地域猫活動の先進区である台東区では、3月8日(火)に地域猫ボランティア講習会を開催します。お時間のある方はぜひ、行ってみてください!!
3月5日(土)都内版掲載 読売新聞
■地域猫活動の講習会
台東区「地域猫対策」取り組み5周年記念
現在、飼い主のいない猫(野良猫)問題の解決策として「地域猫活動」が全国に広がり、各地でその成果が報告されてきました。そこで、今年度台東区では「地域猫対策」の取り組みを開始してから5周年を迎えたことを記念しまして、全国でもトップレベルである「長野県の地域猫対策」をご紹介し、区内の活動を更に支援します。
また、講演後は街に出て「清掃パトロール」を行います。苦情のある地域の清掃活動を行いながら、地域猫活動が単なる動物愛護活動ではなく、地域全体に有益な環境活動であることを理解してもらうようアピールします。
皆様のご協力をお願いいたします!
台東区地域猫ボランティア講習会5周年記念
「長 野 県 に お け る 地 域 猫 の 取 り 組 み」
★ 日 時 平成23年3月8日(火) 午後1時 〜4時30分(予定)(講演:午後1時〜2時、清掃パトロール:2時30分〜)
★ 会 場 台東保健所(裏面地図参照)3階 大会議室
★ 講 師 長野県動物愛護センター獣医師 望月弥生氏
★ 定 員 先着80人(申込不要。直接会場へ)
※ 「地域猫ボランティア手帳」をご持参ください(更新手続を行います)。初めての方は、会場で手帳を発行します。
※ 来年度の「不妊去勢手術費助成制度」の説明会を兼ねていますので制度を利用される方は、できるだけ参加してください。
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地域猫
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本日は、「飼い主のいない猫と共生するために 動物愛護推進員による
野良猫苦情相談会」(主催:環境にやさしい街づくり〜すみだ猫ネット)に行
きました。
会場では「野良猫対策パネル展(墨田区生活衛生課)」と「フリーマーケット」が、
同時開催されました。
その後、昨年新しくできた「CATS&DOGS CAFE」に行ってまいりました。 「飼い主のいない猫と共生するために 動物愛護推進委員による野良猫苦情相談会」(主催:環境にやさしい街づくり〜すみだ猫ネット)野良猫を地域の環境問題としてとらえ、不妊去勢手術をして、
地域で管理し、猫トラブルを減らす活動が広がっています。
動物愛護推進員の皆様に、ご指導をいただきながら、活動を
進めてまいります。よろしくお願いします。
私も過去にブログで地域猫活動についてご紹介してきました。
過去ブログをご参照ください。
↓
昨年8月に墨田区でオープン「CATS&DOGS CAFE」に行きました。犬や猫などを連れてこれるカフェのスペースとカフェのスタッフ猫たちの
スペースがあります。写真は猫スペースです。
ここにいる猫たちは、里親募集の猫たちです!
スタッフ猫たちは全部で19匹。全て元捨て猫と虐待された猫たちです。
みんなとても穏やかで和やかな猫たちばかりで、癒しの空間になっていて、
ついつい時間を忘れてしまいます。
このたびは、毎週通ってくるという常連の男性のお話も聞くことができました。
その方は、本日は虐待され左手を失った子猫まりあ(推定:2010年8月生まれ)
に会いに来たと話してくれました。
子猫のまりあは残酷な仕打ちにも負けずに一生懸命に生きています。
虐待は犯罪です!許せないことです!
最初のうち、キャットタワーに隠れていた子猫のまりあですが、私が他の猫
と遊んでいたら、顔を出し遊びに出てきてくれて、少し遊んでくれました。
とても、嬉しかったです。
ふさふさとした黄金の毛並みで堂々とした風格の猫ボスちゃちゃ私にも近寄ってきて頭をこすりつけてご挨拶してくれました。
なでてあげたら、ごろごろいってくれて、とてもかわいかったです!
