あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

防災対策・災害対策/地震情報

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被災地へ医療スタッフとして行ってきました。
短い間でしたが貴重な体験となりました。
 
 ↑
ぜひ、このブログをご覧ください。


 
このたびの東北地方太平洋沖大地震で、私の友人の親類の方が
お亡くなりになりました。
 
私は日曜日にその知らせを聞きました。
 
友人とはメールでチャットのように何回も夜にお話をしました。 
 
私はショックで呆然。しばし、何も手につかなくなりました・・・。
 
文章上から読み取れる毅然とした姿に感動を覚えると共に、
忙しさから気を張っているご様子に、一抹の不安もよぎりました。
 
「必死に救助しようと頑張ってくれた方々、
本当に見つけてくれてありがとう。
今は目の前のことをこなすだけです。
なんで自分の身にと思ってはいけないのかもしれないけど・・・」
 
色々とお話くださったのですが、私も思い出すとつらいです。
うまく表現できません・・・。
 
私にできることとは何か!?
 
またさらに探し始めました。
 
 

そんな時に光に導かれるかのように出会ったのが
JKTSさんのブログです。

 
 
本当に素晴らしいブログです!!
 
報道では語られない真実がそこにはありました!
 
看護師として医療スタッフの一員として活躍された生の記録です。
被災地の現状が臨場感あふれた記述で表現されています。
 
看護師さんの派遣先は岩手県陸前高田」です。
 
破壊されたまちは写真で見た原爆投下のようでもあり、
空襲を受けた後のようでもあり、自分がいま21世紀の
日本にいる事実がわからなくなるほどに立ち尽くす惨状。
 
 

《看護師さんとあるおばあさんとの出会い》

 
「東京の看護婦さん、ここにおじいちゃんが戦後
一生懸命働いて建てたおうちがあったんだよ、
おじいちゃん病気ひとつしなかったのに死んじゃったよ」
 
医療スタッフとして、派遣される前の心構えとして、
「決して涙を見せるな」と言われたそうです。
 
でも、看護師さんは泣いてしまい、そして、リーダーの方に
耳をつかまれて、車の側に連れて行かれて怒られた。
 
涙するのは自然のことかもしれません。
 
私も看護師さんのブログは涙なしには読めなかった。
 
でも、プロとしての厳しさを改めて知りました。
 
 

待ち受けていた避難所ではひっきりなしの患者さんたち

 
・「インフルエンザが蔓延」
・「下痢で脱水気味の高齢者数人搬送した。物資が届かず
なんと生米を食べていたらしく胃腸炎を起こしているとのこと」
・「点滴が足りない」
・「水や食物が十分でなくて血がドロッとしている状態に驚く」
 
ご遺体の前になすすべもない自分への失望。やるせない思い。
 
医療を十分に提供できないという憤り。
 
捜索活動を展開する自衛隊、消防隊員の方々への敬意。
 
被災地の人々に勇気付けられ、頑張る人々に感動する。
 
復興に向けて懸命に取り組む人々と共に看護師さんも奮闘する。
 
その他にも多くの出来事が・・・etc.


 
・・・JKTSさんのブログを読みながら、私は昨年亡くなった
祖母のことを思い出しました。
 
胃がんで骨と皮のように細くなり、江戸っ子でしゃきしゃきと
していて、ハリのある美しい声が出なくなっても、必死に生き
続け、多くの貴重なメッセージを私にたくしてくれた祖母。
 
腫瘍のために胃の関門部がふさがり、食べることができず、
お水も緑茶も口をしめらせる程度しか、飲ませてあげられな
かった。
 
でも、祖母は小さな声で「のどがかわいた」と私に訴える
ことができた。介護も手伝うことができた。
最期まで日本の行く末を憂い、筆記で色々と会話もできた。
 
いつも病室を出るたびに覚悟していましたが、帰りの電車
の景色が揺れるたびに、ウォークマンから聞こえてくる、
GReeeeNの歌「遥か」に人知れず涙していました。
 
JKTSさんのブログを読みながら、この歌のことも思い
だしました。
 

GReeeeNの歌「遥か」より
 
あの空 流れる雲 思い出す あの頃の僕は
人の痛みに気付かず 情けない弱さを隠していた
気付けば いつも誰かに支えられ ここまで歩いた
だから今度は自分が 誰かを支えられるように


