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2009年8月から続けてきました当ブログですが、更新を無期限休止いたします。
長らくご愛読頂きましてありがとうございました。
更新は休止しますが、当分はこのブログは消さずに残しておきますので、
よろしければまたお越しください。
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こんにちは、ゲストさん
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2009年8月から続けてきました当ブログですが、更新を無期限休止いたします。
長らくご愛読頂きましてありがとうございました。
更新は休止しますが、当分はこのブログは消さずに残しておきますので、
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秋の演奏会のご案内です。
皆様のご来場をお待ちしております♪
広島市民オーケストラ 第20回定期演奏会
2015年11月15日(日) 広島国際会議場フェニックスホール(14時開演) 曲目 歌劇「カルメン」抜粋
カルメン 藤井 美雪
ホセ 澤原 行正
エスカミーリョ 折河 宏治
ミカエラ 乗松 恵美
交響曲第1番(マーラー)
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前回の更新から3か月も経ってしまいました。
読者の皆様には大変失礼しました。元気にしておりますのでご安心ください。
更新が滞ったのは忙しかったからではなく、
最近考えていることがネットには書きづらかったからです。
6月下旬、私は勤務先のダイバーシティ系の研修を東京で受講しました。
これがなかなか難しく、かつ厳しい内容で・・
これまでにはなかったことですが、
自分の考えを整理するのに、他人の助けが必要な状況になりました。
上司と相談しながら、最近ようやく、アクションプランの叩き台を作ったところです。
今後トライ&エラーを繰り返すであろうことを想定し、
相談相手は職場の上司だけでは難しいと思い始め、
来月から、個人的にプロのコーチングを受けようとしています。
女性管理職を増やすのが国策になりつつある現在、
図らずも先陣を切ってしまった立場として、前例が少ない中で何をやるべきか、
当分の間、試行錯誤を繰り広げてみるつもりです。
悩む機会があるのはありがたいことと、前向きに考えたいと思っています。
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先日のテレビ番組で、
20年ぐらい前に来日したときの演奏が紹介されていました。
曲目は、アンコール演奏のレスギンカです。
(現在は「レズギンカ」と呼ぶ方が主流だそうですね)
ともかくスネアドラムが衝撃的。
なんでも、歴史的名演と言われているそうで、
当時聴いていた日本の観客はこの演奏を今でも忘れられず、
この打楽器奏者のことを「レスギンカおじさん」と呼んでいる(笑)、というエピソードを、
フェドセーエフ氏と当の打楽器奏者ご本人のお2人が、
当時の録画を観ながら楽しそうに話していました。
ちなみに何が衝撃的かと言うと、
楽譜からはみ出したかの如く自由な解釈が入ったスネアドラムの演奏で、
端的に言えば「アレンジ」に近いものです。
「フェドセーエフ氏は私を信頼してくれているが、他の指揮者は許さないだろう」と、
この打楽器奏者自身が仰っていました(笑)
これがコーカサスの音楽だ!!という揺るぎない自信があるのでしょうね。
少し話はそれますが、
昔、バーンスタインがマーラーの交響曲について、
「自分が作曲したかのように感じる」と言って、
曲に心酔した様子で指揮をする映像を観たことがあります。
(バーンスタインとマーラーはともにユダヤの血を継いでいます)
こういうのを見聞きすると、つまりは、
作曲者が作ったものを演奏する、という演奏家の立場よりも、
自分の民族の音楽を演奏している、という側面が勝る場合があるのかもしれません。
このことを、今なぜ書いているかと言いますと、
フェドセーエフ氏とレスギンカおじさんは今も現役でいらっしゃいまして、
実は今年、久しぶりに来日公演をされました。
当初は予定になかったと思われる広島でのチャリティー演奏会も、5/27に開催されました。
東京や他の都市での公演の合間を縫って敢行されたと聞いています。
私は20年余り前のエピソードを知らぬまま、
5/27の演奏会をたまたま聴きに行っていました。
サービス精神旺盛に何曲も披露されたアンコールのうち、
満を持して登場したレスギンカの演奏にびっくり。
幸運にも、歴史的名演の再現に立ち会ったわけです。
スネアドラムは、音だけでなく視覚的にもかなりのインパクトでした。
「こんなにスネアが目立つ曲でしたっけ?」
「そうか!本場ロシアではこのように演奏するのか!!」←ちょっと違うみたいです(笑)
打楽器の存在感だけでなく、
少しテンポを抑えたトロンボーン&テューバの分厚い音などを聴いていると、
ウォッカを飲んで赤ら顔の恰幅の良いおじさんが、
巨体を揺らして踊っている姿が目に浮かぶようでした。
その解釈が正しいのかどうかは分かりませんが、ともかくそんな風に聴こえました。
20年以上も世界中で披露し続ける、
「これぞ我が民族の音楽!」は素晴らしいものですね。
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世界的ピアニスト、マルタ・アルゲリッチさんのドキュメンタリー映画です。
こうして映画の記事を書き始めてみると、私は天才の実話が相当好きですね(笑)
普通の人でも仕事と子育ての両立は容易なことではありませんが、
世界を飛び回る音楽家ともなるとなおさらですね。
この映画では、天才音楽家というよりも、むしろ母親の顔や、生身の人間の姿、
そして、プライベートを世間にさらけ出せる強さを感じました。
自分に自信があるからこそできるのでしょう。
あの演奏の力強さの源泉は、まさにここにあるのかもしれませんね。
ところで、なぜ急にこの映画のことを書いたかと言うと、
8月に、彼女が広島に来るのです!!
8月5日に広島交響楽団の「平和の夕べ」コンサートがありまして、
ソリストとして、なんとマルタ・アルゲリッチさんが演奏するのです!!
本日、会員向け先行販売開始。
昼休みに電話したところ、良い席は既にかなり売れていて、
かろうじて2階席の前から2列目の席をGetしました!
万難を排して聴きに行く所存です。
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