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気づくと、もう3月が終わりに近づきました。
あっという間の1ヶ月だった気がします。 皆様も少し疲れがたまっているかなと思います。 くれぐれも、お体に気をつけてくださいね。 本日は公園花便りと公園の環境整備のご報告をしたいと思います。
街路樹の辛夷の花が空へ向かって伸びていました。
早春に雪のように白い花を咲かせ、秋には拳のような 実をつけることからその名がついたと言われています。 白木蓮にとてもよく似ています。 少し前にある子どもに辛夷と白木蓮の見分けかた について聞かれました。
「よく見てごらん。 花の下に小さな葉っぱが一枚ついているのが辛夷だよ」 と教えたら、 「ほんとだ!小さな葉っぱが一枚ついている。かわいい!」 と喜んでいました。 心が休まるひと時でした。 白木蓮
白木蓮が咲く季節になりました。
前述した子どもは
「違いがわかって良かった!」
と言ってくれました。
白木蓮に続いて木蓮も咲きはじめました!!
木 蓮
華やかに咲き誇る
大横川親水公園では、公園内整備が観光まちづくりにおいても 進められていることは、少し前にもご報告しました。 現在も少しずつ進んでおります。 区民要望で実現したものの例です。
心休まる緑と花でみちあふれる墨田区の環境をつくり、
子どもたちの学習に、散歩をしながら学べる環境整備を これからも整えてまいります。 ※過去ブログもご参照ください。
楽しい公園づくり〜区民からの要望〜http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/archive/2008/09/26総括:緑化・環境・区民活動・公園サポーター・観光まちづくり(平成22年 決算特別委員会)http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/archive/2010/12/30書庫:資源環境・緑化・公園
本日も、区民の皆様から色々なご意見、ご要望をいただきました。
引き続き、区政に活かしていくべく頑張ります!
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資源環境・緑化・公園
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子どもたちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、
驚きと感激にみちあふれています。 もしもわたしが、すべての子どもの成長を見守る善良な妖精に 話しかける力をもっているとしたら、 世界中の子どもに、生涯消えることのない 「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性」 を授けてほしいとたのむでしょう。 『センス・オブ・ワンダー』レイチェル・カーソン著 上遠恵子訳 新潮社刊より
レイチェル・カーソンは、皆様もご存知の環境問題の古典で有名な
『沈黙の春』の著者です。
アメリカの作家・海洋生物学者として活躍しました。
レイチェル・カーソンは、自然に対する人間の姿勢を見つめなおす
きっかけを世界に発信しました。
生態系がゆがんでくることを指摘し、人間の体を脅かすDDTなどの
化学物質の危険性を告発、危険な殺虫剤等の化学物質の使用を
中止するきっかけをつくりました。
レイチェル・カーソン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3 (wikipediaより)
「不思議さに目をみはる感性=センス・オブ・ワンダー」先ほどツイッターで知ったのですが、
映画「レイチェル・カーソンの感性の森」http://www.uplink.co.jp/kansei/
が上映されるとのことです。
『センス・オブ・ワンダー』は彼女の遺作ですね。
ぜひ、ご覧ください。私も観たいと思います。
レイチェルカーソン日本協会 関東フォーラム
彼女の著書は、21世紀を生きる私たちに警鐘を鳴らして、問いかけ続けます!海洋生物学者としての冷静な眼、豊かな感性で紡がれた
レイチェル・カーソンの著書には多大な影響をうけました。
私が『沈黙の春』と出会ったのは、確か中学生の時だったと思います。
当時の私は、獣医を目指し、環境問題に取り組み、ボランティア活動をし
ていました。色々なジャンルの本を読みあさっていた頃です。
私は区議として、
「やさしいまち墨田区をつくるためにはどうしたらいいか!?」
ずっと考え続け、色々な角度から訴えつづけてまいりました。
