なごむ系列

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                                              【桂林・龍勝の朝日】



2007年1月1日
みなさまはどのように過ごされましたか?

私は久しぶりに日本でのお正月。

こちらは残念ながら曇り空。
寝坊して初日の出を拝めなかった、
という人も多かったのではないでしょうか?

せめてブログででもお正月気分を・・・
やはり中国がらみで・・・
ということで、十月に旅した桂林での朝日の写真をUPします。


>>>

今日は、地元市内の三社参り、みっちり2時間歩いてきました♪
明日は、温泉+地元の有名な神社のバス旅行で満喫してきます!

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10月は旅に出ていました。

8日間ほど出かけた中国雲南省。
中でも気に入ったのが「玉龍雪山」
南方にもかかわらず、1年中、雪に覆われているという山。

麗江から車で1時間ほど。
一人旅の私は宿泊していた麗江古城から日帰りバスツアーに参加。

ズイブン気楽に考えていた私でしたが、
ガイドさんの高山病の注意がはじまると、
え?そんな高いとこに連れて行かれるの???
とちょっぴりドキドキしはじめました。

それもそのはず、
一番高い主峰は5596m。
観光客が登れる4680mにチャレンジ!

といっても・・・
もともと麗江盆地の標高が2000mで、
バスで3356mまで行って、
そこからロープーウェイで4506m。

歩いて登るのはわずか180m。

でもあなどることなかれ、
この標高の高さ、防寒着と酸素(缶)を購入して、
万全の態勢でいどみます。

ロープーウェイを降りてしばらくすると、
きもち眩暈と頭痛がします。
さっそく酸素吸引・・・ちょと登る・・・
を繰り返しながら、30〜40分くらいかけて4680m!

曇りの多い「玉龍雪山」らしいのですが・・・
素晴らしい青空、山肌の灰色と真っ白な雪、青い空。
気分はぷち登山家!

あらためてハレオンナだなーと実感する旅になりました〜

その昔行った霧の摩周湖も快晴だったんですよねー
晴れてると嫁に行き遅れるっていう噂だったんですよねー
当たってるー

村。

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また、村に行ってきました〜

「霊水村」
北京の門頭溝区にあります。


市内から車にゆられること2時間半。
車中からは、季節のせいか緑も多くて、ときおり川が見えたりして・・・
やっぱり遠出はいいなぁ。


わけあり?で、山越えして村に侵入?
気分はちょっとウルルン滞在記です。

赤茶色や汚れた白壁の多い村。
北京市内の灰色の胡同とはまた雰囲気が変わります。

まだこれから開発が始まるということで、
自然のままに風化した、壊れた感じが、
何ともいい味をだしています。

村の歴史は1000年以上で、
古い住宅(四合院)だと明代のものも残っているそうで・・・
お寺、山門、石畳、石臼などの文化財もあります。

そして、この村の木々の立派なこと!
柏、楡、銀杏、槐の木。
普段はお目にかかれないビックサイズの木がにょきにょき〜
見ごたえありです。

前回の川底下村もなかなかでしたが・・・
規模は小さいけど、ホントは霊水村のほうがすごいかも、です。

機会があれば、ぜひ足を運んでみてください♪

=============================
アクセス:
地下鉄1号線の苹果園駅からバスも出ています。
今回は、苹果園駅周辺にたむろしている黒車(白タク)と交渉。
10人乗りバンで往復200元。

霊水村は現在、外部から開発商が入っていて、
門票20元が必要(交渉すればディスカウント可)

門票を節約する場合は、山越えルートを選びましょう。
案内人:譚慶芬さん
TEL:010−61817653
住所:霊水村88号
(条件:案内人さんの家で食事をとること、1人15元前後
    娘さんが無料で村の案内をしてくれました〜
    宿泊1泊10元も可能。)

むら

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川底下村



郊外にミニトリップしてきました。

小さな村ですが、伝統的な四合院造りが残っていて、
のんびりとした時間が流れていて、リフレッシュできました♪

古い建物が好きな方は、一度は行ってみたい場所ではないでしょうか?
私も2年ほど前からずーっと行ってみたいと思いつつ・・・
今回、ようやく念願かなって行ってきました。

もちろん、麗江、安徽省の建築群、福建省の土楼などに比べれば、
規模も小さく、保存状態も、意匠も多くありませんが、
四合院という建築構造を理解するのにはちょうどよいと思います。

北京市内の四合院であれば、
庶民が建て増しを繰り返し、元の形を留めていないし、
立派な四合院だと、門を硬く閉ざして中を見ることもままなりません。

ここでは、村の入り口で入場料(20元)を払うと、
村の建物は気兼ねなく自由に参観できます。
食事をとることもできるし、宿泊も可能(1泊15元)です。

次回は、のんびり1〜2泊して、
普段おざなりになっている読書なんかをしながら、
ゆっくり過ごしてみたいなぁ。

=============================

川底下村は、北京の西南90kmに位置し、
400年以上の歴史ある村で、
明朝、清朝に建てられた四合院が76棟、656間を有しています。

建物に施された彫刻も細かく、
中国北方では比較的保存状態のよい建築群です。

この村人の姓は、ほとんどが「韓」さんです。
村の名前にはもともと「爨」の字を使用していました。
「韓」と「寒」の発音が同じだったため、縁起が悪いと考えた村人は、
「暖める」という意味をもつ「爨」を村名にあてたとされています。
(昔の村名:爨底下村)

1942年には、日本軍の焼き討ちにあって、
228間が焼失したそうです。

改革解放後、多くの青年たちが村を離れたため過疎化が進み、
昔の栄光は失われてしまいましたが、
昔のままの風貌と自然環境が保存されています。


素敵な写真と文章で「川底下村」が紹介されています。
中国特派員さんのブログ↓↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/china_tokuhain/24916872.html

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久しぶりに、中国らしい風景を・・・
と思い昔の写真を引っ張り出してみました。

3年前の旧正月に出かけた福建省永定県。
簡単なガイドブックを片手に、
アモイから、大型バス、ミニバンを乗り継いでたどり着いた「土楼」。

まるでキノコのように、にょきにょき!と円形の建物が建つ集落。
これが「土楼」と呼ばれる建物群です。

客家の人々が外敵から身を守るために建てたとされる外壁は、
高々とそびえ、なるほど簡単に侵入できそうもありません。

大きなものになると、4階建て、
二重、三重の同心円状になっていて、
数百人が生活しています。

当日、もちろん「土楼」に宿泊し、周辺をのんびり散策。
翌日は、あいにくの雨の中、バイクの後部座席に乗っかって、別の集落へ。

アモイへの帰りのミニバンは、途中で故障・・・
数時間の修理をぼんやりと待たされ。
ポンコツ車の座席で、腰の痛みも限界!

当時、大きな道路工事をしているようだったから、
今頃、ずいぶんアクセスしやすくなって、観光バスがガンガン来てたりして・・・
ちょっと寂しい気がする。ずっと前のまんまだといいのにな。

今までの旅の中で、最もハードな旅だったけど、
また行ってみたい!と思うほど、印象深い場所です。

===================

 素敵な写真と文章で「土楼」が紹介されています。
 中国特派員さんの土楼レポートはこちら
      ↓ ↓ ↓
 http://blogs.yahoo.co.jp/china_tokuhain/24883860.html

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