2005模型

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今日の仕事

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今日、のんびりと、ビール、模型、日本酒、模型、ビールと、キューベル肴に、つらつらと作っておりました。
その甲斐あって、塗装が終了いたしました。
この後、装備品、フイギュア、ベースと続きます。
明日は、ベース作りでもしましょう。
出来は、写真を御覧ください。

謹賀新年

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明けましておめでとうございます。
今年もオヤジの妄想戯言にお付き合いください。

一枚目の画像は、今年手がけたいと思っているキット達です。
ドラE、 タミヤH改めF2, アランタミヤ二個一グリレM M3イギリス軍 ボール キューベル救急車 KV−2

さてさて、いくつ完成するやら・・
毎年、今年の計画を立てますが達成できた例がありません。
来年に食い込むのは確実か??

2、3枚目は塗装の続きです。
退色表現のためのフィルタリングです。油絵の具でするのが王道ですが、私は、いつもエナメルで行ないます。
薄くエナメルシンナーを塗った上に塗料をランダムに置いていきます。今回は、白、黄色、青、ハルレッド、タンをチョイスしました。
これを、筆にシンナーを含ませ(少しだけ)優しく筆でなでるようにのばしていきます。
各色が混ざってグラデがついていきます。
次に、剥げチョロを塗っていきます。下地のグレーで行ないました。
この先は予定ですが、部分的にすみ入れ、軽くドライブラシ、素地の金属色剥げチョロ、錆付け、泥の塗装と行ないます。

前の記事で、某模型誌の記事に否定的に書いて、そのまま放置では申し訳ないので自分なりの見解を書きます。

何故、アフリカ軍団の車両の塗装の剥がれが多いのか??
他の戦線と比べても剥がれ度は高いですね。

>気候が厳しいから?

ただそれだけなら、現代の車両もハゲハゲ、擦れた状態にあるはずです。メンテの違い、塗料の質も向上してる。それだけで十分な説得力あります?
何か当時の特殊な事情があると考える方が妥当と思いませんか?

何故塗料は剥げるのか?を考える前に、どの車両が良く剥がれているか考えましょう。
1941年の秋ぐらいの補充品は、アフリカ向けは工場でサンド塗装されていました。
三号のH,Jや四号のE,F1が、ハゲハゲなのはあまり見かけませんね。

じゃあ、良く剥げているのは何?

主戦兵器以外の補助車両が目立って剥げているのでは?
パンツアーグレーでアフリカにやってきた部隊の車両。
と考えられませんか?
現地で再塗装された車両と考えるのが妥当でしょう。
イラクで再塗装された米軍車両が剥げ剥げじゃないのを基本において考えます。

1)始めからサンド塗装をされなかった。
  応急的に、泥を塗りつけたととの記述もありますので、泥を塗ってそのまま使い続  けた。
  グレー地が見えて剥げ剥げなのも納得できます。補助車両等はこのパターンが  多いのでは?
  この場合、塗装色は地面と同じ色でOKでしょう。
AM誌の一号自走砲は、明かにこのタイプです。専門誌にしては、少々考察、記述が不足しています   ね。


2)始めから擦れて下地が透けていた。
  溶いた泥を含め、イタリア軍の余剰品、イギリス軍の捕獲品も使うほど塗料が不  
  足していたので、マニュアル通りに2度塗りできず、薄めの塗料で1度塗りした
  ために隠蔽力不足で透けたのではないのでしょうか?当然皮膜も弱いので剥げやすいでしょう
  模型の塗り残しみたいに見えるのがこのタイプでしょう。

3)始めから下地のグレーに塗料が喰いついていなかった。
  太陽熱で熱せられた鋼板に吹き付けたので一瞬で乾いたので塗装皮膜が浮いていた。
  グレー皮膜にサンド塗料がくいつかなかった。2)と複合している場合もあるでしょう。
  バリバリ剥げるでしょうね。夏場に塗ったトタン板の塗料が捲れてしまうのもこの
  ためでしょう。

4)乗員の乗り降りで剥げた
  これは、公園の滑り台の階段を見れば解るでしょう。グレー地では無く金属肌が
  露出します。
           
  


一つの原因だけではなく、複合的に剥がれていくのでしょうね。砂嵐で、サンドブラストをかけたみたいに剥げるなんて決め付けては、ダメ ダメ、

何ページもかけて記事を書くならもっと考察を深めてからにしなければいけません。
私のような、すれた者相手なら適当でも良いですが、純真なモデラーは鵜呑みにしますよ。
ね。AMさん。良い記事を期待していますのでよろしく!!
  

基本塗装終了

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自家製調合のRAL8000イエローブラウンで塗ってみました。
簡単レシピ、ミドルストーンと茶色、ダークグリーンを混ぜたものです。

塗装前に、溶きパテに壁補修材を混ぜてこびり付いた泥を付けます。
現地で塗り替えたとゆうことを強調したいので車体の内側、下部は、グレー塗装にしました。
この後、剥がれや退色を表現していきます。

何処かの製作記事で読みましたが、砂嵐程度で、サンドブラスをかけた様になるのでしょうか??
下地のグレーが見えてくる??金属色ならまだ納得できますが、不思議、不思議、グレーはイエローブラウンの硬度の10倍ぐらい硬いのでしょうね。おそらく。まあ適当なんでしょうが、簡単に信用しちゃーいけません。教科書でも研究書ではなくただの製作記事なんですから

中東地域の戦車の写真では、小石や銃弾でできた剥がれは、迷彩塗料も錆止めもない焼入れされた鉄の地肌が見えているように思いますがどうでしょう。
T−55等でも下地のグリーンが透けて見えているなんて見たことありますか??
イラクのM1の下地のグリーン見えてます??

塗装前にパチリ

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幌を製作しました。
ハセガワのキットのエッチングパーツをもとに、幌布をテッシュペーパーを瞬間接着剤で固め溶きパテを塗り成形しました。

幌は、キッチリ畳んだ状態ばかりの作品を見てきましたが、ラフに畳んだ感じの方が、よりリアルを演出出来ると思い、今回チャレンジしました。

パテは、ミスターホビーの白パテを使用しました。
このパテを溶いて使うと、先ず表面に薄い膜が出来、ゆっくり硬化するので、布製品、ゴム製品の表現に適していると思います。
ですから、表面がつるりとした感じに仕上がりますので、タミヤパテを塗った時のざらつき感が無く、重宝しております。
人形の服のしわ表現等にも使っています。

「白パテが無いと模型が作れない」等と申すと、友人達には「何でだろう」って顔されますが、私にとっては大切なアイテムです。

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