今日は本当に寒かったですね!冬の訪れを実感しました。
明日からはもう12月になりますね。
今年も残すところとなりました。
くれぐれも体調を崩さないようにご自愛下さい。
本日は決算特別委員会において、私が質問した“ 防災費 ”
について述べます。
平成19年度10月23日決算特別委員会
「防災費」について、伺います。
災害等の有事の際の備えは、区民の生活が、安全・安心に暮らせることの
意味からも、あるいは墨田区が、他地区から見て「住んでみたい」と言わし
めることの一つの要因にあげられると言っても過言ではないと思われます。
災害等、とりわけ、首都直下型地震が起これば、かなりの多くの帰宅困難者
が発生することは予想されることです。
その方々の食糧備蓄も含めて安全を確保することは、政治の重大なる役割
です。
「備えあれば憂いなし」。
この言葉通り、墨田区の場合、様々なる有事を想定して対処なさっている
ことと思われます。
常日頃の訓練の状況は大変すばらしく行なわれていると思われます。
そのことも含めて、所感を述べていただきたいと思います。
私も皆様がたと共に、区民のために、素晴らしい墨田区をつくっていくために
邁進して行きたいと思います。
追伸 墨田区における「防災対策」
防災対策の現状
☆ 最重点課題としての防災対策 【逃げないですむまちづくりの推進】
☆ 平成17年度から・・・・・・ 【壊れないまちづくりの推進に取り組む】
具体的には以下の通り。
↓
・建物の耐震・不燃化
・都市開発の推進
・道路等の整備
・公園や広場等のオープンスペースの確保
・浸水対策施設の整備
・防災性向上のためのハード面での施策と同時に防災思想の啓発
・住民防災組織・区民消化隊の育成・強化
・初期消火や救護あるいは自主的な初期防災活動の強化
・災害備蓄物質等の確保と充実化を図る
☆ 墨田区の地域特性・・・住工商混在で木造家屋の密集地域が多い
☆ 平成16年に、東京都、台東区、荒川区と合同総合防災訓練を実施。
初動態勢の強化に努め、平成17年 新防災対策事業を進めている。
墨田区地域防災計画
区民の生命・身体及び財産を災害から保護することを目的とした
総合的で基本的な計画。災害対策基本法に基づき、墨田区防災会議が
作成するもの。
計画では、区や防災関係諸機関が処理すべき防災に関する事務や業務の大綱、
その他、災害予防、災害災害応急対策、災害復旧に関する事項を定めている。
計画内容は毎年、東京都と協議の上、防災会議において検討を加え
修正を行なっている。
すみだ安全・安心メールの配信
☆携帯電話やパソコンのメール機能を活用
(あらかじめメールアドレスを登録した区民等に対して、
区で収集、確認した防災・防犯・その他の事故情報を発信)
[目的] ◇災害発生時・・・迅速な初動体制を築く
◇犯罪発生時・・・区民等が犯罪等に巻き込まれることを防止
[登録者数]・・・平成19年7月現在の登録者数5,658人。
[配信情報]・・・防災情報15件、防犯情報42件。
墨田区の防災の取り組みの変遷
○平成16年6月 「墨田区災害復興基本条例」及び被災市街地の
復興整備に関する事項を定める
「墨田区被災市街地の復興整備に関する条例」を制定
○平成16年8月 「墨田区災害復興マニュアル」
○平成17年4月 「危機管理担当部」を新設
○平成18年3月 「墨田区危機管理基本計画」を策定
(危機管理を統制する全庁的な仕組みを整備)
○平成18年8月 「すみだ安全・安心メール」の配信サービス開始
あそう あきこ
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