上海&北京 きまま日記

2011年明けました! 本年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

ニッポン!

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女たちの京都旅行2日目。
この日は雪こそ降らなかったものの、前日からの雪がうっすら積もっていて
厳しい寒さも残っていた。


さてこの日まず最初に行ったのが、京の台所『錦市場』。
市場なわけだし、朝から行っても空いているだろうし、近所に朝食処もあるだろう!と行ってみたら・・・

この日は日曜日であった・・・


あちゃーーー!!
ほとんどのお店が開店の準備中だった。
錦市場をゆっくりと見ながら買い物したかった私たちは、先に朝食を済ませて、
お店が開店する午前10時以降にもう一度、戻ってくることに。


で、錦市場からもほど近い 京都といえば!の『イノダコーヒー』で朝食を!

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                       ↑イノダコーヒー本店


まだ日曜の朝9時過ぎにも関らず、大勢のお客さんが空席待ち!

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ホントならやはりコーヒーを飲みたいところだけど、妊娠中につき控えております。
トーストとマッシュルームスープを注文。
でもこのスープが濃厚でコクがあってとってもおいしかった!!


さて、イノダコーヒーでの朝食を終えて再び錦市場に戻ると、ずいぶんと活気が出始めていました!

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京の台所・錦市場には京野菜からお魚、お茶、生麩、和菓子などなど京都の食を彩る食品が
各店の軒先に並べられていて、見るだけでもとても楽しい!!

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そうそう! その場で買ってすぐ食べられるものもいっぱい!
これは魚屋さんが切り身魚のあぶり串焼きや天ぷらを販売しているブース。
食べながら散策もいいよねぇ〜〜♪
                     
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実家へのお土産(漬物・お茶など)を買い込んで、我々はそのまま東に向かって歩き、
河原町方面へ。

鴨川の手前にある先斗町を散策。
お昼ご飯の時間帯になってきたので、先斗町でよきランチ処はないかと探す。


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そしたら、夏は川床を展開する一見敷居の高そうな京料理屋がお手頃価格で豆腐・湯葉懐石を提供していた。
「今でしたら、鴨川沿いのお座敷、空いてますえ〜」ということで、、、

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このように鴨川沿いのお座敷にて昼食。 後方の窓の向こうが鴨川です。


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これが豆腐・湯葉懐石。
一つ一つが少量で繊細な盛り付けの多種類の豆腐・湯葉料理を味わえました。

『大當両』
 京都・先斗町通鴨川畔
 TEL: 075-221-5663
 


私は夕方には実家に帰らねばならない用事があったため、ランチ後、
Yちゃんとキリン2号とお別れ。二人はまだこの後、嵐山の方に行ったみたい。

Yちゃん、わざわざ横浜から会いに来てくれてありがとう!
キリン2号、君とは今回の日本滞在中4度も会えたけど、その都度色々お気遣いありがとうね!
本当に京都旅行楽しかった! 京都に行くのも久しぶりだったし、
何よりこんな形で女友達同士でワイワイと旅をする・・・なんて、
赤ちゃんが生まれてきたら、しばらくはできないだろうなぁ〜〜。
お母さんになる前の、最後の自由な旅行だったかも。 いい思い出になったよ!


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こうして、私の約2か月にわたる日本里帰りは、妊婦とは思えないほど(?)色々と楽しむことができたと思う。
安定期だったとはいえ、お腹の赤ちゃんも母の無謀さによく付き合ってくれたものだ!! 
感謝だぞ!さすが私の子(笑)

たくさんの多方面からの友達が、妊婦陣中見舞いでわざわざ私に会いに来てくれた。
励ましの言葉やお祝いもたくさんいただいた。
それに応えているかのように(?) お腹の赤ちゃんは日に日にスクスクと大きくなってきています。
定期的に母の子宮を元気に蹴っています。

