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                                              【桂林・龍勝の朝日】



2007年1月1日
みなさまはどのように過ごされましたか?

私は久しぶりに日本でのお正月。

こちらは残念ながら曇り空。
寝坊して初日の出を拝めなかった、
という人も多かったのではないでしょうか?

せめてブログででもお正月気分を・・・
やはり中国がらみで・・・
ということで、十月に旅した桂林での朝日の写真をUPします。


>>>

今日は、地元市内の三社参り、みっちり2時間歩いてきました♪
明日は、温泉+地元の有名な神社のバス旅行で満喫してきます!

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 「湖広会館」でみる 京劇



久しぶりのUPですので、何か華やかな画像を。

北京らしくて正月に向けて縁起(演技)のよさそうな・・・
と考えながら選んでみました〜

「京劇」です。

北京の南に位置する宣武区の「湖広会館」に行ってきました。
ここの舞台は北京八大戯楼の一つ。
建物を見るだけでもなかなか楽しめます。

中にはレストランや展示室、ショップなどがあるので、
京劇を見ないかたは、昼間にのぞいてみてもいいかと思います。
(ショップにはなかなか可愛い中国雑貨がそろっていますヨ)

「会館」のことにふれると、話が長くなりそうなので、
また別の機会に書くとして。


 === 京劇マメ知識 ===

ちょっと奥が深すぎて十分な知識はありません。
ガイドブックのうけうりで簡単に説明してみます。

>京劇はすでに200年ほどの歴史を有しています。
昆曲、漢劇、弋陽、乱弾などの劇が融合して出来上がったそうです。

歌、せりふ、しぐさ、たちまわりで表現し、
男性、女性、役人、道化役などに分かれていて、
役どころによって顔の色(隈取り)も変わってきます。

=========================

今回の演目は、
「覇王別姫」と「孫悟空」の一幕。

独特の台詞回しでほとんど聞き取れませんが、
外国人向けの演目では、有名で理解しやすい演目がセレクトされている上、
台詞やあらすじが電光掲示板に表示されたり、
ヘッドホンの貸し出しもあり気軽に楽しめます。

特に「孫悟空」は立ち回りが中心なので、
初めての方でも十分に楽しめます。

長いこと中国に滞在していても、
京劇もまだまだこんな初歩的な楽しみかたしかできません。
徐々にでも知識をつけて、「よっ!」なんて声もかけられるようになりたいものです。

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10月は旅に出ていました。

8日間ほど出かけた中国雲南省。
中でも気に入ったのが「玉龍雪山」
南方にもかかわらず、1年中、雪に覆われているという山。

麗江から車で1時間ほど。
一人旅の私は宿泊していた麗江古城から日帰りバスツアーに参加。

ズイブン気楽に考えていた私でしたが、
ガイドさんの高山病の注意がはじまると、
え?そんな高いとこに連れて行かれるの???
とちょっぴりドキドキしはじめました。

それもそのはず、
一番高い主峰は5596m。
観光客が登れる4680mにチャレンジ!

といっても・・・
もともと麗江盆地の標高が2000mで、
バスで3356mまで行って、
そこからロープーウェイで4506m。

歩いて登るのはわずか180m。

でもあなどることなかれ、
この標高の高さ、防寒着と酸素(缶)を購入して、
万全の態勢でいどみます。

ロープーウェイを降りてしばらくすると、
きもち眩暈と頭痛がします。
さっそく酸素吸引・・・ちょと登る・・・
を繰り返しながら、30〜40分くらいかけて4680m!

曇りの多い「玉龍雪山」らしいのですが・・・
素晴らしい青空、山肌の灰色と真っ白な雪、青い空。
気分はぷち登山家!

あらためてハレオンナだなーと実感する旅になりました〜

その昔行った霧の摩周湖も快晴だったんですよねー
晴れてると嫁に行き遅れるっていう噂だったんですよねー
当たってるー

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ほんじつの天安門


10月1日は建国記念日で、
昨日まで1週間のお休みでした。
旧正月につぐ、国民の休日
今年は10月6日に中秋の名月も重なっていて、
オメデタ感もUP!


ほんじつ8日の天安門は、
引き続き、建国記念日を祝う飾りつけが設置され、
この様子をひとめ見ようと集まった人だかりで、
まだまだお祭り気分さめやらぬーという雰囲気です。

かくいう私も、長期休暇を利用して、
東京&桂林旅行にお出かけで、北京不在だったので、
遅ればせながら・・・と天安門へ。


と・・・、思わぬ演出つき。

あらあら
天安門に日本の国旗がひらひら〜

なかなかお目にかかれない天安門と日本国旗のツーショット。

安倍さん訪中ということで、
ちゃんと日本の国旗を飾っていただいたようで、
首脳会談も無事にとりおこなわれたようで一安心。。。
少しは関係が好転しますように〜

北京 de アート

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ここ数年、世界から注目をあびている?中国のアートですが・・・

以前紹介した大山子芸術区(798など)は、
工場跡をうまく利用した面白い空間で、
今や北京の観光スポットに成長していますネ。

さて、面白い空間利用といえば・・・
場所はガラリと変わって、『角楼』をご紹介します。

ご存知の通り、北京には昔、城内を取り囲む城壁があり、
その城壁のところどころに門があったため、
現在も「○○門」という地名がよく見受けられます。

その城壁も門も、今ではほとんどが取り壊されてしまいました。

そんな数少ない城壁跡のうち、
北京駅からほどないところに『東南角楼』(東便門)があります。

現存する角楼としては中国最大であり、
4階建て、高さ30メートル、窓の数は144ヶ所、
560年以上の歴史を有する、そうです。


そんな歴史的な建造物の中に、
アートな空間が!!!

「紅門画廊 〜 Red Gate Gallery」

オーナーさんはオーストラリア人らしいです。
訪問時には、15周年記念の展覧会の最中でした。
ずいぶん前から活動されていたんですね。

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それにしても、
歴史的建築物とアートの展覧、
こんな組み合わせが楽しめるのも北京ならでは〜
と感心してしまいます。

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