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穴があったら・・・
胡同(フートン:北京の下町)を歩いていると、
ごくたまーに写真のような穴を見かけます。
何だと思います???
ちょっと想像して見てくださーい!
ヒントは、一番下の写真です。
「階段みたいな石」 と 「穴」
どんな関係があるんでしょうか?
共通しているのは、
いずれも立派な門構えのお宅の門の壁にあることです。
よく遊びに来てくださるブロガーさんは、
3番目の写真を見て、あれ? 見覚えないですか?
そう、「護門石」というのを以前紹介しました〜
でも今回のは更に穴が開いています。。。
門を護る石だと紹介しましたが、機能が1コ増えました。
じゃぁ、ここでヒントの置物について説明
↓ ↓ ↓
一番下の写真も、実はズイブン前にブログで紹介しました〜
その名も、「上下馬石」です。
馬に乗ったり降りたりするときに使う石です。
どうでしょう? 想像つきました?
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答えは、
ズバリ! 「お馬さん」関連グッズです。
写真は、 「拴馬石」 とよばれるもので、
馬を門前につなげておくための「穴」なんです。
お馬さんはここにつながれて、
おとなしくご主人様を待っていたんですね〜
というわけで、
「穴があったら・・・つなげたい」
でした♪
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さすが胡同先生、今まで気がつきませんでした。注意してみて見ます。
2006/7/28(金) 午前 8:29 [ beijingqqq ]
こうやって並べると面白いですね。 今で言えばいわば公認の駐車場みたいなもんですが、昔も不法駐車ならぬ不法拴馬ってあったんでしょうか?
2006/7/28(金) 午後 0:07 [ Linjing ]
胡同先生なんて・・・おこがましいデス。「胡同姫」とよんでください(笑)。
2006/7/28(金) 午後 7:41
Lingjingさま:「ちょっと、おたくの馬、勝手にうちの家の前にむすばないでくれ!」とか・・・言ってたんでしょうか〜
2006/7/28(金) 午後 7:46
またおつなものをアップしましたね。胡同姫!!ゆっくり胡同を歩きたいです〜〜〜。
2006/7/28(金) 午後 8:50
胡同姫!!, 3番目覚えてます!、そして、馬をつなげておく処って思いました。昔の生活をかんじますね!。
2006/7/30(日) 午後 6:46 [ mig**l12jp ]
Weiyinさま:さっそく胡同姫と呼んでいただき恐縮です〜(喜)。
2006/8/1(火) 午後 2:36
Miguelさま:さすが〜!!!ちょっと簡単すぎたかな???
2006/8/1(火) 午後 2:37
ほ〜。穴があったらつなげたいでしたか〜。昔の北京は馬がたくさんいたのですね。
2006/8/2(水) 午後 7:34
穴があったら、、、入ってみたいですね〜。zzz
2006/8/5(土) 午前 1:22
当たり前のようだけど、馬がいたころの胡同って素敵だったろうな〜と想像してしまいます。今は車が路上駐車してて・・・悲しいデスネ。穴があったら、車を埋めたいです。
2006/8/7(月) 午前 1:22