今年の平和への祈りをこめた25万人の平和メッセージです!タイトル:「東京スカイツリーを眺めながら平和を想う」(第20回2011年3月)毎年、墨田区では東京大空襲が起きた3月10日にセレモニーが行われ、
区役所アトリウムに区民の方たちの手作りの鶴が展示されています。
3月10日には関東大震災と東京大空襲の方々を弔う「春季慰霊大法要」が
東京都慰霊堂にて行われました。
ツイッターではご報告しましたが、私も参列してきました。
亡き祖母は関東大震災を1歳で経験、東京大空襲を20代で経験しました。
語り部として子どもたちに戦争放棄を訴え続け、子どもの教育に尽力して
きた祖母の分まで祈ってきました。
鶴をつくってくださった区民の皆様の平和に対するせつなる思いが、現在
大変な状況の中で頑張っている被災地の方たちへ届きますように。
地震で津波でお亡くなりになられた方々へお悔やみを申し上げると共に、
瓦礫の中で救出を待っていらっしゃる方々の救助ができますことを心から
願い、ずっと祈り続けています。
私のもとに、日本全国、世界各国から応援と支援のメッセージが続々と届
いています。順次、ご紹介してまいります。 今の自分に出来る限り、活動に取り組み復興に尽力してまいります。 福島第一原子力発電所の被災で排出された放射能は、都内で15日午前中に
微量の放射性物資が観測されていますが、人体に影響が出る数値レベルでは
ないとのことです。引き続き様々な問題が累積しています。ご心配されていると
存じます。またご報告してまいります。
私が区内を見回った調査では、区内でひび割れや破損箇所、壊れかけた部分
も見受けられました。迅速に対処し、ご報告してまいります。
3月15日(火)午後10時に静岡県富士宮市で震度6強の地震が発生しました。
被害状況の把握に努めてまいります。
引き続き、皆様ご注意ください。
そして、区民の皆様、節電に努め、災害情報収集、周りの人への呼びかけを
行っていただきたく、何とぞよろしくお願い申し上げます。
〜区民の皆様にお知らせ〜今回の地震における相談窓口は以下のとおりです。
●住まい専用窓口
住宅課(直通:03-5608-6214)
●生活福祉資金専用窓口
厚生課(直通:03-5608-6151)
墨田区のHP http://www.city.sumida.lg.jp/生活資金や住宅・建物など、地震災害でお困りの方の相談窓口
〜区施設の使用停止〜・寺島図書館 中止するイベント・講座【3月15日午後5時更新】
墨田区立図書館子ども行事
変更となるイベント・北斎生誕250年記念展覧会「北斎のバードアイ」
展覧会開催時間の短縮:午前9時30分から午後5時まで (担当: 広報広聴担当)
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防災対策・災害対策/地震情報
[ リスト | 詳細 ]
具体的には以下のとおりです。
☆バリアフリーと耐震改修・学校施設耐震化の促進
(耐震化構造へのシフトと耐震化率向上に努めてきた)
☆女性の視点の防災対策の充実を要望
(事件を未然に防ぐ。弱者への配慮、妊産婦や高齢者の
把握とその対応について。プライバシーや精神的なケア。
帰宅困難者や一人暮らしの方への対策等)
☆トイレ・飲料水・応急対策物資整備等の確保
(生活を維持し命を守る)
☆防災教育の推進
(親子で学ぶ機会を持つこと。共助の精神の大切さ、
災害イマジネーション能力を高める)
☆ペット防災の促進
(家族の一員の命を守り、同行避難の環境整備と
啓発活動を展開中)
甚大な被害を出した都市型地震の阪神淡路大震災において、
私の友人は被災生活を余儀なくされ、大変な苦労をしました。
被災され、電気がつかず、寒さに耐えていらっしゃる東北地方
の皆様のことを考えるとき胸が痛みます。国民の一人としても、
私に出来ることを着実に実行にうつしていきたいと思います。
私は「安心安全のまち墨田区」をつくるためにどうしたらいいか!?
考え続け、友人の体験談も聞きながら、災害対策・防災対策に
ついての研究を深めてきました。
たとえば、耐震化構造へのシフト、耐震化率の促進、防災・
災害対策の仕組みづくり、女性の視点の防災対策の充実等を
訴えてきました。
墨田区民25万人の生命を守るために、共助の精神の大切さ
を伝え、被災する場所により、行動や対応が違うので、色々と
想像し、日常生活の心構えとすることを推進していくことを目指
してまいります。
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東北地方太平洋沖大地震3月11日、墨田区長を本部長とした墨田区災害対策本部が立ち上げられた。
・墨田区内の避難所
(区内全小学校、両国中、吾妻二中、文花中、墨田区総合体育館)
・開設避難所数21箇所
・避難者総数1071人
・主な避難所:総合体育館(錦糸公園内)400人、両国高校100人、両国小49人。
〜区内被害状況3月12日午前8時現在〜・死者:なし
・負傷者:不明(調査中)
・火災:なし
・効率施設被害:大きな被害なし
・一般の建物被害調査中(半数以上の被害報告なし)
・ライフライン被害:報告なし
【災害救助法の適用について】東京都が国に対して申請し3月12日、午前9時16分に適用された。
日本観測史上最大の地震が起きた瞬間、私は行財政等特別委員会で、
まさに質問中でした。
最初ゆれたと感じ、次第にその揺れは強さを増していきました。
人生で体験したことがないほどの揺れでした。
立っていられない揺れでした・・・・・。
私がいた第二委員会室は、区役所17階です。
左に右にと動かされ、荒れ狂う海に船が浮かんでいるかのような状態
でした。途中から気持ちが悪くなってきました。
余震が続き、船酔い状態で具合が悪くなられる方もいらしゃいました。
昨日より、帰宅困難となった区民の方がたの安否確認を続け、
本日は地震後の区内各所をパトロールしてまいりました。
今までも防災・災害対策について研究し、質問と提案をしてきました。
過去ブログをご覧ください。
↓
○書庫 防 災 ・ 災 害 対 策
・・・いま、文章を書いているこの時にも余震が起きました!
