秋南 十字星 の部屋

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初恋のあと・・・・・

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初恋のあと・・・・・

ライナーノーツも終わったので染めます。


この作品は自分の趣味趣向をだいぶ入れてみました。


そこにあげた芸人さんが好きな人も当然いたでしょう、

いろんな意見があっていいです、それで去る方がいても追いません。


































いつか自分自身の初恋についても書く予定・・・・・です。


ここまで読んでくださって、誠にありがとうございました。








キリが悪いのでアタラシイのは10月スタートでよろしいでしょうか?


日程の関係で早まることがあるかもしれません、ご容赦ください。





DJ RIKO 「リクエスト曲は、B’Zさんで睡蓮」







前も書きましたが、


この話だけは書き下ろしって感じです。



鯉をWikipediaで調べて (スペースシャトル乗ったことあるらしいです)




あと一冊本を読んだだけです。



そのわりには、そこそこのモノができたと満足しています。




星の【サトル】さんの『錦鯉問答』


400ページにおよぶこの図鑑のような本がなければ完成はありませんでした。


ありがとうございました。




金曜日の更新の時に読んでくれていた方にもありがとうございますを。



その時は春夏秋冬で区切っていました。



春は、世界観の構築と身分の差、愛しのあの子との出会い


夏は、出産


秋は、病気、品評会


冬は、冬眠、なんか事件モノみたいにしました




鯉を擬人化した物語は、世界溌かと思います。




まあ、読んでて人の話だろうと思った人はいないと思いますがね。





書かれていることは大体正しいと思います、


カエルもスイカも食べるし、歯もないし、胃もない。


産卵期は年に1回、


卵を20〜40万個産むとか。







コラムとして。



数日間ならエサをあげなくても大丈夫。



音や匂いにきわめて敏感。



そして平和を好むそうです。


自分の縄張りに執着せず、仲間同士争うこともなしい、ボスもいない (ほんまかいな)



