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「湖広会館」でみる 京劇
久しぶりのUPですので、何か華やかな画像を。
北京らしくて正月に向けて縁起(演技)のよさそうな・・・
と考えながら選んでみました〜
「京劇」です。
北京の南に位置する宣武区の「湖広会館」に行ってきました。
ここの舞台は北京八大戯楼の一つ。
建物を見るだけでもなかなか楽しめます。
中にはレストランや展示室、ショップなどがあるので、
京劇を見ないかたは、昼間にのぞいてみてもいいかと思います。
(ショップにはなかなか可愛い中国雑貨がそろっていますヨ)
「会館」のことにふれると、話が長くなりそうなので、
また別の機会に書くとして。
=== 京劇マメ知識 ===
ちょっと奥が深すぎて十分な知識はありません。
ガイドブックのうけうりで簡単に説明してみます。
>京劇はすでに200年ほどの歴史を有しています。
昆曲、漢劇、弋陽、乱弾などの劇が融合して出来上がったそうです。
歌、せりふ、しぐさ、たちまわりで表現し、
男性、女性、役人、道化役などに分かれていて、
役どころによって顔の色(隈取り)も変わってきます。
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今回の演目は、
「覇王別姫」と「孫悟空」の一幕。
独特の台詞回しでほとんど聞き取れませんが、
外国人向けの演目では、有名で理解しやすい演目がセレクトされている上、
台詞やあらすじが電光掲示板に表示されたり、
ヘッドホンの貸し出しもあり気軽に楽しめます。
特に「孫悟空」は立ち回りが中心なので、
初めての方でも十分に楽しめます。
長いこと中国に滞在していても、
京劇もまだまだこんな初歩的な楽しみかたしかできません。
徐々にでも知識をつけて、「よっ!」なんて声もかけられるようになりたいものです。
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