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旧バージョンからWindows 8をアップグレードした場合、Windows.oldフォルダーが出来ます。
ここには旧OSのWindowsや個人用フォルダーなど様々なファイルが残っています。
アップグレードが終わり、必要なデーターや情報などの移行が終わった後にはただハードディスクをたくさん占有する無用の長物になります。

なお、Windowsがインストールされてから28日が経過するかディスクの空き容量が10%を切った場合にはWindows.oldのUSERSフォルダーを除くフォルダーは自動的に削除されます。

これを手動で削除するにはアクセス権の関係などあってかなり面倒です。
簡単に削除するにはディスククリーンアップを利用すると簡単です。

手順は、まずコントロールパネルを開きます。

イメージ 1

システムとセキュリティを選びます。

イメージ 2

管理ツールを選びます。

イメージ 3

ディスククリーンアップを選びます。

イメージ 4

システムファイルのクリーンアップを選びます。

イメージ 5

最後に「以前のWindowsのインストール」の項目にチェックを付け、OKを押せば削除されます。

削除するとごみ箱に入るわけではなく元に戻すことは出来ませんので必ず確認してから実行してください。

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