ケセラセラ

『目の前の川から一つずつ渡るしかない』

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「名前のない馬」  再び
歌詞を調べていた。内容が意味深いと思ったのは、私だけだろうか?
***私事***
私はいつも一人でいたいと、つねづね思っていた。
理由が解らなかった。この歌詞を読んでいて、初めて理解できた。
人の中に、入るのが苦手であるし、いい関係を継続する事が苦手である。
ある一定の距離を置いて、接してくれる分は良いのだけど、
距離を詰められると(精神的)苦手である。誤解を大いにされてしまうし、
その対処方法が解らないし、誤解を説く説得も苦手である。
 
歌詞:
その旅の 始めの頃には
僕は あらゆる命を見ていた
そこには 植物と鳥達がいた
そして 岩とか生き物とか
砂と 幾つもの丘と そして「響き」があった
 
僕が 最初に出会ったのは
ブンブンと 羽音をたてる蠅だった
そして 空には
雲も無く
その熱は 暑く
大地は 乾ききっていたが
でも大気は 音で満ち溢れていた
 
僕は 砂漠地帯を渡っていた
名前の無い馬に またがって
雨が無くて いい感じだった
砂漠の中では
人は 自分の名前を 忘れずにいられる
なぜって そこには誰もいないから
誰も人に 苦痛を与えはしないから
 
La、La、,La La La La、La La La、La
La、La、,La La La La、La La La、La
 
二日後に
砂漠の 太陽で
僕の肌は 赤くなり始めた
三日後に
砂漠での 歓びは
川床を 眺めることだった
でもそれは 話で聞いた物語の
(水が満々と)あふれていた川のこと
それが 涸(か)れたと思うと 僕は悲しくなった
 
「コーラス」
 
そう 僕は砂漠を渡っていた
名前のない馬に またがって
雨が無くて いい感じだった
砂漠の中では
人は 自分の名前を 忘れずにいられる
なぜって そこには誰もいないから
誰も人に 苦痛を与えはしないから
 
La、La、,La La La La、La La La、La
La、La、,La La La La、La La La、La
 
「間奏」
 
九日後に
僕は 馬を解き放ってやった
なぜって 砂漠はすでに 海に変わっていたから
そこには 植物や 鳥達がいて
そして 岩とか生き物とか
砂と 幾つもの丘と そして「響き」があった
 
その海原たは
地下の命を含む 砂漠地帯のこと
でも その上にあるのは 完全に見せかけだけのもの
都市の下に 横たわっている
心は 大地から作られた物
それなのに人々は (他の人に)愛を与えようとしない
 
「コーラス」
 
そう 僕は砂漠を渡っていた
名前のない馬に またがって
雨が無くて いい感じだった
砂漠の中では
人は 自分の名前を 忘れずにいられる
なぜって そこには誰もいないから
誰も人に 苦痛を与えはしないから
 
La、La
La、La、,La La La La、La La La、La
La、La、,La La La La、La La La、La
La、La、,La La La La、La La La、La
La、La、,La La La La、La La La、La
 
La、La、,La La La La、La La La、La・・・・・・・・

落ち込んだ日には、

今日の選曲:
マルチェロ・ヘンリー・マンシーニー/主演 ソフィア・ローレン   
日本での公開は、1979年9月
 
たくさんの「ひまわり」の美しさ、美しすぎればすぎるほど
この映画のソフィアローレン役がかわいそうで、
悲しさが音楽と同調して、
まるで潮がじょじょに満ちて来るかのように、
そして最後には、こらえきれずに
目から涙が、あふれ出てきます。
 
「そんな、・・・」
それぞれの立場の、悲しい愛も有るのですね。
 
きょうの2曲目:
1965年  メンバーのフイリップ夫妻の作品
歌詞
葉は全て枯葉色  そして空は鉛色
冬の日に散歩なんて
もしロサンジェルスにいれば暖かいだろうに
こんな冬の日はカリフォルニアを夢見る
 
途中で協会に立ち寄った
ひざまずいて祈る振りをする
牧師は寒い方がいいと思っている
寒ければ僕がここにずっと居る事が解かっているのだ
こんな冬の日はカリフォルニアを夢見る
(間奏)
葉は全て枯葉色  そして空は鉛色
冬の日に散歩なんて
もし彼女に散歩に行くなんて言わなければ今日にでもここを出て行くのに
こんな冬の日はカリフォルニアを夢見る
こんな冬の日はカリフォルニアを夢見る
こんな冬の日はカリフォルニアを夢見る
 
いつか、カリフォルニアに行って見たいな。
中学生の時の夢でした。
 

あの頃に戻りたいナ

今日の選曲:
ビージーズ
 
映画の小さな恋のメロディー・・・・・・・メロディフェアーと若葉の頃が入っていました。
                        どちらも良い曲で、好きです。
 
メロディ・フェアー』は、1969年にイギリス出身の3人グループの「ビージーズ」が発表しました。
 
彼らの4作目のアルバム「オデッサ」に収録されていましたがシングルカットされず、「若葉の頃」のみが
シングルカットされました。
 
1971年にイギリスの映画「小さな恋のメロディー」の主題歌となり映画と共に、話題となる。
 
1971年5月に日本のみのシングルカットされるとオリコン3位を記録。
 
日本での人気は非常に長く1990年代後半においてもスズキアルトのCMに採用され再度シングルが
発売された。
 
*****
出来れば、あの時に瞬間移動したいナ。         
でも、一時だけで良いナ。
中学、高校の時が一番輝いていた時だから
 
子供や可愛い孫に、いつでも逢えるこの瞬間も
有りがたいネ。
*****
 

夜の雨は涙色

今日の選曲: 悲しき雨音
 
歌の歌詞: (今日初めて歌詞を知りました)
奏でる雨音の中  歩いて行く僕に
合わせるように続く  夜空のささやき
あの娘の住んでいる街も  今日は雨の夜
一人で窓辺に寄り添う  姿が目に浮かぶ
雨よ伝えてほしい  あの娘のテラスに落ちて
こんなに想う男がいると
 
奏でる雨音のリズムに  合わせて歩けば
恋焦がれて痛む胸も  素適に踊りだす
静かな夜にはいつも  天使が角笛吹いて
孤独な心に夢を運ぶ
 
さよなら僕の想いで  明日はこの街に
幸せ色した空が  素適に広がる
 
 
降りしきる雨の夜
  「5月21日(土)所により土砂降り」
雨の夜
大切な人を  亡くし
涙した  友(女性)がいた
やり場の無い  気持ちを  
心折れそうに
心の  奥深くで   
必死に  こらえてる
 
雨の夜
大切な心を  失くし
涙した  友(男)がいた
やり場の無い  気持ちを  
心折れそうに
心の  奥く底に   
静かに  沈めてる
 
雨よ  夜の雨よ
全てを  涙色に変え
全てを  飲み込んで

.


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