランスで30年前に始まった、小学生を対象にした「味覚を目覚めさせる授業」。
フランス全土の小学校で実施され、10数万人の子どもたちに多大な成果を上げた。
いまこの「味覚の授業」は世界中に広まっている。名づけて「ピュイゼ・メソッド」。

・日本家庭科教育学会誌 vol.51-4 January 2009
−授業実践の広場−「味覚教育を取り入れた調理技能習得の授業づくり」
千葉県佐倉市立上志津小学校教諭 佐藤雅子
日本家庭科教育学会http://wwwsoc.nii.ac.jp/jjhee/

・『今日からはじめる! 子どものための食育&エコ・クッキング』
東京ガス「食」情報センター/小西雅子・三神彩子(著)

・『la Cucina Espressa(ラ・クチーナ・エスプレッサ)20分で旬満載の4品ごはん』
東京ガス株式会社「食」情報センター小西雅子(著)

・東京ガス:プレスリリース
・食育セミナー「子どもの五感の育成をめざして」を開催
http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20090223-01.html

・東京ガス:炎の食情報サイト:食育
http://home.tokyo-gas.co.jp/shoku/shokuiku/index.html

・はなまるWorld 小学校・中学校先生専用サイト
「五感を生かした食育を」〜東京ガスの取り組み〜
http://www.hanamaruworld.com/tokusyuu/live.html

あそう あきこ
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一般質問の成り立ちの続き(介護予防事業と食育推進)について述べます。

介護予防事業と食育推進

次に「介護予防事業と食育推進」について伺います。
食育は「全世代の区民の健康増進につながっていく」重要な方策であります。

保健センターでは、元気な高齢者を対象にした「いきいき健康教室」を行なっています。
「ていねん・どすこい倶楽部」と「いきいき健康教室の卒業生」と「保健センターの職員」が
協働で実施しているこの事業は、5年目になると聞いています。

今後、「高齢者福祉課の介護予防事業における食育推進」について、どんな形で進めていく
方向性で進んでいるのかを伺いたいと思います。

かつ、墨田区における食育は、区民の自主性を重んじ、最終的には食育推進リーダーが中心
となり、「地域主体の区民による食育活動」が行なわれることを、目的とした方向性で進んで
いると思います。
区民主導型に移行しつつあるといっても、まだまだ役所としてできる点は多々あると思われます。出
来る限りの後方支援をしていってもらいたい、と思います。

「トラさんが生きた! みんなも生きた!」:早稲田大学にて

講師:秋田昌子(墨田区福祉保健計画課主査・管理栄養士)


http://www.yadokarinosato.org/SEMINAR-2-P/PDF-DATA/akita002.pdf#search='トラさんが生きた! みんなも生きた!'

秋田昌子さんの祖母トラさんは、明治23年生まれで助産婦(助産師)として
活躍されてきた方です。
祖母トラさんの生き様を知ってもらいたい、介護生活を通じて得たものを伝えていきたい
という思いから、1996年から各地で講演会を秋田昌子さんは始め、多くの人々の心に
大きな感動と気づきを与えています。

秋田さんは現在、墨田区福祉保健計画課主査であり管理栄養士として、墨田区の
食育推進に尽力され活躍されています。
以前は福祉施設に勤務し、在宅介護をしてきた経験を持ち、様々な研究活動を展開
されています。
いつも私は秋田さんにご指導をいただいております。

秋田さんは実体験を通じて感じた思いの良い面も悪い面も全て話されています。
ストレートな表現の言葉の数々は、聞く者の心をグサッと貫きます。
生きるとは何かを考えさせてくれる時間を持つことの大切さを教えてくれます。


「お空がお屋根」

「産まれ落ち育った場所で生きぬいていく。すなわち【地産地生】である」

「人生は後悔するのではなく、日々体験できる多くの【航海】に乗り出すことである」

by.秋田昌子

上記の言葉たちは、秋田さんと日々お話しする中で教えていただいたものです。

墨田区で生まれ育ち墨田区で働いている秋田昌子さん。

ステキな言葉ですのでご紹介しました。

空はつながっている。人と人が生きていく中で生まれる葛藤や喜び・・・etc.

