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雲三昧 −雲と空の記録と独り言−
雲好き高じて気象予報士(No.6926)に。7冊目の雲の本「雲の見本帳」発売中!HP:空と雲の殿堂にもお越しくださいね。

書庫飛行機雲

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今日はさわやかな天気。飛行機雲がたくさんできて広がっていました。
 
写真は発達中の飛行機雲。写真上に伸びているコブ状のかたまりは、飛行機雲が凍結し氷晶化して成長し、落下している状態です。視線方向の関係で写真では上に見えますが、飛行機雲本体より下にあります。
 
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飛行機雲がどんどんできては消え、、、、その内の一本が広がって環水平アークを作り出していました。
 
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不安定な天気が続いています。
夕方近くの光景です。
 
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飛行機雲

青空に飛行機雲がどんどん線を引いて広がって巻積雲を作っていきました。
午後には全天に雲が広がり、明日は雨になりそうです。
 
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飛行機雲の逆さだるま

今日jも飛行機雲がたくさん見られました。
 
飛行機雲は英語で「condensation trail」といいます。直訳すると「凝集した航跡」という感じ。
飛行機の排気から出る水蒸気と小さな塵で、空気中の水蒸気が凝結して水滴(さらに氷晶)となっててできるからです。
 
飛行機雲が生まれてしばらくすると、飛行機雲を作る氷晶は水蒸気をえさとして成長し重くなって、そのうち落下し始めます。風が強くなければ(正確には風のシアがなければ)、写真のように「タラーリ」と飛行機雲が溶けて落ちてくるような形状になります。「さかさダルマ」などと呼ばれているようですが、飛行機雲を観察していると結構見られます。
 
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