あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

教育関連(図書館含む)

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本日は私が所属している区民文教委員会が行われました。
委員会で私が発言した【図書館について】述べます。


私は議員としてまだ一年にも満たない中、関係各位の皆様の
ご指導のもと、区民の皆様の気持ちをありのままに、代弁す
る立場として、職責を全うさせていただいております。
安全、安心で快適に暮らせる墨田区。
住んでよかったと思えるまち墨田区。
着々と目標に向かって前進し続ける、区政運営であると、思
います。
財政再建も着実に進み、山崎区長を始めとした執行部の行政
手腕は、高く評価いたします。

ここで、私は区民の方より直接ご意見を伺い、区民の方から
寄せられた【図書館に対する思い】について、代弁させていた
だきます。
現在、墨田区には8箇所ある図書館を、将来、6館に削減する
予定であるということ、しかも、寺島とあずま図書館は統合す
るということです。
このことについては、区民の利用者の多くの方々が、
「ショックだ」、という意見がたくさんありました。
また、図書館を長年愛し、図書文化を次世代に伝える活動をさ
れている図書館友の会の方々も、寝耳に水であったということ
です。“区民の方への説明責任”が、果たされていないという
のが、私の調査した現状です。


私は新図書館建設については反対しておりません。

私が申し上げたいのは、新しい機能を備えた図書館を、区民の
方々が文化活動の中で積極的に利用していくために必要なこと
とは何か、今いちど立ち止まって考えていただきたい、という
ことです。
図書館を利用するのは全ての世代の区民です。
長年利用してきた、区民の方の声が反映されていない図書館が
出来上がったとしたら、まさに区民の声を無視したものであり
ます。


ここで、区民の声を反映する「図書館協議会」の設置を求めます。

利用者のニーズにあった新図書館を作っていただきたいのです。
「建物を作って区民の気持ちをいれず」では困るからです。
区民に長年愛され、文化活動の拠点として地域になくてはなら
ない存在の図書館。
その図書館の灯が、今まさに消えようとしているという事実、
区民の方の悲しく辛い思いを、再認識していただきたいのです。
区民の気持ちを考え、図書館の役割にかんがみれば、
現行の8箇所の図書館はなくてはならないものです。


高齢者の方の割合が多くなればなるほど、気軽に歩いていける
距離に存在する、地域図書館は、その存在自体が意義あるもの
なのです。
公園や避難所が、いざという時の身の安全を守る場所であるよ
うに、図書館とは日本の文化活動は言うに及ばず、高齢社会や
社会不安が増大し、自殺者が急増している今こそ「心の避難所」
としての役割も果たし得るところなのです。

昨今のニュースで、自衛隊のイージス艦が、漁船と衝突し大事故
になりました。尊い人命を失いました。自動操舵で多数の漁船が
いるにも関わらず、進んで行ったイージス艦。
もしあの時、もっと早く手動に切り替えていたらと悔やまれてな
りません。
私は幼い頃から千葉県の朝市で、漁師の方たちとふれあってまい
りました。
このニュースを聞いた時、目の前が真っ暗になりました。
国民のいのちを守るべきイージス艦が起こした、尊い人命に哀悼
の念を抱き、悲劇を二度と起こしてはならないと思います。

これと同じと言っては、大変失礼になるかもしれませんが、基本
計画もそのまま突き進むのではなく、区民あっての基本計画の観
点より、図書館統廃合問題の見直しを含めて考えていただきたい
のです。
区民の生の声を聞き、区民の肌のぬくもりを伝えられるように、
より良い将来の墨田区像にしていただきたいのです。
くどいようですが、区政運営も、自動操舵から手動への切り替え
が、今こそ望まれるのです。気づいた時に始めれば間に合います。
今なら、まだ、充分に区民の方の意見を取り入れられる時間があ
ります。
「区民の区民による区民のための政治」を行っていただきたいと
思います。


図書館の件に関し、区民の意見を取り入れた素晴らしい図書館
が、この墨田区に出来上がることを願っております。

あそうあきこ

夢見る言葉

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啓蟄を過ぎ、冬眠していた虫や動物達が動きはじめる季節です。
朝晩は冷たい空気に満ちていますが、少しずつ冬の日差しでは
なく、陽光があたる場所には春到来を感じる今日この頃ですが、
皆様は、いかがお過ごしでしょうか?
来週くらいから、卒業式が行なわれ始めますね。