まっすぐにやれ 余所見はするな へたくそでいい 父の笑顔と
信じることは簡単なこと 疑うよりも気持ちがいいね(母の涙)


さよなら また会える日まで 不安と期待を背負って
必ず夢を叶えて 笑顔で帰るために


本当の強さ 本当の自由 本当の愛と 本当の優しさ
分からないまま 進めないから 自分探すと 心に決めた


春風 想い届けて 涙を優しく包んで
必ず夢を叶えて 笑顔で帰るために


さよなら 叱られることも少なくなってゆくけれど
いつでも傍にいるから 笑顔で帰るから


どれだけ寂しくても 僕らは歩き続ける
必ず帰るから


想いが風に舞う あなたの誇りになる
いざ行こう
 
 
私はずっと祖母の死に目に間に合わなかったことを、
後悔していました。
 
いまだ、祖母と同じくらいの年齢の方に会うとドキッとします。
 
まだ生きているんじゃないかなって・・・。
 
明るい声で私に電話をかけてきてくれるんじゃないかって・・・。
 
ちゃんとお葬式もしたし、お骨も拾いました。
 
だから、意識では理解しています。
でも、感情は未だ整理されていない面もあります。
 
また、13年にわたり、在宅介護生活を共にしてきた祖父の
ことも思い出しました。
 
祖父は家で長い間、家族と過ごすことができた。
 
祖母も暖かな病室で母に看取られ幸せだった。
 
私は十分にお別れする時間があった・・・。
 
祖母は死にそうになった赤ちゃんの私を蘇生させて、
懸命に育ててくれました。
 
祖父も私を慈しみ見守り、育ててくれました。
 
私はいつも心から感謝して生きています。
 
一生懸命に戦後を駆け抜けて日本の土台を築き上げて
れた先人たち。
 
あたたかい眼差しで孫の世代の私たちを支えてくれました。
 
おばあちゃん、おじいちゃんたちに感謝を申し上げたいと思います。
 

  
このたびの、災害の前には、何の準備もなく、多くの方々が
一気に家族の目の前からいなくなってしまった。
 
津波に襲われ、たくさんの水が入ってきて苦しんだかもしれない・・・。
 
ずっと、何もしてあげられない自分を責め続けていました。
 
つながらない携帯電話をにぎりしめ立ちすくむ方。
 
遺体発見の知らせを聞いた方にうまく声をかけられず、
 
一緒にいてあげることしかできない自分へのやるせない思い。
 
朝に「いってらっしゃい」と見送り、その後連絡がつかない。
 
何も言い残すこともできずに・・・。
 
迅速に避難すること出来なかった多くの高齢者の方々のこと、
 
被災した多くの動物たちの過酷な現状を思う時・・・、
 
胸がしめつけられて痛いです。
 
  

  
 

誰の心にもある家族の風景。
あたたかな思い出の数々が一気に壊された・・・。
誰かを恨むので解決されることならばいい。
誰に怒りを向けたらいいのか・・・。

 
私は必死に慟哭を隠し、日々の仕事に、自分にできる活動に
没頭していました。
 
いつも焦りがちなのに、驚くほどに冷静な自分がいました。
 
たぶん、行動することで、自分の心が悲鳴をあげて、
つぶれてしまうことを食い止めていたのだと思います。
 
しかし、とうとう土曜の夜は眠れずに夢にうなされ、
昨夜もこみあげる思いが止まらなかった・・・。
 
涙でくもる視界をひたすら無視して、ひたすらキーボード
を打ち続けていました。
 
そして明け方を迎えて、今も少しふらふらですが、この思いを
書き留めておこう。
 
皆さんに素晴らしいブログの存在を伝えてから休もうと決意
したので、帰宅後に再びパソコンに向かっています。
 
「自分の立場でやれることをしっかりやっていこう」
と改めて決意しました。
 
 


