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本日(21日)、会計士協会の23年度修了考査の合格発表がありました。
詳しい説明は省きますが、
要するに、これに合格して晴れて公認会計士の開業登録ができるという試験です。
私の職場では会計士試験の大量合格・大量採用世代がしのぎを削っており、
高いレベルで競争した結果、みんな合格!
・・となれば良かったのですが、思いのほか苦戦しています。
私が今期一緒に仕事をしたスタッフは、なんと4名受験して1名しか受からず。
全国平均より合格率が低いではありませんか(泣)
しかも、昇進がかかっており是非合格して欲しいと思っていた、
他のチームの後輩まで落っこちてしまいました。
ううむ、何が悪かったのか?
昨今、監査法人の業務は事務手続や単純作業が激増してしまい、
会計士としての本来の能力が身に付きにくい、などと言われており、
これを裏付けてしまったのであれば寂しい限りです。
(H24.5.25 追記)
合格した後輩に、「おめでとう」と声をかけたら、
人事の面接の感触が悪かったらしく(たぶん昇進枠に入らないと言われたのでしょう)、
「もうここにいてはいけないのでしょうか」と浮かない顔。
返す言葉もありませんでした。
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