改めて、今回の滞在中に再会した皆様、わざわざお電話くださった皆様
母子ともども 「どうもありがとうございました!」 m(_ _)m
北京に戻ったら、母子二人+クリクリで無事、健康に生まれる&産み出せるようぐぁんばります!!
2010年2月初旬。 まもなく妊娠7か月目を迎えようとしていた私は・・・





またしても旅に出た!(笑)



記事にしていないモノも含めると、1月中は週1回のペースで大阪に行っては、
勤務時代の同僚やら、留学時代の友人、大学時代の友人・・・と久々の再会を楽しんでいた。
もちろん皆私が妊婦ということを知っていて「あきんぐの実家まで会いに行こうか?」と申し出てくれるものの、
あきんぐの実家、皆様に来ていただくにはあまりにも遠すぎるし、ホント私に会うこと以外何もないわけで・・・。
幸い、大変順調&体調バッチリな妊婦生活を送っていた私。
大阪くらいなら、出かけるの全く問題なし!だったのである。

さて、今回はNY勤務時代の同僚Yちゃん(横浜在住)が「じゃぁ、大阪まで会いに行きます」と言ってくれた。
しかしもうほぼ毎週大阪に行っていた私は、ちょっと飽きてきていた(笑)
そこで、私は

「だったら、京都で会いましょう!」

と提案。 
実はあきんぐの実家町から2時間はかかるものの、京都まで特急列車1本で行けちゃうのだ。
週末を利用して京都までやってくるYちゃんに合わせ、ゆっくり過ごしたいな!ということで
京都一泊二日の小旅行を計画。 すると、同じくNYでもYちゃんと面識のあるキリン2号と
後輩で京都府民のkid_ayrackも参加することに。
女4人の冬の京都旅が決行されました。

さて、女4人の京都旅行1日目。 お昼前に京都駅で待ち合わせ。
その日、京都は・・・・・・

雪だった。。。


温暖な和歌山を出発した列車から降りた私は、京都駅構内に吹雪き込む雪を見てビックリ!!
横浜から新幹線で向かってきていたYちゃんも、案の定関ヶ原付近で徐行運転となり、
予定より30分遅れで京都に全員集合した。



まずは予約していた京都駅近くのホテルにチェックイン&荷物を預け、ホテルのすぐ近くの湯どうふ店に
遅めのランチを食べに行った。

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                          久々の再会を祝して!!


ランチメニューは限定のメニューしかなく、アラカルトで色んな豆腐料理がたのめると思ったので
ちょっと残念だった。  ランチは湯葉天ぷら丼の定食にした。

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外はしんしんと雪が降り続いており、「さぁ、この後どこ行こうか?」と全く無計画だった私たちは
地図を広げながら、外の寒さと私の体を考慮して、
「どっか1か所でいいんじゃない?主目的はあきんぐと会って話すことだから!」との3人の意見。
ありがたい言葉だけど、せっかく京都に来たんだから京都らしいところは見ておこうよ!ということで
とりあえず銀閣寺目指して行くことに。

して、銀閣寺に着いたら・・・

銀閣寺 修復中(笑)


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んまっ、この時にしか見られない姿の銀閣寺を見たかな〜〜?(笑)
この時になると雪は降ったりやんだり、しかしはやり京都の寺と雪景色ってのはオツですなぁ〜。

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そのまま足を延ばして清水寺へ。
見て!この時には雪が止んで青空!!

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参拝を終えて、参道のお土産屋さん街を見ながら降りていると、参拝時間が終了したためか
次々と閉店準備にかかる土産街。 三年坂、二年坂、、、と通り抜けながら八坂神社方面へ歩く。
そうこうしているうちに、ディナーの予約をしている時間になり、
ネットで見つけて皆で「ココいい!」と意見が一致した、オーガニック・イタリアンレストラン
『Cara Ragazza』へ!!


