あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

子育て支援/女性の就労支援等

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本日は早めに帰れたので、NHKニュースを見ていたら、特報首都圏において特集『産後4ヵ月の母親の孤立』の問題についてでした。食い入るように見てしまいました。

 
 
 
「地域に求められる産後ケア」の充実について、色々な角度から
自治体の取り組みを知ることができました。
 
ツイッターを通じたママ友の交流が盛んであることも知りました。
ママたちは悩みを抱えていて、吐露する場を求めています。
コミュニケーションをはかりたいけど、どうしたらいいのか!?
 
 
何でこの子はご飯を食べてくれないのか。
 
何でこの子は言うことを聞いてくれないのか。
 
何でこの子は泣き続けるのか。
自分が悪いから子どもが泣くのか!?
 
自分の時間をもつことは母親として許されない
でもこれ以上は辛いなど・・・。
 
 
深夜に独りで子どもと向き合い過ごす時間の長さ。
その時間をわかちあえることの大切さ。
 
ツイッターでは顔が見えなくても、心がつながっている。
瞬時に同じ悩みを共有できて、情報を交換できる時間を持てる。
ひとときの心の安らぎを生みだす効果があります。
 
オフ会なども盛んに開催されているとのこと、実際に今度は会って
また話を深めるという新しい交流の場が生まれています。
 
 
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ママたちに声をかけること、
遠慮しないでなんでも言える環境を整えること、
みんな不安なんだから独りではないから大丈夫だよ、
 
伝え続けることが大切ですね。
 
 
私はずっと子育て支援について研究を続けてきました。
今回のニュースでも、過日に私が質問した世田谷区の取り組みも
紹介されていました。
児童虐待問題を質問した際に、事例としてご紹介しました。
 
 
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「世田谷区には、全国初の「産後ケアセンター」がある。
このセンターは、2008年に武蔵野大学との共同で開設した
出産後の母子の面倒を見るものである。
 
産後に育児不安や体調不良を訴える母親に対して、行政としてできる
限りの支援をしていきたいという思いから生まれたものである。
助産師や専門スタッフが24時間常住。出産から三ヶ月までの母子を
象とした母体ケア、育児相談と指導、カウンセリングが受けられる
ョートステイ、デイケアがある。
 
この事業は都の子育てスタート支援事業を活用していて、利用者は一
負担で施設を利用できる。初めての子供を育てる際の孤独に陥りが
ちな母親に対する配慮、児童待防止にも役立っているとのことだった。
 
何よりも、相談できない精神状態に置かれている方の早期発見が大切である。
虐待を未然に防ぐためにも、母親へのケアとして、出産前と出産後の段階から、母子保健の視点での育児不安に対する予防に力を入れていくことが大切である。
 
今後、墨田区の地域事情を考慮した「産後ケア体制の確立」が急務である。
 
 
産後のママたちの心のケアに効果的なとてもよい取り組みなのですが、
人材不足と財源不足によって実現する自治体が少ないとのこと。
その点は本当に残念だと思います。
 
 
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墨田区も地域特性を活かした子育て施策を展開していくべきです。
 
これからも、私が学んだことや訴え続けてきたことについて述べてまいります。
 
 
 


 
追伸です。
 
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いま私は、「トイレの神様」の歌(植村花菜)を聞きながらブログを書いてます。
いい歌ですね〜♪涙が出てきました。リピートで流し中・・・♪
 
先日、私のブログを見てくれた中学時代からの親友さっちゃんよりメールが
届きました!さっちゃんに私は寒中見舞いを出したところでした。
 
私の祖母と一番交流があったのが彼女です。
私もさっちゃんのおばあちゃんとも交流がありました。
高校時代には東京に一時的に上京し、夏期講習や冬期講習に通うために、
さっちゃんのおばあちゃんのおうちに泊めてもらって、一緒に予備校に通い
ました。
 
さっちゃんのおばあちゃんは、一緒にSMAPのコンサートに行くほどの若々
しくてモダンなおばあちゃんでした。
とてもステキな笑顔で私たちを包んでくれました。
本当に大変お世話になりました。
さっちゃんのおばあちゃん、本当にどうもありがとうございました!!
 
