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先週の日曜日、我が家を建ててくれた工務店「田中工務店」のイベント
「森の学校2007」に参加してきました。
今年の3月に一度体験してとても楽しかったので今回も参加することにしました。
前回は香川県の西植田「ドングリランド」周辺の山の木の枝打ち体験と木工で椅子を作って帰ったのですが
今回は場所を変えて香川県屈指の温泉処「塩江」の山に檜の枝打ちを体験させていただくことに。
さすがにこの時期、山の中はひんやりと肌寒かったですが新鮮な空気と神々しい感じの木立に包まれて
とても爽やかな時間を過ごす事ができました。
植林してまだ間もないか細い檜。枝打ちをすることによって真っ直ぐに節のない良質の木に育つとの事。
ちょっと手入れするだけで太陽の光が差し込むあたたかな空間に生まれ変わりました。
今は殆どボランティアの手でこういった枝打ちや間伐が行われているというのが現状。
香川県のみならず全国的に日本の山々は手入れする人材がいなくなり荒廃していっているようです。
手入れされない山の木は根っこも細くなり地崩れをおこすなど、本来の持っている良い機能がどんどん失われていく。
今回枝打ちさせていただきたエリアはとってもごく一部。
今後は機会を見つけて枝打ちや間伐の「体験」ではなく「お手伝い」くらいは役に立つような活動をしていけたらなと
思いました!
お近くでこういう機会があったら是非参加してみてくださいね!
山での体験はとにかく楽しめると思いますよ〜☆楽しんで役に立つ!これが一番です♪
(写真提供:田中工務店)
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素敵なしゃしん!!神々しい^0^♪
こんな山の中に入って、私もお手伝いをしてみたいです。
こういう自然をずっと残していきたいですね☆
2007/10/27(土) 午前 7:18 [ れれ ]
おお!早速、アリガトウございます。それに写真も使って頂いて。
この写真、私も気に入ってるんです。
2007/10/27(土) 午前 7:53 [ ジャズベ ]
ほんとですよね。昨日のテレビで山の杉林の放置が土砂崩れの原因になっているというニュースがありました。山も手入れしてあげないと川や海まで影響を受けてしまいますからね。
2007/10/27(土) 午前 9:43
本当に、いい工務店で、家を建てられ、その後のお付合いといいましょうか、アトフォローといいましょうか、貴重で有意義な経験をされていることに感銘しています。山の木々は、次世代へ引き継ぐべき貴重な財産ですね。
2007/10/27(土) 午前 10:06 [ 祐輝&篤志 ]
山林を皆伐して植林せず放置してあったり、林業の現状は厳しいみたいですね。林野庁や国交省も不要なスーパー林道造ったり緑のオーナー制度で失敗するくらいならもっと有益にお金を使ってほしいな〜と心から思います。
緑のボランティア活動は私も参加したいなと思ってるんですが、乳児連れでは難しいですかね…。
2007/10/27(土) 午後 3:21 [ しんぱいしょう ]
れれさん、香川県では中心部から車で20〜30分ほどでこういった神々しい〜!山に行くことができます。とっても身近な存在であるはずなのにとっても遠い存在になっている・・・。きっかけがあれば私やれれさんのように「お手伝いしてみたい!」という方が結構いると思うのでまずはこういうイベントなどを通すなど気軽に体験できる場が必要だな〜と思います!ホント、残していきたいですね☆
2007/10/28(日) 午前 1:21
ジャズベさん、いえこちらこそ早速手配していただいてありがとうございます☆主人もイベントを通して益々気合いが入ったようで、また間伐に参加できる場があったら行こう!と言っています。スゴイ☆頼もしいかぎり!!
