とは、言っても帰省する前の出来ごと。
私は、この花が大好き
グリーンとか、黄色とか、オレンジ色とか、暖色系が好きな私。
ラッキーの散歩中にひろーいお庭に、この花が咲いていました。
あ!可愛い花だなー‼って毎日その道を通る度に思ったものです
ある日、その家の奧さんが庭に出ていました。
「可愛い花ですね(*^^*) 」
「持っていきますか?」と聞かれ
「わ〜!うれしい!ありがとうございます(*^^*)」
と
一株だけいただき。
でもなかなか、根が着かず。
それでも、ここ数年 種がこぼれて春になると庭いっぱいにオレンジの花を咲かせてくれます。
私は、毎年この花が咲くのが楽しみで
今年も 蕾を沢山着けて、あと数日で花が開く!とウキウキしていたのに。
お隣りさんのひと事。
境目には、ちゃんと塀があります。
「このうちと境目の、これ、外来種の草だから! 」
「リウマチで手が痛いなら、うちで草とりしますよ?」
と
言われ。
隣りから、草とりしますよ⁉と言われたのは、今年ばかりでなく、毎年言われていて。
特に隣りとの境目の、草には敏感で。
私は、私なりにちゃんと段取りして我が家の庭を維持しているし。
しかも私が大好きな、もうじき咲きそうなオレンジの花を「草」という
ジジが亡くなり、命と言うものに敏感になって体調崩していた私は、その冷たい言葉にかなり凹み悲しくなった。
娘も、友人からも
ここは、固定資産税を払っている吉田さんち(私の名字)の土地なんだから、ひとんちの土地の事まで口だす?
隣りから、見えないように高い塀でもつけたろか?って、私に言ってくれた。
毎年言われるものだから、どんだけ潔癖なんだろ!と思った。
体調もイマイチだったので、友人にヘルプして境目の花の刈り取りを手伝ってもらった。
蕾がいっぱいついた、この命を刈り取るのは、とても辛かった。
泣きながら、刈り取った。
ごめんね。ごめんね。と言いながら。
友人も何故か泣いていた。
そして この境目には草一本も生やさないことを誓った。
除草用の黒シートを張り
その上に防犯用のジャリを敷き詰めた。
4才になったばかりの奏ちゃんも、逞しく手伝ってくれた。
モチロン娘も。
命。
人の言葉。
本当の心友とは?
本当の優しさとは?
色々気づかせてくれた、ジジ様です。
多分 お隣りさんは「好意」で言ってくれたのかも。
何故なら、3日間の庭の手入れで私は、元気になれたから。
とても悲しかったけど、
ありがたい、とも思った。
ヤフーさん離れが凄いですね。
なので、今日からコメント欄は開けません。
もし宜しければ、ゲスブにお願いします
いつもありがとうございます(*^^*)
|