痛みを分かち合うことができる世界。
苦しみ悩む方々と共に生きていく世界。

 
3月11日から2週間以上経過しました。
 
被災された東北地方の皆さんがいてくださったおかげで、
今の私たちの生活がありました。
 
魚も野菜も紙もその他いろいろなものが、日本には
満ちあふれていました。
  
少し前まで、東京のまちを歩けば何でもあり、手に入らない
ものはほとんどなかった。
 
多くの大切なものを失ってみてわかったことはたくさん
あります。
 
失ったものの大きさに愕然として落ち込みますが・・・、
 
祖母が東京大空襲の焼け野原の地に立ち、
力強く復興を誓ったように、
私もテレビの前で、
友人のメールの前に、
 
「1人でも多くのかたに医療と看護を届けたい」と、
一生懸命に働かれたJKTSさんのブログの前で
被災地の復興への決意を、誓いました。
 
 

必ず、日本を復興させる!!
お互いに助けあい生きる社会を実現させる!!

 
皆さん、決してひとごとの出来事ではありません。
 
現代の日本で起きている惨状です。
 
テレビの世界だけで繰り広げられている出来事ではありません。
 

もし、自らの身に、親類に友人に知人に起きたとしたら、 あなたは一体どうするのか!?

 
ぜひ、みなさんに現状を知っていただきたい!!
 
ぜひ、みなさんに考えていただきたい!!
 
 
ひとりひとりが出来ることは必ずあるということに気づき、
それぞれの立場で、被災地のために、そしてご自分のため
にも活動を展開していただければ幸いです。
 
私のブログがその一助となれればと思います。
 
 
絶望のふちにいながらも、明るく励ましあいながら乗り越え
ようとする被災された多くの人々の強さに励まされます。
 
やさしいまなざしで、本当の意味での看護とは何かを教えて
くれた看護師のJKTSさんに御礼を申し上げます。
 
 
復興を成し遂げる原動力は、他ならない皆さん一人ひとりです。
 
友人とも笑って会える日が来ることを心から願い続けます。
 
 
JKTSさんのブログに思うこと」は続く・・・・・
 
 
 
 

現在、震災ボランティアとして、災害支援プロジェクトで現地に物資等を送り届ける活動のお手伝いを展開しています。

 

本日は、セラピードッグのトレーナーを目指して、一生懸命に頑張っている友人から、災害支援プロジェクトに対するお知らせと皆様への伝言をお届けします!

 

みんなで一生懸命に被災地に物資を運んでいます。どうぞ皆様、ご協力の程よろしくお願いします!もし、震災ボランティアに参加希望の方はご一報ください!

 
 
伝  言!
 
 
東北大震災は戦後最大のものになってしまいました。
 
道が寸断され、物資の届いていない方々がたくさんいらっしゃいます。
 
被災地の方から情報収集して、届いていない地区に届けに行っています。
 
 
 
3月21日(月)にボランティア4人がトラックで運びました。
 
 
3月23日(本日)もボランティア2人が東北へ行きました!
 
 
mixiでも情報公開しています!
 
 
ぜひご覧ください!
 
mixi名「その岩」さんの活動記録もご覧ください!!
 
現地の様子がよくわかります。貴重な情報です!
 
私たちにできることから、はじめましょう!
 
被災者の方々への支援、東北の復興に向けて
一緒に取り組んでいきましょう!。
 
 
 
コミュ名『被災地支援僕らができること』
 
管理人:災害支援プロジェクト 
 
 
震災ボランティアの皆さん、頑張ってください!
 
 
皆様も情報の拡散をお願い致します。(>人<)
 
 
 
 
 
災害支援プロジェクトはボランティアのため、
 
以下の緊急呼びかけをお願い したいのです。
 

 
優 先!
 
