あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

防災対策・災害対策/地震情報

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先日、絵本で心のケアを!という記事を書きました
ところ、皆様からお便りをいただきました。
「もっと情報がないか」というご意見がありました。
そこで、今日はまたひとつご紹介したいと思います。
 
友人から教えていただいたのですが、
「震災後の心のケアに役立つ本&『世界はどうなっちゃうの?』
があります。
 
子供たちにわかりやすく語る際に最適です。
 
子供たちと一緒に読んでみてください。
 
ぜひご覧ください。
 
 


 
大月書店HPより
 
「震災後の心のケアに役立つ本&『世界はどうなっちゃうの?』
無料サンプル
 
『世界はどうなっちゃうの?心をケアする絵本5
こわいニュースにおびえたとき』(PDF)
 
イメージ 1
 
著者キャロル・シューマン作 キャリー・ピロー絵
 

著者
ジャンル
出版年月日
2008/02/20
ISBN
9784272406159
判型・ページ数
B532ページ
定価
本体1,600円+税

 
 

内容説明

衝撃的なニュースにふれ、必要以上に不安や恐怖につきまとわれた子どもをどうケアするかは、極めて現代的な課題です。ジェニーとサムの兄弟は、テレビでビルが燃えているニュースを見て怯えます。子どもたちが、安心、信頼、愛情の伴った日常生活をとりもどすために、どのようなケアが必要かを伝えます。巻末に解説付。
 
NHK 43 1658  

新潟 避難所にペットスペース

 
震災のあと、福島県などから多くの人たちが避難してきている
新潟県内の避難所の一部には、ペットと飼い主が安心して避難
生活を送れるよう、専用のスペースが設けられています。
 
およそ250人が避難生活を続けている、新潟市西区の「西総
合スポーツセンター」では、屋内ゲートボール場をペット専用
のスペースとして開放し、飼い主が連れてきた犬7匹、猫9匹
が避難しています。
 
このスペースには、ペットフードなどの支援物資が用意さ
れているほか、地元の獣医師が定期的に訪れて、ペットの
健康相談に応じています。
 
7年前の新潟県中越地震の際、ペットを避難所に連れて行くと
迷惑になるとして、狭い車の中でペットと一緒に寝泊まりして
いた被災者が「エコノミークラス症候群」を発症したケースが
ありました。
 
新潟県はこうした経験を踏まえ、県獣医師会などと「動物
救済本部」を作り、ペットを連れた避難者の支援に取り組
んでいます。
 
福島県いわき市からペットの犬と一緒に避難してきた36歳の
男性は「犬を預ける場所にいちばん苦労しましたが、ここは
もあって、シャンプーも無料でしてくれて本当に助かります」
と話していました。
 


 
岩手日報 (2011/04/04)
ペット同伴、割れる対応 仮設住宅で自治体
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110404_9
 
震災被災者の仮設住宅建設が進む陸前高田市で、ペットを飼う
入居希望者が頭を悩ませている。市は住民トラブルや衛生面を
考慮し、動物連れ入居を原則禁止する方針だからだ。
 
一方、釜石市は容認する方針と対応は分かれそう。阪神大震災で
神戸市も「被災者の制約をなるべく軽減しよう」とペット連れ入
居を禁止しなかった。
 
「ペットは家族の一員」「心の支えになる」。
 
被災した飼い主の思いにどこまで応えられるか、各自治体は難し
い判断を迫られそうだ。
 
 
「メメは大切な家族の一員。
放すわけにも殺すわけにもいかない」。
 
仮設住宅への入居を希望する陸前高田市気仙町の漁業戸刺一郎さん
(59)、さだ子さん(58)夫婦は苦しい胸の内を明かす。
3月11日の地震発生時、さだ子さんは9歳になるチワワのメメを
連れて高台に避難した。家族にいつも安らぎを与えてくれる存在。
避難所の長部コミュニティーセンターには入らず、施設裏手の自家
用車の中で愛犬と一緒に避難生活を送る。
 