弥生時代の貝塚からもコイの骨が発掘されたそう。



更沙、秋翠、キンコ、ギンコも模様の名称。


大正、昭和、ドイツ(ツイード)、浅黄(アサギ)も全て模様です。



レーザーにより模様の除去も本当にあるそうです。


鰓弓という器官が5つあるそう



コナレ水は綺麗な水のこと。


タモは、竿状の網のこと。


夏場にはアオコがわくこともあるので注意を。




出品は、一尾1万〜1万8000円くらい、水槽料は12〜15万円ぐらい。


品評会は情報交換の場所でもある、その後の飼育環境の向上に役にたつ。


ライバルの仕上がりをみて、もっとエサをあげれば良かった、水作りを工夫すれば良かった、


反省点を語り、入賞は努力が認められた瞬間でもある。



鯉は姿勢が一番。









一視同仁・・・なんとなく四字熟語でスタートさせたくてこの言葉を選びました。
       すべて平等で差別しないこと。




キング・・・コイキングより、ポケモンすね、ギャラドスに進化します。




不忍・・・不忍池に大正博覧会という品評会が。




KHV・・・鯉ヘルペスのこと、2003年に流行して大変だったみたいです。




フライ・・・食用に飼育された鯉は食べれるそうですが、高いみたいです。
      餡をからめたりしてもいいそうです、金曜日更新だったので。



カープ・・・なんでそんなに強いのでしょうか?今週優勝しそう。



緑の風に誘われて くるくる回る風車・・・童謡こいのぼりの2番の歌詞、3番もあります。









鯉に鯉に鯉焦がれ鯉に啼く〜

一視同仁の世界など無い


立派な髭をたくわえ、演説している

奴の名は

「キング」

あの【龍】こそが統べるモノの証



生まれてから3歳になるまで

うなじにかけて刺青(イレズミ)のような模様が浮かび騰がることになっている

この世界では、その模様の美しさだけで身分や階級が決まっている


我々がいるコナレ

  中層であるタモ

     最下層であるアオコ


”クリーナー”という機械が汚れた空気を全てアオコに送っている


たとえキングに対し不満を持っていたとしても


豪快の印を司るショウワ

雄渾の印を司るタイショウ

勇敢の印を司るツイード

剛健の印を司るアサギ

によって守られ、手をだすこともままならない


”選別”によって一品と認められたモノだけが優遇されている



「水の華」

クリスタルパレスともいわれ、その透明度に息がつまりそうになる


「秋翠、更紗とはどうだ?」

雅(みやび)に紅茶などを飲んでいる


「・・・・ぢいちゃん」

蛙を丸のみしてゲップをするキング



「まあいい、お前はその眼だけを大切にしろ」


デザートのスイカを食べずにいると
【鎧】の模様が刻まれたアサギが恨めしそうに見ていた


滝に打たれ厳しい鍛錬を続けている姿を横目に”エアレーション”にたどり着く

”エアストーン”により造られた箱型の中間施設



「坊ちゃん、タモまでですか?」

主任官には顔パスである


中層の方が自分の体には合っている

竿状の網にぶら下がる、おびただしい数のソレを見上げる


私の右目の周りは赤いぶちで覆われている
それは、一族の模様の美しさ以上に劣勢の遺伝子で疎まれていた

が、それと引き換えにか私には視えてしまう
生まれてくる子の模様がどう歴史を刻んでいくのかを

美(うまし)の基準をひたすら英才教育され
必要の無い個体を抹殺することで
この国の食糧事情は圧倒的に改善された


だが、私は思う、基準を踏まえながらも個性を探求することが新しい美を発見するのだと


「この先に何か用ですか?」


タモから階下であるアオコへ向かうエアレーション

”ジェット”という噴射式の設備によってパイプの中を通っていく


一度も足を踏み入れたことは無かった場所



アンモニウム臭が酷い
気温も最適であるコナレに比べて10℃くらい寒いだろう


栗石やべっ甲、タイマイなどが採れる、それを生活必需品と換えている

”ジャミ”と呼ばれる悪辣な模様をチラホラ見かける


横になって二度と起き上がらないのに片付けられてもいない

ただ生きることも許さないような環境

キングだったら1分も滞在できないだろう


「えっ」


右目に飛び込む

黄金色の紋様に

心奪われていた・・・・・




名前をキンコと云った

輪の数から、自分と同じくらいの年齢


平均寿命20とするなかで、

ぢぃちゃんであるキングは、70をとうに超えてもピンピンしてる


「何か用ですか」


珊瑚を摘んでいる最中だった

この地獄のような場所で、生き永らえていたのか


「おい、バケモノ」

キンコをそう形容する下賤のモノ共を追い払った

たとえ下層であっても差別はあるのか



「あなたみたいの成りは、アオコにいるべきじゃないわ」

「品評会に出ようと思ったことはないか?」

「ご冗談を、ここはそんな希望を持つことも・・・・・」


衝撃的な出会い、コナレに帰ってからもキンコの色調が忘れられずにいた



「秋翠さん」


更紗、体を絡ませてくる下品なヤツだ


生まれた時から決められた相手

愛してなどいない、欲しいのは、この流れる血だけだろう



文献を読みふけっていて、寝不足だ

過去には銀色の模様もあったと書かれていたが、詳しい記述はなく、突然変異ともされていた



出産が行われるのは1年に1度のみ


「今年はどうだ?」

【弓】の紋様が刻まれたタイショウ、血の気が多い


「可もなく不可もなく」

「生意気な口を利くんじゃねぇぞ、
 寝首を搔いて、てめえの右目を潰すことぐらいできんだぜ」


「ご忠告ありがとよ」


最盛期になると1日、1万という数を診断する、どの親も優勢な模様を好む

色も自然についてくるし、柄なんて備わってるそのままを認めてやればいいだろうに


「ソバカス状の黒い斑点が出てる、ダメだな」

うっとうしい、重い


「坊主、窓あき、ゴマ」

高みの見物だ


「艶っぽくて照り輝く濃い黒、アイボリーブラック、理想的だ」

赤・白・黒を基調とし、色の鮮明さ、均一さや整然さ

絵画用のキャンバスに見立てて鑑賞しているようでもある


体形美も査定の対象となる、体幅が豊かで強く、ふくよか、調和のとれた曲線的なライン

しばし、相撲の力士に例えられることもある


肛門の凹凸で♂♀を判断するのだが、それは私の仕事ではない



中層タモ、出産は真夜中から朝にかけて行われる



飛沫



蛹(さなぎ)が蝶に変形するが如く


妖しいまでの華やかさは、無数に零れおちる流れ星のようで、疲れが吹き飛ぶ


キンコ、君は今、何を思う?