 
①募金(ガソリン代→只今、行って頂いてる方が自費です。)
 
②被災地に行ってくれる男性(看護師の方求む)
 
③2tトラック、ハイエースクラスのバン

 

◆セカンドハーベストの最優先物資の詳細です

①米、缶詰、レトルト(賞味期限内)

②カセットガス、電池、ホッカイロ
 
③赤ちゃん用おむつ、粉ミルク、離乳食、
高齢者用紙おむつ(未開封のもの)
 
④ナプキン、トイレットペーパー、ウェットティッシュ、
マスク、未開封の簡易トイレ
 
⑤消毒薬、絆創膏などの外用薬(未開封)
 
⑥新品の下着
 
 
⑦食品、飲料(未開封、賞味期限内)
非常食、ほ乳瓶、カロリーメイト、飲料水用ポリタンクなど
常温保存できる食品全て。
 
 
衛生用品、医薬品(未使用未開封)
(耳栓、イヤホン、アイマスク、ティッシュ、石鹸、紙皿、
割り箸、サランラップ)
 
未使用のタオル
 
⑩数回使用のスリッパ

 
 
こちらへ送ると、被災地の東北へ必ず届きます!
 
◎送り先
〒111-0053
東京都台東区浅草橋4-5-1水田ビル1F
セカンドハーベストジャパン事務所
震災支援用物資係宛
03-3838-3827
 
 
 
◆ 一緒に届けて頂ける人員、ガソリン代の募金が足りません。

◆ 情報の拡散をよろしくお願い致します。
 
 
 
 

◎セカンドハーベスト・ジャパンのホームページ

 
被災地へ物資を届けた際の報告掲載されています。
 
ぜひ、その活動をご覧ください!
 
皆様おひとりおひとりのお力が必要なんです!
 
どうぞ、どうぞよろしくお願い申し上げます!
 
 
イメージ 1
 
買いだめ禁止ポスター
 
ポスター貼っていただける方を募集中!
 
ポスターを貼る場所も募集中!
 
 
小さな小さな積み重ねが、
皆様の温かい行動が
大きな大きな力を生み出します!
 
ご理解を賜りますよう、
なにとぞ宜しくお願い申し上げます!
 
安全・安心に暮らせる日本!
 
 
思いやりの心あふれる日本!
 
 
みんなで作り上げていきましょう
 
 
 
 

震災ボランティア志願者のみなさまへ

 
必ず、ボランティアセンターで情報を確認した後に
活動開始してください!
 
 
現在、ボランティアセンターに電話が殺到しています!
 
みなさま、電話での問い合わせは極力避けてください。
 
被災地への支援作業の遅れにもつながります!
 
ホームページでご確認くださいますようお願いします!
 

☆東京ボランティア・市民活動センター(東京)
http://www.tvac.or.jp/

☆東京都社会福祉協議会 http://www.tcsw.tvac.or.jp/

 

☆全国社会福祉協議会 http://www.shakyo.or.jp/

 

☆東京都 http://www.metro.tokyo.jp/

  

《ボランティアの条件》

交通手段や現地での食料、宿泊場所などを自力で確保できること。
 
注意点
・現地到着後は、ボランティアセンターを訪れ、活動記録をすること。
・受け入れ機関の指示、指導に従うこと。
・単独行動は避けること。
 


 
今回の被災地の特徴としては、
 
「現地までの交通が十分に確保されていないこと」
 
「車で入っても現地で給油できず、ガス欠で帰れなくなる危険性がある」
 
「未経験の人が準備なしに被災地に向かっても危険な目にあう。
役に立つ気持ちが無になってしまう可能性もある」
 
 
 これから、時間がたてば、色々と多岐にわたり、ボランティア
としてやれることはあります。
 
 最初は専門知識や技能が求められますが、避難生活が長期化するに
つれて、だんだんと違う支援の仕方や必要なものは変化してきます。
 
 志願者のみなさまの気持ちは大変有難いことですが、現在、
電話での問い合わせが殺到しています。
 
 現在、 行方不明者の方々の安否確認が優先事項とされています。
 
  社会福祉協議会を中心として、ボランティア体制を整えるために、
現地では「ボランティアセンター」の設置準備が行われています。
 
 現時点では受け入れ態勢が整っていないとのことですので、必ず
事前に情報を十分に確認した上で、自分の宿泊場所や食料などを
確保していることが活動する上での大前提ということを念頭におき、
震災ボランティアとしてご活躍ください。
 
なにとぞ、よろしくお願い申し上げます!
 
