あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

子育て支援/女性の就労支援等

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本日は一般質問の【赤ちゃんの授乳場所の確保とオムツ替えスペース設置の要望】について述べます。

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上記写真:江東区HPより
私は所属する産業都市委員会において、以前、
「公共施設において、赤ちゃんの授乳場所の確保とオムツ替えスペース設置」
を要望した。

現在、子育て中の方から、

「赤ちゃんは育児において、外に連れ出すよう奨励され、生後数ヶ月を過ぎると
近所を散歩するようになるが、墨田区内では、授乳やオムツ替えが可能な場所は
限られ、それらの情報を把握しきれていないのが現状である。
墨田区は観光名所も多く、本来は散歩に最適なはずなのに、赤ちゃんのことを考
えると、行動範囲が制約されてしまう。そのことをとても残念に思う」

という、ご意見をいただきご紹介した。

江東区の例を紹介する。

江東区は赤ちゃん連れのお出かけを、携帯電話による情報提供で応援する、
授乳やおむつ替えができる施設の位置を、携帯電話のサイトで知らせる
「赤ちゃんマップ」事業を立ち上げた。

江東区によると、「赤ちゃんマップ」は携帯サイト上の地図に、施設の場所を
表示し、保育所や児童館、出張所などの区の施設、スーパーや美術館など、
約120カ所を掲載し、地図の施設には見つけやすいように、目印の旗を掲げ
るそうである。

この事業は23区で初の取り組みで、新年度予算案に盛り込み、サイトは年度末
から開設予定である。

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墨田区役所の携帯サイトの充実は、子育て世代の区民からの要望が大変多かった 点である。 江東区のような「携帯電話を使った子育て支援事業」を、墨田区においても取り 入れていただきたい。 区役所のホームページ上で、公共施設における「授乳やオムツ替えマップ」を 示すことは可能と思われるが、その点もいかがか。 また、「観光まちづくりを考える上でも、子育て支援を盛り込んだまちづくり マップやガイドブックの作成」を重ねて要望する。 散在している子育て情報を集めることは、区民の方が必要な時にすぐ検索する ことができ、思い立った時に、墨田区内を自由に散歩でき、楽しく子育てに取 り組める環境を生み出すことにつながっていく。 墨田区の観光まち歩きにおいても、「子ども連れでも楽しめるまち」と、感じても らえれば、再び墨田区を訪れるリピーターとなり、区内の観光スポットを積極的 に訪れるようになっていく。 「子育て世代にとって最適なまちである」と感じれば、口コミで広がり、地域活 性化においても必ず役立っていくと思うが、区長の見解をお聞きしたい。

◎東京新聞「江東区:赤ちゃんマップについて」
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/mytown/news/080206-2.html
◎東京新聞「<江東区>授乳、おむつ替えスポット紹介 携帯サイトに赤ちゃんマップ」
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/mytown/news/080206-1.html
◎江東区HP「赤ちゃんマップについて」
http://www.city.koto.lg.jp/upimg/11832_1-7p16.pdf

明日は【父親の育児参加推進】についてお届けします。
続く・・・・・

◎参考文献・資料・情報
《Benesse(たまひよ 新・基本シリーズ)》
・『初めての妊娠・出産』
・『初めての育児』
・『初めての離乳食』
・『病気とホームケア』
・『新しい「しつけ」の本』
・『心と体が育つ親子遊び』
・『ぱくぱく!子どもごはん』
・『働くママの仕事と育児』

《明橋大二(著)、太田知子(イラスト)一万年堂出版》
・『子育てハッピーアドバイス』
・『子育てハッピーアドバイス2』
・『子育てハッピーアドバイス3』
・『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』

・『心を抱きしめると子育てが変わる―ガマンの日々にさようなら』萩原光(著)主婦の友社
・『お父さんのための1日10分、本気の子育て』松井直輝(著)幼年教育出版

・「日経kids+キッズプラス」日経BP社
・「初めてのたまごクラブ」ベネッセ・ムック
・「AERA with Baby」 2008秋号
・「たまごクラブ」2008.11
・「ひよこクラブ」2008.11
・「はっぴーママ」東京ベイ・千葉版11・12月号

・「WITHママ:育サポ」
http://ikusapo.com/

・「墨田区授乳室情報」
http://ikusapo.com/list.php?prefecture=13&city=107

・「i-子育てネット」
http://www.i-kosodate.net/index.html

あそう あきこ
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今回の本会議での私の一般質問を連載でお届けしてまいります。

一つ目の質問のテーマは「子育て支援について」です!