さっちゃんは、昨年生まれた結生ちゃんを一生懸命に育てています。
さっちゃんのメールを読みながら二人の人生に、確かに存在し続けて
くれたおばあちゃんたちのことを思い出しました。
 
お互いの中で燦然と生き続けるかけがえのないおばあちゃんたち。
思い出すたびに、自然と涙がこぼれてきます・・・・・。
 
「さっちゃんなら大丈夫だよ。結生ちゃんのことも見守ってるよ。
いつでも私は傍にいるよ〜。フレーフレーさっちゃん!!」。
 
頑張り屋のさっちゃんのことを応援してくれている、
さっちゃんのおばあちゃんの声が私の耳に聞こえてきます。
 
さっちゃんが笑えば私もうれしい、悲しいときは私もつらい。
そんな友達とめぐり逢うことができた奇跡に感謝しています。
さっちゃんありがとう!!
互いに頑張っていこうね!
 
ちなみに武蔵野大学(当時は武蔵野女子大学)は、
私とさっちゃんの母校です。
 
 
 
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以下にさっちゃんのメールの一部を抜粋して紹介。
 
「あきこはおばあちゃんコでいつも一緒にいたね。
あきちゃんあきちゃんって声が今でも私の耳に聞こえてくるよ。

あきこがおばあちゃんの事を思い出し、おばあちゃんのことを
綴るたび、天国のおばあちゃんのご供養になるね。

私も心の中で今でも亡くなった東京のおばあちゃんと会話しています。
東京のおばあちゃん。
覚えてくれてるかな?
こんな時におばあちゃんだったらなんて私に声かけてくれるかなって。

おばあちゃんはいつもいつでも私の最大限の味方になってくれる。
そんな存在でした。
凄いよね。私たちはおばあちゃんに可愛がられてきたんだものね。
お互いのおばあちゃんに、ずっと心の中で
「よく頑張ったねぇ!えらいね!」って
誉めてもらえる人生を送ろうネ。

今の私の目標は私は結生(ゆい)の最強の母親になろうって思うよ。
この子の人生の最強の味方になってあげようって思います。
力をつけて力を蓄えて、私はこの子を大きく包める存在になりたいな。
出来るかな。
おばあちゃん。
「さっちゃんなら出来るよ。頑張って!」
そんな声が聞こえてきます。

だから、あきこにもあきこのおばあちゃんの
「あきちゃんなら出来るよ!頑張って!」って声がこの先々で何回も
何十回きっと聞こえて あきこの力になるよ。
だって。私にも聞こえるもの。あきこのおばあちゃんのあきこを応援
する声が。

頑張ろうね。私たち。

今、授乳が終わったとこ夜の苦手な私が夜な夜な結生の授乳や夜
泣きで毎晩、起こされ、すっかり夜に翻弄されてます(^_^)
夜が強いあきこを思い出しいつも頑張って起きてます。
いや起こされてます。

途切れ途切れの睡眠で日中は何もやる気が起きなかったりするんだ〜。
あぁ。これじゃダメだ。
これじゃいけない。と奮起してはまた倒れの繰り返し。
頑張らねば!」
 

  
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さっちゃんが夜に起きて私のブログを読んでくれているように、多くの
ご意見をメールやお手紙で区民の方たちからもいただきました。
 
私はいつも誰かに支えられて生きていることを再び実感しました。
 
せいいっぱい頑張ります!
 
