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この一週間、ブログ上ですっかり気配を消していたスージーです 忘れられてしまいますね・・ 仕事と睡眠でいっぱいいっぱいの毎日で PCを触ることすら出来ませんでした(><) なんとか更新だけでもしないと。。 さて、そうした毎日ではありますが ご飯は食べに行かないといけません どうせ外で食べるなら たまには変わったところで・・ 写真は気になっていた小バコのフレンチです 東心斎橋の繁華街を微妙に離れたところに 客席は当然カウンターだけだったりします スージーが入った時点でほぼ満席 通された席はメインのカウンターを離れて入り口扉近くの 本来ならレジスターを置くべき「受付」カウンターのようなテーブルでした 居心地は今一つでしたが・・ すごかったのが グラスワイン 普通のお店なら1本を6〜7杯に注ぎ分けるところ しかも 赤・白 それぞれ7〜8種類から好きなものを選べるという お一人様には嬉しいサービスです なみなみと注がれたワインに合わせたのは 「フォアグラのミルフィーユ」 おそらく野菜のスープで蒸したフォアグラとりんごのスライスを 自家製のシナモン風味のビスケットでサンドして アチェート・バルサミコでアクセントをつけたもの 甘いおつまみでしたがワインに合ってGOODでした(^^) 受付でご飯を食べた気分ではありましたが 帰りにシェフが出てきて 「一人で料理してるもので・・ お相手出来なくてすみませんでした」 と挨拶して見送ってくれました また行こうっと。。
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ひとりで行ける?
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それはそうと・・ 大変です! 前にもアップしたスージーの行きつけのウェスタン・バーのマスターが・・ 行方不明になってしまいました・・! 何も身の回りの物を持たないまま、一切連絡も取れず もう2週間以上だそうです 真面目で仕事熱心な人なので、フラリといなくなるなんて考えられないことなのです 家族が捜索願を出したそうで・・ マジ心配。。 身近な人がこんなことになるなんて初めてのことです(><) さて、今回の写真(暗かったのでダメダメですが・・) ● スペイン風タパスが300円 その他格安おつまみ ● ハモンイベリコが800円 ● グラスワインが300円 ● グラスシャンパン500円 ● 立ち飲みスペースならエスプレッソが100円 ● 居心地GOODな内装 等々・・ ちょっと「お一人様」するには良い感じの響きですよね でも皆でワイワイのお店だったら・・なんて少々不安な気持ちも半分 お店到着・・ 全面ガラスの入り口から中を覗くと 皆でワイワイのお店ではなく、落ち着いた照明の中にお洒落なカウンターが・・ 「やった! 当たりかも・・」 「どちらのお席になさいますか?」 と店員に聞かれ 「カウンターで」 と答えると 店の奥の方へ案内され 大きなガラス扉をもう一つ通り抜けた空間へ え? 良いの? こんなところで500円のシャンパンが飲めるの? と思いながらも バーテンダーさんから出された高級チョコの付き出しに目が釘付け・・ 渡されたドリンクメニューを見ると・・ あれ? あれ・・? グラスシャンパン 1,500円 (サービスだそうです) グラスワイン 1,000円〜 その他スコッチ等の高級な飲み物が何ページにもわたって4桁の価格で表示されてます^^; そしておつまみは・・ ハモンイベリコとハモンセラーノの盛り合わせ 3,000円?! そこでお店のシステムを聞いてみると 今通り抜けたガラスの扉より入り口近くまでがカジュアル使いのバーで ガラス一枚隔てたこちら側は「ラグジュアリーな空間」だとのこと 良く考えればこのラグジュアリーな空間(?)、それなりに「普通のお値段」なのでしょうが 今日はそんなつもりで来たのではない・・ 安面白い店に挑戦しようと思ったのにな〜 「お客様はラグジュアリーな空間に選ばれた人間です」 なーんてコトは絶対に言われませんが(^^) 一度席に着いてしまったら そわそわするのは恥ずかしいし そして何より・・ 今更 「間違えました、カジュアルの方へ行きたいのですが」 などとは言えず 仕方なくシャンパン1杯とウォッカ1杯を飲み 3口で終わる(笑)タパスの盛り合わせ(←お高かったです) で格好をつけて帰りました 会計は 「カジュアル」 の方の3倍以上であったと想像してます シェフは同じなのに・・ちょっと疑問。。 |