ちなみに、私のことを応援してくださっている区民のかたと猫ボスの
ちゃちゃは大の仲良しです!彼女の娘さん(小学生)は、猫たち一匹
一匹の名前を全てわかるそうです!すごいですよね〜!!
また、猫のすてぃっちは、元気がよくてずっと私にくっついてきて
かわいかったです。猫じゃらしでたくさん遊びました。
回転、また回転してすごかった。
最後のほうは遊びつかれて、すてぃっちは寝てました。
店内にはひっきりなしに犬連れのお客様がたくさんいらっしゃいました。
店長の吉田智惠子さんともお話する機会をもてました。
一生懸命にTNR活動を行っていらっしゃいます。
またゆっくりとお話を伺いに行き、ご指導をいただきたいと思います。
猫たちにも必ず会いに行きます。
CATS&DOGS CAFE
吉田智惠子 ペットシッターSOS浅草店
区民の皆さんから、猫たちからパワーをいただいた一日でした。
少し考えたことを述べさせていただきます。
明るい笑顔、やさしい気持ちが育つまちにしていきたいと願って
いるのは、区民の皆さんの共通の思いではないでしょうか。
色々と先入観で決めつける前に、
少し角度を変えて考えてみて下さい。
想像してみてください。
なぜ、野良猫がいるのかということを・・・。
なぜ、虐待事件が起こるのかということを・・・・・。
あなたのやさしさを必要としている存在がいることに
気づくことがはじまりです。
あなたの力で悲しい事件を未然に防いで下さい。
あなたは変えられる力を持っています!
殺伐とした時代を、少しでも明るい時代に変えていくには、
皆さんひとりひとりの存在こそ、大事であり必要です!
私は区議になる前から、
・区民の意識の改革により墨田区は変わっていく!
・区民の皆さんおひとりおひとりのお力の結集こそ、
墨田区の地域をよりよいものにしていく原動力となる!
と、訴え続けてまいりました。
動物愛護推進員の皆さんやコツコツと一生懸命に墨田区の
地域のことを考えて活動を展開していらっしゃる多くの方々。
今回も、色々とお話を伺うことができました。
ゆるやかに、確実に変化していることを感じていますが、
区の助成金もありますが、全然足りないのが現状です!
区民の皆さんが自腹をきって、一生懸命に不妊去勢手術を
日々行っています。
区として地道に頑張っている区民活動を支援する体制を更に
強化していくべきだと思います。
やさしいまち墨田区をつくってまいります。
そのためには、皆様のご協力が必要不可欠です!
あたたかい地域をつくっていくためにもお力をお貸しください!
なにとぞよろしくお願いします。 引き続き、私は区民活動を推進し、声なき声を届けるために、
要望を続け、活動を進めてまいります。
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地域猫ニュースをお届けします。
本日は都心の「地域猫」の取組についてです。
東京都千代田区の例読売新聞(2010年12月22日)
都心の野良猫見守り10年
去勢手術を終えて解放される雄猫(18日、千代田区神田駿河台で)=飯島啓太撮影
東京のど真ん中で野良猫を地域ぐるみで管理する活動を続けている千代
田区のボランティア団体「ちよだニャンとなる会」の活動が満10年を迎えた。
住民の理解も深まり、今年度、区内で殺処分されたネコはまだいない。
「人間と猫が共生できる社会を目指したい」。
メンバーたちは今日も街を駆け巡っている。(竹井陽平)
「元気でな」。そんな声に送られ、黒い雄猫がかごから飛び出し、神田駿河
台のビル街の中に一目散に消えていった。生後約8か月。17日、同会が同
じ場所に仕掛けた捕獲用のかごに入っていた。去勢手術を受けて18日解放
された。右耳は手術済みの目印となる小さなV字のカットが入っていた。
「もう少し小さかったり、人に慣れていたりしたら飼い主を探すんですけれどね」
