柴犬”Mari”と”BOSS"の交換日記

今日から七月!七月は別名 《 ふみつき 》 七夕に詩文をつくる事から…

犬の本音と野望

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【 はじめに 】

『犬の本音と野望』…チョット題名が大げさになりましたが内容は極々平凡です!


Mariとの散歩でいつも思うことがあるのです

それは『Mariと話が出来たらどんなにいいだろう』と…


Mariと話ができればもっと気持ちも分かりあえるし、MariにだってBOSSに言いたい

『本音』や『野望』があるのではないかと


だから『もしも私が犬の立場だったら…』との視点でこの記事を書いてみたいと

思っています


ここにアップするお話のほとんどは柴犬Mariが日ごろお世話になっている獣医さん

から聞いた話をベースにしたものです

(Mariの前に飼っていた柴犬“Koro”の頃からお世話になってきた獣医さんです)


ただ、BOSSは犬に関する専門家ではありませんのでその点はご容赦ください

もし、内容が間違っていたら何なりとご指摘ください

BOSSもより広い知識を持ってMariに接していきたいと考えておりますので




【 本音と野望−1 】強力なリーダーのもとで暮らしたい!

犬の祖先はオオカミ…

どの犬にもその血は受け継がれている


だから犬の習性を理解するにはオオカミの

生活を知るとわかりやすい


オオカミは強力なリーダーのもとで群れを

なして暮らす

肉食獣であるので獲物を見つければ集団で

狩をし、獲物を食べるときも強いものから

先に食べる

集団で争いが起こればリーダーが成敗する


リーダーの統率力は絶対なのである


だから、そんな習性を引き継いだ犬は強力な

リーダーのもとで群れの仲間と一緒に暮らし

たいに違いない


今はほとんどの犬が人間の家族という群れの

中で暮らしているが、オオカミの群れで暮ら

したときと同じように誰がリーダーなのか、

自分はその中でどの位置にいるのかを本能的に

知っている


家族という集団の中でリーダーは誰なのか?

そのリーダーには絶対服従しなければならない

掟も心得ている


家族が帰ってきたときの犬の態度を見みると

犬がその人をどのように理解しているかがわかる


もしリーダーだと認めていれば服従の姿勢で

迎え入れる


親しみ慣れた家族が帰ってくれば一様に尻尾を

振って喜ぶように見えるが、犬はちゃんと見分け

ているのである


リーダーには体を地に伏せるようにして従順の

姿勢を示して迎えるのである

そして帰ってきた車の音やドアーを閉める音、

歩いてくる足音でさえそれが誰であるかも

わかるのである


そのくらい家族という群れを知り尽くしており、

リーダーは誰か?

そして家族の一人一人が自分にどう接してくれ

るかもわかっているのである



こんな話を獣医さんから聞いたことがある

「家の犬はどこの犬より家族みんなで可愛がって

いるのに一向に馴染まなくて困ってます」

「家のものはかじり放題かじるし、家族に向かって

吠えたり噛みついてどうしたらいいのか?」…と


これは家族の中で犬自身がリーダーだと思って

しまっているためだという

家族みんなで可愛がっているうちに犬自身が自分の

要求に従ってくれる家族を自分より下の順位だと思って

しまったことによるもので、それは家族にとっても

犬にとっても不幸なこと


犬はオオカミと同じように強いリーダーのもとで

暮らすことがもっとも幸せであり安心できるのである

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