本日は【マタニティーマークのPR活動】について述べます。

私は、議員として初登壇の一般質問で、「災害時において乳幼児と妊婦の方に対するケア」について、墨田区に住む妊婦の方々にやさしさと思いやりを持った行政を作っていきたい、という思いから質問いたしました。

一つ目の質問として、「子育て支援」について伺います。

まず第一に「妊産婦にやさしい環境づくり」を要望します。

この要望は、子育てのみならず、新タワー完成後における墨田区内の観光面においても大変役立つことだと思います。


【マタニティーマークのPR活動】

厚生労働省が子育て支援として、「マタニティマーク」のデザインの公募を行い、このたび
マークが決定した。
各自治体では、国から示されたマークを取り入れ、ストラップやキーホルダー、ポスターや
大型シールなどをつくり、公共施設に貼り出し、周知の努力をしている。

このマークを通じて、全ての妊婦の方への思いやりを込めた国の子育て支援の一つとして、
広く普及していくべきと示されているが、墨田区として、この国の方策にどのように対応
してこられたのか伺いたい。

私が調査した限りでは、公共交通機関や公共施設などにおいて、「マタニティマーク」の
PR不足を感じた。
区民の「マタニティマーク」への認知度も低いように見受けられる。

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おなかが大きくなってくると、妊婦さんだと目で見て確認することができる。 墨田区において、妊婦の方に対して、「区民の方が暖かく見守り、支援の手を差し伸べて くださり、とても嬉しかった」という話をよく聞くことがある。 しかしながら、妊娠初期のつわりや貧血などは、目で見てすぐに分かる状態では ないため、電車やバスなどで、具合が悪くて座りたくても、極限まで我慢してし まうという話もよく聞く。 ある妊婦の方は、妊娠判明後からマタニティーマークを鞄につけていますが、本人 も家族も妊娠するまで、妊娠を示すマークの存在をよく知らなかったそうである。 マーク自体が小さく、その存在のPRが不十分のため、その存在に気づかないのでは、 という指摘もある。 妊婦の方々から、席を譲ってもらったらありがたいと思うが、自助努力として、 電車の場合は混雑を避け、空いている時間帯に乗る、なるべく優先座席に座り 「マタニティーマーク」が上になるように鞄を置いている、という意見がたくさん あった。 そして、イスに座るためだけに「マタニティーマーク」が必要なわけではなく、 事故や貧血などで、意識がなくなった時に、すぐに「妊婦だ」と分かってもらう ために必要なため「マタニティーマーク」の存在が大切だということを教わった。 墨田区は「やさしいまち」を目指している。 妊娠中の心温まるケアとして、安心して外出できて嬉しいという思いは、妊娠中の 不安感をぬぐいさる第一歩となる。 それこそ、区が目指している「やさしいまち墨田区」となっていくのではないか。 墨田区のホームページでも、「マタニティーマーク」のPRをしていますが、これから 「マタニティーマーク」の存在を、広く区民に知らせる啓蒙活動を要望する。 区の広報や公共施設などにおいて、積極的にPR活動を展開し、バスや電車などの公共 機関へ掲示を求めていくことは、「やさしいまち墨田区」の仕組みが周知され、浸透し ていくことにもつながっていく。 区長の見解をお聞きしたい。

◎墨田区役所HP(保健計画課 マタニティーマークについて)
http://www.city.sumida.lg.jp/kakuka/hokeneiseita/hokenkeikaku/info/maternitymark/

墨田区では、母子健康手帳を配布の時に「マタニティマークのボールチェンタイプ」
を配布しています!