本日のお目当ては『プリフィックス・ディナーコース』
前菜とパスタ料理1品、メイン料理1品、デザートがアラカルトメニューの中から選べて5500円!!という
お手頃価格!  もうHPでメニュー見ていた段階から魅惑的なメニューの数々。
実際、レストランでメニューを見たらますます迷う・・・。どれにしよう?と4人それぞれたっぷり思案(笑)
ウエイトレスのお姉さんも「どうぞごゆっくりお選びください」と笑顔で対応してくれた。

で、私が選んだプリフィックスメニューはこれら!!
(メニュー名がまるで「ゴチになります!」に出てきそうなものばかりだ)

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                     ↑鴨肉のグリル 赤カブとバルサミコソースで

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             ↑丹波の猪肉とくわいのラグー サフラン風味 ピエモンテの伝統パスタ『タヤリン』でどうぞ

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               ↑本日入荷の天然鮮魚料理 (スズキのグリル 聖護院大根添え)

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               ↑温かい紅玉リンゴの赤ワイン煮 蜂蜜と黒胡椒のジェラート パイ生地のクランチと


Yちゃん他、皆が選んだものの一部・・・

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                ↑上賀茂 森田農園のお野菜のスパゲッティ カーラ・ラガッツァ風

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               ↑骨付乳飲み仔牛のロースト トレビスとプロヴォローネのグラティネとご一緒に

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              ↑ジャンドゥーヤのフォンダンショコラ ピスタチオとベリーの二色のソース



超うま〜〜〜〜〜!! やばい〜〜〜っ!!
一口食べるたびに、うなる女たち。 いや〜〜期待以上!!
ここ、京都を訪れることがあったらまたぜひ来たいものだ!!!

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                     すっかり満足の我々。



『Cara Ragazza』
 京都市東山区祇園町南側573-5
 TEL: 075-532-5100
 www.cara-ragazza.jp


食後の飲み物をゆっくりと飲みながら、あっという間に過ぎた一日を惜しむ。
kid_ayrackはこの後自宅に帰るため、ここでお別れ。
いろいろ忙しい中、参加して会いに来てくれてありがとう! 会えてよかったよ!

そして残った3人はホテルに戻り、まるで修学旅行のような気分で
すっぴん&浴衣姿でベッドに寝転びながら尽きぬ話に興じ、夜は更けていくのでした。


<妊婦らしからぬ!? 女たちの京都旅行 後編につづく・・・>
今年の帰省中にも例年のごとく地元の友人たちと再会。
今回は、私が妊娠したことをみんな事前に知っていたため、
「妊娠おめでと〜&無事出産祈願!」のランチ会を開催してくれた!

・・・すると、あきんぐの地元から車で2時間かかる山間の村に在住している
地釜とうふ屋のおかみことY子が来ていない。
「やっぱ、Y子は遠すぎて来れなかったのかな? お店も忙しいだろうし・・・」と聞くと、

一人の友人が、
「あ、Y子ね、、、
今4人目を妊娠中で、たしか8ヶ月目だったかな〜〜〜?」

なんですとぉ〜〜〜〜〜〜!!!!!!w(°0°)w


既に、Y子は3人の子宝に恵まれていて、豆腐職人のご主人と共に一家5人で
仲良く、自然あふれる龍神村で地釜とうふ工房を営んでいる。
どんなところかというと、コレ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/aking1710/17336792.html

にゃんとっ! 思わぬところで友人のおめでたを知り、しかも私より先に出産するじゃないかぁ〜〜!!!
しかも、4人目!! いやぁ〜 Y子、日本の少子化問題に大貢献してるなぁ〜(笑)


・・・ということで日を改めて、『みんなでY子に会いに行こう!!』ということになり、
またしても奈良県の方が近いような県境の山間の村、田辺市龍神村へ行くことに。

しか〜〜〜〜〜し!!!

『冬にY子の家、行ったことないわ・・・・』

と、みんなが言う。
和歌山県と奈良県の県境に位置する龍神村は、海沿いの我地元と比べても気温が5度ぐらい違ったりする。
あきんぐの地元では雪が積もることがほぼないが、龍神村はしっかり積雪したりする。
雪対策のないタイヤで行くことができるのか??