君がどんなに遠い夢を見ても 君自身が可能性を信じる限り
それは手の届くところにある(by.ヘルマン・ヘッセ)


上記の言葉は、私が好きな言葉でよく手紙に書いて贈っています!
卒業する子どもたちへ贈りたい言葉です。
夢を見たことは、実現できるのです。
想像することから、全てのことは始まるのです。
口に出した瞬間から、《夢実現に向けてのミッション》が
起動します!
その過程を楽しむことが、夢への第一歩です!


ヘッセの精神世界を生んだドイツ。
私はグリム童話を読んで育ち、中学生でヘッセを知りました。
中世の森に囲まれた物語の数々、ヘッセの作品に希望と夢を
抱くことを教わった少女時代。
たしか最初に「少年の日の思い出」を読み、「車輪の下」、
「デミアン」などを読んだ記憶があります。
ヘッセの作品に登場する、悩み傷つきながらも希望を見出す
人や罪の意識に苛まれながら生きる人に、私の心はどれほど
救われたかわかりません。
人間の精神の幸福を追求する姿勢、自己の中に眠る悪の問題
など、その他にも様々な問いかけがありました。

子どもたちが新しい環境にチャレンジする時に、自分の心を
やわらげる、困難と闘うことができる、素晴らしい言葉たち
を携えて歩んでほしい。自分に課せられた困難に対して、逃
げることなく、立ち向かっていってほしい。
乗り越えられない課題は、身の上に起きません。
必ず解決策はみつかります。
困難に遭遇した時に、自分の中でどう攻略し、人生の中にそ
のスパイスを取り入れるか楽しんでみてほしいのです。
文学は苦しみ、悩み、傷つく時も自己の傍らに寄り添い励ま
してくれます。
朗らかに軽やかに生きていける道を、照らし続けてくれる
【最良の友】です!


ヘッセにとって文学はサナギが蝶になるための脱皮と成長に
ひとしく、悪が忍びよる時を見据えて、理性をくらまされない。
まさしく大人の文学である。
『ヘルマン・ヘッセ全集』
推薦のことば「大人の文学」池内 紀(ドイツ文学者)

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『こっちを向いてごらん』 宇佐美百合子著(主婦と生活社)
《以下はオビより引用》
こころを閉ざして
生きる意味のわからない
ひとりぼっちのキミたちへ。

苦悩する子どもたちに手をさしのべたい。
そう願ってやまないおとなたちにも、
ぜひ読んでもらいたい一冊です。
ここにふれあいの鍵があります。

本日は決算特別委員会において、私が質問した

“教育費 ”について述べます。

弱者デモクラシー

「教育費」についてうかがいます。
私の政治の原点は「弱者デモクラシー」です。
すべての方が、弱者になる立場になる可能性があることを自覚する
ことが大切だと思います。
窮地に立たされた時に、救済の手がさしのべられ、共に手を携えて
生きていくことができる社会にしていかなくてはなりません。
常に、相互扶助の精神で、世の中が成り立ち、生きていけるという
ことが最も大切なことなのではないでしょうか。

・「思いやりのある学校づくり経費」
・「野外体験活動事業費」
・「移動教室実施経費」
・「すみだセミナーハウス」
・「小学生の農山村生活体験事業費(都会生活体験を含む)」
に関連して、特に「不登校の問題」に焦点をあてて伺いたいと思います。

私の不登校についての認識は、祖父母からの話がきっかけです。
というのは、私の実家に、明治24年3月に、当時、学生であり、
文学者として後に有名になる''正岡子規''が立ち寄ったとの言い
伝えがあります。
これらのことは、『房総隠れ蓑紀行』などに、後に実を結びます。
私はこの話をよく祖父母から聞かされていました。
伝えによると、当時、子規は多少ノイローゼ気味で、不登校であっ
たとのことです。
さしずめ、「公認・第一号の不登校の生徒」といえるのではないか
と思います。
子規は、滝沢馬琴作の『南総里見八犬伝』に憧れて、房総半島に旅
したと書いてありますが、実のところ本当の理由は別のところにあ
りました。
それは、「現実からの逃避」です。
しかし、あの房総街道をテクテクと、一人旅ができたのは、
強じんな意志と体力があったからだと想像されます。
この旅で何かをつかみ取り、生き生きとした活力を取り戻した子規。
その後の文学における素晴らしい活躍は皆様もご存じのとおりです。