「愛情を注ぎ9年も一緒に生きてきた。どうしても仮設で
駄目なら車で飼うが、それもかわいそう。もう少し柔軟に
考えてほしい」と願う。
 
市は、動物が苦手な人とのトラブル回避や衛生面などを考慮し、
ペット連れの仮設住宅入居を原則禁止と決めた。
須賀佐重喜・建設部長は「仮設住宅は密集しており、鳴き声
ふん、衛生などさまざまな問題がある。飼い主の気持ちは分
かるが、遠慮してもらうようお願いする」と理解を求める。
 
 
一方、釜石市の小友光晴都市計画課長は
「他人に迷惑を掛けないのが前提だが、このような事態だし、
アニマルセラピーも必要ではないか」
と認める考えだ。
 
 
他市町村の多くは対応を検討中だが、
大船渡市の小西克洋都市計画課長は
「市営住宅条例にならえば禁止とするところだが、被災者の
心のケアの問題もある。動物に癒やしを求める人も多いので
はないか」と語る。
 
 
阪神大震災で約3万戸の仮設住宅が建設された神戸市。
貸借契約書などにペットに関する事項は特に明記しなかった。
 
問い合わせや入居手続きの際に
「禁止していないが、近所迷惑になるので近所の了解を
得てください」と対応。
 
大半の仮設住宅団地にペットを飼う住民がいたという。
 
当時、神戸市の仮設住宅担当課長を務めていた高橋正幸さん(62)は
「被災者はつらく厳しい状況に置かれている。心と体を
休めながら本来の生活に近づけるよう禁止事項はできる
だけ減らすべきだと考えた。問題の解決は普段から取り
組む住民自治の延長でできる
と語る。
 


このたび、被災動物に関して、ペット防災、動物愛護等に関して、皆さまから多くのご意見とご要望をいただきました。 本当にありがとうございました。
ご紹介します。

 
 
〜ご意見とご要望〜
 
・「今まであまり具体的に災害時のことを考えたことが
 なかった。漠然ときっと大変だろうとは思っていた。
 今回の大震災で色々と考えさせられた。犬とは絶対に
 離れたくない。一緒に暮らしたいからきちんと居場所
 を設けていただきたい。自分にできることは力を尽くす」

・「私は一緒にいられないならば避難しない。だんなも息
 子も死んでしまって唯一、猫たちだけが残された家族。
 みんなの迷惑になるとわかっているならば、気を遣いな
 がらは暮らすことはできない。でも、猫を置いては死ね
 ない。どうしたらよいのか」

・「命を軽んじている世の中において、人間だけでなく動
 物たちを懸命に救出している姿に、手を合わせずにはい
 られません。みんなで生きているんです。うちのワンコ
 とニャンコたちと同じようにあたたかい家で暮らしてき
 たんだと思うとき涙がこぼれます。
 被災された方々もさぞお辛いことでしょう。
 一緒に大切に生きてきた家族なんです。寄り添ってきた
 伴侶なんです。どうかお願いします。
 助けてあげて下さい。私も辛いです・・・・・」

・「自分でできる限り被災動物たちへの支援をしていきたい。
 ペット大国日本と言われるならば、それ相応の対処も考え
 るべきではないか。ぜひ、みんなにも真剣に考えてもらい
 たい」
 
 
 
 

人と動物が共生して生きていくために必要なことは何か。私たちにできることとは何か。

 
 
日本において今まで避けてきたこと、闇に葬り去って
きた事実が一気に噴出してきているような気がします。
 
私たちは、その問題と真剣に向き合うべきです。
 
悲痛で真摯なご意見を多数いただきました。
 
また色々と考えさせられました。
 
課題解決のために成すべきことと向き合っていきたい。
 
これからも、ひとつひとつ皆様と一緒に考え、行動に
うつしていきたいという気持ちでいっぱいです!
 