子ども時代だからこそ、柔軟に受け入れられる多くのことがあります。
幼児教育から自然にふれることの大切さ、環境教育推進、緑化推進、
食育を通じいのちを考えていくことの重要性についても訴えてきました。
これからも 引き続き活動を展開してまいります。
過去ブログで質問したことをまとめてあります。
↓
◎書庫: 資 源 環 境 ・ 緑 化 ・ 公 園
◎書庫: 食 育
こちらは、花や自然についてつれづれと語ったものをまとめたものです。
↓
◎書庫: 花 / 自 然
私の中学時代の作文を掲載したブログ
「共生社会の実現を目指して」、「未来へ向って残せるもの」も
あわせてご覧いただければ幸いです。
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今年もあと30分ほどで大晦日ですね。年末で何かとお忙しいと思います。
明日は特に寒いとの予報ですので、くれぐれも体調に気をつけて下さいね。
私は今年の決算特別委員会総括質疑において、地球規模で考える環境問題、様々に広がりを見せる区民活動推進を更に広げて行くためにも、主に緑化推進を通じて、安らぎの空間を作り出すための公園サポーターや緑の担い手をつくりだす「まちなか緑化」、国際観光都市すみだに向けての観光まちづくりについての質問と提案を行いました。では、決算特別委員会の最終報告(総括)を述べさせていただきます。
「緑と生物の現況調査」「屋上緑化」について 墨田区の地域に根ざした緑化の推進を目指し推進していくは大切である。緑化を推進していくことにより、温暖化ガスの排出削減やヒートアイランド現象の緩和に役立ち、心に安らぎとうるおいをもたらす景観向上は、観光まちづくりにもつながるので推進していくことが必要である。
今年度予算で行った「緑と生物の現況調査」において、判明した点と緑化推進に活かせる点についてどう分析しているのか。現在、区民が景観の向上を実感でき、その調査報告をどう区民へ周知したのか。
区民にとって景観の向上が実感できたかどうか」が大事であるが、区民が実感できていない点があり、区民への周知不足がある。
「緑化宣言」、「環境区宣言」のまちづくりの更なる推進に努め、環境衛生課、土木課などの課と情報交換し、区民の力も借りて緑化率を上げる努力を引き続き行っていただきたい。
墨田区は地上部の緑化が限られているため、「屋上緑化を推進していく方向性」でいる。現在進んでいない点を解消するためにも、今後「民有地の緑化推進が課題」となるが、都会の中において緑の価値を高める取組みを支援していくために、どうしたらよいと考えているのか。
「区民意識調査」からわかること緑化の問題は一つのセクションだけで抱え込むのではなく、関わって来る全ての課との連携が必要である。 「区民意識調査」から読み取れることに、「学校での環境教育促進、家庭で植物を育てる際のアフターフォロー体制の充実、魅力ある花壇作りなどの区民活動の推進」がある。今後積極的に関わっていくことが必要だとわかるが、その点についてはいかがか。公園サポーター制度 色々な角度から公園を捉えてみることが大切である。区民活動推進の観点からも、今後緑化だけでなく、その他にも様々な観点からサポーター制度を拡充していくべきだと思うが見解を伺いたい。
「まちなか緑化」について「緑と花のまちづくり」において、「緑と花のサポーター」の協力を得て行う取組みである、まちを緑と花で飾る「まちなか緑化」を展開していく方向性であると伺ったが、東京スカイツリーの通りに日陰や心和む樹木を植えることは重要だと考える。その後どのような進捗状況で、東京都が東京都公園協会と連動して行っている「まちなか緑化プログラム」についてどう考えているのか。 この「まちなか緑化プログラム」は、単に緑を増やすためではなく、緑を介し、地域の緑の担い手となる「人」を育て、緑化推進をおこなうものである。個人を対象としたものではなく、住民間の関係を促進させるプログラムであり、区の目指すガバナンスの理念にも通じ、墨田区としても取り入れてみる価値があると思う。
◎「まちなか緑化」の事例地域の公共的な場所を緑化することで、花と緑によるまちづくりのイメージを地域全体に伝える「まちなか緑化」が、平成20年度より商店街モデルとして、台東区浅草「みちびき花の辻商店会」で行われている。・地域へ緑の効果を伝えるイベントが、商店街主催で柳通りに面する「見番」「お休み処」で開催。
・この通りでは伝統的なイベントが行われ、多くの方が訪れ、人力車やパンダバスのコースとなっている。緑化した場所は写真スポットとなっている。