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昨晩、「リフレクソロジー」に行ってきました 足裏のツボのマッサージです 一番強い「台湾式」を選んでしまいました・・ (Mの気あり) 痛いのなんのって・・ 身悶えして声を押し殺してました 一箇所、あまりに痛いので 「うわー、そこ痛いです〜!」 と叫んだら 「生殖器のところですよ〜」 だって・・ どう対処したらいいのかわかりません(笑) ところで・・ ・・ということで ブラブラしてみることにしました 地下鉄心斎橋から西大橋の間の北側、新町1丁目辺りに面白い店が次々と開店してるみたいです 上の写真は若いイケメン・オーナーの営むワイン・バーのおつまみ 「田舎風パテ」と「タパスの盛り合わせ」 安いのでビックリ・・ カウンターから色々話しかけてくれるし・・ 内装もカッコイイしね♪ お一人様への対応はバツグンの場所ですね♪ そろそろ「堀江」に飽きた人達が 他に隠れ家を求めて移動してきそうな街です それと この街のもう一つ注目すべき点は 途中で道を聞いてきたオネエさんがあまりにキレイだったので 思わずついていきそうになったスージーでした・・
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六本木の翌日、急ぎ足で恵比寿と自由が丘の客先へ・・ 写真は恵比寿ガーデンプレイス内のワインショップのセラーです 店内奥に相当量のワインが置いてあるのですが 全部写真に収めるのはムリですね(^^) かなり有名なワインショップで スージーの輸入した商品を置いてもらっているお店 時々売り子スタイルで商品のプロモーションをさせてもらったりしてます (見に来る〜?) 次はランチの終わり近くの時間をめざして 自由が丘1丁目のピッツェリアへ急ぎました イタリア人シェフの経営するお店で これまたスージーの輸入した商品を気に入ってもらい 今ではかなりのお得意様です 一般のお客様がひいた時間を狙ってお店に到着したのに・・ なんと! 人気店とは知っていましたが・・ こんな状況のところに押しかけては仕事の邪魔になるばかり 諦めるしかありません・・ 計算外です(><) ここのイタリア人シェフは CATVのサッカー番組の解説もやっている有名人なんですよ♪ がっかりしながらも 「お客様が繁盛してるのは良いことだ!」 と納得しながら一服して次へ向かおうとしましたが 前日から頑張りすぎたのか 腹痛 が・・ 早目ですが新幹線で大阪へ帰ることにしました 2泊2.5日の東京出張でした・・ 良い写真が撮れなかったなぁ (残念!)
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とうとう来るとこまで来たか・・ しかし・・ 夜の六本木で「お一人様」ってかなり厳しくない? 展示会の後、お会いしたことのない客先であるトラットリアへ訪問です 人通りの多い六本木交差点の側、お洒落でオープンなエントランスから 「一人でもイケますか?」 と声を掛けて飛び込む・・ 「いらっしゃいませ! もちろん、大丈夫ですよ!」 と快く迎えて戴き、奥の席へ案内される途中で自己紹介しました 「ああ、そうなんですか〜 いつもお世話になってます!」 と、これまたとても感じ良く受け入れてもらい ホッと安心・・ 写真は ● 前菜盛り合わせ ● 今日のメイン素材のサンプルプレート (今日のお勧め素材を大きなプレートに盛って見せてくれるのです) ● メイン: プレートから選んだ 「プラチナ豚のソテー」 カウンター席がなかったのでちょっと心配だったのですが お食事いただいている間ずっとマネージャーさんが相手をしてくださって (話の内容は仕事のことですが・・) 無理なく一人で過ごせました ワイン3杯と上のお料理とエスプレッソで 7,100円也〜 などと セコい 考えのスージーでした さあ、明日は「恵比寿」と「自由が丘」だー!!
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