しかし日頃の行いがよいのか!? 予定当日は晴天!となり、
車2台に大人6人+子供3人が乗り、冬の龍神村に向かった!!




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                   ↑天気は快晴! 空気もきれいなのでこの青空!!
                      手作りの手書き看板が迎えてくれます。                 

今日はちょっととうふ工房のPRもd(^^*) 。

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             ↑地釜とうふをはじめ、ザルとうふ、厚揚げの他、
 カフェコーナーでは有機大豆コーヒーやおからケーキ、とうふサラダ、とうふの燻製サンドもやってるらしい!!                  (夏季のみ)


龍神 地釜とうふ工房 るあん
 和歌山県田辺市龍神村小又川259
 TEL: 0739-79-0637
 <営業時間>
  とうふ工房 8:00〜売り切れまで
  カフェ   13:00〜17:00(夏季:土日祝のみ)
  定休日→水・木曜日





さて、我々一行はランチ時間に合わせてY子宅に到着したのだが、
予想通り(?) Y子がお手製とうふフルコース!?のランチを準備してくれていた。

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               ↑炊き込みご飯・赤しそ2種のおにぎり。 
                具だくさんのお味噌汁にお手製厚揚げの揚げ出しとレタス。


みんなでワイワイおしゃべりしながら食べると、本当においしい〜〜〜〜!!!

                      
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              ↑デザートはおからのショコラケーキをいただいた。
  ご主人は皆に有機大豆コーヒーを煎れてくださり、妊婦の私とY子のためにはハーブティーを淹れてくれた。
    リボンがついているのは、地元の美味いベーカリーで働くパン・ケーキ職人のM代からの差し入れ。



ところで、Y子のお腹の中の赤ちゃんは3月下旬に生まれてくる予定らしい。
この時で妊娠8ヶ月目。
既に3度の出産を経験しているY子に妊婦として色々と聞いてみたけど、
一番ビックリ!!というかショック!?だったのが、
妊娠6ヶ月目の私と8ヶ月目のY子の体重増加量が、この時点で同じだった!!ということ ///orz/// 
Y子はつわりがかなり酷いタイプだったらしく、つわりによって体重が減ったらしい。
その後、安定期に入って体重が増えてきたらしいが・・・ とっても健康的な体重増加でうらやましい。。。
ま、当然といえば当然だ。Y子は3人の子供を育てながら、家事・とうふ工房の仕事の手伝い。 尊敬!
しかも、このとうふ工房での釜焚きと自宅の五右衛門風呂用の「焚き木」。
夫婦&子供たちによる『まきわり』で作られていますから!!!
(ちなみに「まきわり」って、妊婦の骨盤や出産力を強める運動としてとても良いらしいですね)


帰るのにも片道2時間かかるので、午後3時過ぎには後ろ髪を引かれつつもお別れせねばならず・・・
「お互い元気な赤ちゃん産もうね!」と大きなお腹を撫で合った。
Y子のみならず、他の友人からも
「がんばって!」 「次は赤ちゃんと一緒に会えるの楽しみにしてるよ!」と力強いエールをもらった。


次また龍神を訪ねるときは、わが子共々伺うね! あ、チャンスあれば旦那(クリクリ)も一緒に!σ(゚ー^*)
妊娠20週目・6ヶ月目に突入した私は、相変わらず実家でのんびりさせてもらっている。
決して毎日・毎食が「祭り」的な食事のわけではないが、実家で家事をすることもなく、
言語環境も母国語どっぷりのノンストレス環境にいながらお気楽に過ごしていると・・・・・・

あれよあれよと体重が増加!!!


これはマズイですなぁ・・・・(_ _|||)


・・・・ということで、始めてみました! 「妊婦エクササイズ」


一言に「妊婦エクササイズ」と言っても、
マタニティーヨガからマタニティースイミング、マタニティービクス、妊娠体操etc 様々あるが、
私が始めたのは「ウォーキング」
なぜって、特に習いに行く必要がないし、すぐに始められるから(笑)
で、早速地元deウォーキング開始!

