あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

資源環境・緑化・公園

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ハナミズキが紅葉しました!

春に大空に向かって咲き誇っていたハナミズキの花が

秋になってあざやかな変化を遂げました。


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毎年、コロンとしたかわいらしい赤い実を

見つけるたびに心躍ります!!


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ちなみに、上記の写真たちは少し前の大横川親水公園で撮影したものです。

今日、大横川親水公園を自転車で訪れると、赤い実は姿を消して、
ハナミズキの木は来年の開花の前の試練である厳しい冬へ向けて
着々と準備をしているところでした・・・。

凛と張り詰めた中に植物の持つパワーを感じました!

繰り返す日々の中で、時に傷ついて落ち込んだり、
時に喜んで心踊ったりと、人の心は絶えず変化し続けます。

ハナミズキはそんな不完全な私のことを、いつもあたたかい目で
見守っていてくれています。

私はいつもハナミズキのような強くてしっかりとした健やかな心を
持って生きたいと願い続けます。

ハナミズキと対話する瞬間、私の心は解き放たれて、次のステップへ
向けて、がんばろーと思うことができるのです。

あそう あきこ
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昨日に引き続き産業都市委員会において、「区民からいただいた公園内における要望」をご紹介し、提案したので以下に述べる。


生きた知恵を身につけることができる学習環境と生涯学習の観点から、
「公園の草花などを日々の散歩の中で、自然に学べるように、説明を
書いた掲示板の設置をしていただきたい」。
今からお話することは私の体験である。
私が大横川親水公園において、政務調査を行っていた時に、ある親子が
公園で会話をしているのを聞いた。
お母さんは、最初のうち一生懸命に花の名前などを子供に教えていたが、
途中から子供の「なんで?なんで?」攻撃に、お母さんはとても困って
疲れているところに、私は遭遇した。
お母さんと子供と色々とお話をさせていただいた。

そのお母さんから
「花や木について色々と子供と共に学びたくなった」
「公園内に咲いている花や生息する虫などを写真で紹介して
豆知識などがすぐわかる冊子が公園に置いてあったらいいな」
というご意見をいただいた。
私が「花壇作りボランティア」についてご紹介すると、
「子供と参加したいな。その詳しい情報が知りたい」とも言っていただいた。

〜 提 案 〜

散歩中に公園を歩くだけで学べる環境を整備していただきたい。ふりがなをふった、子供にもわかりやすい平易な言葉で、簡単な説明をつけた掲示板を設置してもらいたい。掲示板もかわいらしい形やポップをつけて、見て楽しくてためになるそんな工夫をして、楽しい公園にしていただけたらと思う。


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例えば、大横川親水公園では、春になるとハナミズキの花が天をあおぐ ようにキレイに咲き誇っている。 ハナミズキは、秋になると、紅葉してかわいらしい赤い実をつける。 ご存じのとおり、ハナミズキの場合、花びらのように見える清楚な白と うららかなピンクの部分は花びらではなくて、花を支える「総苞」とい う部分である。 本当の花は真ん中に固まっている小さな緑色の部分である。 子供は「総苞」を花の部分だと思っていたので、教えてあげたら とても喜んでくれた。 「他のものも知りたい」と、瞳をキラキラさせて「あれは?あれは?」 と質問が矢つぎばやに、たくさん出てきた。
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このように、公園を散歩する中で自然と学んでもらいたいと思う。 私は毎年、空を押上げるかのように太陽を浴びて、今まさに開こうとし ている小さな花、それをしっかりとした土台で支えている、「総苞」 の存在感には圧倒され、感動した想いを伝えずにはいられなくなる。 一昔前までは、生きる知恵の伝授が各家庭で行われていた。 祖父母や兄弟から学んだことはたくさんあると思う。 核家族が進んだ昨今では、地域全体で子どもたちを育てていくことが 大切だと思う。 子どもたちに春夏秋冬がある日本の四季を肌で感じ、植物の成長の変化 を観察し、日々の生活の中で自然に対する興味関心を身につけてもらい たいと思う。 このことは地球環境を考える上でも最適ではないか。 ぜひ検討していただきたい。区長の見解をお聞きしたい。

公園関連の質問を終えて

子供の好奇心を捉えてはなさない!

楽しい公園を作りたい!

要望をしたことを伝えたところ、子供はキャッキャッと明るい声で
笑いながら「また会おうね」と言ってくれた。
お母さんもとても喜んでくれた。
「子供と散歩するのが楽しみになった♪ありがとう」と言ってくれた。
私は縁の不思議さをまたしみじみと実感した。
本当に嬉しかった出来事であった。
これからも区民の皆さんの願いを届けるために頑張ろうと思う。

続く・・・・・

あそう あきこ
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日進公園で咲き誇る花たち!