また、情報を提供してまいります。 
 

過去の大震災から学ぶこと

 
  阪神・淡路大震災や新潟県中越地震等の災害報告と、私の
友人の体験談から判明した問題点と改善すべき点について
改めてまとめました。
 
 環境の変化や色々な問題が生じて、救助されても避難所で
病気になったり、ストレスを抱えたり、PTSDに苦しめられたり、
お亡くなりになった方のケースが多く報告されています。
 
 この問題を解決の方向に導くために何をすべきか。
 

〜避難所で必要なもの〜

・ビニール袋
赤ちゃんのオムツや女性のトイレ用にも使用可能。
 
・赤ちゃんのオムツ
【だっことおんぶログ!】活用方法が詳しく出ています。
※生理用のナプキンがあれば吸収率がいいので、
ビニール袋に併用して使えるとのことです。
一度、ビニール袋でオムツ作りの練習をしてみて下さいね。
 
・生理用品
水分をとらなくなり、トイレに行きづらくなる方が続出する。
だからこそ、トイレが頻繁にできるように仕切りで区切り監視を
立てて助け合いながらスペースを設けることが求められる。

・大人のオムツ
赤ちゃんと違い、大人の場合なかなか言い出せない方がいる
ので細心の配慮が必要である。
特に高齢の女性は我慢してしまう方が多く見られ体調を崩す
ことにつながる。
 
・間仕切り
時間の経過と共に人目が気になる。
他者のいびきや歯ぎしり、体臭なども気になりだす
しかし、気遣うので率直に言い出せずに忍耐が強いられ、
ストレスを抱えやすくなる。
脱衣所や授乳室など区切るのに必要である。
 
・災害用ホイッスル
瓦礫の下から子どもからお年寄りまで生存確認に使える。
住所・氏名・病院での治療の際に必要なことが書ける紙が
入っているので、急に意識を失った際にも役立つ。
 
・マジックペン
安否確認の情報書き込みに使用できる。
物資の仕分け等にも使える。
 
・サランラップ
おむすび等を包む時に使える。
水が出なくて洗えない皿等にかぶせ再利用する際に重宝する。
 
・歯ブラシ
肺炎予防に絶対に必要不可欠である!
避難生活で歯を磨けずに、口腔内の菌から病気になり、
肺炎が死亡率の原因1位となっている。

 


◎長期化する際に災害ボランティアに求められるもの

 
・子供の遊び相手
長期化する場合に、女性は色々とこなさなければならない。
切実に子どもの相手をする担い手が求められる。
 
・お年寄りの話し相手や散歩に付き合う
ふさぎがちになるので、声を出すことが大切である。
動ける方は軽い運動をすることが必要である。

・マッサージを行う
コリをほぐすこと、血行をよくすることが大切である。
 
 

女性の安全・安心・快適な避難所生活を送るための工夫や
事前の備えを十分検討しておくことが必要である!

・避難所運営には男性と女性の責任者を配置すること。

・女性用洗濯物の干し場の確保等、避難所生活での女性の
安全に配慮が求められる
→私の友人は女性用洗濯物の干し場を作って喜ばれた。
 
・間仕切り(ダンボール製KAGUパネル等)で、必要な場所を
区切ることにより、着替えや具合が悪い方のスペースを確保
することは、心が和らぐ時間を持てる。 着替えが必要な場合
にも役立つ。

・授乳場所を確保し同じ母親同士で悩みを話したりして、
コミュニケーションをはかり、被災した心のケアにも一役買う。
 
 
 


 