皆様からのご意見やご要望をお寄せください。
 
お待ちしております。
 
 
 
女子力アップ 201145
 

大震災でペットたちも苦境に! 動物たちを助けようと
奮闘する人々の活躍

http://googirl.jp/lifestyle/914doubutukatudou267/
 
 
イメージ 1
 
 
東日本大震災は世界でも類を見ないほどの大きな災害となり、
また原発問題でも多数の人々が避難生活を余儀なくされました。
 
こうしたなかで、あまりメディアでは大きく取り上げられてい
せんが、被災地のペットたちもまた大変な苦境に陥っています。
 
そんな被災ペットたちの保護活動に取り組んでいる人たちが、
アメリカのサイエンス関係のサイトで紹介されていました。
 
新潟の動物愛護団体が中心となり、震災動物救護支援
(ジェアーズ:Japan Earthquake Animal Rescue and Support
 (JEARS))が形成され、被災ペットたちの支援、救済にあた
ているといいます。
 
この団体を支援しているジェニファー・オドーネルさんによれば、
シェルターや救済団体に保護されたペットは少なくとも、1万匹に
もなり、その多くは犬や猫のようです。
 
また、福島の原発からの放射線問題が、保護活動をさらに難しいも
のにしています。発見されたペットの多くは、飼い主の元に戻され
ますが、被災地の範囲があまりにも広大で、ペットたちの救済はな
かなか思うように進んでいません。
 
被災地の避難所のほとんどでは衛生安全上の問題もあってか、ペッ
トの立ち入りが禁じられています。自分のペットを見捨てられない
飼い主たちは、不安定な自宅で過ごすことに耐えているのです。
 
また、”ネコの島”として知られる宮城県仙台湾に浮かぶ田代島
では、6メートルの津波に襲われながらも、被害は最小限ですんだ
といいます。
 
しかし、物資輸送が困難で、電気も絶たれており、主な援助物資は
ヘリコプターで届けられているということです。
この島は過疎化が進み、人よりも猫のほうが多いといわれている島
ですが、こうした場所での動物の保護も大きな課題となっています。
 
現在、震災動物救護支援(ジェアーズ)では、ペットたちを保護する
ために必要な寄付を募っています。
 
詳しい情報はこちらから震災動物救護支援(ジェアーズ)はできるだ
け多くのペットたちを保護し、飼い主の元に戻したり、新たな飼い
主を探すべく活動しています。
 
公共団体のシェルターに収容されたペットたちは安楽死させられて
いる、という噂もあるなかで、同団体は1匹でも多くのペットを救
たいと考え、行動しています。
 
この震災で、多くの人が苦しんでいますが、それは人間だけで
はありません。
 
自ら訴える術をもたないペットたちも、大きな危険にさらされ
ているということを忘れないでいたいものです。
 

 
オルタナ 43()1335分配信

避難区域のペットを助けて

http://amd.c.yimg.jp/amd/20110403-00000303-alterna-000-0-view.jpg
写真:福島第一原発から数キロ離れた場所で路上をさまよう犬たち
 (撮影4月2日 グローバルプレス・形山昌由)
 福島第一原発事故で避難指示が出ている区域に置き去りに
されたペットを動物愛護団体が救出に乗り出しているが、
依然として多くの動物が助けられないままでいる。
水も食料も無い状態で生き延びられるのは10日が限度
ともいわれ、多くの命が危険にさらされている。
 
福島第一原発から半径20キロ圏内は原子力災害特別措置法
によって立入禁止区域に指定され、住民が立ち入ることは
出来ない。
 
残された犬や猫などのペットは数万匹に上るといわれ、放
性物質による汚染の危険性に加え、飼い主不在による餌
水の不足が深刻な問題となっている。
 
動物愛護団体のエンジェルズでは、非難区域の外に避難し
た飼い主から500件以上の救助要請があり、ボランティアと
共同で救出作業を行っている。
23人でチームを作って避難区域内に入りペットを保護。
除染した後に関東地区や静岡などのボランティア宅で一時
預かりされ、そこからまた別のボランティアたちによって
滋賀の本部まで運ばれる。すでに80匹を救助した。
犬や猫が中心だが、牛などの家畜を保護して欲しいとの要
請もある。
 
飼い主の多くは、避難指示が出た当初は数日で家に戻れる
と思っていた。だが、帰れる見通しの立たない状況が続い
ていることから、救出を要請してくる人が多い。
リードを解かれているペットは自力で餌を探せるが、繋が
れたままの犬は水も満足に取れないため、発見したときに
は死んでいた犬もいたという。
 
代表の林俊彦さんは
「救助隊や保護したペットの一時預かり、搬送を各地でして
くれるボランティアが足りていない。皆さんの支援をお願い
したい」
と話している。
                  (グローバルプレス 形山昌由)
 
 


 
ご紹介した方々のほかにも、現在も懸命に活動を展開して
くれている民間団体の皆さんがいます。
 
情報が次から次へと入ってきて、収集整理に追われています。
 
私たちにできることからはじめましょう。
 
途方もなく思えるかもしれません。
 
果てしない荒野にたたずむそんな心境かもしれません。
 
しかし、誰かがやらなければ何も変わらないんです。
 
ひとりひとりの声を集約させて変えていきましょう!
 