 
私が質問してきた「子育て支援」「児童虐待」についての詳細は、
以下の過去ブログをご参照下さい。
 
過去ブログ:書庫 
 
タイトル
日付
2010/9/21() 午後 11:15
2010/9/20() 午後 11:56
2009/11/5() 午後 7:42
2009/10/18() 午後 8:27
2009/9/29() 午前 2:24
2009/4/11() 午前 0:04
2008/11/30() 午後 9:02
2008/11/30() 午前 3:12
2008/11/29() 午前 0:37
 
 
過去ブログ:書庫
  

タイトル
日付
2010/11/8() 午前 4:00
2010/9/25() 午後 9:33
2010/9/24() 午後 11:58
2010/9/22() 午後 11:57
2010/5/11() 午後 11:58
2010/5/8() 午後 6:26
2010/5/7(

 
 
※このほかにも、「防災対策費」の中で、赤ちゃんとママを守る
ためにできることを掲載しています。そちらもご覧ください。
 
過去ブログ:防災教育〜赤ちゃんを守るためにママができること〜
 ↓
 
 
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寒い日々が続いております。
夕飯には温かいお鍋という日も多いのではないでしょうか?
冬の菜の総称を冬菜(白菜、ほうれん草、小松菜など)と呼びますね。
スーパーでそれらを見るたびに、よみがえる記憶があります。
それは、寒い中で家の庭で懸命に育っている冬菜の緑を見つける
たびに「過酷な状況の中でも生きているんだな〜」と実感したことです。
 
今日も私は、木枯らし吹く中で墨田区を自転車で走っていました。
明日も元気よく頑張ります!
皆様はお元気でしょうか?
 
本日は福祉保険委員会の報告の続きです。
 
 
「墨田区の子育てに関する地域活動・子育てNPO等
ついての今後の墨田区の取組みについて」です。 
 
 


 
  
 
地域の中で子育て不安を解消!新しい保育の形を描く!
 
〜子育てに最適なまち墨田区をつくるために〜
 
 
 
 『地域福祉計画』の中で「地域の相談体制の充実」の中に、
子育て支援総合センター事業がある。
 
 『区民の健康づくり総合計画』では「子どもの健やかな発育・発達を
支援する」現状と課題においても、「地域における子育て支援体制の
整備」がある。
 
 子どもの虐待防止の早期発見・早期対応の充実も重要な課題である。
施策の展開では「子育て支援総合センターを核とした、地域における子
育て支援体制を整備する、育児不安や産後うつの早期発見に向けた取
組みをすすめる」とある。
 
 また、区民のライフステージの中にも「育児の不安や悩みを誰かに
談する、子育てに関する地域活動イベント参加、知識や体験を増やすこ
と」がある。ぜひ、すすめていっていただきたい。これらをふまえて質問する。
  

子育てNPO法人 おばちゃんち http://www.obachanchi.org/

 それらに関連する質問であるが、今後の墨田区の子育てに関する
地域活動として、また子育てNPOについての今後の墨田区の取組み
についていくつか伺いたい。
 まず、区として様々な子育て支援をされてきていることは、私も
認識している。
 
 私は墨田区の子育て支援センターの「子育てワークショップ」に
おいて、品川区で活動されている「子育てNPO法人 おばちゃんち」
の代表の渡辺美恵子さんの講義を傍聴しさせていただき、大変感動した。
 
 赤ちゃんから高齢者までが、世代をこえてふれあい暮らせるまちを
つくりたいという思いから生まれたのが「NPOおばちゃんち」。
 
 自宅を開放して子育て相談の憩いの場「みこちゃんち」ができた。
には、おばちゃんだけでなく立正大学児童福祉研究会の学生たち参加
して、ボランティア活動を展開している。
 
 また、交流ルーム「品川宿おばちゃんち」では、まちづくりNPO「東海道
品川宿」と協働において、空き店舗で保育が展開されて、母親たちの就労
支援の場であり、商店街の活性化にもつながっていて、品川区の委託事業
において運営助成もされている。
 
 保育内容は、短時間契約保育として、「一時預かり」、「パート就業者(公立
保育園では対象になりにくい)」を行ったり、子育ての不安解消のための相談
や仲間づくり等を行っている。その他にも子育て支援活動を色々と展開され
ている。
 
 このように、品川区のような自主的なグループ活動の支援を、墨田区に
おいても推進していくべきものであると思う。
 現状における墨田区の子育てNPOなどの活動に対して、どのような助成
処置をしているのか。
 また、今後自主NPOグループが出来た場合は、どのような対応を区として
考えているのか、区の見解を伺いたい。
 