私が災害対策・防災対策について質問・要望してきたこと

 
 私は墨田区において、
「災害時においてソフト面の充実が必要不可欠である。
女性の視点から見た防災対策の充実を求める」
ことを、議会でずっと訴え続けてきました。
 
 私は災害時の授乳場所、妊娠初期の方についての配慮に
ついて、一般質問や色々な委員会等で質問してきました。
 
 マタニティーマークの普及推進にも努めてきました。妊娠初期
の方は頑張りすぎずに、具合が悪くなる前に勇気を出して申し出
ることが大切です。元気な方も冷えなどから体調を崩しやすくなる
ので、特に注意が必要です。ぜひ、マタニティーマークをつけて、
移動してくださいますようお願いします。
 
 また、間仕切り(ダンボール製KAGUパネル等)の確保については、
予算委員会等で質問いたしました。地方では顔見知りがほとんどか
もしれませんが、都会においては、避難所に知り合いだけが避難し
てはきません。東京では多くの帰宅困難者が問題となります。
 
 また、「自動ラップ式トイレ」、「マンホールトイレ」の整備についても
質問しました。トイレの問題は、このたびの帰宅困難者の問題でも
あきらかなように切実な問題です。
 特に、要援護者の方のトイレの問題は切実です。また、大人のオ
ツの問題も深刻です。
 「自動ラップ式トイレ」は外に出るのが無理な要援護者用のトイレの
ことであり、墨田区では、平成22年度より3年計画で各学校に配置
されています。
 「マンホールトイレ」は平成20年度より各学校へ配備しています。
 
 私は区民の安否を重要課題として認識しています。また、区議とし
ても、国民のひとりとしても、帰宅困難者や一人暮らしの方の安全や
心の安定をはかるためにも、起こってからでは遅い悲しい事件を未
然に防ぐために必要なことは何か考えてきました。
 
 日本人の美徳である忍耐強さが時には、悲しい結果をもたらします。
だからこそ、悲しい結果にならないように、みんなで使う避難所におい
て、プライバシーを守り、区民の心の安定を守るためにも手立てを講
じる必要性があるのです。
 
 
 過去の大震災の後に、被災地では家庭的責任が女性に多大に
集中しました。日頃より妻・母・介護など何役もこなしてきた女性の
役割の比重がさらに重くなり、ストレスも増加し、不自由を要求され
る環境等から、女性への暴力が増加したことが報告されています。
 
 また、支援する担い手に女性が少なく、男女のニーズの違いを把
握した予防、復旧・復興対策などが行われなかったことが問題として
挙げられています。
 
 高齢女性の住居の問題、母子家庭の貧困、パート労働者の大量
解雇や妊婦や乳幼児を抱えた女性への対応の遅れなども指摘され
ている点です。

 墨田区としては、備蓄等の整備は十分に整っていましたが、有事の
際の精神的ケアが足りない点が見受けられましたので、その点を指
摘してまいりました。
 
 具体的に言えば、間仕切りの確保や授乳室にも使えるテントの設置
状況、避難所における床に寝ることに伴う冷えの問題など体調を崩す
原因と考えられるので、改善と要望をしてきました。
 
 女性の視点からの災害対策の充実は、過去の長期避難によるストレ
スで女性が多く亡くなられている事実はもとより、過酷な状況を生きぬ
いてきた友人の体験談を踏まえ、絶対に欠かせない問題であると認識
していたからです。
 
 今年度予算で、墨田区でもソフト面のケアとして、区民の精神的ケア
に対する取り組みとして間仕切りを確保し、区として備蓄されることとな
りました。
 
 引き続き、墨田区における女性の視点からの防災対策の仕組みの
充実に努め、体制の整備推進に邁進してまいります。
 
 



先日福祉保健委員会で質問したことのご報告も重ねて述べます。
 

災害ボランティア活動体制の整備について質問しました。

 
  今年の2月9日の毎日新聞に、防災活動や災害の対応に貢献
できる人を認定する資格「社会貢献活動支援士」の新資格が4月
にできることを知った。
 
 災害発生時にリーダーとなる人材を認定し、支援することで、住民
同士が助け合う「共助」の力を高めるものであるが、区の「災害ボラン
ティア活動体制の整備」と兼ねて、今後活用していく価値があると思うが、
その点について区の見解を伺いたい。
 
