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すいか物語 ふたたび

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先日、おたっきーな友人の誘いで、
またも「西瓜の里」である大興区に行ってきました。

今回のメインは、西瓜のフルコース。

・西瓜とメロンのサラダ
・西瓜と青菜の和えもの風
・西瓜のお刺身風
・西瓜のてんぷら飴(抜絲)
・西瓜ステーキ風
・西瓜とすりみ団子
・西瓜のお粥スープ
・西瓜ゼリー

などなど。

もちろん、飲み物は「スイカジュース」。


特にお粥スープは西瓜をくりぬいて器にしてあって、
見た目にもスゴク可愛くて大満足!!!
オモシロ料理でした〜

これらの料理は、
「大興賓館」にていただくことができます。


ただし・・・
実は知る人ぞ知るメニューには載っていないコースで、
季節限定で事前の予約が必要です。
お値段によっては、もっと豪華なメニューになります。


せっかく足を伸ばしたからと、例の「西瓜博物館」にもふたたび。
二度と来ることもないだろうと思っていたのに、
ひと夏に2回もこのマイナーな博物館を訪れることになろうとは・・・

人生 何が起こるかワカラナイモノデス。







さすがに、しばらくは西瓜は食べなくていいかも。

=========================
追記:

・ご一緒した山大さんの記事は↓↓↓
 http://bjhimatsubushi.blog29.fc2.com/blog-entry-86.html#more

・おたっきーなエジナビさん↓↓↓
 http://suka-ajia.at.webry.info/200608/article_12.html

・大興賓館HP
 http://hotel.dxic.gov.cn/jj.htm

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      バブリーな中国を体感@北京郊外


先日、あるレストランへ行ってきました。

北京の中心からはだいぶ離れた郊外。
南第4環状線をさらに南へ行くと見えてきます。

とにかくデカイ!!!

建築面積「2万平方メートル」は、
東京ドームアリーナの1.5倍。

植物園なのか、はたまたレストランなのか。

当日は2組の結婚披露宴も催されており、
駐車場は、高級車でいっぱい。

あまりに広いので、ウェイターさんは、
「ローラースケート」を履いて料理を運ぶ。
お客を上手に避けながら、手にはたくさんのお皿をかかえて、
びゅんびゅん!と飛ばしている。

時代が時代なら、「光GENJI」になれたであろう、技術力。
さすが、中国。。。
(もちろん、数ヶ月の訓練期間があるそうだけど)

夜になると、中央の舞台では、ひっきりなしにショーが始まる。
女子十二楽坊をまねた美人女性による生演奏、
イスラム、韓国、ブラジル、新疆などなど、様々なダンス。

個室には、カウンターバー、お手洗い、休憩室、カラオケまで・・・

一緒に食事をした企画PR担当者によると、
5億元を投資してつくられたのだそう。

今後も、ホテルや植物公園など、レジャー施設を建設し、
体験型テーマパークにしていきたい、と語っていた。

「ここに来るのは皆、『貪官』の連中さ。腐敗したお金だよ。
こんな贅沢な場所で、お金を落とすってわけさ・・・
でも、現実を見なきゃ。稼げるところから稼ぐってわけさ。」

綺麗ごとでは、儲かりはしない。

そんなバブリーな中国を体感した一日でした。

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日本人は苦いのがお好き???


この前、突然、同僚たち(中国人スタッフ)に、
「日本人は苦いものが好きなの?」
と聞かれてしまった。

「えぇっ?何で!?」
「だって、明明はいつも苦いものを食べたり、飲んだりしてるでしょ?」


今まで、全然意識したことがなかったけど、
会社では、まず目覚ましにコーヒー飲んで、
最近はちょくちょく「苦丁茶」(参照:おもちゃの茶茶茶)飲んだり。
抹茶も「ニガーイ」というイメージなのかも。

