|
各界著名人ら百人を超える数多くの人達(研究者や作家、アーティストなど)の賛同のもと、 共同アピール「私たちは、六ヶ所再処理工場を動かさないよう訴えます。」が発表されました。 石川文洋・上野千鶴子・大貫妙子・小田実・鎌田慧・小中陽太郎・小室等・坂本龍一・佐高信・ 杉浦孝昭(おすぎ)・中村敦夫・野田知佑・広河隆一・広瀬隆・森村誠一・星川淳・湯川れい子・・etc. 私でも知っている馴染みのある名前も数多くあり、心強い限りです。 杉浦孝昭(おすぎ)さんなどは、映画評論家であると同時にタレント活動もしているわけで、 TV・ラジオ等で干されるリスクを覚悟しての参加なのでしょうね。 来年はこのメンツでどんどん活動しアピールしてもらいたいものです。 (メンバーももっと増えるといいな) ======================================== 六ヶ所 : 共同アピール「私たちは、六ヶ所再処理工場を動かさないよう訴えます。」 http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=456 ======================================== 投稿者: 原子力資料情報室 投稿日時: 2006/12/14 14:30:00 いま、青森県六ケ所村で、 使用済み核燃料「再処理工場」の試運転が行なわれています。 これは、原子力発電所で燃された後の核燃料を硝酸の液に溶かし、燃え残りのウランとプルトニウムを、 高レベル放射性廃棄物と分けて取り出す工場です。すでに試運転を実施中で、来年八月には本格操業に入る 計画とされています。 放射能のリサイクルはごめんです。 再処理工場は、ウランとプルトニウムを回収して、ふたたび発電に利用する「リサイクル」のためのものといわれ ています。とはいえ、プルトニウムをつかった発電(プルサーマル)は、ふつうの原子力発電よりさらに危険です。 このため、反対の声が大きく、未だに実現していません。ウランについては、本格的な利用の計画すらありません。 それでも再処理をやめずに、使いみちのないプルトニウムをつくり出せば、「日本は核武装をするつもりか」と疑 いの目でみられ、また、核開発をめざす国が再処理を行なう口実に「日本もやっているのだから」とつかわれるこ とにもなります。 使えないものをつくる必要はないのです。 再処理工場が一日動くと、原子力発電所一年分の放射能が出るといわれています。ふだんから地域を汚染し、 いったん大事故が発生すれば、地球規模の被害をもたらします。 この再処理工場の総事業費は、一二兆円にものぼると試算されています。いま運転を中止すれば、三分の一 くらいですむでしょう。それでもたいへんな額ですが、危険なことは一刻も早くやめるのが賢明というものです。 事業をつづければ、さらに巨額の費用がかかり、働く人を被曝させ、地域を放射能で汚し、大事故ばかりか核 拡散の危険をつくり、将来に禍根を残します。 六ヶ所再処理工場の運転をただちに止めることこそ、将来の平和を保証し、子どもたちを守ることなのです。 2006年12月 六ヶ所再処理工場を動かさないアピール連名者 (肩書は原則としてご本人によります。) 青木孝充(音楽家) 天笠啓祐(ジャーナリスト) 飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長) 池内了(総合研究大学院大学教授) 石川文洋(報道カメラマン) 石田雄(政治学研究者) 石橋克彦(神戸大学都市安全研究センター) 石牟礼道子(作家) 市川定夫(埼玉大学名誉教授) 伊藤成彦(中央大学名誉教授) 井野博満(金属材料研究者) 今井一(ジャーナリスト) 今村修(原水爆禁止青森県民会議代表) 色平哲郎(佐久総合病院内科医) 岩松繁俊(原水爆禁止日本国民会議議長/長崎大学名誉教授) 上野千鶴子(社会学者) 宇沢弘文(経済学者) 梅林宏道(ピースデポ代表) 大貫妙子(音楽家) 岡田幹治(フリーライター) 奥平康弘(憲法学者/東京大学名誉教授) 小田実(作家) Oto(音楽活動家) 小野有五(北海道大学地球環境科学研究院教授) 小原秀雄(日本環境会議代表理事) 勝俣誠(明治学院大学教授) 加藤幸子(作家) 加納美紀代(敬和学園大学教員) 鎌倉孝夫(埼玉大学名誉教授) 鎌田慧(ルポライター) 川崎哲(ピースボート共同代表) 神田香織(講談師) 櫛渕万里(ピースボート事務局長) 桑原茂一(フリーペーパー・ディクショナリー編集長) 小出昭一郎(東京大学名誉教授) 小出裕章(京都大学原子炉実験所助手) 河野直践(茨城大学教員) 小中陽太郎(日本ペンクラブ) 小林直樹(憲法学者/東京大学名誉教授) 小室等(ミュージシャン) 斎藤次郎(教育評論家) 斎藤千代(あごら事務局) サエキけんぞう(作詞家/プロデューサー) 坂本龍一(音楽家) 佐高信(評論家) 椎名和夫(音楽家) 志賀理江子(写真家) shing02(音楽家) 信藤三雄(アートディレクター/映画監督) 新藤宗幸(千葉大学教授) 杉浦孝昭(オフィスおすぎとピーコ) 祐真朋樹(スタイリスト/写真家) 鈴木茂(編集者) 須田春海(市民活動全国センター) 