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玉響(たまゆら)という言葉があります。
翡翠、瑠璃、真珠などがふれあって響くかすかな音を意味する
大変美しい表現です。
今後の墨田区のまちづくりの課題とは、「宝になる前の原石を発掘し、
それを磨く中で、光り輝く宝玉にする」ことにあります。
「すみだ就職相談室経費」、「フロンティア人材育成支援事業」等への関連質問
観光都市としての墨田区に必要なものとは何か。それは、先ほども述べたが、
3M運動を推進していくことであり、その他にも今か今かと眠っている地域の宝
たちを発掘し、新しい命へとつなげていくことにある。その手伝いを担っていくこ
とが区の大切な役割である。
墨田区にある「素材」を十分に活かして、墨田区にある確かな「技術力とアイデア」
をつかっていくことが必要である。
そのためには、的確な「プロダクト・アウト」と「マーケットイン」が大切である。
区として本事業の課題はどこにあると分析されているのか。
また、墨田区のまちづくりワークショップの開催状況はどんな状況なのか。
墨田区で活躍する人々を育成していくことは、今後の墨田区のまちづくりにおい
て必要不可欠となってくる。墨田区においても、色々な種類の地域の様々な分野
で活躍するNPOをつくりだす手伝いをし、それぞれの自助活動を支援し、強化して
いくことが、今後の墨田区のまちづくりの展望にもつながっていくと思うが、見解を
伺いたい。
決算特別委員会報告は続く・・・・・
人材育成・人材確保は区内産業振興の最重要課題!
区の融資について
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産業観光/商店街等
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12月は「除月」とも呼ばれますね。この除月の「除」という字は、
もともと階段や梯子をあらわすものでした。
今年は私が区議となってから4年目にあたります。スタートから
激動を超えた波乱に満ちていました。一歩一歩階段を踏みしめる
ようにあがってまいりました。その途中で、転びながらその痛みに
耐えることも度々ありました。現在冷静になり、振り返ってみると、
それらを乗り越えることにより得られたこと、気づけたことは数多く
あります。全て必然であり、ただ感謝の思いでいっぱいです。
12月3日(金)に、私の所属する福祉保健委員会が終わりました。
多くの質疑が各委員によって熱心に行われました。
私も引き続き、区民福祉の向上に向けて全力で取り組んでまいります。
福祉保健委員会の報告については、追って展開していきたいと考えて
おります。
皆様もご存じのように、東京スカイツリーが500Mを越えて、511Mにな
りました(平成22年12月1日現在)。色々な場所から東京スカイツリーを
見ることができるようになりました。多くの観光客の方々が、墨田区を訪れ
るようになり、ますます墨田区への期待と国際観光都市としての注目の高
まりを感じます。今後の墨田区の抱える色々な問題や課題に対して、どう
立ち向かっていくべきか、更に研究を深めていきたいと思います。
これまでも私は「墨田区の観光まちづくり」について、様々な角度から質
問をして提案もしてきました。今までの質問等については、私の過去ブログ
の書庫「区政報告」をご参照ください。
本日は決算特別委員会報告の続き「産業観光費」について述べます。
「3M運動推進経費」について 現在、墨田区では、「小さな博物館」や「工房創出事業」などを行なっている。
私は地域一体となって進んでいく行政のひとつの姿のあらわれであると、以前
から評価しており、素晴らしいことだと思っている。
しかしながら、良い発想であるのに、区民への認知度や各工房に対する訪問
数が少ない。
このことは外部評価委員会報告書に、
「事業はブランディングがうまくいっていないため停滞している」
と指摘されている。
たしかに、立地場所などの問題もあるとが、色々と工夫して発展させていくこと
はできると思う。
この外部評価委員会の意見の中でも、
・「ものづくりは墨田区の財産であって、3M運動を推進していくことが大切であり、
墨田区のほかのイベントに色々と参加していくことや、小さな博物館で商品を販
