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Windows 8.1の転送ツールもWindows 8と同じだろうと思っていたが以外にも仕様が変わっています。

Windows 8.1でWindows転送ツールを起動すると見慣れた画面のように見えますが文章を読むと衝撃を与えます。転送できるのはWindows 8、Windows RTまたはWindows 7 PCのファイルですと書かれており、Windows VistaやWindows Xpからの移行は含まれていません。

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「次へ」と進むと更なる衝撃があります。今まではネットワーク経由の移行も可能でしたが外付けハードドライブまたはUSBフラッシュドライブに置く必要があります。
保存せずネットワーク経由というわけにはいきません。
また、いいえを選んでしまうとそのまま終了してしまいます。

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ここで保存したドライブを指定します。
ネットワーク上の共有フォルダーへの保存でも大丈夫です。
指定したら開くを選びます。

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従来、WindowsのDVDの中に転送ツールがありましたが今回の8.1のDVDの中には入っていないようです。TechnetサブスクリプションでのRTMでの検証なので製品版で追加される可能性はありますが。
そこでWindows 8の時に使えた「Windows XP (32 ビット版) から Windows 7 への転送用の Windows 転送ツール 」http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=4503
をWindows XPにインストールしてハードディスクに保存したものを読み込ませてみましたが以下のように「ファイル転送はできません」のエラーになりました。

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そこで今度はDVDの中に転送ツールがないのでWindows 7で標準のWindows転送ツールを起動してハードディスクに保存したファイルをWindows 8.1のWindows 転送ツールで読み込ませてみた。
今度は「設定は転送できません」のメッセージ、OKをそのまま押してみた。

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ようやく転送準備のできた画面が出たので転送ボタンを押してみます。

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Windows 7で標準の転送ツールでファイルの転送は完了しました。
しかし、ファイルのみのためか転送ログの選択もなく閉じるのみです。
ただし、ファイル自体はちゃんと転送できました。

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次回はWindows 8からの転送を書きます。



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