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Windows Server 2012のHyper-V環境のWindows 7をWindows 10にアップデートしてみる。
この実験はHyper-V環境でアップグレードできるかというテストとWindows 7 SP1をインストール直後でライセンス認証しただけでWindows Updateをしていない環境でも可能かという実験です。

まずは、ブラウザーを開いて、以下のページより今すぐアップグレードを実行してみる。
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-10-upgrade

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実行するを選びます。

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ライセンス条項に同意するを選びます。

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インストールを選びます。

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AAPPLY-IMAGE 操作中にエラーが発生したため、インストールはSAFE_OSフェーズで失敗しました。
のエラーが出てしまいました。

原因はHYPER-Vの設定でメモリーの項目をスタートアップメモリーを2048MBにしたものの動的メモリーを有効にするチェックを入れていたためにメモリー不足を起こしていたようです。
動的メモリーを有効にするのチェックを外し、再度実行してみました。


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Windows 10にようこそと出てインストールに成功しました。

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今回の実験でWindows 7 sp1の環境であればWindows Updateしていなくてもインストールできることを確認、Hyper-V環境もインストールは可能、但し動的メモリーを有効にする場合には最低メモリーに注意が必要です。

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