とメンバーのHP制作会社経営佐野光弘さん(56)。カラスやほかの猫と闘い
ながら生きる野良猫の生活は厳しいため、少し残念そうだ。
会は2000年9月に発足。同年4月に区が猫の去勢・不妊手術への助成を
始めたのがきっかけだ。
代表の主婦栗原環さん(66)は「猫は特に好きでも嫌いでもなかった。
ただ地域で猫好きと猫嫌いが対立するような状況をなんとか解消したかった」
と振り返る。
眉間にしわを寄せていないでまず行動を起こせば「ニャンとかなるさ」という思
いが会名に込められている。
野良猫の問題は根深い。猫好きは「かわいい」と餌をあげるが、そうでない
住民にはうるさくてふんをまき散らし、ゴミを荒らす迷惑な存在。三鷹市では野
良猫に自宅の敷地内で餌やりをしていた将棋の加藤一二三元名人が、隣人ら
に差し止めなどを求めて訴えられる裁判まで起きた。
千代田区にもそうした対立があったが、同会は「まあまあ」とその間に
入り、手術を進めた。子猫が少なくなり、区内に推計3000匹以上いた
野良猫は半分ほどになり、トラブルや苦情も減った。
会の中心メンバーは学生、主婦、会社員など10代〜70代の約60人。
活動に協力してくれる住民も増え、これまでに1600匹以上の手術が行われた。
住民のいない場所には保健所と出動し、これまで丸の内のオフィス街、国会議
事堂や霞が関の中央官庁街、英国大使館などで捕獲した経験がある。
通常は「けがや病気の野良猫がいる」「野良の子猫を見つけた」などと通報が
入ると、都動物愛護相談センターに引き取られ、一定期間、譲渡先を探し、見
つからなければ殺処分される。
会の広報担当でジャーナリストの香取章子さん(56)は
「猫は基本的に屋内で飼う動物。飼う場合は最期まで責任を持ってほしい」
と話している。
会では、人慣れしやすい子猫や元飼い猫などの飼い主を募っている。
『地域猫の作り方』
今年の殺処分ゼロ達成なるか〜千代田区 (読売新聞記事12/22東京)
今年度、区内で殺処分されたネコはまだいない。 子猫が少なくなり、区内に推計3000匹以上いた野良猫は半分ほどになり、トラブルや苦情も減った。 10月に「ちよだニャンとなる会」の広報担当者とお話した時、区内で殺処分された猫は今のところゼロだと伝えられた。本日の新聞記事によるとまだゼロが続いているようだ。今年もあと数日。2010年の処分数ゼロは達成されそうだ。
処分数ゼロがどのくらいすごいことなのか、 手元にある東京都動物愛護相談センターの資料で、猫の引き取り数を見ると。
千代田区 2003年 70匹、 2008年 12匹 引き取り数の多いA区 2003年 762匹、 2008年 295匹 今のところ処分数ゼロの区はまだ出ていない。 千代田区が初めて記録するかもしれない。 ここからは、墨田区の取組についてです。 現在、墨田区では「飼い主のいない猫不妊等手術費用助成事業」
として現在展開中です。
少しずつ墨田区でも変化してきています。
ブログでもご報告しましたが、2010年は墨田区役所において、初の
試みとして、区民との協働のもと、地域猫への理解を促進するために、
「地域猫とは何か?」、「野良猫トイレの作り方」のパネル展示し、「里
親募集コーナー」を設置、また東京都動物愛護推進委員の方による
「猫なんでも相談コーナー」も設置し、区役所1階アトリウムにおいて、
地域猫の啓発活動を展開しました。
引き続き、今年も少しずつ少しずつ前進させていきます。
これからもニュースをお届けして、皆様と一緒に色々と考えていきたい
と思います。
墨田区役所アトリウムに掲示された
東京都動物愛護推進委員の方たちのコメント
すみだ地域ねこの会 http://www.sumineko.net/
今年も、着実にコツコツと「やさしいまち墨田区」をつくるために
頑張ってまいります!