私は訴え続けます。
 
小さな命を守り育てることに耳を傾けられる
本当の意味で「やさしい地域社会」をつくりましょう!
 
全ての生命に畏敬の念をもつ豊かな心を育てて、
次世代を担う子供たちに伝えていきましょう!
 
 
被災地で保護に奮闘するボランティアさんの
ブログ「cat`s21」
 
現地での活動の様子には本当に頭が下がります。
情報がタイムリーに書かれています。
ぜひぜひご覧ください!
そこから、現地の情報を発信しているブログ、ツイッター
に飛べます。 
よろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 
大分合同新聞 [201145 0946]
愛犬にも災害対策 くにさきドッグフェスタ
http://www.oita-press.co.jp/print.php?print_type=localNews&print_first_genre=&print_second_genre=&print_news_id=2011_130196451992
 
 
イメージ 1
 
「被災動物の存在、使役犬の必要性を認識してもらいたい」
と話す実行委員会の坂本隆之代表
 
 
くにさきチャリティードッグフェスタ実行委員会は10日午前11時
から、国東市の黒津崎お祭り広場で「くにさきチャリティードッグ
フェスタ2011」を開く。
 
東日本大震災の発生を受け、今回は震災への備えを周知す
る企画を実施。
会場で義援金を募り「緊急災害時動物救援本部」に送る。
 
坂本隆之代表は
「震災から1カ月近くになるが、人だけでなく被災動物もいる。
愛犬を守る方法を考えるきっかけにしてもらいたい」
と呼び掛けている。
 
1995年1月17日にあった阪神大震災では、地元獣医師
会や日本動物福祉協会などが1月下旬に動物救援本部を開設。
民間開業医や一般市民もボランティアで救護活動した。
 
被災地では▽餌の配給▽負傷動物の治療▽放浪動物の保管
飼い主捜し▽狂犬病などのワクチン接種―が必要となり、
避難所ではペットを同伴できなかったり、被災者とトラブ
になるケースがあるという。
 
坂本代表は「日頃のしつけや備えが大切」と強調
 
会場ではペット用の非常用持ち出し袋の用意を呼び掛け、
応急処置の方法、放浪動物や死骸の所有者が確認できる
個体識別マイクロチップを紹介する。しつけ教室もある。
 
宮城県気仙沼市で捜索活動した中津市の警察犬訓練士、
光橋繁光さん(70)が、アポロ号、アミ号を連れて参加。
介助犬、警察犬、盲導犬などが実演する。
「被災地で活躍する使役犬の必要性も認識してほしい」
と話している。
 
この他、通常の企画に、「わが家のペット自慢」「犬のお
巡りさん任命式」「動物○×クイズ」「ディスクドッグ」
がある。
 
問い合わせはフェスタ事務局(TEL080-3986-8587)へ。
 
 
<ポイント>くにさきチャリティードッグフェスタ
動物愛好家が交流を深めながらマナーの向上を図る目的でフェスタ
実行委員会が毎年1回開催。今年で4回目。
救助犬や介助犬の実演、獣医師による健康相談、しつけ教室などさ
まざまな企画がある。前回は飼い主約700人、犬約300匹が集
まるなど県内最大規模のイベント。
 


 

墨田区においてもペット防災は急務です!

私はずっと訴え続けてまいりました。
 
以下の私の過去ブログをご覧ください。
ペット防災(H22予算特別委員会)
 
 
平成19年 一般質問「人と動物との共生」について
 
・災害対策とペット防災
・災害対策とペット防災についての区長答弁
 
 
都会において、大地震が発生した場合、飼い主の皆さんは
どのような形で家族の一員の命を守るべきか!?
 
日ごろから考えていただきたい!
 