自分に与えられた「いのちの時間」。

生かされてきた意味を考える時、何かが生まれる。



市民学習研究協議会 8/6(木)開催

〜学校・地域・市民が手をつなぐ体験学習のすすめ方〜

『生きる力』を育もう

http://www.tvac.or.jp/news/print.cgi?id=15993

東京ボランティア・市民活動センターHPより引用

話し手:秋田昌子さん/墨田区福祉保健部職員

「トラさんが生きた! みんなも生きた!」(福祉教育の実践例)

介護を通していのちの可能性や自分らしく生きることの大切さを学ぶ、福祉教育の実践例。

スライドとお話による授業を実際に体験します。

13年前、秋田さんの祖母トラさんが103歳でこの世を去りました。
病に倒れたのが100歳のとき。心臓病、認知症、大腿骨頚部骨折を起こし、
在宅から病院生活を経て自宅で息を引き取りました。
3年間の介護生活は家族にとって「たいへん!」な日々でしたが・・・
その半面、貴重な「宝物!」でもありました。
実は「たいへん!」という思いから「宝物!」に変わる瞬間がいくつも
あったのです。
起こっている出来事は変わらないのに、見方が変われば価値が変わり
「人が生きられる!」そんな大切なことを“トラさんと子どもたち”が
身を持って教えてくれたのでした。
これは、介護を通して、出来事と向き合い、人間と向き合い、いのちと
向き合い、人と人のつながりにふれる話です。
一見、介護の話のようですが・・・実は人間の話なのです。

これまでの講演活動例
小学校 足立区立西新井第二、国分寺市立第一小学校 ほか
中学校 墨田区立竪川・墨田・両国・本所・寺島・向島・文花、練馬区立三原台・
大泉第二・石神井・石神井西・光が丘第一、神津村立神津島、荒川区立第四、
杉並区立井荻・神明・杉森、中野区立中野第三、江東区立深川第八、台東区立桜橋、
足立区立西新井、港区立三田中学校 ほか
大学・専門学校 早稲田大学(学生・社会人)、東京経済大学、東京国際大学、
東京栄養食糧専門学校 ほか
その他 墨田区教育委員会母親研修会、大田区区民大学(大田区教育委員会社会教育課)、
あだち一万人の介護者の会、墨田区立文花中学校PTA、NPO法人ネットワーク「地球村」足利、
世田谷専修学校各種学校協会、鶴ヶ島市東公民館、農林中央金庫 ほか


祖父母へ

私の祖父は脳梗塞で倒れて以来、闘病生活に入りました。
祖母が祖父の介護を一手に引き受け、在宅介護となり、祖父は
私が高校生の時に亡くなりました。
祖父との生活の中で様々な思いが私の中で生まれました。
不自由になった体で生きることの辛さと悲しみ。
介護生活の中での家族の苛立ち、行き場のない思い。
全て目の当たりにしてきました。

今は祖母が救急車で運ばれ入院し、一命をとりとめ退院しました。
現在は母が介護し、家で闘病生活を送っています。
病弱だった私をいつも面倒をみてくれて看護してくれたのは祖母でした。
「いつも一緒にいるね」と私は言っていたのに、祖母が苦しんでいるのに
一緒にいてあげられず、大変心苦しくて悲しい気持ちでいっぱいです。

私を育ててくれた祖父母への感謝の思い。
病弱ではあったものの現在まで生き続けてこられたことへの感謝の思い。

秋田さんのお話を通じて、また考えてしまいました。
痛みや苦しみをなかなか歓迎できませんが、生きているからこそ痛いと
感じることができる、自分のいのちの重さを感じる貴重な体験ですね。
いま息していられること、いま食べられることへの感謝と共に、死へと
一歩ずつ近づいていることを再認識させられました。

私にできることは何かと模索し続けながら、日々活動に取り組んでいます。
いままで私が出会うことができた方々は全て大切な存在です。
お年寄りと接するたびに、祖父母を思い出して、お話を伺う中で色々と
考えてしまいます。

祖母は私が墨田区のためにがんばっていることを嬉しく思い、私のことを
誇りに思うと言ってくれました。
だから、せいいっぱい今の自分にできることをやり遂げること、一歩ずつ
着実に進んでいこうと思います。

墨田区の高齢者福祉の向上に向けて尽力していきたいと思います。


あそう あきこ
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一般質問の続き(食育関連)について述べます。

すみだ食育フェスティバル 2009


「すみだ食育フェスティバル」について伺います。

区主導型から区民・民間団体主導型へ移行し、実行委員会を立ち上げて行なわれ、
今年の10月には「やさしいまち10周年記念イベント」への食育の展示が行な
われるとも伺いました。

そこで、今年の「すみだ食育フェスティバル」の成果と来年への課題について、
どう分析しているのか伺いたい。

現在の段階で、区役所において「食育」に取り組む体制がまだ十分とはいえない
のではないでしょうか。
そこで、「食育の推進体制」を整える必要があると思われます。
区役所全体において、セクションを越えた連係プレーで、来年の食育フェスティバルを
行なうべきではないでしょうか。
このことは食育だけに限らず、他の区の行なうイベントにおいても、相互扶助の精神
で行っていくべきだと考えますが、その点についてお答えいただきたいと思います。

