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《和錦大奥の姫君方》
今日も、朝はゆったりスタートでございました。 日頃、あまり見ないテレビを見てますと、ズルズルダラダラとバカ笑いしながら時間が過ぎて行きました。 どうも怠け癖がつきそうです。。。(笑)
それに今日は、とても寒かったですから身体も動きたくなかったみたいで、気合が入ったのは午後になってからでした。 私の部屋の生理整頓と押入れの片付け、テレビの配線のやり換え、などなど日頃やろうと思いながらも、放置していたことをやっと片付けて、気分スッキリです。
金魚の換水作業は、ほったらかしには出来ませんが、色々あるんですね。。。ズボラしてることが。。。(笑)
そんなわけで、今年の事は今年の内に、着々とこなしております。 後は買物に行って洗車して、庭掃除で終了でございます。
今年もたくさんの皆様が、「風流更紗和錦」にお越し頂きました。
あきのかの自己満足と気まぐれで、偏りのあるブログではございますが、どこからどうお越しになられるのか、気がつけば12万アクセスを超えておりました。
4年間続けてきたとは言え、びっくりでございます。
《和錦大奥の姫君方 額に肉瘤があります》
一人でも多くの皆さんに、観賞魚としての和錦の美しさをお伝えしたい思いで運営しておりますので、嬉しい限りでございます。
たくさんのアクセスに、心より感謝申し上げます。
金魚の中でも、素朴な形質ながら、見事なまでに染まる緋色を持ち合わせた美しい和錦啓蒙を中心に、来年もブログを楽しく運営して参りたいと思っています。
またたくさんの皆様にお越し頂けたら嬉しい限りでございます。
《和錦本丸の殿様方》
来年は、「あきのか文庫 平成二三年の章」を書き始めますが、まだまだ本業の多忙から抜け出せそうにありませんので、記事ごとのコメント欄は基本的に設けず、秋之香茶寮一本で対応させて頂きますのでよろしくお願い致します。
先日、他の品種を飼育されている方より、「ワキン以外の画像や書き込みはいけないのでしょうか?」とご質問メッセージを頂いておりましたが、何度返信しても送信不可でしたので、丁度いい機会なので、こちらで回答させて頂きます。
《和錦本丸の殿様方 キワのいい男前揃いです》
ワキン限定などと言うルールを設定しておりませんので、どうぞご心配無く、楽しいコメントや愛魚や旅先の画像でも結構ですから、ぜひ拝見させて下さい。
楽しく交流させて頂きたいと思っています。
私自身、和錦以外の品種も飼育しておりますし、他のペットや旅先やグルメなど、多彩に楽しむことが、ポジティブで豊かな感性を養い和錦審美にも繋がると思っています。
隠れ読者の皆様、よろしくお願い致します。(笑)
何事も、楽しんでいきましょう!
《発注した鯉と金魚の餌が到着しました》
外は、雪がたくさん降り始めました。 この調子だと、明日の朝は積もってるかもしれませんね。
このあたりは、あまり雪が降ることもありませんので、スノータイヤなどの備えがありません。
明日買物に、行けるかどうか心配です。。。
それではこちら「あきのか文庫 平成二二年の章」は、これをもちまして終りとさせて頂きます。
一年間、お付合いありがとうございました。
どうぞ良いお年をお向かえ下さい。
あきのか
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あきのか文庫 平成二二年の章
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《12月中頃の秋之香池》
今朝は、七時過ぎまで寝てました。 先日来、体調を崩していましたので、久しぶりに朝寝坊させて頂きました。
さしあたり今は、金魚のシーズンも幕を閉じて、休日の換水作業に終われることも無く、追込まれることがありませんので、朝寝坊も許されます。 こんなメリハリも大切ですね。
今の内に、しっかりチャージしておくことに致します。(笑)
今年も残り少なくなって参りましたので、秋之香池の画像をご覧頂ながら、今年一年を少しふりかえってみたいと思います。
