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女たちの京都旅行2日目。 この日は雪こそ降らなかったものの、前日からの雪がうっすら積もっていて 厳しい寒さも残っていた。 さてこの日まず最初に行ったのが、京の台所『錦市場』。 市場なわけだし、朝から行っても空いているだろうし、近所に朝食処もあるだろう!と行ってみたら・・・ この日は日曜日であった・・・ほとんどのお店が開店の準備中だった。 錦市場をゆっくりと見ながら買い物したかった私たちは、先に朝食を済ませて、 お店が開店する午前10時以降にもう一度、戻ってくることに。 で、錦市場からもほど近い 京都といえば!の『イノダコーヒー』で朝食を! ↑イノダコーヒー本店 トーストとマッシュルームスープを注文。 でもこのスープが濃厚でコクがあってとってもおいしかった!! 各店の軒先に並べられていて、見るだけでもとても楽しい!! そうそう! その場で買ってすぐ食べられるものもいっぱい! これは魚屋さんが切り身魚のあぶり串焼きや天ぷらを販売しているブース。 食べながら散策もいいよねぇ〜〜♪ 実家へのお土産(漬物・お茶など)を買い込んで、我々はそのまま東に向かって歩き、 河原町方面へ。 鴨川の手前にある先斗町を散策。 お昼ご飯の時間帯になってきたので、先斗町でよきランチ処はないかと探す。 そしたら、夏は川床を展開する一見敷居の高そうな京料理屋がお手頃価格で豆腐・湯葉懐石を提供していた。 「今でしたら、鴨川沿いのお座敷、空いてますえ〜」ということで、、、 これが豆腐・湯葉懐石。 一つ一つが少量で繊細な盛り付けの多種類の豆腐・湯葉料理を味わえました。 京都・先斗町通鴨川畔 TEL: 075-221-5663 Yちゃんとキリン2号とお別れ。二人はまだこの後、嵐山の方に行ったみたい。 Yちゃん、わざわざ横浜から会いに来てくれてありがとう! キリン2号、君とは今回の日本滞在中4度も会えたけど、その都度色々お気遣いありがとうね! 本当に京都旅行楽しかった! 京都に行くのも久しぶりだったし、 何よりこんな形で女友達同士でワイワイと旅をする・・・なんて、 赤ちゃんが生まれてきたら、しばらくはできないだろうなぁ〜〜。 お母さんになる前の、最後の自由な旅行だったかも。 いい思い出になったよ! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ こうして、私の約2か月にわたる日本里帰りは、妊婦とは思えないほど(?)色々と楽しむことができたと思う。 安定期だったとはいえ、お腹の赤ちゃんも母の無謀さによく付き合ってくれたものだ!! 感謝だぞ!さすが私の子(笑) たくさんの多方面からの友達が、妊婦陣中見舞いでわざわざ私に会いに来てくれた。 励ましの言葉やお祝いもたくさんいただいた。 それに応えているかのように(?) お腹の赤ちゃんは日に日にスクスクと大きくなってきています。 定期的に母の子宮を元気に蹴っています。 改めて、今回の滞在中に再会した皆様、わざわざお電話くださった皆様
母子ともども 「どうもありがとうございました!」 m(_ _)m 北京に戻ったら、母子二人+クリクリで無事、健康に生まれる&産み出せるようぐぁんばります!! |
ニッポン!
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今年の帰省中にも例年のごとく地元の友人たちと再会。 今回は、私が妊娠したことをみんな事前に知っていたため、 「妊娠おめでと〜&無事出産祈願!」のランチ会を開催してくれた! 地釜とうふ屋のおかみことY子が来ていない。 「やっぱ、Y子は遠すぎて来れなかったのかな? お店も忙しいだろうし・・・」と聞くと、 「あ、Y子ね、、、 今4人目を妊娠中で、たしか8ヶ月目だったかな〜〜〜?」 なんですとぉ〜〜〜〜〜〜!!!!!!w(°0°)w仲良く、自然あふれる龍神村で地釜とうふ工房を営んでいる。 どんなところかというと、コレ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/aking1710/17336792.html しかも、4人目!! いやぁ〜 Y子、日本の少子化問題に大貢献してるなぁ〜(笑) またしても奈良県の方が近いような県境の山間の村、田辺市龍神村へ行くことに。 『冬にY子の家、行ったことないわ・・・・』と、みんなが言う。和歌山県と奈良県の県境に位置する龍神村は、海沿いの我地元と比べても気温が5度ぐらい違ったりする。 あきんぐの地元では雪が積もることがほぼないが、龍神村はしっかり積雪したりする。 