 
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 区議となってからずっと私は、「墨田区の子育て支援」について、色々と
質問し研究を続けてきた。
 
その経過の中で、
「人と人とのつながる暮らしの中にこそ、あったかい墨田区のまちが
生まれていく」
ということを実感する出来事が多々あった。
 
 今後、墨田区としてグループ活動の場の提供や整備と共に、ソフト面の
まちづくりの充実が大きな課題である。
そのような経緯からも、「品川のおばちゃんち」の取組みは大変参考になった。
 
 墨田区において、点と点の活動をつなげて面をつくり、子ども達が
らす地域社会の中において、子どもが育っていく環境を整ること
が大切である。
 
 人のつながりは自然と新しいつながりを呼んで、波及効果をもたらす。
「やさしいまち墨田区」の形成に役立つと思うが、区長の見解をお聞き
したい。
 
 


 
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政務調査を通じて思ったこと「新しい保育の形を実現させる!」
 
 私が政務調査をしていく中で、ママたちの意見として、
 
「子育て支援の場において“子どものママ”としての位置づけ
ではなくて、ひとりの女性としてみてもらいたい。
社会の中で母親を人として尊重できる場を作ってもらいたい」
 
という意見があった。
 
このことに関しても、なお一層の充実をはかっていかなければな
らない点である。
 
助け合い支えあう人間関係を自然と築くことができる場所が
おばちゃんちである。ここでは、女性たちがいきいきと活動している。
代表の渡辺美恵子さんは、中野区において30年間、児童の館
をされていた方である。公務員として行政サービスを支える活動を
展開されてきた。その中で、主体的な市民活動を考えるようになり、
自らNPOを立ち上げられた方である。
 
渡辺さんの言葉で大変印象に残ったのが以下の言葉である。
 
・「『おばちゃんち』が風を吹かせる」
・「風を感じた人が風を吹かせる」
・「子育て支援という、支援される人とされる人の関係ではなく、
  互いに尊重し合い、支えあうこと」
 
 
 おばちゃんちの精神は墨田区の子育てを考える上でも役立つと思う。
まさに、墨田区の子育て支援を推進していく鍵はここにある!
 
「子育て支援という、支援される人とされる人の関係ではなく、
 互いに尊重し合い、支えあうこと」 
 
 このことは、同じように研究し続けてきた「食育」の活動の中で、ガバナンス
として実証されている。そして、現在も広がりを見せて展開されている点か
も、
明らかである。子育て支援や福祉分野においても、十分に活かすべ点であ
ることは間違いない。
 
 私は、墨田区において「子育ての窓」を大きく開け、子育ての不安
を解消し、地域で子どもを育てることの大切さを訴え続けると共に、
女性の社会参加の土台を固める手助けをしていきたいと思う。
 
 引き続き、私は子育て支援について研究しご報告していきたい。
 
 

品川のおばちゃんから墨田のおばちゃんたちへ〜“ゆる”バトン〜
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1.自己紹介
(1)丸ごと児童館のような地域「しながわ」に育てられました。
(2)公平と効率という行政組織で不自由さを学びました。
だからおばちゃんは困った顔をした人に出会ったとき、その人の
困った解決にお節介します。 もちろん闇雲には出来ないので次の
ことを心がけています。

①やれることからてがけます。
②人の顔が具体的に浮かんだところからつながり、つなげます。
③つながった仲間と学びあいます。
④学んだ後に、実践する事業や行動を起こします。

(3)仲間と「子育て支援NPO」と考えないで「人に優しいまちづくりNPO」を
立ち上げました。
 
 
2.おばちゃんち界隈では「ゆるやかなつながり」が大切にされています!
 
 
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1)責任感でも、義務感でもなく「出来ることを出来るだけ楽しく」つながろう
(2)そこにいることが心地よいからいたいという気持ちを大切にしよう
(3)それぞれの活動のステージが変わる事を喜びあおう
(4)互いの価値観を認め合い、むしろ違いを楽しむことで自分の暮らしが
  豊かになると感謝しよう。
 
 
3.気がついたら、あら不思議、みんなつながって輪になった
 
 
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〜おばちゃんちの事業の5つの柱 〜
(1)つどう (2)あずかる (3)まなぶ (4)つくる (5)つながる
 
◎つどいの場で出会う
◎まなびあい広場で出会う
◎企画の広場でものづくりをする
◎必要なときにお子さんを預かる

くるくる動いていくうちに、みんなつながってしまいました!
 