「新種のウイルス?」

「ええ、炎症が起こったり、出血、黒っぽく変色、ぶつぶつ、ぼろぼろにただれる、
 と、いった症状だそうです」

「おいおい、オンパレードじゃないか」



品評会

年1回開催される模様の美しさをキング一族が査定する交流会のようなもので

「資質」「品位」「風格」も問われ


その結果が悪ければ、アオコに

良ければコナレに上下することもある

その日に向けトレーニングなど調整が行われている



「1週間後に迫っている、危険因子は取り除く必要があるな」

エアレーションの主任官と会話を終え

最下層であるアオコに赴く



「胃が痛い、ああ、胃は無かったんだ」


コナレの食べ残しが、タモにいき、その残飯が主食

強烈な悪臭に眩暈を覚える


黄金色の模様を刻むキンコと再会する


「どうだ品評会を見にいかないかい?」

「私のような下々の者がですか」


品評会に参加するだけでも、10000ジャンボ(通貨)が必要となる

アオコにいる者には厳しいだろう


自分の権力を使ってでも彼女を認めさせたい欲求にかられる、あわよくば・・・



「それに、病気がちな母がいるので、ここを離れるわけにはいきません」

「会わせてくれないか」



ギンコさんといった


「マラカイトグリーン」

色素病の一種だ


「今度来る時に、合成抗菌剤であるパラザンを持ってくる、それでよくなるはずだ」

「ほんとですか?なんとお礼を申したらいいか」



本来の目的である新種のウイルスの調査に戻ろう


「マゾテンが効かないと」

「はい」

「白いつぶつぶがあわられるエピスティリス菌、
 口の周りが赤くなるカラムナリス菌、
 うーん、あてはまるケースがないな」


白雲症、コットンウール症、浮腫症

カビが原因であるデルモシステイジウム



「何より感染力と、発症するとほぼ100%、致死にいたるという恐ろしい病です、
 KHVと呼んでいます」


「KHV・・・・・」



品評会は、タモの不忍という博覧会館で行われ

キングもその時ばかりは、その地に降りてくる

”ストレーナー”というマシーンにより

新鮮な空気を循環させたり、温度を上げたり準備に余念がない



「1000単位で死んでるらしいな、いっそ隔離したらどうだ」

【稲妻】の紋様を持つ、ショウワ、腹黒い、いや赤いし白い


「寝ボケるな、住んでる家も全て、アオコから採掘した鉱石だろうが、
 ただでさえ薬が足りてないんだ、品評会など」


「立派な正義感だこと、せいぜい、くたばんねえようにな」


血がでるくらい歯を噛む、ああ歯は無かったんだ



「バケモノをだせ、バケモノをだせ」

暴動のような怒りに満ちた声が飛び交う



「何事だ」

「KHVの感染源が彼女だと言うんです」


「キンコ・・・・」

まるで魔女狩りじゃないか、生贄を差し出したところで何も変わらないだろう



「秋翠様」

「今度はなんだ?」


「キング様の号令により、アオコとタモの間に、
 セメントを流しこむそうです」



それは、完全にアオコを切り捨てることを意味していた

ぢぃちゃんは、やると言ったらやるオスだ

私がいようがいまいが、もう猶予はない



「キンコ、ここはもうダメだ一緒に行こう」

「嫌、お母さんと一緒じゃなきゃ」


無理やり連れだす


このままでは閉じ込められる



間一髪エアレーションに突入した



ドロドロと土石流によりゲートが塞がっていく

蒸気が加えられ押し固められる



「おっかあさん、おっかあさん」


キンコの懇願するような叫び声

眼には光るものが宿っていた




「ここにいたのか」

菊が飾られていた

「過保護すぎるくらいの人だったの」

アオコにいた民は絶滅していた、もちろん彼女の母も

1年に及ぶ除染と洗浄が貫徹され終えたばかりだった



「ちゃんと予防ができていたら」

「あなたは悪くない」


白い性液が宙を舞う



「ツイードが行方不明?」

【兜】の紋様を持つ、キングが信頼を置く、家臣


