獣医さんたちの献身

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獣医さんの献身

  獣医さんの献身  
 
センターの獣医師さんたち(所長以下、職員の約半数が獣医師)は通常
の業務に加え、ペットショップオーナーや従業員等の動物取扱業者の集
会等で啓蒙活動も行う。
 
具体的には、センターの取り組みを説明し、殺処分のようすをビデオ放映。
 
お蔭で店内に、センターの譲渡ペットの広告を掲示してくれる、利益度外視ペットショップも出現した!
 
猫に餌をやる住民のため猫が増えすぎた団地から、猫の保護依頼がある
と、獣医さんは団地に赴き、保護を拒否し、その理由を説明する。
住民集会にも参加し、まず、猫に不妊手術を施すよう、やさしく説明し提案した。
 
マナーの悪い飼い主やブリーダーの元へも赴き直接指導する。
 
このように、センターの獣医師も積極的に市民にかかわり、成果をあげている。
要するに、熊本市動物愛護センターでは全職員が目的を共有し、全員参加で
目的に向かってまい進しているのだ。
 
獣医さんの講演を聞いた山口県下関市長は、ノウハウ伝授のため獣医師の1年間派遣を熊本市に再三要請した。
最初は断られたものの、20085月1日より1年間、派遣が実現した。
そのときの派遣獣医Aさんは、新聞記者の取材に答え「行政だけでは
出来ない部分も多く、(官民)協働の形をどう作っていったか伝えた
い」と話していた。
    動物愛護協議会のセクションを参照ください。
 
山口県下関市にある動物愛護管理センター関連HP
下関市HP:
このセンターでは殺処分に二酸化炭素ではなく、苦痛を伴わない麻酔ガスを使用する。
 
センター訪問記(dogactually 「ブリティッシュ・ドッグ」より)
 

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