また、食育フェスティバルにおいて、区内で使用できる調理室が限られているため、
「親子の料理教室」がすぐに定員オーバーとなり、「参加できなくて残念だった」
という区民の声を多数聞きました。
そこで、イベントのある時に、学校の家庭科室などを使用できたら、定員が増やせる
と思いますが、その点についてはいかがでしょうか。

また、子どもが怪我をすることなく安全に、好奇心旺盛に楽しみながら調理に取り組ん
でいくためにも、大人用の調理器具だけでなく子供用の包丁などの調理器具も用意する
など、子どもにも使いやすい調理環境への配慮については、どのように考えているのかを
伺いたいと思います。


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平成21年6月10日〜21日にかけて「すみだ食育フェスティバル2009」が行なわれ、
私も食育講座「たのしく学ぼう!お米パワー教室」について参加しました。

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講師:亀太商店の市野澤利明氏


亀太商店さんのHP

http://kameta1782.web.infoseek.co.jp/

以前にも私のブログでご登場いただきました。
◎ブログ「食育講演会&シンポジウム〜「食育のすみだ」を目指して〜」ご参照ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/29037022.html

亀太さんは墨田区が誇るお米マイスターであり、お米のスペシャリストであり、
真摯な態度で食に対して、子供たちの教育にご尽力いただいています。
お米についての熱い思いを存分に聞かせていただきました。

亀太商店「お米マイスター・市野澤さん」の取り組みが掲載されています。

『日本一おいしい米の秘密』大坪研一+食味研究会(講談社+α研究会)

〜本書から記事を引用抜粋要約〜

お米マイスターは、日本米穀小売商業組合連合が認定している資格のこと。

〜お米マイスターのチカラ〜
・多種多様な米の中から消費者の好みに合った米を探すことがお米マイスター。
・選んだ米を消費者に美味しく食べてもらうために、米の保管、精米加工技術(水分や
硬軟など米の特性に応じて精米手法を変えること)、ブレンドや炊飯の技術が必要。
銘柄や産地名だけでなく、トータル的に米を見極め、その米に合った
方法で加工することがお米マイスター。
・消費者にその米の環境(履歴)や特性をきちんと伝え、最もおいしく炊飯してもらう
ことを伝える役目がお米マイスター。

常に学習し続けるものが「お米マイスター」の称号を与えられる。
「見極め(知識)」「技」「経験」→「お米の巨匠=お米マイスター」

三ツ星マイスター:2002年から認定験実施。(知識編において受験者の知識的実力を判断)
五ツ星マイスター:2005年から認定試験実施。(実技試験において技術力を問う)

- 中略 -

五ツ星お米マイスターの資格を持つ店の一つ、東京都・錦糸町にある亀太商店を紹介しよう。
以前、この店は他の米屋さんと同じように、米の値段をただ張り出してあるだけの暗い感じで、
よそ者には入りづらい店だった。それが、3代目、利明さんになってから、店の雰囲気が一変した。
若い人や女の子にも入りやすいように米の配置を並べ替えて、一人一人に専用の袋をわたし、その
袋を毎回持ってきてもらうことにした。
米の品種についても、なるべく自分で産地に赴いて直接生産者から購入している。
消費者に安心して食べてもらえるように、という気遣いだ。また、新潟県や山形といった有名どころ
だけではなく、九州などからも、おいしい米を見つけてくるように努めている。
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食育の取り組みが出ています↓
すみだ区報 2009年6月1日号
http://www.city.sumida.lg.jp/kuhou/backnum/090601/kuhou01.html

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すみだの食育推進の経過報告

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1.学校モデル:業平小学校 学校保健委員会 10月19日(月)開催
テーマ「食育ってな〜に?」

保健計画課、教育委員会学事課、業平小学校の栄養士・養護教諭、劇団いきいき、
すみだ食育推進リーダー会が参加し開催された。
この食育における協働での取り組みは初の試みである。
学校公開期間であり、地域の方々への食育の取り組みを知ってもらう良い機会と
なったことと思う。また、朝日新聞の取材もはいったので、広く墨田区の食育の
取り組みが知られることとなる。


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2.町会モデル:江東橋五丁目町会 11月29日(日)食育イベント
子ども会、老人会、さくらんぼ会、劇団いきいき、すみだ食育推進リーダー会のもとで
開催される予定である。着実に地域に根ざした食育が展開されつつある。
この食育における協働での取り組みも初の試みである。


