ケセラセラ

『目の前の川から一つずつ渡るしかない』

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今から40年くらい前の映画『パピオン』
私が就職した頃のこと
九州から神戸に、
この頃、良く映画館に行き、帰りに三宮の喫茶店で「レイコ」を、注文してた。
***「レイコ」は、女性の名前では有りません。
関西では「冷したコーヒー」を、つまり「冷コーヒー」・・・「レイコ」と言っていた。
今は、どうなんだろうか?
 
”パピオン”
スティーブ・マックインとダスティー・フォフマンの大好きな二人の
夢の共演でした。
パピオンと言われた主人公が、南米のギアナの孤島に無実なのに、流刑されて幾度も幾度も脱獄を、繰り返し最後には成功するという映画でした。
凄い精神力と執念・体力に、驚かされました。
体力をつけるために獄中では、筋力トレーニングをして、
空腹の為に、あぶら虫(ゴキブリ)を取って食べるシーンなどは、ショックでした。
 
今なぜ、パピオンなのか?
映画を見た頃の私に・・・
地位も名誉も何もない純粋な青年のあの時に、
あの時間に立ち戻りたくて・・・・・・『パピオン』
 
ラストの音楽、もの哀しい旋律  
頭が白くなり年老いても気力だけは、
衰えていない主人公。
 
深く考えずに、パピオンになろう、
あの力強い生き様、生きることへの執念と執着、
気持ちがぶれる事なく生きてゆけたら
どんなにいいだろう
 
群れることの嫌いな私、
昔のように、生きよう!
人に裏切られ無くて、すむから
 
 
 今日は雨、傘が無い。
 
 

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