緊急 |
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地域猫ニュースをお届けします。
朝日新聞 千葉版 2010年12月16日
法華経寺
法華経寺ではこの時期、荒行が行われている。睡眠3時間、食事は一汁一菜、1日7回の水行の合間は読経。全国から集まった僧が11月1日から100日間、自らに苦行を課している。 そんな寺の参道を歩くと、荒行とは対照的にひなたぼっこをしながらあくびをしている猫の姿があちらこちらにみえる。機嫌が良ければ、まとわりついてくる。参道の茶屋の店先で、でんと座り込み主人のように振る舞う猫も。
この猫たちは野良猫ではない。「地域猫」と呼ばれる形で管理されている。
世話をしているのは、ボランティアグループ「人も幸せ ネコの幸せ」のメンバーだ。
10年ほど前は、ただの野良猫だった。やせ細り、カラスにやられたのか目がつぶれた猫もいた。大小便はあたりかまわずする。だが、寺に雨露をしのげる軒下があるため増え続ける。その数は約50匹。人間たちとの関係も良好ではなかった。そんな状態をみた近くに住む同グループ代表の山本恵美さんが、2002年から地域猫として世話をするようになった。
最初は理解されなかった。近くに住んでいるもののよそ者だし、エサやりが野良猫を増やす行為と思われた。だが、アンケートをとり被害状況を把握した上で、野良猫を増やす運動ではなく、減らす運動だと言うことを説いた。エサやりがないと猫と信頼関係ができず、抵抗されて不妊手術ができないことも話した。参道のお店とコミュニケーションをとるために参道などの掃除もやった。成果はあった。猫は15匹に減った。毛並みも良くなり、1匹1匹に名前もつけられ、みんなから、かわいがられるようになった。
「猫が幸せな町は、人も幸せなんです」と山本さんは言う。
幸せそうな猫たちを見て遊ぶことができる――法華経寺は猫好きの間では、有名なスポットになった。
参道に、店の好意でフクちゃんと呼ばれる猫のぬいぐるみが置かれている。地域猫活動の募金箱もある。猫と遊べるネコカフェで500円、千円と払うなら、ここで猫と戯れて募金箱にお金を落とす方が安上がりで、世のために自分が貢献した気分にもなれそうだ。(堤恭太)
法華経寺http://www.hokekyoji.com/は日蓮が文応元(1260)年に創建した日蓮宗の大本山。保管されている日蓮の書の「立正安国論」と「観心本尊抄」は国宝に指定されている。五重塔、法華堂、祖師堂といった国の重要文化財の建築物も並ぶ。参拝の行き帰りに、春の桜、秋には黄色く色づく高さ20メートルの「泣き銀杏(いちょう)」などを眺めるのもいいが、なんと言っても秋になると茶屋に並ぶ「きぬかつぎ」が楽しみ。指でつまんで皮をむき、塩をつけて身をつるりと食べる。サトイモの粘りと甘みが何ともいえない。
飼い主のいない猫と住民との共生を図る地域猫運動は、エサをやってかわいがるだけとは異なる。
唯一の野良猫対策として、飼い主のいない猫を減らすのを目的としている。
そのために不妊手術をするのが前提になる。猫の増加を防ぐとともに、発情期の鳴き声やけんかなどを抑えることができる。不妊手術に助成金を出したり、住民との話し合いの席で仲介役をしてくれたりする自治体も増えてきている。だが、猫の被害に遭っている住民、猫が嫌いな人にはなかなか理解されず、現状ではトラブルも多い。
今回のニュースは市川市での取組みの一例ですが、墨田区も由緒ある
お寺が多いところなので取り上げてみました。
例えば、両国の回向院には有名な猫 塚があり「猫の恩返しの話」が伝え
られていますね。
地域の中で猫と人が共生していくための鍵が、歴史の中に息づいている
ことを感じさせる話です。
下町の風景の中に、のんびりと寝ている猫たちがいる。 あたたかな
陽だまりの中で、一緒にいるだけで心和む光景が広がります。
地域猫として見守り育てていく、やさしい心が集まっていけば、墨田区
が光り輝く安らぎの場所となるはずです。
歴史を振り返ると色々と見えてくるものがあります。語り伝えることにより、
生命の尊さを伝えてきたまちなんだなと思います。口承文学の素晴らしさも
実感しました。口承文学についても折に触れて、述べて行きたいと思います。
ぜひ、回向院のことも、その他の墨田区の名所の数々も多くの方々に知っ
てもらいたいなと思います。少しずつご紹介していきたいと思います。
※過去ブログ:「読書体験が育む豊かな心」
〜伝統文学・文化の語り部の養成について〜
※過去ブログ:「民話伝承を考える」
ご参照ください。
地域猫活動を研究していて、地域活性化、環境、動物愛護問題の
ほかにも、心の奥底から叫ぶものがありました。
学生時代から私の中で課題となり研究し続けてきたことetc.
