全体表示

[ リスト ]

北京 de アート

イメージ 1

ここ数年、世界から注目をあびている?中国のアートですが・・・

以前紹介した大山子芸術区(798など)は、
工場跡をうまく利用した面白い空間で、
今や北京の観光スポットに成長していますネ。

さて、面白い空間利用といえば・・・
場所はガラリと変わって、『角楼』をご紹介します。

ご存知の通り、北京には昔、城内を取り囲む城壁があり、
その城壁のところどころに門があったため、
現在も「○○門」という地名がよく見受けられます。

その城壁も門も、今ではほとんどが取り壊されてしまいました。

そんな数少ない城壁跡のうち、
北京駅からほどないところに『東南角楼』(東便門)があります。

現存する角楼としては中国最大であり、
4階建て、高さ30メートル、窓の数は144ヶ所、
560年以上の歴史を有する、そうです。


そんな歴史的な建造物の中に、
アートな空間が!!!

「紅門画廊 〜 Red Gate Gallery」

オーナーさんはオーストラリア人らしいです。
訪問時には、15周年記念の展覧会の最中でした。
ずいぶん前から活動されていたんですね。

 ・
 ・
 ・
 ・

それにしても、
歴史的建築物とアートの展覧、
こんな組み合わせが楽しめるのも北京ならでは〜
と感心してしまいます。

閉じる コメント(11)

うわ〜、可愛い像ですね!!!私は毎日角楼の前を通っているのに、中に入ったことがないんです。今度行ってみようと思います。

2006/10/3(火) 午後 4:02 souko

行ってみたいところです〜ここ!!今度の訪中は、研修旅行なんでいけないだろうな〜定番の万里の長城!天安門!故宮!ってとことオリンピック施設の見学になるんだろうと思います。

2006/10/7(土) 午前 8:08 未音

SOUKOさま:意外に楽しめると思いますよ〜。田舎から出てきたおのぼりさん観光客が多いことにびっくりしましたが。

2006/10/8(日) 午前 2:25 aki*os*ino2**1

Weiyin:中国通のWeiyinさん、定番の観光コースではものたりないでしょう???自由行動ができるといいですね。

2006/10/8(日) 午前 2:27 aki*os*ino2**1

画廊自体が築560年の門内に常設されているんですか?古いところで、新しい芸術を見るのも風流ですね。

2006/10/8(日) 午後 5:10 fwr*y*17

はじめまして!角楼の中がアートの展示がされているとは全然思いませんでした。本当に北京ならではですね!今度行ってみようと思います〜

2006/10/8(日) 午後 6:00 [ - ]

お久しです。素晴らしい所ですね。機会があれば、是非入ってみたいっす。

2006/10/8(日) 午後 7:09 FangFang

すうらい様:展示内容は変わるようですが、画廊自体は長くやっているようですよ。

2006/10/9(月) 午前 1:29 aki*os*ino2**1

pandaさま:ぜひぜひ、空間の使い方がなかなかオシャレで、これこそフュージョン!って感じでおもしろいですよ〜

2006/10/9(月) 午前 1:36 aki*os*ino2**1

広東記さま:なかなか素敵でしょ?こんな発想で空間を利用する画廊オーナーのセンスも素敵ですが、すんなり歴史的な場所を提供する中国のふとっぱらにも拍手です。

2006/10/9(月) 午前 1:39 aki*os*ino2**1

顔アイコン

まだ、ここは行ったことがありません。


中央術院で勉強している中国人の友達がよく話してくれます。これは一見の価値があるはずですから、何とかして見に行きます。

2009/2/10(火) 午前 0:30 [ zen*o*hara6* ]


.
aki*os*ino2**1
aki*os*ino2**1
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事