3.企業と地域団体モデル:墨田区給食研究会、東京ビジネスサービス株式会社

すみちゃんカレープロジェクト発足

「すみちゃんカレー」は、根菜類と和風だしを使ったちゃんこカレーであり、新しい
取り組みとして広めようとしており期待されるものである。

フジテレビのめざましテレビの「めざにゅーアナバ食堂」で
「すみちゃんカレー」は紹介されました!

http://www.fujitv.co.jp/mezanew/anaba/anaba090616.html

茶屋cafe・あづまチャヤカフェアヅマ
(TBSテレビ系)激安バラエティーで紹介
放送日時:2009/06/10 19:55〜20:54

http://www.mapfan.com/tv/tvspotdetail.cgi?HSSID=8a40b2af78a150a44f50ec632319508f&RSS=1

皆さんもぜひ一度「すみちゃんカレー」を食べに来てくださいね!
レトルトもレジにて販売していますので、お土産にどうぞ〜♪
ちなみに、和風だしなので、うどんにもよく合います。
私は家でカレーをうどんにかけて食べたら美味しかったです。


4.日本食育学会・公開シンポジウム:11月7日(土)東京農業大学
「食と農をむすぶ“本物体験”を〜「いのちを育む食育」への深化に向けて〜」
http://www.shokuiku-gakkai.jp/infomation12.html

シンポジウムの実践報告において「すみだらしい食育」を目指す民・産・学・官による
協働・協創の食育推進活動<すみだ食育推進リーダーの組織化と活動成果>
【発表者:秋田昌子(墨田区福祉保健計画課主査・管理栄養士)と
中島マサ(すみだ食育推進リーダー会 会長)】が発表される予定となっている。


平成21年度 墨田区議会 第3回定例会“ 9月9日(水)”墨田区議会映像中継(録画中継)です。私の一般質問をご覧になれます。

本会議(9月9日)における私の一般質問録画中継がご覧になれます!


http://www.gikaitv.net/dvl-sumida/2.html


あそう あきこ
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新米の其一粒の光かな 高浜虚子


美味しい新米の季節ですね。皆様はもう新米を召し上がりましたか?
つやつやとして光り輝くお米を見るたびに嬉しくなりますね。
本日から食育についての一般質問の連載をスタートします。

3.「食育」について

農林水産省「食育先進地モデル実証事業」


農林水産省「食育先進地モデル実証事業」において、墨田区に協力依頼があったと
伺いました。
墨田区において、協働という考えのもと、様々な主体がコラボレーションしながら
行なうことが大切だと考えていると思いますが、現在までの進捗状況と今後どのよ
うな展開でかかわっていくべきなのか、その方向性を伺いたいと思います。

「墨田区の地域ぐるみで食育を行っていこう」という姿勢が、高く評価されている
ことは、ガバナンスにも通じますので、その進捗状況を随時、区民に広報などで伝え
ていってもらいたいと思います。

また、食育雑誌『Mulazin』9月号に、「民産学官」というタイトルで掲載されたことは、
「墨田区の食育」の取り組みが注目を集めてきていることの現われであり大変喜ばしいこ
とであります。
「食育」に関して、更なる発展が期待されますが、今後の抱負と課題について、お聞かせ
ください。


農林水産省「食育先進地モデル実証事業」

http://www.shokuiku-hiroba.net/area1.html

墨田区の食育が高く評価されている点とは?

ガバナンスと横断的な発想と前例モデルのない事業に対するチャレンジ精神が
あったことが高く評価されている点である。
いま墨田区の食育は注目を集め、墨田区の食育視察に訪れる議員もいるという
報告もあった。

いっしょにネっと すみだ「すみだ食育館 通信」

http://www.sumida25.net/syokuiku_news.html

平成21年度の東京都内の実施地域は5地域で、墨田区、足立区、世田谷区、調布市、
あきる野市となっており、その中でも墨田区の食育の取り組みが最も進んでいるのが
現状である。

7月13日(月)に、農林水産省「食育先進地モデル実証事業」における説明会が、
庁内関係者、区立保育園、区立幼稚園、小中学校等の関係者を集めて、この事業の
主体であるすこやか食育エコワーク(財団法人食育産業センター)により開催された。

説明会終了後に、事業への参加希望調査を実施したところ、なんと36企画もの事業への
参加希望があり、9月から各担当者との詳細打ち合わせが始まっているところである。

(いっしょにネっと すみだ 「すみだ食育館 通信」記事引用抜粋)