私が産業都市委員会で質問したことを述べる。


「魅力ある公園花壇づくり」について


私は7月に産業都市委員会で「吾嬬西公園で行われていた公園花壇づくり」
の取り組みを視察した。

「花作りの知識を深め、公園愛護を進めていく」
という目的の事業である、区民との協働の取り組みは、
大変素晴らしいと感じた。
先日私は「日進公園」において政務調査を行った。
日進公園に、すばらしい花壇ができあがりつつある様子に大変感動した。
これもひとえに区民の方々と区の職員の方の地道な活動の賜物だと思った。

まず、魅力ある公園花壇づくりの活動実績を簡単に教えていただきたい。
現在その進捗状況はどうなっているのか。

過日の視察の時の報告書によると、平成21年度以降の活動予定は未定とい
うことだったが、現在その後の予定は決まったのか。

次に、「花づくりボランティア」は公園ボランティア団体として、13名の
区民の方が、引き続き花壇づくりを行っていただいているとのことだが、
現在、区民の方へのPR活動はどういう形で行っているのかお聞きしたい。

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公園に設置されていた「コミュニティーガーデン委員会苗床」などの看板に、 「花づくりボランティアに参加してみませんか」ということを呼びかけてい たが、どれくらいの問い合わせがあるのか。 区のホームページにも「花壇づくりボランティア募集」の項目があったが、 募集の経過はどうか。
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次に、花壇で収穫した種はどうしているのか、報告会はしているのか。 ここで提案をしたい。 6月に「食育フェスティバル」があった。その時にステップ学級の生徒達が、 区役所ロビーで食育研究の展示を行った。 その中で、種の無料プレゼントを行ったところ、大変好評であったとの報告 を受けた。 私は実際にステップ学級で、生徒たちが育てている、たくさんの作物や花が 育つ様子を拝見した。

「食育フェスティバル」においても、日々植物の成長と共に、
生徒たちの成長していく姿に感動した!

「公園花壇づくり」は、区が目指しているガバナンスの理念に通じ、
日々の生活の中で何かを大切に育てていくという過程は、子どもた
ちの心に責任感を芽生えさせることに役立つと思う。

種を次の年に使用するという目的もあると思うが、公園の一角や区役所
ロビーなどで、「今年収穫できた種です」という形で、その報告を兼ね
た展示物や種をプレゼントするということも、行ってみてはいかがか。

続く・・・・・

あそう あきこ
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【花水木(ハナミズキ)】

《原産国》北アメリカ
  アメリカのノースカロライナ州とバージニア州の「州の花」である。

《渡来植物》
 日本には大正初年に渡来した。
 当時、東京市長の尾崎行雄氏が、アメリカのワシントンに
 贈った桜の返礼として、苗木が送られてきたのがはじまり

 といわれている。

 送られてきたその苗木は【花水木】という和名になり、
 日比谷公園に植えられた。
 この木は「日米親善のシンボル」となる。

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《名前の由来》
 木が「水木」に似ていて、花が目立つので【花水木】と名がついた。

 また、花が日本に自生する「ヤマボウシ(山法師)」という花木に、
 大変似ていることから、【アメリカヤマボウシ】とも呼ばれている。
 
 アメリカ名は【ドッグウッド】
 「この木の皮を煎じて作った薬で犬のノミ退治を行なった」
 ことに由来している。
 
 その他、マラリアの特効薬であり、解熱や強壮に優れた効果
をもつ「キニーネ」が含まれているそうである。
 開拓時代のアメリカにおいては大変重宝された薬であった。

《花言葉》「あなたへの返礼」,「私の想いを受けとめて」

出逢いに感謝

昨日のブログで紹介した、花水木の清楚な白と本日のうららかなピンクの
花びらのように見える部分は花びらではありません。

花を支える「総苞(そうほう)」という部分です。

本当の花は真ん中に固まっている小さな緑色の部分(下記の写真を参照)です。

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空を押上げるかのように太陽を浴びて、今まさに開こうとしている 小さな花を、しっかりとした土台で支えている、「総苞」の存在感 には圧倒され、感動した想いを伝えずにはいられません。 出逢えたことに心から感謝しています。

花水木からのメッセージ

人間社会において、目に見えて華やかな部分は注目されますが、
土台を支えてくれている力や存在はあまり目立ちません。

そんなことを木の下で考えていたら、【花水木】からメッセージが届きました。

「黒子となり、必死に自分を支えて応援してくれた人々の存在を

忘れてはならない。決して慢心することなく、自分ひとりだけで

は何もできないということを肝に銘じ、活動に取り組んでいけ」


【花水木】は、秋になるとキレイな紅葉、かわいらしい赤い実もつけます。

【花水木】の別の顔に出会えることを今からとても楽しみにしています!            
[参考文献]『俳句の花図鑑』監修:復本一郎(成美堂出版)

あそう あきこ

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