何かいいようのない不安を感じていた



我々は冬から春にかけて冬眠を行うことになっている

それまでに食料を食い貯めておかなければ越すことはできない

最下層にいる者の多くが命をそこで落とす


そのルールは何も変わってはいない


「ぢいちゃんがいる限りは」



ツイードが変わり果てた姿で発見された


「これが、フライってやつじゃねーか」

タイショウがヘラヘラしながら鑑賞している


この中に裏切り者が?


アサギに問答してみる


「知る者は言わず、言う者は知らずか」



死体に違和感を感じた


「模様が消え・・・・てる」


烏(からす)のように、消し活性炭だったので

眼をこらさなければ発見できなかっただろう



「我が一族に対する宣戦布告とみていいんだな?」


更紗が淹れた珈琲をキングが嗜む


「ハントと名乗る組織が反乱・・・・」

強烈な眠気、これは盛ラレ、、、、



ウグイスが暖地を求め移動してる

どうやら越冬することができないらしい


スペースシャトルに乗せられたように酔っている



レーザーによりキングの刺青が除去される

一つの時代の終わりを告げていた



「ふん、一思いに殺れ」

首が刎ねられ、残された体がビチビチと撥ねている



「待ってくれ、命だけハ」


刺身にされるショウワ、虐げられていた者たちの雪辱といったところか



「あなた達の姿勢を挫くために、1年を要したの」


そうか、ハントの頭は君だったか



「キンコ、実に錦(美しい、立派)だ」


海の色が青くみえるのは水のプリズムの働きによるもの、と本で読んだ



このカープという池を抜け出して面白そうに泳ぐのが夢だった


緑の風に誘われて くるくる回る風車



「君に埋葬されるのなら本望だよ、アムール(愛してる)」

「ごめんなさい」



俎板の上のコイ



      りこ
これは鯉娘に恋した文













グロリアス


「秋翠さんとの間にできたメス」


このカープで女性として初めてヘッドとなる名前だ


『初恋ラバーズ』



ときめきじょじょリアルゲーム。




「おぼっちゃま」

猟犬ダニーを飼うくらい、ちょっとした裕福な家に生まれた。

家政婦に私を、まかせっきりで母は遊びほうけていた。

そいつはマニアだった。



ある漫画本で言葉を覚えさせられたようなものだ。

花京院の趣味でもあった、ゲームも与えられ、RPGのレベル上げをやらされたり、

対戦格闘の相手をさせられたりした。





恋、そのすてきな好奇心が、たちまち彼女の夢中になった。

ラブがデラックスになっていくのが、手にとるように分かった。



『初ラバ』に出てくる「山岸」というキャラクターにそっくりそのままだった。


友達のいなかった私の唯一の話相手。

家政婦に相談した。


「写真一枚、一万円でどう?」

生まれてから小学校卒業までの成長を、ダービーのコインみたいにコレクションした。





「いつだってささえるさ」


校長が朝礼で演説中、マイクを奪って、全校生徒666人の前で告白した。


それで、恋が成就すると思うほど、物事をジャッジメントすることができなくなっていて、
変人を見るような視線に耐え切れず、家に引き籠った。


自分に残されたものはゲームだけだった。




運命の奴隷。



同窓会に想い人が来ると聞いたので、懐かしくなってつい、会いに行っていまった。



幻滅した。

見る影もなく、劣化し、ポルポのようにデブになっているとは・・・

どう怠惰に暮らせばああなる。

静かに去った。



「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」



ヘブンズ・ドアーにより体重が減った康一くんのようにさせる。

馬の手綱を握ってきた自分にお任せを。





昔のように家政婦により住所を突き止めた。



影が伸びる



「何が起きた?」


眼前から人間が消えた!?