ターミナルケア、在宅医療、QOL(生命・生活の質)、尊厳死、安楽死の
問題など。一言では言い表せないので、これから少しずつ述べていきます。
今日はこの辺で失礼します。 回向院 HPより引用
回向院は1657年(明暦3年)に開かれた歴史ある浄土宗の寺院です。
現在は2010年なので今から353年前の江戸時代。後に「振袖火事
(明暦の大火)」と呼ばれる大惨事が起きました。なんと市街の6割が
焼土と化し、10万人以上の尊い命が奪われました。
その当時の将軍家綱が不幸にも焼死した無縁仏を弔うために「万年
塚」を現在の回向院の地に設けて大法要を行い、念仏堂を建てたこ
とが始まりといわれています。
回向院の理念は「有縁・無縁に関わらず、人・動物に関わらず、生あ
るすべてのものへの仏の慈悲を説くもの」として、現在までも守られて
きました。
〜回向院の境内にある 「動物供養」 関連について〜 ※馬頭観世音菩薩像とは?
将軍家綱公の愛馬が死亡したことにより、骸を当院に葬ることとなり、その
供養の為、回向院二世信誉貞存上人は、馬頭堂を建て自らが鑿をとって刻し
安置した。
馬頭観世音菩薩像は、享保年中(1716〜35)の頃から「江戸三十三観音」に
数えられている。「江戸砂子拾遺」によると、回向院はその二十六番札所と記
されている。
馬頭観世音菩薩に祈願をこめると、当時最も恐れられた瘧疾(熱病)や疱瘡
(天然痘)にかからぬといわれ、時代が下るにつれて諸病平癒の霊験顕かな観
音様として、人々の厚い信仰を集めた。
幾多の災難にあい当時のものは焼失してしまったが、現在も昭和新撰「江戸
三十三所観音参り」での第四番札所として今も多くの巡拝者で賑わっている。
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内閣府「動物愛護に関する世論調査(2010年)」から、ペットでは猫
の人気が年々高まっていることがわかります。
しかし、その一方で無責任な飼い主による捨て猫の問題は深刻化し、
野良猫が増えていることも事実です。また、縁あってめぐり会った命と
終生ともにすることができずに、動物愛護センターに引き渡すことは、
せっかく生まれた尊い命を奪ってしまうことであり、断固として防いでい
かなければなりません。
不幸な猫たちをなくすためにも、子どもたちに命を大切にする教育を
実践していくためにも、今まさに、「地域猫活動の推進」が求められて
いるのです!
本日は「人と猫との共存を目指す上で地域猫活動の有意行動」、
「地域猫活動がもたらす地域の環境改善」の記事についてご紹介いたします。
日本経済新聞 電子版 2010/12/7 11:00
「地域猫活動」広がる
http://www.nikkei.com/life/living/related-article/g=96958A90889DE3EBE6E6E1E7EAE2E2E4E3E0E0E2E3E28588EAE2E2E2;bm=96958A90889DE3EBE6E6E1E7E5E2E2E4E3E0E0E2E3E28588EAE2E2E2;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE6E2
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