売する」
・「工房ショップを観光ルートに盛り込み、見学や体験コースを充実させ、工房の道
筋や路地に【江戸野菜菓子通り】や【江戸小紋染小路】などの名前をつけてみる
など既存のものを見直す」
・「墨田区のものづくり技術の発展とコミュニティの和を広げるためにも、国際マイ
スター大会の開催などもよい」
これらの視点は貴重なものであり、大変参考になった。
区としてはどう分析され、今後の改善点についてはどう考えているのか。
墨田区の工房ショップもそれぞれ特色あるものばかりでやる気がある方も多い。
点と点のステキな場所をつなげて、より多くの人々に周知することが大切である。
墨田区を知ってもらう第一歩としても、まち全体を活気づかせるにも一役かうもの
と思われる。今後、そのための仕組みづくりが課題であり、観光まちづくりの観点か
らも役立つと思われるので、ぜひ行っていただきたい。
決算特別委員会報告は続く・・・・・・
墨田区の「3M運動」について 〜小粋な下町の文化や産業、ふれあいとおもてなし〜
※マイスターとはドイツ語で「職人の親方」という意味である。
産業観光・商業活性化・まちづくり全般の過去ブログ一覧◎商業活性化支援事業(決算特別委員会)
◎総括 (決算特別委員会)
◎“やさしいまち墨田区”の実現のために (産業都市委員会)
◎産業観光費(産業都市委員会)
◎総括2【図書館・空き店舗活用】 (予算特別委員会)
◎新墨田区工業振興マスタープラン (産業都市委員会)
◎提案:商店街空き店舗活用 (産業都市委員会)
◎笑いで元気になるまちを (予算特別委員会)
◎商業活性化&チャリティーイベント (予算特別委員会)
◎その1.健康編:東京スカイツリーと観光まちづくり (予算特別委員会)
◎その2.環境編:東京スカイツリーと観光まちづくり(予算特別委員会)
◎その3.協働編:東京スカイツリーと観光まちづくり(予算特別委員会)
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墨田区産業経済課 03-5608-6186
本日はおしなりくん(押上・業平橋地区の活性化協議会の
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皐月を迎え、晴れ渡った空に薫る風が心地よい日でした。
皆さんはGWをいかがお過ごしでしょうか。 本日も一首詠みました。 真澄空タワーと共に下町が変わる時代に生まれた奇跡 晶子
本日も予算特別委員会報告の続きについて述べます。
総括その3.東京スカイツリーと観光まちづくりについて(協働)3番目として「協 働」である。「全世代の方々に喜んでもらえるまちづくり」に必要なものとは何か? 「やさしいまち墨田区」を目指すために必要なものとは何か? そのためには、「社会貢献を含めた区民参加型の観光まちづくり」を 考えていくことが大切である。 このことは、全世代にわたって重要な位置をしめている。 例えば、区民から募集した、東京スカイツリーに関連した川柳や俳句や
短歌などを展示することや子どもたちが商品企画開発に携わった商品
を販売する。
自分の作ったもの、関わったものが展示されていたり、販売されたりす
ることは、「社会貢献型まちづくり」につながる。
東京スカイツリーが完成すると、墨田区は全世界から注目を浴びること
になる。
以前から私は委員会等で、
「墨田区の子どもたちが地球人として生きていく上でも、様々な立場
で頑張っている人々の存在を知る機会を積極的に設けていくべきで
ある」
と主張してきた。
子どもたちがまちづくりに参加することを通じて、自分の役割を明確にし
て生きていくことにつながると思ったからである。
いじめや不登校で悩む子どもたちにも、自分だけが傷つき悩んでいるの ではないことに自然と気づく一助となって、子どもたちが自信を取り戻し生
きていけるようにと願っている。
連日、大変悲しい子どもの虐待ニュースが連日飛び込んでくる。
「児童虐待」の問題においても、「凍りついた瞳を持つ子どもたち」を救う ために、私たちが何ができるのかを考えていく必要がある。
傷つき悩む子どもたちを救うために、児童養護施設で懸命に働く方々や 里親として地道に取り組んでいらっしゃる方々の存在を忘れてはならない。
これまで私は「墨田区は社会責任投資の観点からも、観光まちづ