 
4.ネットワークは元気の素

一人のおばちゃんが100人とつながると、とてつもなく面白い暮らしがまちのあちこちで展開されます!
でも、良質なお節介おばちゃんになるには次の4つの条件を身につける努力が必要かなと考えています。

(1)親しく聴く心
(2)気さくな笑顔
(3)気軽な声かけ
(4)失敗を恐れないチャレンジ精神
  (数多く失敗し、自分で関係を修復する努力を怠らない)
 
☆ オススメの一冊です ☆
ぜひご一読下さい!
『品川に100人のおばちゃん見〜っけ!』
丹羽洋子(著) ひとなる書房 
 
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私が質問してきた「子育て支援」「児童虐待」についての詳細は、
以下の過去ブログをご参照下さい。
 
過去ブログ:書庫 
 
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2010/9/21() 午後 11:15
2010/9/20() 午後 11:56
2009/11/5() 午後 7:42
2009/10/18() 午後 8:27
2009/9/29() 午前 2:24
2009/4/11() 午前 0:04
2008/11/30() 午後 9:02
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2010/9/22() 午後 11:57
2010/5/11() 午後 11:58
2010/5/8() 午後 6:26
2010/5/7(

 
 
 
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全国では各地で雪が降り積もっているニュースを耳にします。
深雪(みゆき)という言葉があります。深い雪が積もるという意味共に
畏敬の念がこめられた雪の美称ですね。
地方に住む友人のところは、雪が降り積もっていて動けないことも、度々
あるとのことでした。
自然から学び、楽しんで暮らしている様子に、いつも励まされます。
 
深い雪が融けるころは、芽生えの春が到来です。厳しさと共に、耐え忍ぶ
ことの大切さを教えてくれる雪の存在に感謝ですね。
 
本日は東京も寒かったですが、大変美しい夕映えでした。自然が織り成す
美しい世界に、日々の喧騒と疲れを癒す今日この頃です。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
 

本日は墨田区の待機児童問題について述べます。

 
平成22年度中の対応について
平成22年度:待機児童解消を目指す「緊急3ヵ年計画の最終年度」
保育定員拡大の3ヵ年の合計は約550人。
計画策定当初の目標は275人であった。
 
 
〜平成23年度中の対応について
 
引き続き、保育定員の拡大と保育サービスの拡充に取り組む。

◎私立認可保育園の整備支援
中和小学校隣接地に予定。20年間の定期借家を前提

 
◎私立保育園の改築による定員拡大および家庭福祉員の増大
その他、都が新たに提案している定期利用保育等、短時間就労者
向けの保育サービスについても実施の可能性について検討していく。
 
 
 
〜平成22年4月時点での保育所の整備率〜
墨田区の整備率は41.8%(23区で単独1位)
 
※保育所の整備率とは何か?
認可保育所、認証保育所、家庭福祉員、認定こども園の定数合計が
就学前児童数に占める割合のことをいう。
 
 
〜本年度4月に向けての待機児童数の見込みと定員拡大の予定〜
 
昨年度の予測では、就学前児童数は緩やかに増加する傾向にあった。
女性の社会進出や厳しい経済状況から就労を希望する親も増加する
のではないか、保育園の申し込みも増加するという認識であった。
ニーズの増加傾向を踏まえ、保育定員の拡大に取り組む。
約190人の拡大を予定している。
待機児童数を減少させることに全力を尽くす。
 
 
 
〜待機児童数の見込みと対策の方向性〜
 
保育ニーズ(待機児童数)の予測 では、以下の推移が
大きな要素となる。
 
1.0歳〜5歳の未就学児童数
2.保育サービスの利用意向
 
※1.墨田区においては「次世代育成支援後期行動計画」では、
平成26年までは緩やかに増加すると予測している。
※2.保育サービスの利用意向については増加傾向にあると見込
んでいる。景気や雇用の社会経済情勢に大きく影響されるため、
具体的に予測は非常に難しい。
 