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以上の話を、墨田区の不登校の生徒達にあてはめてみると、 生徒たちに必要な教育プランは「体験学習」ではないかと思います。 それも、衝撃的な体験が必要です。 それらの体験を通じて、役割を持って行動し、自分が必要とされている ということを自覚することにより、自信をもたせることにもつながります。 また、自分以外にも苦しむものの存在を知ることも大切なことだと思います。 自分だけが大変だと思いこんでいるとそれから先には進みません。 自分自身の存在を知り、生きるとはどういうことなのか考えてもらいたい。 自立の意味を正しく理解し、心身を鍛え、自分以外の他者と共に生きること を学んでいただきたい。 生活の中で、喜びをみつけ、自然ともたらされる、かけがえのないものの 存在に気づいてもらいたいのです。 今まで私が触れ合ってきた不登校の生徒は、様々な体験学習を通じて、 イキイキとした活力を取り戻し、自らの進むべき道を見つけ歩みだして いきました。 よって、墨田区の子ども達においても、不登校の子ども達に限らず、現在 までに行なわれている多くの体験学習等を通じて、子ども達の心の成長に 役立っていることと存じます。 例えば、墨田区では都市と農村との交流において「区内の小学生に農山村 生活体験」を行ない、その交換として「農山村の生徒たちが都会体験」を 行なっています。 今までこれらの事業を行なってきたことに対する波及効果と実績を簡単に 報告していただき、所感をお聞きしたいと思います。 また、今後、小学校に英語教育が導入される方向性に進んでいる点から、 海外の学校と交流し、交換留学などの予定はあるのか伺いたいと思います。

追伸 ステップ学級の生徒たちとの交流

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未来を創る

今秋に、現在、高校生になって頑張っているステップ学級の卒業生たち
と話す機会に恵まれました。
「絵を描くのが好き」「事務職にチャレンジしたい」
「英語を使って働きたい」「小説家になりたい」など・・・。
キラキラとした瞳で私に夢と希望を語ってくれました!
彼らは、自分の過去を振り返り、
「ステップ学級に在籍してよかった。たくさんの思い出ができ、
貴重な時間を過ごすことができた」
と言っていました。
ステップ学級の先生も誇らしげに、
「たくましく成長した素晴らしい生徒たちに感無量です!」
と語ってくれました。
卒業生の皆さんのお話を聞く中で、私もとても嬉しくなってきました。

共同作業を通じて培われるもの

― 地域全体で子ども達を見守り育てる ―
先日、私は「ステップ学級のクリスマス会」にも参加いたしました。
私もエプロン持参で、班に分かれ、生徒たちとボランティアの方々と共に、
「手打ちうどん」を打ちました。
ボランティアの方の懇切丁寧なご指導のもと、調理は進められました。
生徒の中には、慣れている生徒もいて、手際がよくて感心いたしました。
うどんを踏みながら、つい調子にのって踊ってしまいました・・・。
うどんを叩きつける作業もおもしろかったです。
うどんを打ち終った後、野菜と肉を入れて「けんちんうどん」を作りました。
コシがあるうどん、野菜のもつ甘みと旨みが存分に活かされた汁。
とても美味しくいただきました。

デザートには、カステラを使って生クリームやフルーツなどで
デコレーションしたすてきな「クリスマスケーキ」を制作しました!
うっかりデジカメを忘れてしまい、生徒の力作の作品を撮影
できなかったのが、とても残念です・・・。
みんなで作るのは楽しいですね。
大勢での調理実習は、とてもいい思い出になると思います。

