|
昨日、今日は家でおとなしく主夫していたので、久方ぶりにまとめてCDを聴いていました。(というより、ずっと流していました。) その中でこの楽団のCDは耳に止まりました。大津シンフォニックバンド(以下OSB) いまや全国にその名を轟かす関西の名門バンドです。私とこのバンドの出会いは大学時代ですが、当時のOSBを率いていたのが、澤 正徳先生でした。京都のとある楽器屋でお会いして、非常にストイックなイメージでワーグナーか何かクラシックアレンジの曲を真摯に熱心に話をされてたのが印象に残っています。当時のOSBも上手いバンドでしたが、今のような絶対的なサウンドではなかったと思います。しかし、僕にとって京都の「京都ウインド・オーケストラ」とこの滋賀のOSBは印象深いバンドの一つです。 OSBの名声を全国に出した 伊福部 昭氏の「シンフォニア・タプカーラ」 すごい曲です。民族的な響きながら、充実した響き。ストラヴィンスキーの「春の祭典」を髣髴させる曲調で吹奏楽に、OSBに実にマッチした曲だと思います。生で聴いてみたかったなあと感じさせる圧倒感のある演奏でした。 吹奏楽のための交響的印象「海響」もいい曲ですねえ。厚い響きで海のうねりが渦巻いて・・・って感じでしょうか?さざめく海も上手に表現され、「海の男」!!って熱いなあ!!・・・、でもなんで滋賀のバンドがって感じですけどね。 ところで澤先生は今どうなさっているんだろう? ブレーン OSBR-18014 シンフォニア・タプカーラ 大津シンフォニック・バンド 1.風と炎の踊り/小長谷 宗一 2.ディオニソスの祭り/F.シュミット 3.イングレジーナ/D.チェーゼ 4.童夢/松尾 善雄 5.シンフォニア・タプカーラより第3楽章/伊福部 昭/羽毛田 耕士 6.行進曲「K点を越えて」/高橋 伸哉 7.吹奏楽のための交響的印象「海響」/和田 薫 8.をどり唄/柏崎 真一 9.大阪俗謡による幻想曲/大栗 裕 10.バレエ音楽「三角帽子」より粉屋の踊り 終幕の踊り/M.ファリャ/B.ウィギンズ 11.アンパリト・ロカ/J.テキシドール 12.逍遥/飯島 俊成(委嘱作品) 指揮: 森島 洋一 演奏: 大津シンフォニック・バンド |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽




ご無沙汰です。定期的に書いてますね。 結局、飲みに行けませんでしたね。 片道1時間の通勤でクタクタですわ。 そんな乾いた生活ですが、今週末コンクールを聴いてきます。 せっかく東京にいますので....。 来週末は、2次会があるそうなので、また、連絡します。 では。
2006/10/18(水) 午後 0:38 [ ようさん ]
ようさん、いつもメールありがと!2次会の件は了解です、よろしく!!全国大会のレポート期待していますよ。
2006/10/18(水) 午後 7:07