この前、お昼に「苦瓜の炒めもの」をリクエストしたら、
同僚たちにすごいブーイングだった。。。


あるスタッフは、
「日本のある地域では、苦瓜ばかりを食べている地方があるんだってぇ!
そこに住んでいる人は皆、長生きするんだって、テレビで紹介してたよ。
明明はそこの出身なのでしょう?」
(↑たぶん、沖縄のゴーヤをさしているんだろうなぁ。)


それにしても、同僚たちにとって、
私は身近に接することができる唯一の日本人。
彼らにとっては、どうしても私が日本人のスタンダードになってしまうみたい。

私の一挙一動が、
「日本人は、○○だ。」
につながってしまうみたい。

何気ない会話だったけど、はっとさせられてしまう一言でした。


><><><><><><><><><><><><><><


ちなみに、
写真右下は、私の大好きな「清炒苦瓜(苦瓜の爽やか炒め)」
写真左下は、「干苦瓜茶」

先日、広州でいただいた「苦瓜ジュース」も美味しゅうございました。

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「いま、買いにゆきます」 〜 だってコンビニが大好きなんだもん


私のマイブームは、「いまあい」ならぬ「いまかい」です。
というのも、北京にこれまでなかったコンビニができたこと。
それも私の大好きなセブンイレブン、
いい気分!


昨年4月頃に1店舗目ができてから、
今やどんどん増殖中のもよう。
夜行性、コンビニ好きの私にとっては嬉しい限りです。


もちろん、北京にも最近は24時間営業の小規模店舗は増えてきたものの、
それは「購買部」の延長という感じ。
オリジナル商品や弁当などがなくて、とてもコンビニとは呼べない。


北京のセブンイレブンは店員さんの制服、アイテムのレイアウト、
おにぎり、サンドイッチ、お弁当、デザート、肉まん、おでん、などなど、
かなり日本に近い雰囲気になっています。


ちょっと違うなと思うのは、
弁当の種類がまだまだ充実していないこと。

でも北京名物の「炸醤面」は、時間がたっても美味しくいただける一品。
マンゴープリンもマンゴーをふんだんに使っていて、
さすが、セブンイレブン、と唸ってしまいます。

作り置きの弁当が少ない代わりに、
組み合わせ式自由の中華弁当があります。
10種類の料理の中から、好きな料理を2種類、3種類、4種類とチョイスして、
お持ち帰りできるシステム。


もちろん、既製品のお菓子や飲料品もセレクトされていて、
全体の30%前後は、日系企業の商品を扱っている感じ。
おもしろいな、と思うのが日本のおなじみ商品の中国語訳。


コアラのマーチ:「小熊餅」
ポッキー:「百奇」
ベビースターラーメン:「貝貝星好吃面」
キシリトール:「木糖醇」
リポビタン:「力保健」


いろんな意味で楽しめる、北京のセブンイレブンです。


やっぱり、
「いま、買いにゆきます!」


注)オリジナル傘は北京では購入できません。
 (香港・広州地区のセブンイレブンで購入できる模様。
  出張されたお知り合いの方に譲っていただきました。)

中国の朝

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中国の朝


中国の朝ごはんを代表すると言えば、
お粥・油条・豆乳(豆漿)でしょうか。

「永和大王」は台湾系のファーストフードチェーン店。
北京市内、中国国内のあちこちで見かけることができて、
24時間営業で配達までしてくれて便利です。

なんだかんだ言っても、私も女の子?だし、
1人で小汚いお店にはなかなか入れないんですけど、
ここだったら、清潔だし、1人用の量なので安心して注文できるから助かってます。

味は・・・、ファーストフードって感じ。

でも、ここの豆乳は相当お気に入りで、
残業した帰りなんかに、豆乳だけ飲んで帰ったりしてます。

日本にいるときは豆類はあんまり好きじゃなかったけど、
中国に来て、豆乳に目覚めました。。。

    豆乳万歳!


  ●○◎○●  ●○◎○●  ●○◎○●  ●○◎○●

「豆漿」とは別に、「豆汁」というのも見かけます。
でも、相当手強い飲み物のようで、
気になりつつも、未だにチャレンジできません。

一体どんなお味なのでしょうか?

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