2007/10/28(日) 午前 1:25
としこばさん、報道ステーションかな?私も最後の方ですが見ました。人口林の6割近くが手入れされずに放置され、土砂崩れを引き起こす原因になっているとか。現在山の手入れに携わっている人の多くはやはり高齢の方々。いつまでもそこに頼っているわけにはいきません。山に入って手入れする、間伐となると機械を使う場合はとても大がかりになりますが、枝打ちをして下の方の枝をのこぎりで落とす作業は簡単にできます。ぜひ何某か自分に返ってくる事なので興味のある方は機会を見つけて参加してみて欲しいなと思います。
2007/10/28(日) 午前 1:32
祐輝&篤志さん、そうですね!こういう機会を与えていただいている事にとても感謝しています。なかなか類を見ない、いい工務店だなぁと思います☆これからも是非ぜひ頑張って欲しいです!家を一軒建てるには相当な量の木材が必要です。その貴重な資源を使って家を建てたという自然に対する恩を何らかの形で返さなければいけないなぁああと痛感しています。日本の山が元気になり、国内で需要と供給がまかなえる。そんな理想的な循環が再び出来るようになり自然災害にも強い国になる。小さな事からでも行動を起こして少しずつ前へ進めたら!と思います。
2007/10/28(日) 午前 1:40
しんぱいしょうさん、乳児!がいらっしゃるんですね☆連れて行くにはちょっと厳しいかもしれないですね(涙)うちの子は2歳で初めて参加したのですが、そのくらいになるとまず問題なく行けると思います☆でも小さい時の経験ってホント貴重なので是非子連れで参加したいですね!今回山を歩いた時も途中、大量の畳が無造作に斜面に遺棄されていてその無神経さにビックリしました。モウ(゚ж゚)
2007/10/28(日) 午前 1:47
こんにちは。森林も小まめな手入れが必要なのですね。(子供と同じかも。)いまさらながら、昔の人の知恵はすごいと思います。
2007/10/28(日) 午前 9:56
とてもいい体験ができてよかったですね。お子さんが2歳のときに参加されたとは、うちは落ち着きがなかったので、最近になってようやくいろんなイベントに参加できるようになったので羨ましいです。
2007/10/28(日) 午後 9:45
呉呂茶日記さん、木材も消費するだけではバランスが崩れますよね。昔ながらの消費して〜植林して〜手入れしてと森林と共存する方法がお互いにメリットがある。輸入木材に出来るだけ頼らず国内産で再びまかなえるようになったらいいですね☆
2007/10/29(月) 午前 11:18
ゆきさん、そうですか!元気いっぱいなお子さんなのかな?!うちもスーパーでは勝手にお菓子コーナーに走っていってましたが(笑)山では空気がいいからか、あまり手がかからず助かりました(汗)
2007/10/29(月) 午前 11:25
うちも近くの山の杉で建てました。やはり地元の素材がいいですね。ぼくらは枝打ちはやりませんでしたが、なんどか山に見に行ったり、伐採した木を1年間天然乾燥しておいてもらったり、木配りを建築家・大工さんと一緒にやったりしましたので、木に愛着があります。
2007/11/1(木) 午後 10:34 [ ryo**200*032* ]
ryotaさん、すごいですね☆近くの山の杉でしかも1年間の自然乾燥剤!!理想的な家づくりを体験されたんですね。それはそれは愛着湧きまくりでしょう!!いいですね〜☆ムクの材、湿気がある時期と最近の乾燥し始めの時期との違いがまた「働いてくれてるな〜」との実感とともに季節の移り変わりを感じます♪♪♪
2007/11/2(金) 午前 11:13
あきらっこさん、はじめまして。サンゴを植えてください事務局のなかむらゆうこと申します。gooホームプロジェクトの、沖縄の海にサンゴを植えつける運動を応援しています。
環境に関心の高いあきらっこさんのブログを拝見して、サンゴを植える運動にお力添えを頂きたく、コメントさせて頂きました。
トラックバックの記事に、あきらっこさんのブログ紹介と詳細を記載しています。ご覧いただいて、関心をもって頂けるようでしたら、sango@buzzlog.jpまで、ご連絡を頂けないでしょうか。お返事、心待ちにしています。
2008/1/9(水) 午後 3:39 [ なかむらゆうこ ]
はじめまして!サンゴを植えつける運動☆素晴らしいですね。私も何かお役にたてると嬉しいです☆
2008/1/21(月) 午後 3:29