ニヨ分?

これを読むあなたと、読まない誰かと。ともあれ、皆様が幸せでありますように。

ダークサイド

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普段人に見せない一面を見せていこう、と。
それはまるで月の裏側にも似て。
The Dark Side of The Moon.

…見なくてもいいかもしれませんよ。
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昔の傷について

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僕には、いびつに閉じた傷口がある。
もう何年も前に負った傷。自分の不注意で負った傷。傷つけたことによる傷。

そして、今。
ケロイド状のそいつを自身の手でこじ開けて、もう一度縫合し直したい気持ちに襲われている。

今度こそ綺麗に閉じてくれることを願って。
跡形もなくなるように。もうこれ以上ひきつってしまわないように。



しかし場合によっては、こじ開けた傷が文字通り致命傷となるかもしれない。
体液と血液がジュクジュクと溢れ滴り、僕の体力を急速に奪うかもしれない。
化膿して徐々に身体を蝕み、いずれ死に至るのかもしれない。

痛みを伴う治療に違いない。
塩を塗りこむようなヒリヒリ感を味わうに違いない。
ひょっとしたらこれは治療ですらなく、単なる自傷行為なのかもしれない。

でもその痛みこそ今の自分に必要なモノなのだと思う。欲しているモノなのだと思う。
そう信じるしかない。信じるだけだ。



自ら傷を開くことになるとして。
その時僕は、どのような風景を目にするのだろうか。
 

自分という敵

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「本当の敵は、いつも最高の笑顔で近づいてくる。」


自分がその「敵」になったのを悟った事があります。
瞬間、愕然としました。
意識が遠のいていくのを感じるほどに。


仲良くしたい人に対してそんな姿勢しか見せられないのか。
長く生きて培ってきたものの結晶が、結局それか。
何かを酌む、不可欠な能力が自分には欠如しているのか。
自分が存在することが即ち‘悪’なのか。



今でも時々思い出しては、叫び出しそうになる衝動を耐え忍びます。
涙は出ません。

ただあの瞬間、確実に自分が分裂したのを冷静に自覚するだけです。
現在ある自分と、理想の自分とに。



理想の自分は今、どこで何をしているのでしょうか。

脇役感

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時々、自身の脇役感に悩む。


自分は自分自身の主人公ですらない。
当然、自分は誰かに主人公とみなされることはない。

ただ、主人公の脇を通り過ぎて舞台から退場するだけ。
時に主人公の人生をちょっと豊かにし、
時に主人公の人生をちょっと邪魔し。

無力感、虚無感。


とても不幸な事だと思う。
ただ、とても大きな力で流されている感覚がある。

一体誰の脚本・演出なのか。
どんなエンディングが待ち受けているのか。
それに抗う力が残されているのか定かではなく。

脇役にも確かに、人生はある。
なのに。


こんな話、イヤですね。

The Dark Side of the Moon.

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月は常に、同じ面を地球に向けている。

日本では「餅をついているウサギ」と表現される面。
それが地球にとっての‘表’。

しかし確かに、裏面は存在している。
通常、私達はそれを眼にすることができない。
故、裏面。

広大な宇宙を向いている、もうひとつの面。
そちらを‘表’と呼ぶ方が妥当かもしれない、もうひとつの面。


The Dark Side of the Moon.



…ここでは今後、日常では人に見せない内面の自分を晒そうと考えています。
恥ずべき自分を。

これも本当の自分である、なんて言い訳しながら。


視界不良の書庫スタートです。
作ってみただけ、で終わるやもしれず。
正気に戻って削除するやもしれず。

読まないほうが賢明かもしれませんヨ。マジで。

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