あきんぐの実家は、オーシャン・ビューの海沿いの地区にあり、晴れた日には水平線の向こうに
四国(徳島県)が見える。

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                   ↑休みの日には近隣府県からウインドサーファーが大勢来ます。                 

私が小さかった頃は本当にただの「海岸」だったけど、時が流れて海岸はすっかり立派な港に整備されていた。

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その港の一角に真新しい施設が・・・

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太陽熱・風力・水力・バイオ燃料などによるエコ・エネルギーを見て、学んで体感できるという『EEパーク』
実際、この施設の電気は全てここで展示しているエコ・エネルギーで運営しているという。
今では地元のみならず近隣町の学校からの体験学習のメッカになっているらしい。
                      
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                 ↑施設内に展示&運行されている風力発電と水力発電

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                ↑太陽光パネル装備のソーラーカーで走行が楽しめるサーキットも!!


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更にEEパークのわき道に目をやると、きれいに整備された遊歩道らしきものが・・・・
こんなの昔なかったぞーーーー!!!

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『Sioトープ』と名づけられた緑地公園らしい。
そこに足を踏み入れてみると、、、、 おやっ! これは鬼太郎では???

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えええぇーーーーー? なぜここに鬼太郎が???
ゲゲゲの鬼太郎といえば作者の水木茂先生の故郷、 鳥取県境港市にこのような妖怪石像があると聞いたことがあるが、
なぜあきんぐの地元に??  まさか・・・・ 中国ではよく見られるパクリか???

なんとなく心配になって調べてみると、、、
2009年5月24日付 日高新報(ローカル誌)の記事より

 市内日高港の港湾緑地で整備を進めているビオトープ周辺に 「水木しげるが描くゲゲゲの鬼太郎と和歌山の妖怪」 と銘打って、 妖怪の石像が設置されることになった。
まちおこしにつなげようと柏木征夫市長らが発案し、 漫画家の水木氏に了承を得た。 「鬼太郎」 や 「ぬらりひょん」など9体あり、 ビオトープのオープンと同時に10月から一般公開される。
 全国では水木氏が描く妖怪で鳥取県境港市と徳島県三好市がまちおこしに成功しており、 柏木市長が
「和歌山県内にも水木氏が描く妖怪がおり、 これを活用して集客アップを図ろう」 と発案。
水木氏には昨年11月に直接交渉。 なかなかキャラクターの使用を認めてくれない人とされているが、 柏木市長の 「まちおこしのため」 という熱い思いと、
水木氏が尊敬する 「南方熊楠」 の親元が日高地方にあるという縁で、 使用の許可が出た。

ほっ。 とりあえずパクリじゃなかったようだ。 その点はさすが著作権に厳しい日本だ。
そういうわけで、ここSioトープ(日高港塩屋緑地)には鬼太郎をはじめ、和歌山県ゆかりの妖怪7体を含む
合計10体の妖怪がたたずんでいる。

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                      ↑おなじみ「ねずみ男」


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                      ↑こちらも鬼太郎ファミリー「猫娘」

そして和歌山の妖怪たち・・・
 ※妖怪の解説はリーフレットより。

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                      ↑「河童」
               全国各地に出没する水界の妖怪。相撲が好きで
              「相撲を取ろう」と抱きついてくるが、力が強いので引き込まれるかも・・・
              


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                    ↑「カシャボ」
               和歌山県では河童が冬になり山奥に入ると「カシャボ」になると言われている。
               人懐っこく、いたずら好き。               


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                   ↑「高女」
               怒ると身長を3倍にも伸ばし、嫉妬深く2階の窓から部屋の中をのぞき歩く。


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                   ↑「牛鬼」
               意味や川に潜み、猫のような体と3.3mもの尾を持ち、足音がしないという。
               酒が大好物で全国各地に出没する。