雪対策のないタイヤで行くことができるのか?? 車2台に大人6人+子供3人が乗り、冬の龍神村に向かった!! ↑天気は快晴! 空気もきれいなのでこの青空!! 手作りの手書き看板が迎えてくれます。 ↑地釜とうふをはじめ、ザルとうふ、厚揚げの他、 カフェコーナーでは有機大豆コーヒーやおからケーキ、とうふサラダ、とうふの燻製サンドもやってるらしい!! (夏季のみ) 和歌山県田辺市龍神村小又川259 TEL: 0739-79-0637 <営業時間> とうふ工房 8:00〜売り切れまで カフェ 13:00〜17:00(夏季:土日祝のみ) 定休日→水・木曜日 予想通り(?) Y子がお手製とうふフルコース!?のランチを準備してくれていた。 具だくさんのお味噌汁にお手製厚揚げの揚げ出しとレタス。
↑デザートはおからのショコラケーキをいただいた。
ご主人は皆に有機大豆コーヒーを煎れてくださり、妊婦の私とY子のためにはハーブティーを淹れてくれた。 リボンがついているのは、地元の美味いベーカリーで働くパン・ケーキ職人のM代からの差し入れ。 この時で妊娠8ヶ月目。 既に3度の出産を経験しているY子に妊婦として色々と聞いてみたけど、 一番ビックリ!!というかショック!?だったのが、 妊娠6ヶ月目の私と8ヶ月目のY子の体重増加量が、この時点で同じだった!!ということ ///orz/// Y子はつわりがかなり酷いタイプだったらしく、つわりによって体重が減ったらしい。 その後、安定期に入って体重が増えてきたらしいが・・・ とっても健康的な体重増加でうらやましい。。。 ま、当然といえば当然だ。Y子は3人の子供を育てながら、家事・とうふ工房の仕事の手伝い。 尊敬! しかも、このとうふ工房での釜焚きと自宅の五右衛門風呂用の「焚き木」。 夫婦&子供たちによる『まきわり』で作られていますから!!! (ちなみに「まきわり」って、妊婦の骨盤や出産力を強める運動としてとても良いらしいですね) 「お互い元気な赤ちゃん産もうね!」と大きなお腹を撫で合った。 Y子のみならず、他の友人からも 「がんばって!」 「次は赤ちゃんと一緒に会えるの楽しみにしてるよ!」と力強いエールをもらった。 |
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妊娠20週目・6ヶ月目に突入した私は、相変わらず実家でのんびりさせてもらっている。 決して毎日・毎食が「祭り」的な食事のわけではないが、実家で家事をすることもなく、 言語環境も母国語どっぷりのノンストレス環境にいながらお気楽に過ごしていると・・・・・・ マタニティーヨガからマタニティースイミング、マタニティービクス、妊娠体操etc 様々あるが、 私が始めたのは「ウォーキング」。 なぜって、特に習いに行く必要がないし、すぐに始められるから(笑) で、早速地元deウォーキング開始! 四国(徳島県)が見える。 ↑休みの日には近隣府県からウインドサーファーが大勢来ます。 その港の一角に真新しい施設が・・・ 太陽熱・風力・水力・バイオ燃料などによるエコ・エネルギーを見て、学んで体感できるという『EEパーク』。 実際、この施設の電気は全てここで展示しているエコ・エネルギーで運営しているという。 今では地元のみならず近隣町の学校からの体験学習のメッカになっているらしい。
↑施設内に展示&運行されている風力発電と水力発電
↑太陽光パネル装備のソーラーカーで走行が楽しめるサーキットも!! こんなの昔なかったぞーーーー!!! 『Sioトープ』と名づけられた緑地公園らしい。 そこに足を踏み入れてみると、、、、 おやっ! これは鬼太郎では??? えええぇーーーーー? なぜここに鬼太郎が??? ゲゲゲの鬼太郎といえば作者の水木茂先生の故郷、 鳥取県境港市にこのような妖怪石像があると聞いたことがあるが、 なぜあきんぐの地元に?? まさか・・・・ 中国ではよく見られるパクリか??? なんとなく心配になって調べてみると、、、 2009年5月24日付 日高新報(ローカル誌)の記事より