いや、


5歳くらいの女の子が、うずくまっている。



「えらいネェ〜」


信じられないと思うが、

アレッシーのスタンド攻撃を受けたポルナレフのように、

身長が縮み、若くなっているんだ。



抱えて家まで連れて帰った。


おお、魔法のランプよ我が願いを叶えてくれたのか。


君がいつまでも美しいままでいられるように、私がそのバグを書き換えてあげる。



「大きくなるまでの、仮住まいだと思ってさ」


もし、ザ・グレイトフル・デッドのスタンドがあれば、

逆に年をとらせることも、いやその前に老化して死ぬか。




デス13くらい赤ん坊だったら、おしめを替えなきゃいけなかったかも。


パスタ、リゾット、デザートにはバニラアイスを食べた。




「グッド」


家ではポーカーをしたり、ラジコンヘリを飛ばしたり、

外ではサンを浴び、ペットショップに通ったり、スケートをしたりした。


1年たってもほとんど体が大きくならなかった。



「学校に行こう」


編入の手続きに向かった。





「で、お子さんはどちらに?」


「おめぇの目は、節穴か、透明な赤ちゃんとでも言いてぇのか」


「犬の調教なら・・・」


「おれは変じゃあないよな」







「自分に何が起こったのか気づかないほどすさまじいことが」










下書きの段階ではこんな感じでした。


なんでこちらの作品をインスパイアしたのかはよく覚えていません。




現在、国立新美術館にて、原画展が行われています。


行きたい、お土産に日めくりカレンダー買って帰りたい。



5部のアニメも始まりますし、盛りあがっております。



そして最終章



シングルマザーのお母さん(医者か刑事?)視点で物語が締めくくられます。

最後が「し」で終わる言葉を調べて、一番しっくりきたのが、いくじなし。

好きだと言えないのは意気地がないから。


一つ目の作品も街が舞台でしたが、一つの街で繰り広げられた話でした、

ボクシングジムとかあるんですね。








糖尿病と失明の関係性についても本で調べました。


糖尿病が強く疑われる人は1000万人、その可能性が否定できない人は1000万人、
なっていることに気づいてない、知っていても治療していない人が多いことがわかる。
成人の6人に一人は糖尿病かその予備軍。

糖尿病網膜症は、3大合併症のひとつで、
日本人、中途失明者の原因の2位となってる 1位は緑内障。

病状が悪化してから、こわさに気づいても、もう視力は取り戻せない。

自覚症状がなく、本人が気づかないうちに進行していく。

進むと、まるで坂を転げる落ちるように悪くなって、失明に至る。

私たちは、食べ物を体内でブドウ糖という形に変え、生命を維持している、
ブドウ糖をエネルギーに変える役割をしているのがインスリンというホルモン。

せっかくとった栄養が体内でうまく利用されなくなり、無駄になった糖は、血液中にたまって、血糖値を高める。
血管の壁が変性をきたし、血管がだんだん狭く詰まっていき、いろんな臓器にトラブルが起きる。


このトラブルが網膜に起きる病気で、
酸素や栄養が届かなくなり、血管そのものがもろくなり、眼底出血や硝子体出血を起こす

視力障害、失明。

視力が落ちる、ものがゆがんで見える、目の前にひもや点が見える、
カーテンの鮮やかな赤がかすむ、目のなかに煙のすすがたまって見える。

15歳未満の若い人にはほとんど見られない。



3段階をたどる

単純網膜症:網膜の中に小さな出血やしみがあらわれる
        弱った部分に血液が流れなくなり、血管はコブのように膨れあがる(毛細血溜)
        血管が破れて小さい出血を起こす(出血班)
        出血や浮腫が吸収されたあとにタンパク質や脂質が沈着して起こシミ(硬性白斑)
        が見られるようになる
        初期であれば血糖値のコントロールをしっかり保てば、網膜の病変を治せる可能性がある。