◎首都圏の鉄道事業者16社局によるマタニティマークの配布について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/07/h0726-1.html

平成18年8月1日から、妊産婦の方へマタニティマークのボールチェーンタイプの
配布が開始されました。
これは鉄道利用の際、「妊娠初期の場合は外見からは分かりにくいため、周囲の方に
妊婦と気づいてもらえない。」、「外見から妊婦の方だと思っても、勘違いに対する
恐れから席を譲ることができない。」などの客の声に応えたものです。

明日は【赤ちゃんの授乳場所の確保とオムツ替えスペース設置の要望】をお届けします。
続く・・・

あそう あきこ
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本日も産業都市委員会において、「区民からいただいた要望」についてご紹介し、観光まちづくりについてもその要望は活かせることであり、その件についても提案したので以下に述べる。


観光まちづくりに活かす“子育て支援”〜区民からの要望〜
私は昨年の一般質問で、「災害時における赤ちゃんへの授乳場所の確保」について聞いた。

今回、乳幼児を抱えたお母さんとお父さんたちから区長へのメッセージをいただいたのでお届けする。

子育て中の区民の方が、「公共施設などにおいて、赤ちゃんの授乳場所の確保とオムツ替えスペース」を要望している。

この要望は、子育てのみならず、新タワー完成後における墨田区内の観光面においても、大変役立つことだと思うので紹介する。


お母さんのお話によると、
「赤ちゃんは、育児の一環として外に連れ出すよう奨励されているため、
生後数ヶ月を過ぎると近所を散歩するようになる」
そうである。

しかしながら、
「墨田区内では授乳あるいはオムツ替えが可能な場所は限られている。
それらの情報も把握しきれていないため、行動範囲が制約されてしまう。
墨田区は観光名所も多く本来は散歩に最適なはずなのに、結局は赤ちゃんの
ことを考えると、同じ場所以外に行くことができないので、とても残念に思う」
とのことである。

そこで、そのお母さんは

「町ぐるみで子育ての支援体制の仕組みをつくりだすことはできないものか」と考えられ、次のような提案をされた。


提案1 公共施設における子育て支援


区内の各保育園や図書館、児童館、病院などの協力のもと、いざというときに「オムツ替えスペースの提供、授乳スペースを貸してもらえるようにする」支援を要望する。


お母さんによると、出たゴミなどは原則として持ち帰ることを徹底すれば、
オムツ替えスペースの確保自体は、バスタオル1枚分を広げられる程度の場所
があればよいそうなので、そこまで難しい話ではないとのことである。


提案2 ステッカー掲示制―地域ぐるみのまちづくりを推進

〜“やさしいまち墨田区”の実現のためにできることとは何か!?〜

貸してもらえる場所を「ステッカー掲示制」にする。商店街や新タワーの施設等も参加することができる仕組みを作る。


オムツを替えながら会話が生まれ、ゆくゆくは地域ぐるみでの子育てに
つながっていくのではないか。
それこそ、区が目指している“やさしいまち墨田区”となっていくのではないか。

また、錦糸町周辺には赤ん坊用の大型専門店等が多いこともあり、他地域から
各店舗を目当てに訪れる親子連れも目立つ。

他の区や県外からの親子連れが、墨田区内を散歩して楽しむような「まちづくり」
を作っていかなければならない。

そのためには、“やさしいまち墨田区”の仕組みが周知され浸透することが
もっとも大切なことである。

そうすれば、自然と【子育て世代にとって最適なまちである】との口コミが
広がっていき、その方たちがリピーターとなって、墨田区内の観光スポット
を積極的に訪れるようになっていくのではないか。
それらは、区自体にとってもメリットが大きくなっていく。

以上のようなご意見ご要望をお母さんからいただいた。

お父さんからの要望

男性トイレにもオムツ替えの台を設置してほしい!

