全体表示

[ リスト ]

Windows XPからWindows 8へのアップグレードで事前に行っておくべきこと

1.互換性の確認
まずは、アップグレードアシスタントをダウンロードして確認しましょう
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/upgrade-to-windows-8

PCメーカーや普段利用しているアプリケーションのWindows 8の対応の確認もしておきましょう。

2.メディア、シリアルの確認
Windows XPからアップグレードを行う場合、プログラムは再インストールする必要があります。
必要なメディアやそれをインストールするのに必要なシリアルがあるか確認します。
シリアルが判らない場合、インストールされている段階であれば確認できる場合もあります。
そのためにもアップグレード前に確認は重要です。

3.バックアップの実行
PC環境をそのままバックアップを出来るツールを持っているのであればそれを実行します。
それが無い場合には、アクセサリーのシステムツールの中の「Windows ファイルと設定の転送ウイザード」を使って保存します。
これを使えば万一Windows 8のアップグレードに失敗して、Windows XPを入れなおしたときに設定やデーターを戻せます。(但しプログラムは入れなおす必要がある。)

メールのバックアップ
メールデーターやアドレス帳は単独で戻さないといけないケースもあるので別途保存しておくと便利です。

4.Windows 転送ツールの実行
Windows 転送ツールを使ってバックアップを取ります。
Windows 8のアップグレードの際に個人用ファイルは移行も可能ですがこれの方が移行できるものが増え、個々の指定も可能です。
http://blogs.yahoo.co.jp/akio_myau/45088600.html
上記のリンクではネットワークを利用していますが、「外付けハードディスクまたはUSBフラッシュドライブ」を選択して保存を行い、元に戻してください。

移行作業は大半のケースでは問題なく進みますが失敗した場合被害も大きくなることも多いので転ばぬ先の杖は必要です。




この記事に

閉じる コメント(1)

顔アイコン

削除

2013/4/14(日) 午後 8:31 [ きん ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事