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文章を作成していて「誤って上書き保存してしまった」、あるいは「誤っては削除してしまった」など誤操作をしてしまった経験のある人も多いと思います。そんな時頼りになるのがファイル履歴を保存する機能です。
指定時間ごとにファイルを自動的に保存して万一の事態に役に立ちます。

但し、条件として別途ドライブが必要になります。(ネットワーク上にも保存は可能ですが)
デスクトップマシンでは内臓も出来るマシンも多いですが、ノート型など難しいケースもあります。
ノート型などではSDカード等を標準で使えるケースも多いので、それを活用すると便利です。無い場合にはUSBメモリーを1つの手かもしれません。最近はSDカードもUSBメモリーも割と安価で購入できるのでぜひ利用することをお勧めします。

さて、設定方法ですが、以下のようになります。
使用するドライブはあらかじめ準備します。
コントロールパネルを開きます。システムっとセキュリティの項目の「ファイル履歴でファイルのバックアップコピーの保存」を選びます。

イメージ 1

システムドライブ以外に複数のドライブがある場合には、「ドライブの選択」を選び、ドライブを指定します。
複数のドライブが無い、場合には指定は必要ありません。

イメージ 2

「オンにする」を選ぶと、有効になります。

イメージ 3

【ドライブの選択】
利用できるドライブを指定し、OKを押します。
システムドライブ以外にドライブが無い場合にはネットワークの場所の追加でネットワークの場所を追加します。

イメージ 4

【除外するフォルダーの指定】
ファイル履歴を保存するドライブが十分ある場合には指定する必要はありませんが、容量があまりないケースでは指定する必要があります。時にピクチャーやビデオなどあまり変更をすることが無いフォルダーについてはバックアップは別の手段を取り、除外フォルダーに入れておいた方が良いかもしれません。

イメージ 5

【詳細設定】
詳細設定では、保存する間隔を指定できます。

ファイルのコピーを保存する頻度:
短時間を指定すれば、より新しいファイルを保護できますが、その分容量も使いまた、書き込みのためにPCの動作に影響を受けます。

オフラインキャッシュのサイズ
専用のストレージディバイスが存在しない場合の作成されるキャッシュファイルの容量を指定します。

保存されたバージョンを保持する期間:
同じファイルが何度も上書きされていていくと多くのバージョンが存在します。無制限にしておけばふりバージョンにも対応は可能ですがその分、容量を消費します。

詳細設定は通常デフォルトのままで良いと思いますが、ディスク容量が足りないなどの場合には環境に合わせて変更を行いましょう。

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閉じる コメント(3)

リムーバブルディスクDというのが出てこないのは、なぜでしょうか?外付けハードディスクを繋いだら、すぐにコピーしましたが、Fという外付けを外すと、「ありません」と出てしまいますが、ノートパソコンのⅮがないのでしょうか?ウインドウズ8富士通Lifebook AH42Jです。あまりに知識がない質問ですみません。

2013/1/11(金) 午後 9:22 おゆき 返信する

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その機種だとDドライブはCD(DVD)ドライブになります。SDカードやUSBメモリー等を挿さないとリムーバブルディスクは表示されません。また、機種によってDではなくEやFになります。

2013/1/12(土) 午前 8:07 [ みゃう ] 返信する

ありがとうございます。これまでも使っていた外付けにバックアップします。

2013/1/12(土) 午後 4:39 おゆき 返信する

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