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                   ↑「モクリコクリ」
               3月3日には山、5月5日には海に出没するとされ、麦畑では人の姿となり
               高くなったりしながら現れては消える。


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                   ↑「畳み叩き」
               夜中に畳を叩く音を立てる。「パタパタ」とも呼ばれる。


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                   ↑「ぬらりひょん」
               妖怪の総大勝といわれるが正体は謎。
               どこからともなく現れ、勝手に人の家に上がりこみ
               お茶を飲んだりタバコを吸ったりする。



これらの写真を撮ったころは、正月明けてしばらくのころだったので、
妖怪像たちにしめ縄が飾られています。

・・・そんなわけで、あきんぐはほぼ毎日、このお茶目な妖怪たちがたたずむ遊歩道を通り抜けて
ウォーキングに励んでおります(笑)






日高港新エネルギーパーク EEパーク
        
Sioトープ(日高港塩屋緑地)

 和歌山県御坊市塩屋町南塩屋450-10
  TEL:0738-20-9001  
妊娠19週目の私は、正月を過ぎても実家でのんびりさせてもらっている。
それにしても日本のごはん・実家のごはんはやはり美味い!!ですな。


しかも!!
年末に遊びに来たB姉が札幌に戻った後、「お世話になったお礼に!」
なんとっ!!!!!!

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毛ガニ2匹を送ってきてくれた!!!!!!


あきんぐ実家。海の近くに住んでいて、お魚は豊富に手に入るほうですが、さすがにカニはありません!
クール宅急便が届いた瞬間、家族で「オオォォォォォォォォォォォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」と唸りました!
その晩に弟家族も呼んで、あきんぐ家総出で『わっしょい!カニ祭り』を敢行!!

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                 ↑バラバラにされた毛ガニたち。 まもなく我々の胃の中に・・・

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                        ↑カニ鍋。 いい出汁だしてくれました!!

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                     ↑ツメに詰まった身をいただきま〜〜〜す!!


締めに作った雑炊もおいしくいただきました!!  B姉!どうもありがとう〜〜〜


△▼ △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼


日が変わって、とある日。
関西の家庭には必ずあると言われる、おうちで作る「たこやき機」。
もれなくあきんぐ実家にもあります。

「キャベツがいっぱい採れたから、粉ものパーティーしよう!」とのオカンの一言で、
その晩に弟家族も呼んで、あきんぐ家総出で『たまにやるよ!粉もの祭り』を敢行!!

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              ↑TVで今年ブレイク予感のB級グルメとして紹介されていた「せち焼き」

ぱっと見、お好み焼きみたいですが、小麦粉を使わず、卵でキャベツたっぷりの焼きそばをとじたものです。
なんと、あきんぐの地元が発祥の地との事。
「せち焼き」の「せち」とは「せちがう(滅茶苦茶にする)」という御坊弁に由来している・・・らしいが
実際、あきんぐはこの「せちがう」という言葉は使ったことありません。
ま、なんでもいいです。 美味いものは美味いですから(笑)


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                        ↑さぁさ、たこ焼きを焼きましょう!!
      たこやき機の下に古い広告を敷いているのは、あきんぐ実家のスタイルです。
                         気にしないで下さいませ。


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                ↑用意した具は、タコ、チーズ、キムチ。 薬味でねぎ、天かす、紅しょうが。
                   やっぱ、毎度思うんだけど焼くのってめんどくさいよね〜〜。


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             ↑できました〜〜!! もちろんこれだけじゃなく、まだまだ焼き続けてますけどね(笑)


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                   ↑チーズ入りたこ焼きがお好きな姪っ子みゅ〜ちゃん



あぁぁぁぁぁ〜〜〜
分かってはいたけど、実家に帰ってきてから、「動かずに食べてばっかり」だわ〜〜。
その分しっかり、体重に反映されてまして・・・ なんだか急におなかもドーーーーンって出てきたわ。
ヤバイ!! 急な体重増加は妊婦には悪いのよ・・・  ちょっと対策練らねば・・・・

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