 工学院大学の久田教授は、
「自主防災組織や企業などで防災活動に取り組む人は多い。
資格認定で彼らを応援し、学会を情報交換やネットワーク構築
の場とすることで、災害に強い社会づくりを進めていきたい」
と話されている。

 区民の方で、現在会社で働きながら、会社の防災活動に積極的に
参加され、退職後は地域で自分の力を活かしたい方や、大学で防災
サークル等で活動を展開している若者もいる。
 
 全世代の区民の方が自分たちにできることがあれば活かして
いきたいという気持ちでいっぱいである。
 
 その方たちの自主性を重んじ、墨田区としても、いろいろな形
の活動を展開し、予期せぬことが起こる災害に対して、様々な
ケースに対応していける人材を確保することが課題である。
 
 今後、学生たちが社会人となったあとも、継続して社会貢献
動に取り組む方法として、彼らを防災活動、災害時の核として考
え、25万区民の生命を守るために取り組んでいってほしいと思う。

 
※「社会貢献活動支援士」
工学院大学、東北福祉大学、神戸学院大学の3大学が防災教育で
連携する中で、考案された資格のことをいう。
 
 


 

ニュース:陸上自衛隊霞目駐屯地の東北方面航空隊が、東日本大地震の被災地の女性のために全国初の取り組みを始めた!

 
 女性隊員たちが向かった先は、宮城・南三陸町戸倉の波伝谷地区
にある避難所です。この避難所には約210人が避難しています。
 
女性用の下着や生理用品が運ばれました。その他にも、男性には
伝えづらい女性ならではの要望は多々あり、その要望に女性隊員たち
に期待が寄せられています。このことは素晴らしいことだと思いました。
 
 自衛隊の方々は、現在も瓦礫の下で救出を待っている方や怪我人の
搬送、救援物資の搬送など、多くの仕事を担ってくれています。本当に
有難いことだと思います。
 
 過去の災害では、男性用の下着は届くが女性用の下着がなくて困った
こと、生理用品が入手できずに悩んでいた女性が存在していたことがわ
かっています。霞目駐屯地は、今後もこの取り組みを続けていきたいと
のことです。ぜひ、他の避難所にも取り入れていくべきだと思います。
 
 
 博多で運送会社に勤務している友人が、一丸となり、みんなで救援物資
を一生懸命に空港に搬送し続けたという話を聞きました。緊急時に結集す
る民間のパワーは素晴らしいものがあります。
 
 国家の一大事に対して、真摯な態度で粛々と取り組んでいる姿勢は、
諸外国からも高く評価されている点です。
 
 私も国民の一人として、自衛隊の方々、原発の最前線で対処している東
京電力の方々、民間の方々、ボランティアの方々に、心から感謝申し上げ
たいと思います。
 
 私も皆さんと一緒に、日本の復興のために全力で取り組む決意で進んで
おります。
 
 声に出したくても出せない方たちの声を届けるために、全力で頑張ります
 
 
〜過去ブログ〜
 
・区民のプライバシーを守る精神的ケアの充実!
総括1【防災対策費】
 

・災害弱者への防災対策・精神安定・衛生環境を守る
 
 
・防災貯水槽管理費・応急対策救助物資整備費・
男女共同参画社会実現の推進事業費(女性の防災)
 
 


 

追伸:震災で不安になっている子どもにヒーローからのメッセージを伝える方法

http://okguide.okwave.jp/guides/41553

 
 このたび被災した仙台の友人の息子さんが、小さい時に大好き
だった仮面ライダー電王の主人公佐藤健くん(2007年放送)
ヒロイン・ハナ役の白鳥百合子さんが宮城在住であり、無事が確
認されたという連絡がありました。
 