警戒態勢をとっていくことが必要です。
各国から支援にかけつけてくれています。
本当にありがたいことです。
私の友人たちも被災しています。避難所や車中で過ごしています。
安否が不明の方もいます。
地震発生から2日目となり、寒さも続き、真っ暗の中で必死に耐えて
いらっしゃることを思う時、いてもたってもいられなくなります。
明かりがない、電気がないということはストレスにつながります。
ライフラインの復旧が早急な課題です!!
救助に懸命に取り組んでいらっしゃる自衛隊員の方たちの姿勢には、
本当に頭が下がります。
墨田区としても、国民の一人としても、自分に何が出来るのかを考え、
行動に移していくことが大切です。
皆様、被害が大きかった東北地方のためにも消費電力にご協力ください。 私も引き続き、25万区民の生命を守るために、全力で活動に
取り組んでまいります。
皆様もくれぐれも気をつけてください!!
取り急ぎ、ご報告まで。
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1月9日に「平成23年 本所消防団始式」が、江戸東京博物館ホールにて開催され、私も出席してきました。本年度の本所消防団のスタートです。
消防団員の皆様の凛々しいお姿、 素晴らしい活動には、
いつも感銘を受けております。
消防総監表彰、消防総監感謝状、墨田区長賞、本所消防署長表彰、
本所消防署長感謝状、本所消防団長表彰の受賞者の方々の表彰式
も行われました。
長年日夜にわたり、ご活動されてきた団員の皆様に敬意を表します。
消防団の皆様の地道な活動があってこそ、安全安心なまちが維持され、
墨田区民の生命が守られていることを実感いたしました。
本当におめでとうございます。そして、ありがとうございます。
改めて、
「共助の精神で取り組むことの大切さ」、
「ひとりひとりが自分が住むまちを守るためにできることは何か!?」
ということを、考え実行にうつしていくことの重要性を再認識いたしました。
私も防災・災害対策の仕組の充実に努め、安全安心のまち墨田区を
つくり、25万の墨田区民の生命を守るために、引き続き活動を頑張っ
てまいります。
取り急ぎ、ご報告まで。
私の防災・災害対策についての質問と活動は、
以下の過去ブログをご参照ください。
書庫:防災・災害対策
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北風がヒュルッと駆け抜けていく季節ですね。
毎年この季節のバラは冬の直前の澄みきった空気の中で
美しく咲いていますが、人間が気づかないけど、バラの花に
も苦しみや辛さがあるんだろうなと思います。
冷たい風に負けぬように、バラが懸命に最後まで咲いている
姿を見かけるたび、私も頑張ろうと思います。
皆様はいかがお過ごしですか?
〜子育てと災害対策について〜 墨田区として防災教育への啓発活動についてどのように考えているのか、
見解を伺いたい。
ここで、子育て中の母親が、小さな子どもを抱える親向けの防災対策の
小冊子についてご紹介する。
今年の9月5日の朝日新聞にも掲載されていたが、この冊子は「ちいさないのちをまもる ママのためのナチュラル防災講座」で、防災コーディネーターあんどうりすさんが作成したものである。
あんどうさんは、学生時代に阪神大震災を体験した後に、アウトドア活動を通し、地震などの自然災害から身を守る方法について考えてきた。
あんどうさんは、子育てしながら、各地でアウトドアや防災の講座を開いている。冊子の中では、家での安全対策や防災グッズのそろえ方などを紹介している。非常用として防災用品を入れたリュックを自宅に置いてはいても、外出先で被災する可能性は多々ある。
そんな時のために、あんどうさんは提案として、
「持ち歩くバッグの中身を、防災にも役立つものにしてみること」、
「何が災害時に活用できるか考えてみることが大切である」
と語る。
また、育児商品に加えて、子ども用の防災用品をそろえておくのは費用面で大変であるので、あんどうさんの指摘のように普段の持ち物から見直してみることが必要だなと思う。
例:携帯型のアウトドア用座布団(通常はおむつ替えシート)
→非常時には避難所での防寒にも役立つ。特に水分をよく吸い、
乾きも早いマイクロファイバーと呼ばれる微細な繊維のタオルが
おすすめとのことである。
私は防災対策セミナー等を通じ、災害対策について研究を進めていく中で、子ども達に絵本や授業や訓練などを通じ、日頃から小学生にもわかりやすく地震について、災害対策について、真剣に考えていく主要課目としての「防災教育」を施す必要性を痛切に感じた。
まさに、先日の防災対策関連で質問し、私のブログでもご紹介した
「災害環境イマジネーション能力の向上」http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/32209861.htmlがまさに必要となってくる。
※目黒公郎氏(目黒研究所:http://risk-mg.iis.u-tokyo.ac.jp/)
災害発災の日時、場所など、自分の周辺で起こる災害状況を具体的にイメージできる力の育成に全力を注ぐべきである。
話を聞いた時に子どもでもいずれ大人になる。彼らが成長していく中で、様々な経験を積み、自分の命を家族を守るためにはどうしたらよいのか、自分たちの手で自分の住む愛するまちを守っていく術を考えていけるような人間に導いていくことが大切だと思う。
日本社会において協力体制が整うような社会制度整備の必要性も切に感じたので、まずは墨田区から区民の生命を守るためにも、推進していっていただきたい。墨田区の方向性と見解を伺いたい。
決算特別委員会の報告は続く・・・・・
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