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すごい、すごい iTune Store !!発売前のCDが既に並んでました。チェコ生まれの作曲家 カレル・フーサ の作品集です。 チェコ生まれと書きましたが、1954年にコーネル大学教授としてアメリカに渡って、1959年に市民権を得、1969年に「弦楽四重奏曲第三番」でピュリッツァー賞を受賞、1994年に「チェロ協奏曲」でグロマイヤー賞を受賞するなど、アメリカでもっとも注目される作曲家の一人です。彼の作品の中でも、「プラハの春」を題材にした『プラハのための音楽(『1968年』を付記する場合もある)』(元々は吹奏楽曲)は、作曲者の出世作であり、ジョージ・セルの依頼により管弦楽にも編曲され、広く演奏されている代表作です。 この代表作であり、超々難曲の「プラハのための音楽」を日本のスクールバンドは難なく演奏しているんです。しかも30年前の当地岡山の総社市にある総社東中学校吹奏楽部は演奏していたんですねえ。すごいもんです。 イライラした日には聴けない不協和音一杯の現代音楽でした。 from iTunes STORE(Albany TROY 957) KAREL HUSA: A PORTRAIT OF KAREL HUSA 1.Smetana Fanfare 2.Al Fresco Concertino for Piano and Wind Ensemble 3.I. Allegretto Moderato 4.II. Quasi Fantasia - Moderato Molto 5.III. Allegretto Moderato Music for Prague 6.I. Introduction and Fanfare 7.II. Aria 8.III. Interlude 9.IV. Toccata and Chorale ピアノ:Momoko Gresham (3-5) 作曲:Karel Husa 指揮:Stephen Steele 演奏:ILLINOIS STATE UNIVERSITY WIND SYMPHONY |

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