・商店街の入口の言問通りからは「東京スカイツリー」を臨むことができ、開業を見据えたまちづくりが進められ、「お休み処」では松尾芭蕉とゆかりのあることから俳句の投句箱も設置され、商店会の特徴もアピールしている。
・緑化された見番はイベントごとに舞台となる。文化と緑が融合されたまちの様子を伝え、可動型プランターは屋台となりイベント会場に花を添える役割を果たす。
台東区の例から、墨田区の商店街活性化や観光まちづくりを考える上で、現在進んでいない墨田区の「まちなか緑化」の推進に、この取組みは一役買うのではないかと思うので提案する。
「まちなか緑化」は緑化推進だけで捉えるのではなくて、様々な形で波及効果をもたらすものであり、区民活動推進、公園サポーターの観点からもどう考えているのか伺いたい。
また、墨田のまち全体をフィールドミュージアムとして捉えた時に、「まちなか緑化」を推進していくことは、周遊まち歩きにも活かせる点であると思う。3M運動や墨田の伝統文化を自由に散策して楽しんでもらえる仕組みづくりを整えていくことが大切であると考えるが、今後の墨田区の緑化推進と観光まちづくりについての見解を伺いたい。
『墨田区緑と生物の現況調査』より判明したこと・緑の現況調査 今回で5回目の調査。(昭和48年度第1回)
・生物の現況調査 平成3年度 平成12年度に続く調査
みどり率は20.5%で増加。
◎樹林 ◎緑被率(地域における樹林や草等に被われた部分の面積が地域全体の面積に占めている割合) ◎屋上緑地を有する建物 区内 2,448箇所
◎地区別屋上緑地 ◎一箇所当たりの屋上緑地面積 ◎緑視率(人の目に映る緑の量のこと。立体的な視野内に占める緑量の割合) 区民意識調査「すみだ環境フェア 2009」より H21.6.27Q.墨田区の緑について何を知りたいか? A.身近な樹木や緑に関する知識を知りたい
楽しい公園づくり:区民からの要望(産業都市委員会)
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要望「生きた知恵を身につけることができる学習環境と生涯学習の
観点から「公園の草花などを日々の散歩の中で、自然に学べるよう
に、説明を書いた掲示板を設置していただきたい」
産業都市委員会で質問し、その後予算がついて実現。
大横川親水公園で咲きほこる。
来年も出会えると思うと楽しみである。
↓
マルバシャリンバイの花(5月)とその実(11月)
Q.どこに緑を増やせば「緑を感じる街」になるか? A.第1位 駅前・線路・道路
第2位 スカイツリー
第3位 隅田川沿い
第4位 学校・役所等の公共施設
Q.緑化事業推進により、10年前と比べてどう感じるか? A.半数以上が増加したと感じるが、区の環境対策で知っている
ものがないと答えた区民が5割。
知っているもの「雨水利用助成制度 34.1%」
「屋上緑化助成制度 27.3%」。
Q.緑化が進まない原因 A.維持管理について負担を感じる。
.第1位 手入れと手間 第2位 外虫の問題
アフターフォロー体制の整備、温暖化緩和、緑の連鎖で
まちの活性化につながることなどを質問と提案。
現在進行中。
↓
緑化推進費(平成21年 予算特別委員会)
Q.緑化推進の要望 A.小中学校での緑を育てる教育。苗や種の配布。
樹木、草木を手入れするボランティア運動
ハンキングバスケットや花壇づくりを通した区民協働の
まちづくりへの更なる周知や色々な策を講じていく必要
性がある。
↓
【魅力ある公園花壇づくり】(産業都市委員会)
Q.身近な生き物とは何か A.植木や草花等の植物、セミ・トンボ等の昆虫
Q.自然や生き物とふれあう場所 A.大横川親水公園、隅田公園、向島百花園
Q. 自然や生物は約10年前と比べてどう変化していると感じるか? A. 特に目立った変化なし
Q.身近な生き物を増やす方法 A.水辺空間を増やす、街路等の緑を増やす、公園を増やす
【公共建築物・民間建築物の屋上緑化推進の内部評価結果】目標:緑被率 平成27年までに13パーセント
→屋上に植栽を施すことによって緑被率の向上を図ると共に、建物の冷暖房負荷を軽減して省エネルギーを図る。
①公共施設の屋上緑化。民間建築物の屋上緑化工事費用の一部を助成。
②屋上緑化の有効性(ヒートアイランド対策等)を啓発。
【公共建築物・民間建築物の屋上緑化推進の外部評価】○「水と緑に親しめ、やすらぎが実感できる空間をつくる」があいまいに
なってしまっている。
○屋上緑化推進事業が達成すべき目標値とその達成状況がわかる指
標及び実績値を設定し、事業の進行管理を行っていく必要がある。
○壁面緑化の推進、助成対象の拡充、大規模な民間建築物への屋上
緑化の義務化。
○区からの補助金交付により屋上緑化等が導入された施設・建築物の