行政側としても、考えなければならない点が多々あります。
 
現在、墨田区ではペット防災について進行中です。
 
必ず実現させたいと思います。
 
また、ご報告をしてまいります。
 
 
 
 
 
ペットニュース [2011.3.26]  

首都圏の避難所、ペットの受け入れ枠が極端に不足

http://www.petoffice.co.jp/wpn/news.cgi?shop=honten&no=n2011032601 
 
東日本大震災後、首都圏各地に設けられた避難所では、ペットの
受け入れ枠がごくわずかで、被災者がペットとともに避難生活
送れない実態が明らかになってきている。
 
東京都調布市の「味の素スタジアム」では福島県などから避難民
を受け入れているが、ペット用に開放した会議室が8頭の犬で
“満室”となり、現在、新たなペットの受け入れを停止している。
 
担当者は、ニオイや鳴き声を嫌う人もいるので、これ以上の受け
入れは困難と説明。被災者の中には室内飼いの愛犬を放っておけ
ず、暖房のない愛車の中で一緒に毛布にくるまって過ごす人もい
るという。
 
同じく避難所に指定されている東京都足立区の「東京武道館」で
も犬5頭、猫1頭が入居済みで、残り枠は2頭分。
東京都江東区の「東京ビッグサイト」も、あと数頭で受け入れ枠
が満杯になるという。
 
どこの避難所も被災者のニーズに応えるため、精一杯、努力して
いるようだが、ペット対応の避難所は絶対数が不足している。
 
今後、首都圏の避難所をめざす被災者はさらに増えると見られ、
ペットの受け入れ枠の拡大が急務となっている。
 

 


 
【共同通信】2011/03/31 22:53  
被災ペットの保護を支援 環境省、施設整備に補助
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011033101001285.html
 
環境省は31日、東日本大震災で被災したペットを動物愛護
ターなどで保護している自治体が仮設プレハブなどの一
時保護施設などを整備する際、費用の半額を財政支援するこ
とを決めた。
 
被災自治体は、飼い主とはぐれたり避難先の施設に同伴でき
ったペットを愛護センターや保健所などで受け入れてい
るが、「数が増えすぎて収容しきれない」との声が上がって
いた。
 
助成先は、同省が4月以降に自治体側の希望を募って決める。
避難所の周辺にもペットの居場所をつくるためテント24張
りと動物用ケージ1777個を購入、希望自治体に配布する
予定だ。
 
同省は「被災者の心の支えにもなるペットの受け入れをでき
る限り支援したい」としている。
 


 

福島県の原発の問題が深刻化し、被災地の状況が刻一刻と
予断を許せない状況になっています。
 
被災した動物たちの問題も山積です・・・。
 
ペット対応の避難所は絶対数が
不足しています!

 
環境省も被災ペットの支援策に乗り出しました。
しかし、現状の被害が大きくて色々な面において
あまり進んでいません。
 
ひとりひとりが国を動かせる力をもっています!

いまの私たちにできることとは何か。

一緒に考えてみませんか?

 
非常時に動物愛護なんてと怒られる方もいます。
 
「人間よりも動物が大事なのか?」と・・・。
 
どうか冷静に考えてみてください。
 
動物も同じように被災しました。
 
このたび命からがら瓦礫の中から救出されました。
 
津波に襲われ唯一抱いて逃げたのが愛犬、愛猫です。
大切な家族を失ったら深く暗い闇がおとずれます。
 
いま希望の光となって、被災者の方々の心の支えとなって
いる大切な命をこれ以上奪わないでください。
 
人間だからとか動物だからとかの次元で考えるのではなく、
 
「いのち」の観点から考えて下さい!
 

被災地で生き残っても怪我や病気になった動物たち。
 
ガリガリになり餓死しそうになっている牛たち。
 
ボランティア団体、NPOの方がたが、一心不乱に今も懸命に
活動を頑張っています。
続々と保護された動物たちの情報が入ってきます。
 
現在、ペットの受け入れ枠の拡大が求められています。
 
ご自宅で保護できる方、里親になっていただける方、
ご協力いただける方はご連絡ください!
 
    ↓
 
保護された動物たちがみんな幸せになれるように!
 
少しでも避難所の飼い主の皆様の心が和らぎますように!
 
皆様の支援をなにとぞよろしくお願いします!
 
 
 

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