市内日高港の港湾緑地で整備を進めているビオトープ周辺に 「水木しげるが描くゲゲゲの鬼太郎と和歌山の妖怪」 と銘打って、 妖怪の石像が設置されることになった。 まちおこしにつなげようと柏木征夫市長らが発案し、 漫画家の水木氏に了承を得た。 「鬼太郎」 や 「ぬらりひょん」など9体あり、 ビオトープのオープンと同時に10月から一般公開される。 全国では水木氏が描く妖怪で鳥取県境港市と徳島県三好市がまちおこしに成功しており、 柏木市長が 「和歌山県内にも水木氏が描く妖怪がおり、 これを活用して集客アップを図ろう」 と発案。 水木氏には昨年11月に直接交渉。 なかなかキャラクターの使用を認めてくれない人とされているが、 柏木市長の 「まちおこしのため」 という熱い思いと、 水木氏が尊敬する 「南方熊楠」 の親元が日高地方にあるという縁で、 使用の許可が出た。 ほっ。 とりあえずパクリじゃなかったようだ。 その点はさすが著作権に厳しい日本だ。 そういうわけで、ここSioトープ(日高港塩屋緑地)には鬼太郎をはじめ、和歌山県ゆかりの妖怪7体を含む 合計10体の妖怪がたたずんでいる。 ↑おなじみ「ねずみ男」 ↑こちらも鬼太郎ファミリー「猫娘」 そして和歌山の妖怪たち・・・ ※妖怪の解説はリーフレットより。 ↑「河童」 全国各地に出没する水界の妖怪。相撲が好きで 「相撲を取ろう」と抱きついてくるが、力が強いので引き込まれるかも・・・ ↑「カシャボ」 和歌山県では河童が冬になり山奥に入ると「カシャボ」になると言われている。 人懐っこく、いたずら好き。 ↑「高女」 怒ると身長を3倍にも伸ばし、嫉妬深く2階の窓から部屋の中をのぞき歩く。 ↑「牛鬼」 意味や川に潜み、猫のような体と3.3mもの尾を持ち、足音がしないという。 酒が大好物で全国各地に出没する。 ↑「モクリコクリ」 3月3日には山、5月5日には海に出没するとされ、麦畑では人の姿となり 高くなったりしながら現れては消える。 ↑「畳み叩き」 夜中に畳を叩く音を立てる。「パタパタ」とも呼ばれる。 ↑「ぬらりひょん」 妖怪の総大勝といわれるが正体は謎。 どこからともなく現れ、勝手に人の家に上がりこみ お茶を飲んだりタバコを吸ったりする。 これらの写真を撮ったころは、正月明けてしばらくのころだったので、 妖怪像たちにしめ縄が飾られています。 ウォーキングに励んでおります(笑) 日高港新エネルギーパーク EEパーク & Sioトープ(日高港塩屋緑地) 和歌山県御坊市塩屋町南塩屋450-10
TEL:0738-20-9001 |
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妊娠19週目の私は、正月を過ぎても実家でのんびりさせてもらっている。 それにしても日本のごはん・実家のごはんはやはり美味い!!ですな。 しかも!! 年末に遊びに来たB姉が札幌に戻った後、「お世話になったお礼に!」と なんとっ!!!!!! あきんぐ実家。海の近くに住んでいて、お魚は豊富に手に入るほうですが、さすがにカニはありません! クール宅急便が届いた瞬間、家族で「オオォォォォォォォォォォォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」と唸りました! その晩に弟家族も呼んで、あきんぐ家総出で『わっしょい!カニ祭り』を敢行!! ↑バラバラにされた毛ガニたち。 まもなく我々の胃の中に・・・ ↑カニ鍋。 いい出汁だしてくれました!!
↑ツメに詰まった身をいただきま〜〜〜す!!
締めに作った雑炊もおいしくいただきました!! B姉!どうもありがとう〜〜〜 関西の家庭には必ずあると言われる、おうちで作る「たこやき機」。 もれなくあきんぐ実家にもあります。 「キャベツがいっぱい採れたから、粉ものパーティーしよう!」とのオカンの一言で、 その晩に弟家族も呼んで、あきんぐ家総出で『たまにやるよ!粉もの祭り』を敢行!! ↑TVで今年ブレイク予感のB級グルメとして紹介されていた「せち焼き」 ぱっと見、お好み焼きみたいですが、小麦粉を使わず、卵でキャベツたっぷりの焼きそばをとじたものです。 なんと、あきんぐの地元が発祥の地との事。 「せち焼き」の「せち」とは「せちがう(滅茶苦茶にする)」という御坊弁に由来している・・・らしいが 実際、あきんぐはこの「せちがう」という言葉は使ったことありません。 ま、なんでもいいです。 美味いものは美味いですから(笑) ↑さぁさ、たこ焼きを焼きましょう!! たこやき機の下に古い広告を敷いているのは、あきんぐ実家のスタイルです。 気にしないで下さいませ。 やっぱ、毎度思うんだけど焼くのってめんどくさいよね〜〜。 ↑できました〜〜!! もちろんこれだけじゃなく、まだまだ焼き続けてますけどね(笑) ↑チーズ入りたこ焼きがお好きな姪っ子みゅ〜ちゃん 分かってはいたけど、実家に帰ってきてから、「動かずに食べてばっかり」だわ〜〜。 その分しっかり、体重に反映されてまして・・・ なんだか急におなかもドーーーーンって出てきたわ。 ヤバイ!! 急な体重増加は妊婦には悪いのよ・・・ ちょっと対策練らねば・・・・ |