平成21年度 墨田区議会 第3回定例会“ 9月9日(水)”墨田区議会映像中継(録画中継)です。私の一般質問をご覧になれます。

本会議(9月9日)における私の一般質問録画中継がご覧になれます!


http://www.gikaitv.net/dvl-sumida/2.html


あそう あきこ

先日素晴らしいブログを教えていただきました。

ぜひ、みなさんにも読んでいただきたいと思いご紹介いたします。

「いのち」について「食」について考えさせられます。

乳ガンで33歳の若さで亡くなった安武千恵さんのブログです。

先日ご紹介した『いのちをいただく』の題字を書いたのが娘さんのはなちゃんで、帯には、生前のさくらさん(安武千恵さん)のコメントが入っています。題字指導は、はなちゃんが3月までお世話になった高取保育園の井上先生だそうです。まずは一度ブログを訪れてみてくださいね。


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ブログ:生まれ来る「いのち」のために

早寝早起き玄米生活 〜がんとムスメと、時々、旦那〜

http://plaza.rakuten.co.jp/cmbird7/diary/200906110000/

そして、以下が6月14日:朝日新聞に掲載された記事です。

残された妻のブログ、書き込み続ける娘との日々(朝日新聞より)

〜ホールフードスクール福岡事務局だった安武千恵さんの関連記事〜

http://www.asahi.com/national/update/0614/SEB200906140002.html

千恵さんは私の心に多くの衝撃と感動を与えてくれました。
たくさんの心を揺さぶるエッセンスが、いま私の心の中に降り注いでいます。
議員となってから3年経ちます。
一貫して、主張し続けていることに「いのち」の問題があります。
食育研究をする中で、私は子供たちに「いのち」について考える機会を
多く持ってほしいと強く願うようになりました。

以下は私のブログです。ご参照ください。

◎「校長先生と助産師さんからの大切なおはなし」n東洋大学
http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/folder/939317.html

◎不登校問題を通じて考える命の大切さ(一般質問)
http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/17332314.html


◎出会いは別れへの序章
http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/9054930.html

今この瞬間にも生を受け、そして誰かがこの世を去っていく。
人が生まれて成長して、生き続けることは本当に稀有なことなんですよね。
年齢に関係なく死は訪れます。
私もかけがえのない家族や友人たちを見送ってきました・・・。
私たちは近しい者の死によって、嘆き悲しみ心が砕け散るかのように感じます。
でも、その悲しみは他者の身に起きた問題として、現実を受容していく中で、
傷ついた心は癒され、思い出を心の奥にそっと閉じ込め生きていきます。
悲しみを苦しみを忘却する中で、自分の人生を歩みだしますが、心のどこかで
自分の身にだけは死が訪れないと漠然と感じているのではないでしょうか。
だから、世界のどこかで戦争が起きていても、誰かが苦しんでいても、
どこかでトラブルが起きていても、自分の身に降りかかってこなければ、
いつもどこか他人事であり、無関心で通り過ぎてしまうのではないでしょうか。
本当は一番考えなければならないのは自らの存在であり、自分も死ぬ定めだと
いうことです。

どの人にも同じように24時間が与えられます。
日々生きる中で色々なことが身の上に起きます。
過去は変えられないけど、明日は創れます。
いつも新しい自分と会えるんですね。
私の明日も21世紀という時代の中の一部です。
明日は昨日とは確実に違います。
なぜならば、「いのち」の時間が一日分燃やされたからです。

私も頭痛や腹痛がして何も考えられなくなる時もあります。
そのたびに辛いな早くこの苦しみから解放されたいと感じます。
そんな時に、自分に言い聞かせるかのように、
「あぁ、いま生きているからこの痛さを感じるんだな」と、
のた打ち回りながらそんな思いが心をよぎります。
痛みを歓迎することはなかなかできませんが、自分の「いのち」を
再認識する機会がもてたことに少し安堵を感じます。
痛さが通り過ぎ、生きていることに感謝しつつ、同時に死にまた一歩
近づいたことを自覚します。
そして、無事に生きているこの瞬間に感謝するのです。
毎日眠りにつく時、いま生きていることだけが唯一の真実であると
実感します。今夜も眠れるということに感謝しながら筆をおきます。

〜追 伸〜

ブログを拝見しながら、ある言葉を思い出しました。

〜ネイティブ・アメリカンの言葉〜

あなたが生まれたとき、
あなたは泣いて
まわりは笑っていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、
まわりが泣いて
あなたが笑っているような人生を歩みなさい。


あそう あきこ

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