前増殖網膜症:神経線維が死んで、小さなむくみがあらわれる
          網膜の細い血管が詰まり始める(毛細血管症閉塞)
          眼底にシミが増えてき、網膜にむくみが起こると
          綿ぼこりのような小さいもの(軟性白斑)があらわれる

臓器網膜症:新生血管ができ、失明につながる最終段階
        網膜の毛細血管は、蛇行したり拡張したり、さらに異常な様子をみせる
        酸素不足という非常事態に対して、異様な生体反応を見せる。
        それによりつくられた新生血管は、壊死した細胞の機能をカバーするために、
        応急処置としてできる、しかし壁がもろいため簡単に破れて、網膜の前の硝子体にまで出血する。
        ごまや糸くずのようなものが見え、
        重症になると目の前で手をかざしても分からなくなる。
        その新生血管を支える線維性の膜ができ、引っ張られ網膜剝離が起こる。
        虹彩部分にできると緑内障。


高血糖が続くと、脳の血管にも影響を及ぼし、眼筋を動かせる神経が弱ってしまい、
ものが二重に見える複視も起こる。


具体的な治療法は、1.食事療法 2.運動療法 3.薬物療法

レーザー光凝固療法  血流不足になってる網膜にレーザー光線を当てて眼球内の酸素不足を解消する
               数百から千回あてる必要があるので、15〜30分を数回繰り返す必要がある

硝子体手術  麻酔をし、特殊なカッターで濁った硝子体を切除し透明な液体に入れ替える方法
         剥離を起こしていたら、増殖膜をハサミで切って元の位置に戻す手術をする
         大変難しく、1〜3時間かかり、2週間ほど入院がいる

成功率は70〜80%、失明してしまう人はいる。


週一回まぶたの下に細い針を刺して、130ミリアンペアの微電流を流し網膜の機能を活性化させる。

一縷の望み。

瞳孔を開くミドリンMという点眼薬。

歩いていても日光がまぶしくて、すべてがぼやけて靄がかかったように見え

5m先の人が誰であるか分からない。

日差しの強いところではサングラス。





身元不明の人間が、りこ、りこ、と呼び続けているという感じですが、

学校の前だったので、盲導犬とともに来ていた男の目撃者もあった気がします、
まあ目をつぶってください。



る、という言葉が重要で


つなぎあわせてできる、人間の名前は、
今までの芸人の比ではないくらいに気持ちが悪いと思う女の名前です。



何を評価されてかキー局すべてに出演していますが、才能?
からっぽ
どうせテレビが無くなれば何もない人間だと思います。


お前のつまらないコメントを拾って、字幕にしてる人の気持ちを考えたことがあるか?



私、お金もらってないんですよ、みたいなスタンスでいるが、
あれだけレギュラーあったら年収は億 (ブラックな会社でもなければ)
世間からズレてませんアピールがまたウザい
薬付けにして絞れるだけ金をしぼりとってほしい。


銭ゲバとの恋愛の噂もすぐにもみ消します。


自らの手で亡き者にしたいし、
産み落とした親にも落とし前を取って、くたばってもらいたいし、
そのあとは、そいつが存在したという記憶を、
その世界のすべての人から消したいという衝動にかられるぐらい、
負の感情が渦巻いています。



テレビで映るたびに不幸になれ不幸になれと念じ、
地獄に堕ちたというニュースを日々、心待ちしております。


前も言いましたが、ライナーノーツはすべてをさらけ出す場所、
本人に直接言ってもいいぐらいです、
その時、逃げも隠れもしませんよ。



好きの反対を無関心だという人がいますが、好きの反対は嫌いです。




冗談ですって、笑って許して








みなさんは、最初に人を好きになった記憶がありますか?

ふと思い出すきっかけになったらと思います。







最後に初恋に関するお言葉を


『初恋は、男の一生を左右する』
アンドレ・モーロワ氏

『初恋の魅力は、恋がいつかは終わる、ということを知らない点にある』  
ベンジャミン・ディズリーズ氏

『初恋とは、少しばかりの愚かさと、あり余る好奇心のことだ』
バーナード・ショー氏

『男は初恋をあきらめることができず、女は最後の恋をあきらめることができない』




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