今年一年は一言で言うと、今までに無い数の金魚を落とした年でした。
四月〜六月までの、気温の乱降下によるところの体調不良で東錦や三州錦ロングテール全滅、そして産卵のダメージの影響からか、秋之香和錦の偉大な母である緋翔を落としたことが、悔やまれます。
そして夏の猛暑。 これには、人間も相当キツイ思いをしました。
秋之香池の鯉も、夏の間にしっかり食べたにも関らず、消耗の方が大きかったのか、秋になっても今までには無い激やせ状態でした。
そんな暑い最中、残念なことに、大型の鯉を一尾落としました。
最近は、鯉もぽっちゃりと少し回復してきたみたいです。
痩せた鯉は、病弱な感じで可哀想ですから。。。
仔引きについては、開き尾の和錦は更紗の良い子がたくさん誕生しました。
やはり、親魚の選定と交配時期に、運と勘と少しの経験がしっかり作用したのかなと思います。
良い子がたくさん生まれるとは申しましても、一腹で取り置く子はせいぜい二〜三尾が五〜六尾に増えた程度でございますから、書き留めるには及ばないことやもしれませんね。
とは言え、二〇尾ほどの当歳魚を残しておりますので、楽しみは例年の数倍でございます。(笑)
またしても、失敗に終わった仔引きが鮒尾更紗和錦と、三州錦です。
まず鮒尾更紗和錦については、産卵的には成功したと思いますが、孵化した子の大半が開き尾でした。 こんなことなら、もう一腹仔引きしておけばよかったと、後悔した時は遅しでしたね。
三州錦は、一昨年オスの激しい追尾で、一命すら危うい状態になりましたので、大丈夫か心配でしたが、今年はメスがやるき満々でしたのにオスが。。。
世の中、うまくいかないものですね。。。(笑)
来年こそはと、飼主は決意新たにしております!
さて、今年は例年に無くたくさんの里親の皆様に和錦当歳魚を譲受け頂きました。 まずもって本当にありがとうございました。
お一人お一人、個別のリクエストにお応えして、もっと丁寧に対応させて頂かねばならないところでしたが、現状で精一杯でございましたので、不行き届きについては、ご寛容のお心でお許し頂けたらと存じます。
昨年までは、掛け合わせる親魚を犬猫の血統よろしく、明確にして仔引きや飼育管理をしておりましたが、今年から詳細記録管理は止めました。
理由は、現状の飼育施設では、これから将来個別管理が、物理的に不可能だということに、やっと気がついたからです。(笑)
そして系統特性は、金魚の産卵数からして、飼育者の選別によるところの影響が最も大きいと思える様になりました。
飼育者の理想や好み、目利きによる選別の繰り返し積み重ねが、特性として系統化していくように感じるこの頃です。
そんな和錦づくりを、これから目指すところです。
そして「風流更紗和錦」の更新について、6月以降は特に停滞気味で不規則な状態が続いていました。 レアな和錦サイトではありますが、一日のアクセスも思いのほか多く、楽しみにご覧頂いておられる方には、大変申し訳なく思います。
また、ブログ友達の皆様にも、お邪魔できず、お邪魔してもコメントできずで、大変ご無礼しております。
重ねて、お詫び申し上げます。
内情は趣味の時間を削ってでも、やらねばならないほど、本業のウエイトがあがって来たのが原因です。 この状態は、しばらく続きそうです。。。。
せっかく続けてきたブログですから、これからもなんとかマイペースですが頑張りたいと思います。
以上が、私なりに金魚の今年一年を、ふりかえってみたところです。
残すところ、今年も二日あまりとなりましたが、ゆっくりと新年を迎える為の準備に、精を出したいと思います。
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《和錦当歳魚》
本日から、年末年始休暇に入りました。 やれやれです。 やっとゆっくり休める感じです。
泊まりの旅行に行く予定も無く、金魚もシーズンオフですから、雑用は年内に片付けるものの、ゆっくりさせて頂く予定です。 ところが三日ほど前から、お腹が痛くて痛くて、身体の節々は痛いしで、腸炎で苦しんでおりました。
やっと回復したところで、今日は朝から室内水槽の換水作業をしております。
今日は、我家に取り置いた和錦当歳魚をご覧下さい。