 
国(子ども・子育てビジョン)・東京都(保育計画)
 
平成29年の保育サービスの利用意向の潜在的ニーズも含めて
未就学児童数の44%を見込む。
→墨田区の保育所整備率41.8%である。
ここから、健闘していることが読み取れる。
 
 
 
〜今後の墨田区の保育について〜
 
・保育定員の拡大は就学前児童数が平成26年度をピークに減少傾向に
転じる将来予測である。
 
・区の財政状況等を総合的に勘案しながら、今後見直しが予定される基本
計画、区全体の施設整備計画の中で検討していく必要性がある。
 
 
 
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地域で子どもたちを育てる!

 私は「地域で子供たちを育てていく方向性で進むこと」目指しています。
その点は国もその方向性で進んでいると思われるが、現在のところ、国の施
策「子ども・子育て新システム」は「幼保一体化による幼児教育・保育の一体
化提供」「仕事と生活の両立支援と子どものための多様なサービスの提供」
「待機児童の解消」と示されているが、議論はされているのものの具体化は
されていません。
 
 墨田区の平成22年度の待機児童数は145名であった。平成21年度は、
待機児童数は218名であったことと比較すると、待機児童数は73名減少
しています。このことは、都市部では保育所の待機児童が急増している点を
考慮に入れれば、区として努力していることは読み取れます。
 
 しかし、墨田区に待機児童がゼロではなく現存するということは、
「区民の保育サービス、子育て支援へのニーズが充足されていない」
ことをあらわしています。引き続き、区としての努力が求められている点です。
 
 以前から私は、墨田区の子育て支援の充実を訴え続けてまいりました。
 
「働くお母さんたちへの環境整備や支援」、「父親の子育て参加推進」
在宅子育て支援」の充実、「児童虐待」を防ぐことを目指し、子ども達が
健やかに成長していくためにどうしたらいいのかを、様々な角度から質問
し、提案し続けてきました。
 
 区としても女性たちへの就労支援をすることは、区の健全財政につながり、
ひいては国の経済不況をストップさせることにもつながることに気づくことが大
切です。区としての施策の更なる充実を求めます。
 
 また、「ワークライフバランスの更なる推進」「病時保育」「病後保育」
「休日保育」等多様化する保育サービスの提供の実現て取り組
ことが大切です。そのことについても訴え続けてまいりました!
 
 墨田区として、平成23年度は待機児童ゼロ実現の方向で進んでいるもの
の、喫緊の課題である待機児童の解消に向け、いま一度、墨田区として取り
組む決意を示し、早急に取り組むべき重要課題であることを再認識する必要
性があります!
 
 


 
子育て支援についての報告と情報提供は続く・・・・・
 
私が質問してきた「子育て支援」「児童虐待」についての詳細は、
以下の過去ブログをご参照下さい。
 
½ñ¸Ë 過去ブログ:書庫 子 育 て 支 援
 
 
 
 
 
過去ブログ:書庫½ñ¸Ë 児 童 虐 待
 
 
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ヒガンバナは曼珠沙華(まんじゅしゃげ)燃えるように天から降りた
赤い大きい花の意味で「天上の華」とも呼ばれます。
また、リコリス(花が美しいところからギリシャ神話の海の女神の名前
とも呼ばれるそうです。呼び方で印象が違っておもしろいなぁと思いました。
今日は蒸し暑さがあったものの真夏の暑さとは違うことを感じますね。
皆様はお元気ですか?
 