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その後、生徒のすばらしい手品を拝見しました。 タネがどこにあるのかわからないほど、とても上手でビックリしました。 また、ボランティアの方の教えてくださった「おもしろくて夢中になる 駒を動かすゲーム」を通じて、生徒達と親交を深め合いました。 ついつい、私は大人気なく本気になってしまう性質なので、久しぶりに 熱くなってしまいました・・・。 最初は警戒して、言葉数も少なかった生徒たちですが、徐々にですが 心を開いてくれました。例えば、ジャニーズ話などで盛り上がりました。 共同作業を通じて培われるものは「かけがえのないものだなぁ」と、 実感いたしました。 生徒たちを励まし、一緒になって取り組んでくださる、ボランティアの 方々のご協力には心から感謝いたします。 これからも、ステップ学級の生徒たちを、区民の皆様と共に見守って いきたいと思います。
あそう あきこ

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10月22日〜11月1日にかけて、決算特別委員会が開催されました。

私は決算特別委員として質問いたしました。

本日は「広聴活動費」の中の“ 中学生区議会 ”について述べます。


平成19年度10月23日決算特別委員会
【歳入・総務費・諸支出金・予備費】
決算について、議員としての立場で執行部への監視機能としての
役割を果たし、区民本位の決算の効果が実現できる一助になれば
と思います。

今回は中身の問題、つまりその事を行なったことによる波及効果、
実行効果、どうなっているのか、という観点よりお伺いしたいと
存じます。

まず、一つめとして「広聴活動費」についてお伺いします。
様々なるアプローチにより、
「区民の声を知る・区民の声を実現しようとする」
活動は高く評価できます。

この中で注目したいのは、若い声の集約です。
将来の墨田区を背負って立つ若者、とりわけ“ 中学生区議会 ”
の取り組みは評価できると思います。
今後、これらの回数、人数等を増やし、より発展させる意思が
あろうと確信しております。
そして、この中学生区議会に参画したことにより、地元の墨田区の
政治を身近に感じ、愛郷心にどう役立っているのか。
これらの所感を伺いたいと思います。

ここで、ひとつ提案いたします。
中学生区議会の開催が少ないのは残念です。
学校側と相談しながら増やしてみるのもいかがでしょうか?
場所は、本議会場だけを使うのではなく、
おまつりなどで「模擬・議会体験コーナー」などを作り、
区民参加形式で中学生議会を見ていただけるようなイベント
企画や区民の方と中学生のディベートコーナーなども設けて
みてはいかがでしょうか。

私の政治目標のひとつに、「若者の政治参加の推進」があります。
政治を身近な存在として、自分達の町は自分達の手で作り上げて
いくことのおもしろさ、区民の一人として、何ができるのか考える
機会を多く作ることの大切を伝えていきたいと思います。

中学生たちが成人した時に、この地域の担い手となる手助け、
区民のための政治参加へのきっかけ作りとして、中学生区議会
の存在は大切だと思われます。
これからも、一層の充実をはかることをお願いいたします。

追伸  平成19年度中学生区議会

平成19年度中学生区議会は下記の日程で開催されます。
[日 時]12月13日(木)午後2時〜4時30分
[場 所]墨田区議会議事堂
[主 催]墨田区・墨田区議会・墨田区教育委員会
[内 容]区立中学校12校から24名の生徒が議員となり、
    本会議や委員会を実体験し区政への意見・提案等を述べる。
[テーマ]すみだの「教育」「環境」「福祉」について

あそう あきこ
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本日は「3.不登校問題を通じて考える命の大切さ」についての

教育長の答弁を掲載いたします。

【答  弁】

不登校問題については、墨田区においても重要な課題であると認識している。
不登校問題状況に至る原因は様々で、一つの型にはまった解決策のような
ものはない。
その状況に応じたそれぞれの適切な対処、支援が必要である、こうした立場
から一つの受けとめの場として、
「ステップ学級」や「すみだスクールサポートセンター」の事業を区として
実施しており、今後ともきめ細やかな指導を行っていくべきと考えている。

ステップ学級での児童・生徒の活動をホームページ等を通じて紹介していく
ことについては、当該児童生徒にとってそれが不適応解消のためにプラスに
なるかどうかということを、基本に様々な角度から考えていきたい。

また、動物とのふれあいによる心を癒すプログラムについては、ステップ学級で
実施している体験プログラムの一つに、動物園への遠足や動物とのふれあい等も
取り入れているが、より一層積極的なふれあいのプログラムの可能性についても
研究していきたい。

