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Windowsのソフトウェア アシュアランス プログラムを契約しているのであればぜひ利用してほしいツールとして、Microsoft Desktop Optimization Pack (MDOP)があります。
その中でも自分のお気に入りのプログラムがトラブルシューティングに使えるDiagnostics and Recovery Toolset (DaRT)です。

Dartをインストールするには、MDOPのDVDを作成し、起動します。

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「Diagnostics and Recovery Toolset」を選びます。

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DaRTはOSごとに異なりそれぞれ32ビット版と64ビット版があります。
OSによってDaRTのバージョンも異なり機能も少しづ変化してきました。
Windows 7の頃のMDOP 2010は以下のページを参照してください。
http://blogs.yahoo.co.jp/akio_myau/folder/1047314.html

今回はDaRT8の64ビットを作成します。

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DaRTをインストールするには事前にWindows ADKをインストールする必要があります。
インストールされていない場合には「Download Windows ADK」を選びます。
WEBサイトが開くのでダウンロード後、ダウンロードしたWindows ADKのインストールを実行します。
デフォルトのままでどんどん進めますので今回はその作業の手順は割愛します。

Windows ADKのインストールが終わったら「YES」を押し、DaRTのインストールを進めます。

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そのまま、「NEXT」を押します。

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使用許諾の画面ですので内容を確認し、「I Agree」を選びます。

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Microsoft Updateの画面では、「Use Microsoft Update when I check for updates」を選び、NEXTを選びます。

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インストールするフォルダーの選択ですので必要に応じて変更しますが、通常はデフォルトのまま「NEXT]で先に進めます。

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Setup OptionはそのままNEXTを押します。

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Istallを押してインストールを実行します。

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インストールが終わるとFinishを押して終了させます。

この時点で作成されるのは、「Crash Analyzer」と「Crash Analyzer」の2つが作成されます。
しかし、この時点ではDaRT用のDVDは作成できません。作成方法は次回書きます。

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