 ちょうど私は被災した子どもの心のケアをどうしたらいいか考え、
調べていたところでした。
 
 ヒーローたちのことを調べていたら見つけたサイトです。
地震で怖い思いをして、慣れない環境で不安になっている子ども
たちに、ヒーローたちが発信しているツイッターのツイートを見せて、
ヒーローたちがみんなを応援していることを伝えてあげてください。
 
 傷ついた子どもたちの心が少しでも安らぐことを願っています。
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
  本日も引き続き、地震情報について述べさせていただきます。
 
 3月16日も午後12時52分ごろに、茨城県で地震があり、
水戸市と千葉県銚子市で震度5弱の揺れが観測されました。
 
 墨田区は3月21日(月・祝日)まで計画停電実施地域に入っていません。
 
今後、計画停電がある場合は、広報車や防災無線等で呼びかけを行います。
 
 3月16日は新タワー建設・観光対策特別委員会が開催されました。
その前の福祉保健委員会の報告と行財政改革等特別委員会の報告に
ついては、後日述べます。
 
 


 
以下に災害情報に役立つ項目を載せておきます。
随時、色々な角度から情報を提供してまいります。 
 
【NTT公式情報】
 
※公衆電話は災害時には優先的につながります。
 
※災害時には被災地の公衆電話は無料で使えます。

※ただし国際電話は使えません。

 
【Google Person Finder】
 Google安否確認サイト

 http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja

【災害用伝言掲示板】
 au http://dengon.ezweb.ne.jp/service.do

 docomo http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi?es=0

 softbank http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html

 ウィルコム http://www.willcom-inc.com/ja/info/dengon/
 
【TwitterSOSタグ】
 GPS機能もつけてつぶやくことが大切です!
 #j_j_helpme

 
【全国避難場所一覧】
 http://animal-navi.com/navi/map/map.html

   
【だっことおんぶログ!(赤ちゃんのオムツ・女性の生理にも役立つ)】
その他にも色々な情報が載っています。
素晴らしいブログですので、ぜひご覧ください。
災害対策に役立ちます!!
ママ必見です!!
 
 

 


 
病気の人の心の中の悩みを無視して、ただ元気づけようとだけしては
けない。病人は、人になにか頼むのを、いつでもためらっているものだ。
看護婦は病人のからだの世話に必要だといわれるが、病人が考えると
きの助けにもなるべきだ。 (ナイチンゲール)
 
出典:『ナイチンゲール』重兼芳子(少年少女伝記文学館)講談社
   
 ナイチンゲールの言葉は、私を支え励まし続けてくれた看護師さん、
多くの友人たちのことを思い出させてくれるものです。
 
 被災地の皆さんのことを考える上でも必要なことだなと思いました
ので、ご紹介いたします。私が昔ボランティアをやっていた時に、心の
支えとなっていたのがナイチンゲールでした。
 
 
 重兼氏が指摘しているように、ナイチンゲールは「白衣の天使」で
はなく「どろまみれの天使」であったそうです。
33歳を過ぎてから、看護婦となったナイチンゲール。
ナイチンゲールが苦しい闘いの末に見出した光を想像するとき・・・、
再び頑張れる力をいただきます。
 
 現在必死に被災地で闘っている被災者の皆さんの健康面がとても
心配です。精神的にも余震が止まらず、情報が不足する中で不安を
煽り立てるものとなっていると思います。
 
 東京に住む私たちが、
 
「何が被災地に必要なのかを見極めること」
「冷静に判断して行動していくこと」
 
が大切です。
 
 被災された東北地方では、命からがら着の身着のままで避難し、
慣れない環境の中で体調を崩される方が続出しております。水や
食料、暖をとる毛布や灯油等が不足しています。
 
 ニュースで想像を絶する現状を知るたびに、友人たちからメール
で詳細な状況を知らされる時、私にできることは何かと考え続け、
日々ブログとツイッターを発信し続けております。
 
 雪が降る被災地で頑張っている皆さんのこと考えるだけで胸が
痛みます。
 しかし「いま私がやらなければ誰がやるんだ」という強い思いに
突き動かされ、色々な角度から活動に取り組んでおります。
 
 また、情報報告いたします。
 
 
 
 

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