お父さんは、昔、子どものオムツを替える時に、デパートの赤ちゃん
コーナーに入ろうとした時に、そのコーナーが授乳と兼用だったため
「男性は入れません!」と言われた経験があるそうである。

その方は女性警備員立ち会いで、赤ちゃんコーナー利用した経験が、
墨田区において子育て支援を考えるきっかけとなったそうである。

これから墨田区において、「父親も育児に積極的に参加してもらいたい」
との観点から、男性トイレにもオムツ交換台の設置を求めるとのことである。
ぜひ、検討していだたきたい。

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例:江東区の施策〜携帯サイト「赤ちゃんマップ」〜

江東区でも、子育て世代から「利用しやすい授乳室やおむつ替えの場所に
関する情報を知りたい」との声が多く寄せられたそうである。
そこで、今年の2月に赤ちゃん連れのお出かけを、携帯電話による情報提供
で応援する「授乳やおむつ替えができる施設の位置を携帯電話のサイトで知
らせる「赤ちゃんマップ」事業を始めると発表した。

この事業は23区で初の取り組みである。
新年度予算案に千百九十一万円を計上し、このサイトは年度末から開設する
予定とのことである。

「赤ちゃんマップ」
携帯サイト上の地図に施設の場所を表示し、手始めに保育所や児童館、出張所
などの区施設のほか、スーパーや美術館など約120カ所を掲載する予定。
地図の施設には、見つけやすいように目印の旗を掲げる。

江東区南部の臨海地域では、大規模なマンション建設が進み、 子どもが急増
している地区がある。
江東区の人口は約44万6千人。この5年間で11%増え、特に0歳児から5歳
の乳幼児は19%増で、約3700人増えた。
今後も右肩上がりの推計値が出ているとのことである。

提 案

☆区のホームページの道路公園課が担当しているところに、「区立公園マップ、公衆トイレマップなど」がある。その中に、授乳マップやオムツ替えマップも盛り込んでいただきたい。

☆携帯サイトの充実も子育て世代の区民の方々からの要望が大変多かった点である。紹介した江東区の施策を参考にして、携帯サイトの方にも「子育て支援を盛り込んだまちづくりマップ」を作成していただきたい。


墨田区政が力を入れて子育て支援に取り組んでいく姿勢を示したことは評価
できる点である。
これから墨田区においても、人口の増加が見込まれる。子育て支援に対して力を
いれて取り組んでいくことは、ぜひ進めていってもらいたい。

今回私はお母さん達にとって、赤ちゃんの授乳期に散在する授乳室情報を検索
するだけで疲れてしまう事実を知ることができた。

お母さんたちの負担が改善されて、お父さんと一緒に、楽しく子育てに取り組
むことができる、墨田のまちづくりが大切だということを実感した。

本物の「やさしいまち墨田区」という口コミが広がっていけば、観光面におい
ても、地域活性化においても、必ず役立っていく。区長の見解をお聞きしたい。


区民からの要望を活かした観光まちづくりに対する提案を終えて

区長答弁から、現在、区長のもとに区民の方から、この件について多くの
要望が届いているとのことで、墨田区として「子育て支援」に対して、積極的
に取り組む決意を聞くことができました。

「赤ちゃんの授乳場所のスペースとオムツ替えスペース」を盛り込んだ観光まち
づくりを今後展開していきたい、という答弁をいただきました。

お母さん、お父さんが子育てを通じて、楽しい日々を送れるように、
「墨田区に住んでよかったと思ってもらえるまちづくり」の実現のために、
私はこれからも子育て施策についての動向を見守り、質問していきたいと
思います。

子育てや観光まちづくりについて、何かご意見やご感想がございましたら、
ぜひお寄せ下さい。よろしくお願いいたします。


あそう あきこ
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本日は決算特別委員会において、私が質問した“福祉・子育て ”

について述べます。

本来の政治の役目とは

〜 幸福追求の実現に向けて 〜
全般的な質問をさせていただきます。
福祉とは、幸福を追求するものであり、実現するものであると思います。
憲法で保障された「最低限度の生活を送る」、
政治とは、まさにこのことを保障しなくてはならないと思います。

本区の決算では、政治的弱者に対する様々なことに対し、ほどこされて
いることはベストではなくとも、いま出来うるものを行使しているもの
と思われます。
ただし、どの時代もどの施策でも、全てに光があてられているとは限ら
ないのが実情だと思います。政治の影の部分です。

