ここから本文です
雲三昧 −雲と空の記録と独り言−
雲好き高じて気象予報士(No.6926)に。2016年2月25日7冊目の雲の本「雲の見本帳」発売!

書庫全体表示

記事検索
検索

全525ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

人工雪結晶

3日かかって作った-35℃での人工雪結晶。雪結晶は-25℃以下では低温型と呼ばれる特殊な形になります。
自由に雪結晶をつくって、寒い部屋で密かに楽しんでいます。「おっ、今日のできはいいねぇ」みたいに。自然で見られる結晶を自分で作るというのは楽しくて、不思議です。

ただし、トラブルやうまくいかないことも多くて、実は大変なんですが。今回は冷却水循環装置のトラブルで、どうもペルチェが破損したらしく、明日からmurai式装置をいったん分解しなくてはなりません。また実験が止まります。

イメージ 1

イメージ 2

この記事に

開くトラックバック(0)

夏休みの研究にどうぞ

毎年のお悩み(の人も多い)、夏休みの研究にぴったりの2冊。
「雲のカタログ」(草思社)と「雲の見本帳」(MdN)。

雲のカタログは全ての雲の種類を、見本帳は雲を見る視点と写真の撮り方のコツを分かりやすく解説してあります。

今からなら余裕で間に合います(笑)。

イメージ 1


この記事に

開くトラックバック(0)

昼過ぎの空。

巻層雲と巻積雲。それに、うっすらとハロが見えています。

夏休みに入って暑さは真夏並みですが、もう一つ空がすっきりしませんね。

イメージ 1

この記事に

開くトラックバック(0)

梅雨明けかな?

今朝から、空気感が明らかに変わっています。
なんと言えばいいのかな?
空の青さも独特で、梅雨明けがとうとうやって来たかと思っていますが、どうでしょうか?

気象予報士らしくなく、天気図を見ずに体感です(えへへ)。

イメージ 1

この記事に

開くトラックバック(0)

昨日の木星

からっと晴れたので仕事場まで自転車で出動。自転車は5日ぶりでしょうか。

後悔しました。2時半頃帰宅したのですが、何しろ暑い!朝はまだいいのですが、自宅まで9km位は上り坂、死にそうでした。

写真は昨日の木星。8時頃にはもう沈みかけているので、空が暗くなる前に撮影しなくてはなりません。おまけに、昨日は気流も最悪。それでも残り少ない木星シーズンを無駄にはできないので無理やりという感じで撮影。3コマ分撮影したところで雲。

梅雨が終わって気流が落ち着いた頃には木星のシーズンも終わりそうです。

イメージ 1

TOA150B + 4*Powermate + ASI290MC
5000フレームから50%スタック

この記事に

開くトラックバック(0)

全525ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事