くりを考えていく必要性がある」と訴え続けてきた。 墨田区から新しく商品を作る際、その商品に児童虐待撲滅キャン
ペーンやチャリティーなどの付加価値を付けていただきたい。
このことは、必ず墨田区の地域社会に良い形で還ってくる。 そして、墨田区の発展にもつながっていく。 先日私のもとに、区民の方から貴重なメールをいただいた。
そのメールをご紹介したいと思う。
「墨田区の自然は『人』である。人と人のつながりを大事にした まちづくりを行なっていくことが大切である。
すなわち、すみだの町おこしは『人を生かし合う』ことである」
東京スカイツリーと共に、墨田区のまちの活性化につなげていかなけ
ればならない。
諸行無常に移り変わる時空を越え、墨田のまちづくりは、
「伝統的な歴史文化を生かし、住んでいる人々を生かしたまちづくり」、
すなわち「温故知新」の精神である。
「何度来ても楽しいまち墨田区」と呼ばれるようなまちを作るためには、
墨田区のまちの活性化につなげていくためには何が必要なのか。 区長の見解を決意も含めて伺いたい。 予算特別委員会報告は続く・・・・・
あそう あきこ
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街路や公園などで、陽光をあびて天を仰ぎ、ハナミズキが
いっせいに咲き誇っている姿をよく目にします
渾身に咲くハナミズキの姿を見ていたら一首浮びました。
では、本日も予算特別委員会報告の続きについて述べます。
総括その2.東京スカイツリーと観光まちづくりについて(環境)2番目として「環 境」である。先日「緑化推進と緑と花のまちづくりと環境学習」についても
質問をした。
墨田区では地球規模で考えていかなければならない温暖化など
の環境問題に対して、『すみだ環境区宣言』を行っている。
具体的行動として「すみだ環境の共創プラン」の6つの重点
プロジェクトを基本としていて「墨田区に住み、働き、学び、
集う私たち」一人ひとりが行うものとある。
区民からも「自分たちですみだのまちをキレイにしたい、
すみだの動植物を守りたい」という声もある。
また、妊婦や乳幼児、高齢者の方にもやさしいまちを作って
いかなければならない。そのための環境整備が求められてくる。
今回の予算にも赤ちゃんマップやバリアフリーマップなどが
盛り込まれているが、一層の充実が求められるところである。
私は一般質問や委員会等において、墨田区の観光まちづくりを
考える上で大事な視点として「子ども連れでも楽しめるまち」
を目指すことを提案してきた。
そして「動植物との共生社会の実現」を目指すことも必要不可欠な
ことであると訴え続けてきた。
「すみだの環境を守り、新しい発見ができるまち」を目指し
て行ってほしいと思うが、区長の見解をお聞きしたい。
〜子育て関連に関する私の過去ブログ一覧〜
◎福祉・子育て(決算特別委員会)◎やさしいまち墨田区の実現のために(産業都市委員会)http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/25832417.html◎【授乳場所の確保とオムツ替えスペース設置の要望】(一般質問)http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/26866088.html◎父親の育児参加推進について】(一般質問)http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/26876870.html◎民生費2【子育て支援・女性の就労支援】(予算特別委員会)◎子育て支援・区民活動推進(一般質問ができるまで) http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/30491212.html
※お知らせ
このたび、オムツ替えシートやベビーキーパーがある公園
や公共施設、お店などが表示されたすみだ子育て応援マップ
「授乳 オムツ替え 一緒にトイレ」が完成しました!
ぜひ、皆さんのご意見ご感想をお聞かせください。
晩春を彩るツツジの花も今が見ごろですね
予算特別委員会報告は続く・・・・・
あそう あきこ
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