約二〇尾ほどの中の、一部です。
わずかに取れた鮒尾もおります。
まだまだ、目を見張るものではありませんね。
模様もさることながら、型のいい子を出来るだけ残す様にしております。
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《和錦二歳魚その9》
今日は、午後から雨が降り出しました。 出かけておりましたので、帰って慌てて屋外水槽に雨囲いをしました。
午前中は、秋之香庭の手入れをして、現在循環ポンプ故障中で停止している第一濾過槽を清掃しました。
どうも循環ポンプの故障ではなく、送水管が何処かで詰まってるみたいです。 塩ビパイプをL型ジョイントで数箇所地中で繋いでいる為、木の枝等が詰まってるみたいです。
最悪、現在の配管は封印して、新しく送水管を設置することも検討しています。 現在、秋之香池の濾過はウォータークリーナーのみで対応していますので、早急に復旧して頂く予定です。
それでは、今回で和錦二歳魚展最後の一尾をご紹介致します。
この春まで鉄和錦していた個体です。
何んとも見事な更紗模様にオオバケでございます。(笑)
隼人錦と和錦のハイブリッドです。
よくぞ和錦の血が、ここまで色濃く出たもんですね。
本来、隼人錦に和錦を掛け合わせたのは、隼人錦のメスが使えなかった為に、やむなく平賀系更紗和錦のメスを使って仔引きを致しました。 何とか透明鱗三色の隼人錦を継承したかったのですが、思いとは逆に三色の子を残すことが出来なかったのです。
僅かな透明鱗でも、前出の鮒尾と開き尾の紅白しか残せなかったですね。
で、ご覧の様に、美しくバランスの良い更紗模様をまとい、目赤・口紅・両奴と細い顔つきに道具が揃った、何処から見ても素晴らしい和錦が誕生致しました。 母親の平賀系更紗和錦は、緋色が抜けた白い個体でしたから、ましてやこんな緋模様が出るとは思わなかったです。
個体としては、更紗和錦でございますが、いずれ親魚として使うなら当初の狙い通り、隼人錦と仔引きをして三色和錦づくりのラインで活躍させたいですね。
メスで大型に育ったなら、ぜひともそうしてみたいですね。
それにしても、金魚は奥が深いものです。 私の浅はかな思いでは、とてもとても計り知れません。
和錦飼育の傍らで、他の金魚を楽しんだり、三色和錦に惹かれて見たり。。。幸せな金魚飼いでございます。。。(笑)
長々と「和錦二歳魚展」にお付合い頂きありがとうございました。 今回で、終りでございます。
来年、三歳魚として色濃く、もうひと回り大きくなった姿を皆様にご覧頂ける様に、これからも愛育して参る所存です。 よろしくお願い致します。
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《和錦二歳魚その8》
秋之香池の循環ポンプが、故障です。 昨日から送水量が少ないなと思いながらも、仕事に出て夜は忘年会で遅い帰りとなりました。 今朝起きて確認すると、水が送られていません。 ストレーナーが詰まったかと思い、冷たい池の中に手を入れて、取り外しましたが問題ありません。 であれば、たぶんポンプのベアリングの磨耗だと思われます。 お手上げでございます。(苦笑)
給餌量の少ない、この時期でまだよかったです。 出張修理をお願いしました。
ではでは、和錦二歳魚その8でございます。
前回の猩々に引続き、よく似た赤勝ち更紗のご紹介です。
ほぼ猩々と言ってもいいくらい、尾筒と口先・横腹にワンポイントの白がさしています。
これがまた、いいんですね。
特に当歳魚の内は、あまり見せ場の無い赤勝ちですから、一般的には残す子ではありませんでしたが、成長につれ味のある和錦になってきました。
尾形といい、形質といい前出の猩々に引けを取りません。
でも、将来的には白が消えて、猩々に化ける可能性もあります。 粋な容姿の内に、しっかり鑑賞しておくことにします。
今年の分譲魚にも、この子に良く似た子がいたと思います。
来年の今頃には、味のある和錦に育ってることを期待しています。
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