区長答弁要約

 「墨田区次世代育成支援行動計画策定のための調査」を踏まえた区の施策展開の改善点について、本調査は昨年3月に報告書をまとめているが、この調査結果からは、本区が様々な子育て支援サービスを実施しているものの、サービスの種類によっては、児童の保護者に認知利用されているとは言えない状況が見受けられた。
 したがって、本年度から実施する「次世代育成支援後期行動計画」では、「子育て家庭の視点に立った情報の発信」を新たな計画事業に位置づけることとした。
 
 その一環として、「いきいき子育てガイドブック」は、目次の見やすさや検索機能等を充実した内容に改訂し、本年8月に児童のご家庭に配布したほか、母子手帳交付時にも配布している。
 
 また、区ホームページの改善や携帯電話サイトの創設等については、次世代育成支援行動計画推進委員会において、どういった情報提供が効果的であるか、現在、議論していただいているところである。今後はこうした議論や検討などを踏まえて、区としての方向づけをしていきたい。
 
 「子育て安心ステーション事業」は、孤立しがちな在宅での保護者に対し、子育てにかかわる負担軽減を図ることを目的に、身近な公立保育園が子育て家庭をサポートする事業として、本年4月から開始したが、まだスタートしたばかりで事業実績は乏しい状況であり、引き続き事業の周知に努めていきたい。
 
また、今後の子育て支援の展望について、核家族化や地域でのつながりの希薄化などから、子育ての不安や悩みを抱える方が増加している。こうした中で、子育て相談の強化、子育て家庭の交流促進、さらには子育てに関する情報提供など、子育てひろばや保育園等を子育ての拠点としつつ、地域の方々や関係機関とも連携しながら、地域全体で子育て家庭を支援していくことが強く求められていると考えている。
 


 

 一般質問報告は続く・・・・・
 
また子育て支援については述べていきたいと思います。
 
明日は福祉保健委員会ですので頑張ります
 
 
 
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少しずつ秋の気配を感じます。 
秋の花たちが静かに凛と咲き誇っている野原のことを「花野」といいます。
自転車で走っていると、墨田区の道端や公園に、色鮮やかな春の花とは
また違う趣のそそとした秋の草花と出会える季節です。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
 
「子育て支援」について質問します。
 私が一般質問、常任委員会、予算委員会などで質問してきた「オムツ替えと授乳場所を記した赤ちゃんマップ」を作成していただきました。これから外出先での不安を解消するとともに観光まちづくりの面においても活用していただきたいと思います。
 
今まで様々な形で墨田区として子育て支援をしてきていると思いますが、子育てに関する調査で判明した改善点、子育てに関するHPや携帯電話サイトの進捗状況について伺いたい。
 
また、在宅での子育て支援において、育児不安の解消のために、「いっしょに保育」をすすめ、公立保育園の「子育て安心ステーション事業」において「かかりつけ保育園」を登録し、不安があったら相談に気軽に乗る在宅の子育てへの門戸を広げていくとのことですが、その進捗状況と今後の子育て支援に対する区長の展望と見解を決意も含めて伺いたい。
 
 

 
お問い合わせがありました「子育て安心ステーション事業」
については、墨田区のお知らせ2010911日号「すみだ」に
も載っています。そちらもご覧いただければ幸いです。
 
「子育て安心ステーション事業」利用方法
◎事前登録が必要です。
◎利用日時:月〜金(午前10時〜午後3時)
◎対象:区内在住で0歳〜就学前の子どもを在宅で子育てしている家庭
◎費用:無料
◎問い合わせ:児童保育課保育担当(電話:5608−6161)
※登録申請書は各保育園で配布。区のホームページからも出力できます。

平成22年度 墨田区議会 第3回定例会“ 9月10日(金)”墨田区議会映像中継(録画中継)です。私の一般質問をご覧になれます。http://www.gikaitv.net/dvl-sumida/2.html

 
以下は、子育て支援に対する私の今までの経過一覧です。
 
平成21年度 第三回定例会における一般質問
◎「子育て支援・区民活動推進」について
◎「子どもたちをとりまく環境ボランティア」について
◎授乳室とオムツ替えスペース設置要望
 
平成21年度 予算特別委員会
◎民生費2【子育て支援・女性の就労支援】
 
平成22年度  予算特別委員会
◎区内公園・児童遊園の環境整備
 
一般質問報告は続く・・・・・
 

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あそう あきこ
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