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XPモードで外字を使う場合、本来であればWindows XP Modeを起動して
スタートメニューのアクセサリで外字エディタを選び、外字を作成します。
その上で入力時に「がいじ」と入力して、「CTRL]+「Y」を押し
IMEパッドの文字一覧を出し、作成した外字を選択して入力します。

イメージ 1

Windows XP Mode上で、実行した場合には図のように問題なく表示されます。

イメージ 2

さて、次にWindows 7のスタートメニューより、Windows XP Modeアプリケーションより
プログラムを実行して外字を入力する場合はというと、図のように
なぜか、IMEパッドの外字の項目にはなにも登録していない画面が出て実際コードを選択しても作成した外字は表示されません。
明らかにバグのような気もしますが、そうは言っても日本人はコードにない漢字も多数使うこともあるので外字は必要です。

そこで以下のような回避策を見つけてみました。

イメージ 3

まず、Windows XP Modeを起動し、Windows XPのスタートメニューを右クリックして、「開く −All Users」を選択します。

イメージ 4

スタートメニューが開くので、右側のウインドウの空いている部分を右クリックして、「新規作成」「ショートカット」を選びます。


イメージ 5

ショートカット作成の画面が出たら、項目の場所を入力してくださいの画面に
%SystemRoot%\system32\eudcedit.exe
と入力し、「次へ」を押します。


イメージ 6

名前の指定では、XP用外字エディタと入力し、完了を押します。

イメージ 7

スタートメニューにXP用外字エディタのアイコンができたのを確認したら
X印を押し、スタートメニューのウインドウを閉じます。

イメージ 8

Windows 7のスタートメニューの「すべてのプログラム」「Windows Virtual PC」「Windows XP Mode アプリケーション」の中に「XP用外字エディタ」があることを確認します



Windows XP Modeの画面をログオフしてから、休止状態にします。

Windows 7のスタートメニューの「すべてのプログラム」「Windows Virtual PC」「Windows XP Mode アプリケーション」の中に「XP用外字エディタ」を起動します。


イメージ 9

外字エディタ上で登録した漢字が見えることを確認します。

イメージ 10

今度は、Virrtual XP Modeアプリケーションを起動し、「がいじ」と入力し「CTRL]+「Y」を押し
IMEパッドの文字一覧を出ると今度はちゃんと作成された外字が表示されました。
ちなみに外字エディタは一度立ち上げれば常時立ち上げる必要はありません。
アプリケーションを終了しても、次に立ち上げる時もそのまま出てくるので
出ない場合には、再度外字エディタを起動してから、再度入力しましょう。



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