私は、現在の社会の中で、経済不況や家庭内での虐待で、なかなか通常
の生活が送れないでいる方々を知っております。
そのような方々のために、児童福祉施設が存在しており、愛に飢えた人々
に対し、懸命に愛を注いでいる方々の存在も知っております。

さて、墨田区においては、いま顕在化しているものだけでなく、潜在化
しているイジメや虐待について、どう捉えているのか。
その辺りについて、所感を伺いたい。
どんな小さな実態でも、見逃せば大きくなると思います。
苦情や相談などに寄せられている中で、この点についてどう対処している
のか伺います。
また、今後、この問題は終息にむかいつつあるのか、増大傾向にあるのか、
データがそろっていれば、それらに基づき答えていただきたいと思います。
それ以外では、感想で結構ですので伺いたいと思います。

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墨田区における子育て支援

〜 地域の宝・子ども 〜
「児童福祉費」の中の「子育て支援について」要望をいたします。

ニュースなどで、「イジメ・虐待」の話題が伝えられ、高齢者への虐待や
殺害などの耳をふさぎたくなるほどの痛ましいニュースが伝えられています。
子どもを生み、育てることへの不安も少子化問題に拍車をかけていることと
存じます。子ども同士のイジメ、教師から子どもに対するイジメも深刻化し
ています。
また、産業カウンセラーの約8割が、「職場におけるイジメの深刻化」を
指摘しています。
子ども時代から、競争をして他者を押しのけ、優位に立って勝ち残っていか
なければ、明るい将来を築けない、などという脅しにも思える社会システム
から改善して行かなければならないと存じます。

私のもとに、子育て中の若い母親達から悩みが寄せられています。
例えば、
・「毎日マンションの部屋で子どもと向き合う時間がつらい時がある」
・「誰に育児を相談したらいいかわからない」
・「少しの時間でいいから独りの時間を持ちたい」などです。

墨田区において、マンションが増え、新しく引っ越してきて、近所と
コミュニケーションがうまくとれずに、孤立している若い母親たちの
存在が増えています。
私と話したことによって、少し気が晴れたとおっしゃっていましたが、
専門家の意見、子育てを終えられた方々のお話は、大変貴重なもので
あり、心の不安を取り除く一助になることと認識しております。
そんな中で、墨田区の「子育て支援センター」の存在は、貴重なもの
だと思います。
今後、子育て支援センターの存在が、母親たちの心の拠り所となり、
センターが子育てに関する情報提供の場、子ども達が心身ともに健全
に育つことへの協力に更に努めていってほしいと思います。
担当者の方の所感をお聞かせ願います。

「子育て相談専用メールへの問い合わせの現状」についても、
お聞きしたいと思います。
もし、データ等もあれば、プライバシーに差し支えのない範囲で
相談件数、相談内容などを伺いたいと思います。
直接話すよりも、自分のつごうのいい時に相談することができるメールは
苦しい気持ちを表現しやすい面もあると思います。
メールはこまめにチェックするように心がけ、区民の方の不安や悩みを
解消するために、迅速丁寧に対応することへの充実にも、更に努めてい
くことを要望いたします。

子育てに関して、私は未知数の面がたくさんございますが、悩みは誰かに
話すだけでも解消され、自分は独りではない、ちょっと角度を変えれば、
たくさんの方々に支えられていることに気づくことができると思います。
墨田区において楽しく子育てに取り組んでいただけるような地域にして
いきたいと思います。

追伸  詩「今ここで」 すずき ゆかり

元気な顔見せてね
とは言わないよ
元気じゃない顔でもいい
顔見せてください
笑った顔
怒った顔
泣いた顔
生きている顔
イメージ 3
この億万光年の時空の中で
奇跡的に
すれちがうこともせず
あなたが生きている顔を
見られるしあわせ

【出典】
『一編の詩があなたを強く抱きしめる時がある』
 PHP研究所
「今ここで」すずきゆかり 書き下ろし

あそう あきこ

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