追跡調査を行い、事業の効果が持続しているかを把握しておくこと。
<改善点>
・屋上緑化の対象(「公共施設」「民間建築物」)を行政部門と民間部
門の目標を掲げる
・区民にとって景観の向上が実感できたかどうか。
・助成対象の追跡調査を行うことがのぞましい。そのデータを内部評価
に活かせる。
<方向性>
・屋上緑化は重要である
・壁面緑化(昨年度から助成対象)。助成対象を拡大し、ゴーヤなど
育てやすい植物も対象に含めることも検討してはどうか。
また、引き続き研究して、ご報告いたします。
エッセイ:緑と花の心安らげる墨田区をつくるために
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今日は議会報告ではなく思ったことについて述べます。
フランスのパリのまちは、緑と花がコンチェルトしながら、生活の中に
そっと息づいています。
ブローニュの森とヴァンセンヌの森。セーヌ川の川岸やパリ市内の公園
や街路樹。パリにはお花屋さんもたくさんありますね。 現在フランスの家庭では、クリスマスツリーの飾りで彩られ、大変美しい
季節ですね。きっと色々な思いをこめて飾っているのだと思います。
使われています。パリでは、クリスマス終了の後に、各家庭から木を回収し
てリサイクルしています。 墨田区の名物「桜餅」の葉も、落ち葉を何か利用できないかと考えた後
に生みだされました。まさにリサイクルの原点です。
ふと、墨田区でも桜の木を回収してもっと何か利用することができるので
はないかなと思いました。
季節によって色々な顔を見せるパリのお花屋さん。パリのまちを飾る
ショーウインドー、公園で花たちはニコニコして人びとを見守っています。
緑と花のパワーが漲る墨田区にしていきたい 緑や花は訪れるもの、住むもの全ての人の心を癒し、出会うことができ
たものに感謝の気持ちをそっと授けてくれる効能をもちます。
私は墨田区も緑と花でいっぱいのまちにしていきたいと思います。
今年の決算委員会でも質問しましたが、(後日述べます)墨田区の緑化
推進について、今までも色々と展開してきました。もちろん、地域にあった
方法で緑を増やしていくことが大切です。
先日の中学生区議会の代表質問の中にもあったように、緑を増やすこ
とで得られること、例えばヒートアイランド現象の緩和、区民の心の安定、
緑化を通じたまちづくりなど、プラスになる点や区民が一緒になってまちの
環境を良い方向に作っていくことができる鍵があります。
しかし、緑の効果はすぐにはあらわれません。年月を要します。
ここで考えてほしいことは、子どもたちに地球人のひとりとして考えて生き
ていくことの大切さです。そのことを、先日の中学生区議会で大人よりも中
学生のほうが敏感にそのことを感じとっているな、と感じる質問が多くて嬉し
くなりました。
木陰があり凉しく歩いても疲れると休むことができる場所がある。四季折々
の花々が咲き誇り、人びとが行き交う。その背後で子ども達の活気あふれる
声がこだまする。そのようなまちを、私は皆さんと一緒につくっていきたいと思
います。これからも皆さんお一人おひとりのお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。
というわけで、明日も朝から忙しくなりそうですのでこの辺で失礼します。
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私が毎年楽しみにしている花が「木香薔薇(モッコウバラ)」です。中国原産で江戸時代中期に渡来しました。こちらは「白木香薔薇」です。虫も引き寄せられて来ていました。周囲にはかすかに芳香が漂っています。
いつもステキなバラのアーチにうっとり〜
木香薔薇には棘がありません。
やさしく風に揺れている姿は心ひかれるものがあります。
ふと道行く人も立ち止まって眺めています。
少し先に「カクテル」も咲き誇っていました
一重のバラですがあざやかですね!!
新緑もまぶしい今日この頃ですが、和歌の道がいつまでも栄えることを
常緑樹にたとえて、「言の葉のみどり」というそうです。
心に響きわたり心の種となって花開く。
春夏秋冬にわたって、墨田区内で様々な花たちが咲き誇っています。
いつも出会うたびに生きる力を与えてくれます。
私もステキな言葉をつかって心豊かな毎日を過ごしていきたいです。
これからも色々とご紹介していきたいと思います。
過去ブログです。ご参照下さい。
本の紹介とモッコウバラの写真も掲載しています。
↓
「自分の生きている時代を愛する」
あそう あきこ
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