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Windows 8でHyper-Vの機能を使うにはWindows 8 64ビット版が必要です。

また、CPUではIntel製品の場合 Intel Extended Page Tables(EPT) に対応している必要があります。
AMDではAMD RVI(Rapid Virtualization Indexing)に対応する必要があります。
32ビット版ではもともとメニューにもHyper-Vの管理コンソールのインストール項目はありますが、Coreモジュール自体が表示されません。
64ビット版で非対応の場合にはメニューには表示されますが少し薄く表示され選択できないようになっています。

Intel製品比較を調べた結果では
デスクトップ用ではCeleron Processorでは開発コード SandyBridgeからで
G440 G460 G530 G530T G540 G540T G550
のみ対応しています。

ノート用では
787 847 857 P4500 P4505 P4600
のみ対応しています。

Core i3 Core i5 Core i7ではデスクトップ製品は全製品対応していますが
モバイルでプロセッサでは
i7-2670QM i7-2675QM
i5-2430M i5-2435M i5-2450M
i3-2310M i3-2312M
i3-2350m i3-2367M i3-2370M
のみ非対応、それ以外は対応

ATOM Processorは全滅の結果になっています。

AMDの製品については以下のページを参照してください。
http://support.amd.com/us/kbarticles/Pages/GPU120AMDRVICPUsHyperVWin8.aspx

一応、データベース上の値なので、CPUなどリビジョンなどで機能が異なるケースやメーカーがBIOS上で非対応にしている可能性もありますので
以下のツールでCPUの機能を確認することをおすすめします。


イメージ 1

上の図のようにIntelの場合、EPTの部分が図のようになっていれば対応です。

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