高杉晋吾(ドキュメント作家) 高橋健太郎(音楽家/音楽評論家) 瀧本幹也(写真家) 田島征三(画家) 田中三彦(著述業) 田中優(未来バンク代表) 谷崎テトラ(構成作家/音楽家) 月本裕(作家) 辻信一(明治学院大学教授/ナマケモノ倶楽部世話人) 土本典昭(記録映画作家) 常石敬一(神奈川大学教員) 戸田清(長崎大学環境科学部助教授) 富山洋子(日本消費者連盟代表運営委員) 豊崎博光(フォトジャーナリスト) 中尾ハジメ(京都精華大学教員) 中川李枝子(作家) 中地重晴(環境監視研究所) 中村敦夫(俳優/作家) 西健一(ゲームクリエーター/ディレクター) 西尾漠(原子力資料情報室共同代表) 野田知佑(カヌーイスト/作家) 橋本勝(風刺マンガ家) 羽田澄子(記録映画作家) 早坂暁(脚本家) 林光(音楽家) 林洋子(クラムボンの会) ピーター・バラカン(ブロードキャスター) 伴英幸(原子力資料情報室共同代表) 樋口健二(フォトジャーナリスト) 筆宝康之(立正大学教授) 飛矢崎雅也(日本政治思想史研究) 広河隆一(デイズジャパン編集長/フォトジャーナリスト) 広瀬隆(文筆業) 福山真劫(原水爆禁止日本国民会議事務局長) 藤井絢子(滋賀県環境生活協同組合理事長) 藤田祐幸(慶応大学教員) 藤原英司(エルザ自然保護の会会長) 保木本一郎(国学院大学教授) 星川淳(グリーンピース・ジャパン事務局長) 星崎いつき(フリーライター) 星野芳郎(技術評論家) 細川弘明(京都精華大学環境社会学科教授) 前田哲男(ジャーナリスト) 松崎早苗(環境と健康リサーチ) 松武秀樹(音楽家) 三浦光世(三浦綾子記念文学館館長) 水口憲哉(東京海洋大学名誉教授) 宮内泰介(北海道大学教員) 村田光平(東海学園大学教授) 室田武(同志社大学大学院経済研究科教授) 毛利子来(小児科医) 本尾良(非核・みらいをともに!) 百瀬敏昭(環境ジャーナリスト/東海大学講師) 森詠(作家) もりばやしみほ(音楽家/環境医療風水師) 森村誠一(著述業) 矢口敦子(著述業) 山内敏弘(龍谷大学教授) 山口幸夫(原子力資料情報室共同代表) 山崎朋子(女性史ノンフィクション作家) 山田真(小児科医) 湯川れい子(音楽評論家/作詞家) 吉田ルイ子(フォトジャーナリスト) 吉原悠博(美術家) 吉村栄一(フリー編集者) 米田知子(写真家) 綿貫礼子(サイエンスライター) Watusi(音楽プロデューサー) 【メッセージ】 北朝鮮の核実験をみてもいま地球は核拡散への道をつき進んでいます。 すべての核兵器保有国が核軍縮し、また兵器につらなる核燃料の 再処理をとめるよう訴えます。 小中陽太郎(日本ペンクラブ) 何か応援ではなく、自分で出来ることも模索したいと思いますが…… 須田春海(市民活動全国センター) 放射能を海に棄てないでください。 水口憲哉(東京海洋大学名誉教授) 日本での本格的再処理が許されるなら、北朝鮮の核実験など批判 できないことになるので、アピールに賛同します。 室田武(同志社大学大学院経済研究科教授) これ以上、地球を汚してもらいたくない。そう願っています。 森詠(作家) 再処理工場には欺瞞があります。核被曝(害)国の日本は放射能
リサイクルにはどんなに慎重にしても慎重すぎることはありません。 森村誠一(著述業) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






電気猫さんの記事。転載させていただきました。 著名な方々の説得力ある活動に感謝したいと思います。 私も微力ながら記事転載させていただくことによりこの活動が多くの人の目にとまることを願っています☆ストップTHE六ヶ所再処理工場(*・ω・)θ☆!!!
2006/12/25(月) 午後 2:04
本当だよねー!こういうのっていつかは自分に帰ってくるのに・・・・・。
2006/12/25(月) 午後 6:02
転載ありがとうございます。マスコミもダンマリを決め込む恐ろしい実態を一人でも多くの人に知ってもらいたいと思います。放射能の垂れ流しなんて絶対にあってはならないことです。
2006/12/25(月) 午後 8:35
SEAWARDさん、そうですよね。普通に考えると分かる事が何故まかり通っているのか不思議です。自分の身に形となって降りかかってみないと想像できない事ではないと思うのですが。。。
2006/12/26(火) 午後 4:07
電気猫さん、こちらこそありがとうございます☆ 少しでも多くの人が知るきっかけになりますように!!
2006/12/26(火) 午後 4:15
賛同です。何のエネルギーをかわりに使うのかの議論も必要ですね。
2006/12/27(水) 午前 7:39
cheeさん、そうですね。これだけの予算を家庭用太陽光発電に振り向けて個人がもっと買いやすい製品(価格・設置方法・部品の完全リサイクルなど)の開発を目指すという事は出来ないものでしょうか?放射性物質を環境に垂れ流すという事は今後確実に農林水産関係にも影響が出る。その時になって慌てて国は救済のために予算をとるでしょう。その部分も見越した予算を上乗せしてもいいくらいだと思っていますが・・・
2006/12/28(木) 午後 1:30