本日で私の一般質問に関するブログ掲載を終了いたします。

これからも、随時進行状況等をご報告いたします。


【追伸:一般質問を終えて】

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四苦八苦の中から見つかる光

私は不登校の子どもたちに自信を持たせてあげたい。

そして自分以外にも苦しんでいるものの存在を知ってもらいたい。

自分だけが大変と思い込んでいると、それから先には進みません。

私は不登校の子どもたちにたくさんの体験をさせてあげたい。

自分の存在を身をもって知ることができる、生きることの稀有さを知って
もらえるような衝撃体験を・・・・・。

自立の意味を正しく理解し、自分以外の他者と共に生きることを学んで
いただきたい。

春夏秋冬の毎日の生活を楽しみ、小さな喜びをたくさん重ねることによって、
自然ともたらされる、かけがえのないものに気づいていただきたい。

これから徐々に、教育プラン等につきましてはご報告したいと思います。

話は少し変わりますが、以前、私が関わったリストカットをする習慣があった
多くの子どもたちは、
「自分を傷つけるとすっきりしてなんか落ち着く気がする」
「流れ出る血を見ていると生きているんだなぁ、って実感する」
と話してくれたことがありました。
『リストカットシンドローム』(ロブ@大月著 ワニブックス)によると、
「リストカットは『傷』という目に見える形で心の痛みを表現する行為」であり、
「生きているか死んでるかわからない状態を打ち破る手段」でもあるそうです。
あるセラピストは「自分に痛みを与えてストレスから逃れる」と指摘しています。

確かに、「生きる」とは辛いことです。
繰り返される日常の中で、自分に与えられたことをこなしていく。
自分が良かれと思ったことでも、お節介とか偽善者とか呼ばれたりもする
場合もあります。
心に蓄積されるストレスは徐々に溜まり、発散させる場を求めてやみません。
しかしながら、誰かがやらなけらば何も始まらず、前に進んでいくことも
ないでしょう。

私も最初の一歩を始める時は不安が心を占め、ドキドキで苦しい・・・。
胸が痛いし、過呼吸になるかと思う時もあります。
今回の一般質問前も、心臓バクバク・・・・・。
でも、いざ壇に立って話し始めれば、不安は少しずつ和らぎました。
やはり、レッツトライだと実感しました。
初めてのことも一回経験すれば、少しですが自信にもつながり、不安は
どこへ行ったのかわからなくなり、心の不安は自然と解消されていきます。
だから、怖くても辛くても始めなければ何も解決しません。
いつも何か新しいことをやり遂げた後の達成感は、素晴らしいものです!
心地よい風が心を吹き抜けていくかのようなそんな爽やかな気分です。

自分が目標に定めたこと、新しいことへ踏み出す時には、自分自身の血を
浴びる覚悟で心底取り組むことが必要ではないでしょうか。
正直なところ、進んでいてつまずくと辛くなりそこから逃れて楽になりたい
と願う日もあります。

でも、そんな思いを跳ね返すかのように、
「いま本当に投げ出して逃避して私は楽になれるのであろうか!?」と、
心の中で葛藤が続きます。
人間として「四苦八苦」することは自然なことであり、死ぬまで続くことでしょう。

出来事に良いも悪いもなくて、すべて判断するのは自分の心。
怯む思い、弱気の心も全て受け入れて、自分を愛せるようになるまで時間が
かかります。
現在もちょっとのことに気にしてしまう私もいる。
でも、そんな自分も愛して受けとめてあげたい。

以前ブログ上でも申し上げましたが、
私は「レットトライの精神を大切にする」をモットーに
日々を全力で生きております。

じめじめとした昼か夜かの区別もつかないほどの深淵の苦しみ。
それを乗り越えた先には必ず明るい陽のあたる場所があります。
私の体験上からもハッキリと申し上げることができます。
だから、子どもたちに顔を上げて自信と誇りを持って生きていってほしいのです。
私の活動が「子どもたちが明るい陽だまりを探す一助となる」ことができれば、
こんなに嬉しいことはありません。
あそう あきこ

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